・さまことば
 Quick Eye(Simple Rules:2011)


さまことば

カードで示された特徴に当てはまる言葉を言っていくカードゲーム『さまことば』です。
鬚親父・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

カードを裏向きでよく混ぜ、テーブル中央に山札として置きます。
このゲームでは、スタートプレイヤーから順に、手番を繰り返していきます。
手番がきたら、山札から新しいカードをめくる、もしくは手元のカードを確定するのどちらかを選びます。
カードをめくったら自分の手元に置き、それまでに置いたカードがあれば合わせて該当する生物や物、現象などを言います。
思いつかなかった場合、カードをすべて捨て札にします。
手元のカードを確定する場合、得点としてひとまとめにして避けておきます。
これを繰り返し、山札が尽きたらゲーム終了。
それまでに得点化したカードを数え、もっとも多い人が勝者になります。

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連想するものを言えばいいんでしょ?

ゲームを始めるまではそう思っていました。
これが実は、意外な難しさ。

最初の1周は1枚しかないので、割とあっさり全員が言える。
問題は2枚目から。

さまことば
「木の赤い・・・如意棒とか!?」
「あぁ」
「なるほど」

ほっとするw
3枚くらいいけるだろ!と思っていたものの、他の人が3枚目で悲鳴をあげているのを見て、とりあえずカードを確定w

調子がいいのは最初だけ。
勢いでどんどんめくると、まったく思いつかない。
うん、無理!

めくってしまったので、浮かばないなら全部捨て。
次はまた1枚から始めればいいわけで。

さまことば
今度はいけるだろうと3枚目に挑戦。

「丸い・・・重い・・・小さい・・・砲丸の鉄球!」
「うーん・・・」
「あぁ、まぁ、小さい?」
「いいんじゃない?」

ぎりぎりセーフ!
これ難しいよ・・・

大人4人で遊んでいるのに、言葉が出てこない。
2枚目までは余裕なのに、3枚目から急に難易度があがる。

「うわー!無理!捨て札!」

それまでに集めたカードをすべて捨て札の瞬間。
せつない。
他の人の言葉に感心している場合じゃないのはわかるし、他の人のなら簡単に浮かんだりする。

「難しいよー、これ!」
「もっと簡単かと思ってた」
「1枚だけ該当しないとか鬼」

言いたい放題w
結局、勝ったのは誰だったかな?

連想してその物を答えるのなんて簡単!
そう思っていたことを反省。
子どもと違って大人は余計な知識が多すぎて、逆に難しくなるんじゃないのかな。
もっと頭を柔らかくしないとダメだw