ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: ボードゲームプレイ記

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・スコットランドヤード ジュニア
 Scotland Yard Junior(Ravensburger:2015)


スコットランドヤードジュニア

ロンドン市街を逃げ回る、ミスターXを捕まえるボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した『スコットランドヤード』。
そのジュニア版ということで、簡易版になっています。
ゲームはとても簡単で、ミスターXは9回逃亡すれば勝利、刑事たちは3回捕まえれば勝利。
それぞれのコマをボードに配置したら、ゲームスタート。
まずミスターXが移動先を決めてチップを握り、テーブルの上に手を出します。
次に刑事側が移動先を決めて、移動する場合はチケットを出してコマを動かします。
刑事が動いたら、ミスターXが持っていたチップを公開します。
お互い同じ駅にいたら逮捕成功で、刑事側は成功チップをボードに置きます。
刑事がいなかったらミスターXの逃亡成功で、ミスターXは成功チップをボードに置きます。
全員が今いる場所から次のラウンドをはじめます。
これを繰り返し、いずれかのボードが成功チップで埋まったらゲーム終了。
目的を達成出来たほうが勝者になります。

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・ポケットマッドネス
 Pocket Madness(Funforge:2016)


ポケットマッドネス

出来るだけ早く持っているカードを手放して、狂気トークンを受け取らないようにするカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

プレイヤーは古き神々の崇拝者で、噂話を元に不気味な場所を調査していく。
そして調査によって得た知識で、他のプレイヤーを狂気に突き落とすというテーマです。
場所カードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに2枚ずつ配って最初の手札にします。
残ったカードから17枚を抜き出して表向きにし、再びよく混ぜて山にしておきます。
テーブル中央に7枚のゲートカードを数字順に並べます。
その下に、場所カードの山を取り、順番を変えず数字が見えるようにカードを広げます。
手番がきたら、調査・ゲート遭遇・結果発表の3つから1つを実行し、そのあと任意でゲート封印アクションが行えます。
これを繰り返し、山札がなくなるか、誰かの手札が0枚になるとラウンド終了。
残っている手札で狂気トークンを受け取ります。
再びカードをよく混ぜて準備をし、次のラウンドへ。
これを繰り返し、ラウンド終了時に、誰かが狂気トークンを10個所有していたら、もっとも狂気トークンが少ない人の勝利でゲームが終了します。

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・ルートアイランド
 Loot Island(What's Your Game?:2017)


ルートアイランド

略奪品の島を舞台に、海賊が隠した財宝を集めて得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央に、ルートアイランドが描かれたボードを置きます。
各プレイヤーは自分の色を決め、人物カード・ディスク・呪いキューブを受け取ります。
それぞれのカードを裏向きでよく混ぜて準備します。
地図カードは裏向きでよく混ぜたら、各プレイヤーに7枚ずつ配って残りは山にします。
イベントカードを1枚表向きにし、船をスタートマスに置いたらゲームスタート。
ゲームは5ラウンドで、各ラウンドは3つのフェイズからなります。
船の移動や新しいイベント、手札の補充等の準備フェイズ。
小島の使用・地図カードのプレイ・パスのうち1つを実行し、全員がパスするまで続けるアクションフェイズ。
船が向いている岸で略奪品を分配する略奪品の発見フェイズ。
これを5ラウンドやったら最後に探検を1回やりゲーム終了で、得点計算をしてもっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ローランド
 Das tiefe Land(Feuerland Spiele:2018)


ローランド

羊を増やしつつ、堤防を建設して高潮から農場を守って得点を獲得するボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央にゲームボードを広げ、その横に羊市場を置きます。
農場タイルを種類で分け、よく混ぜてディスプレイをつくります。
各プレイヤーは選んだ自分色のコマセットと個人ボードを受け取ります。
資源カードを裏向きでよく混ぜて、ゲームボード上で所定の位置に置き、各プレイヤーに最初の手札として4枚ずつ配ります。
ゲームは、3ラウンド6フェイズを3回繰り返します。
最初に潮の変わり目で、各プレイヤーの手札上限確認・洪水カードの配置・洪水コマの配置をやります。
続く労働フェイズでは、自分の農夫コマを使ってアクションをしていきます。
維持フェイズでは、羊の繁殖や収入、農夫コマの回収などを行います。
労働フェイズと維持フェイズをもう1回ずつやったら、満ち潮フェイズへ。
堤防の持ちこたえチェックをし、再び潮の変わり目からはじめます。
この流れを3回やり、最後に高潮チェックをしてゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・グリーンランド
 Graenaland(Altar Games:2006)


グリーンランド

自分の部族を率いて多くの票を得ることで、各土地で資源を得て、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には地形タイルを並べてグリーンランドをつくります。
海岸線の地形タイルには、3つの公共施設を建設することが出来ます。
各プレイヤーは、自分の部族を選んで集落や英雄トークン、羅針盤タイルを受け取ります。
主プレイヤーは船マーカーを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのフェイズからなります。
自分の集落がある土地から、資源が産出する資源生産フェイズ。
プレイヤーが英雄を移動させる英雄の移動フェイズ。
各区域で資源の分配を決める資源の分配フェイズ。
英雄の移動と資源の分配は、主プレイヤーは参加しません。
そして、主プレイヤーだけが建設を行う建設フェイズ。
最後に、次の人に船マーカーを渡し、補給カードを補充したらラウンド終了で次ラウンドへ。
これを繰り返し、主プレイヤーが勝利条件を達成していれば勝利宣言をし、他プレイヤーが1回ずつ建設をやりますが、あくまで2位以下の順位を決めるだけの建設です。
勝利宣言を行ったプレイヤーの勝利で、ゲームが終了します。

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・のぼるカエル城
 Burg Kletterfrosch(HABA:2017)


のぼるカエル城

カエルのフランセスコを動かして城の壁を登らせ、城の住人が落としてしまったものを届けるボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

まず城を組み立て、カエルのフランセスコをセットします。
次に城の住人をランダムで1人分抜き、残りの肖像カードを裏向きでよく混ぜて、山にしておきます。
スタートプレイヤーから順に、2つの段階を1人ずつ順番に繰り返していきます。
まず肖像カードをめくり、その人物がどこにいるのか窓を探します。
次に、住人が探している品物ボールをフランセスコにのせ、時間内に必要な住人に届けます。
成功したら肖像カードを獲得し、失敗したら肖像カードは箱にしまいます。
窓タイルを裏返して雨戸にし、次の人の番に。
これを繰り返し、肖像カードがなくなったらゲーム終了。
もっとも多くの肖像カードを獲得した人が勝者になります。

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・黄金の島イスラ・ドラーダ
 Isla Dorada(Funforge:2010)


黄金の島イスラ・ドラーダ

島を移動して財宝を独占し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは黄金の島で、土地の名前と間をつなぐ道が描かれています。
各プレイヤーに財宝カード、呪いカード、使命カード、冒険カードを配ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは6つのフェイズに分かれています。
ゲームは移動先を決める競りで始まり、次に実際に移動してマーカーを配置。
その後、呪いチェックをし、財宝カードに描かれている土地に到着していれば財宝発見となります。
4・9ラウンドのみ発生する無線の傍受、最後に全員が冒険カードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、最後の探索済マーカーが置かれたらゲーム終了。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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