・ディープ・ブルー
 Deep Blue(Days of Wonder:2019)


ディープ・ブルー

海底都市を目標に、潜水して沈没船から宝物を回収し、得点を獲得するボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

メインボードは海底で、沈没船タイルを指定の場所に並べます。
自分の色を決めたら船と船員カードを受け取り、スタート位置の港に船を置きます。
ゲームは、スタートプレイヤーから順に手番を繰り返していきます。
手番では、船員の雇用・航海・休息・潜水のいずれか1つを実行します。
船員の雇用は新しくカードを入手、航海はスクリューアイコンの数だけ船を移動、休息は使った自分の船員カードをすべて混ぜて手札に加え、潜水はタイルを指定して宝物を回収します。
雇用と航海は、自分の手札から船員カードを使うことにより実行出来ます。
4枚目の海底都市タイルが、指定エリアに置かれたらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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ディープ・ブルー
スタート位置に横並びで、いざ海底の宝探しスタート。
目標は海底都市。
海底都市の潜水には乗り遅れるなー!

なんといっても、まずは隣りのタイルに行きたい。
使うのは船員カード。
手札をよく見て、カードに描かれているスクリューの数やお金にも気を配る。
ディープ・ブルー
手に入れた宝石や得点を入れておく宝箱がいい。
カードは使い切りで、休息すると再び自分の元に戻ってくる。
ただし、シャッフルして自分の山札にし、そこから引いて手札なので、出てくるかどうかはわからない。
だからこそ、ここぞという時に使いたいのは残すし、新しい船員カードが欲しい。
ディープ・ブルー
3人なので、2つのタイルへ分かれる形に。
タイルには船の置き場所があり、そこにはボンベや銛。
これは潜水した時に引いた障害から身を守るためのもの。
そして、いざ潜水。
潜水を選んだ人がリーダーとなり、袋から宝石を引いていきます。
隣接タイルにいる船は、無償で潜水に参加することが出来るのです。
ディープ・ブルー
袋から1つ引くたびに、続けるかどうするか判断。
手札に銛や酸素ボンベがあったり、タイルの船の位置で守ることが可能。
どこでやめるか、ぎりぎりの勝負。
このゲーム、潜水が一番楽しいw

宝石を集めなければ話にならないので、何とか他の人と離れて狙う。
先へも進んでおかないと、最後の海底都市潜水に乗り遅れる。
他の船を見ながら、潜水のチャンスを狙ったり狙われたり。
どんどんタイルをめくっては、準備を整えて潜水。
リーダーに失敗されるとブーイングw
だからこそ、船員カードを購入して強化していくわけで。

気付けば宝箱には宝石。
ゲームも終盤で、残るは海底都市のタイル。
これは乗り遅れるわけにはいかない。
ディープ・ブルー
得点の高そうなタイルに全員集合w
近くに自分の船を集めておくのは大切。
めくられた海底都市タイルの得点と他の船の様子を見ながら、どこで潜水するか考えるはずがみんな同じ。
最後の宝石獲得チャンスを逃さず、さらに得点も逃さない。
勝ったのはいたるさん。

船員カードがいまいちで、なかなか酸素が増えなかったせいで、潜水に及び腰だった。
序盤はそこまで派手ではなかったものの、カードを購入していくほどパワーアップするので、欲しいカードは率先して入手したい。
それにはカードに描かれたお金が必要で、タイミングが必ず合うとは限らない。
でも袋から宝石を引く時が一番盛り上がるし、やっぱり自分で引きたいと思うのは仕方なし。
想像よりスピーディな展開で進んでいくし、わいわい楽しく遊べるゲームでした。

ディープ・ブルー 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-10-03


ボードゲームディープ・ブルー 日本語版 (Deep Blue)
駿河屋