・フラワーズ
 Flowers(ハナヤマ:2019)


フラワーズ

種を蒔いて育て、相手より先に自分の花を3つ並べるゲームです。
トド吉とプレイ。

カードを種類別に分けて、重ねて山にしておきます。
ゲーム開始時、土の面を向けたカードを2枚置き、自分の花の色を決めます。
先攻と後攻を決め、交互に手番をおこなっていきます。
手番では、カードを1枚置くか、すでに置かれているカードを2枚めくるかのどちらかを実行します。
これを繰り返し、どちらかが自分の花3つを縦横斜めのいずれかで並べたほうが勝利します。

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花を3つ並べるだけ。
そして、めくるか置くかだけ。
ルールはとても簡単。
フラワーズ
準備が完了したら、早速スタート。

「土増やすよねー」

とりあえず土を増やして3つ並べることが出来るように、土壌をつくらなくては。
そして、私が置いた土にトド吉が種を蒔く。
段階として、最初は土。
土をめくると種が蒔かれた状態に。
さらにカードをのせることで芽が出た状態。
それをめくると育った状態に。
最後は咲いた花を置くので、そう簡単に育った状態には出来ない。
フラワーズ
手番順でとりあえず花を咲かせる。
もちろんトド吉も花を咲かせてきて阻止される。
フラワーズ
ここからは、お互いが3つ並びを狙っているので、横へ横へと広がっていく。
じわじわと咲かせたり芽が出たり。
先の先まで考えて、相手の出方も考えていくので、かなりアブストラクト風味。
ずっと3手先を考えていると、疲れてくるのが私。
どうしたものかと考えていたら、トド吉がちょっとした油断を見せたので、そのまま咲かせて勝利。

「えぇー!?あぁ!」

トド吉がうなだれるw

そして2回戦目へ。
フラワーズ
今度は縦にのびてきた。
さらに、お互いに相手を誘う形で場をつくっていくので、これがまた悩ましい。

(こっちを育った状態にしておけば咲かせてくるだろうから、こっちへは・・・)

どんどん土が増え芽が出た状態で広がっていく。

(このタイミングで育てるとまたやられる・・・)

自分の花を咲かせたいので、トド吉が育った状態にしてくれるのを待つ。
それはお互い同じなわけで。
今度は膠着した状態になり、これ3つ並ぶの?と思った瞬間でした。

「はい、これで3つ並んだ」

トド吉に並べられて敗北。
一生懸命考えていたので、これは悔しい。
フラワーズ
さらにもう1戦やってみたものの、結局敗北。
最後はカードが順番に尽きていったので、本当に頭使ったなぁ。
結局、1勝2敗で終了となりました。

見た目が花だし簡単なのに、このじっくり考えなきゃいけないのが胃に重いw
常に相手の出方を探っているので、脳が疲労を感じるほど。
まぁ、アブストラクトは苦手なので、ついつい余計なことまで考えちゃうからだけど。
手番でやることは二択なのに、選ぶことさえ重く感じました。
見た目に騙されていた感は否めないw