ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: 2人専用ゲーム

3

・花見小路
 Hanamikoji(EmperorS4 Games:2013)


花見小路

芸で使用する道具をプレゼントし、芸者たちを自分のところに迎えるカードゲームです。
トド吉とプレイ。

場には7人のきれいな芸者カードが並び、カードの隅には魅力値が書かれています。
目的は、自分のところに迎えた芸者の魅力値が11以上にするか、4人以上の芸者を迎えること。
自分のところに迎えるために使うのは、それぞれの芸者が必要としている道具カードです。
ゲームの流れは、まず21枚の道具カードをシャッフルして配り、ラウンドの準備をします。
この時、ラウンドで使用しないカードが、秘密裏に1枚避けられます。
次に、交互に1回ずつアクションを実行していきます。
お互いアクションを4回実行したら、最後にマーカーの更新。
より多い道具カードを出した方にマーカーが動きます。
この時点で、どちらかが勝利条件を満たしていれば終了で、満たしていなければラウンドの準備から続けます。

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3

・オーガ:218高地
 Ogre: Objective 218(Steve Jackson Games:2016)


オーガ

自分の部隊カードを配置し、相手の司令部を占領することを目指すカードゲームです。
トド吉とプレイ。

お互い自分用のカードからミサイルとダメージ状態のオーガカードを抜き、残りを裏向きでシャッフルして自分用のデッキをつくります。
お互いの中央には、進入出来ないクレーターを挟んでお互いの司令部があります。
ゲームはいたって簡単。
手番がきたら、自分のデッキからカードを2枚引いて、2枚プレイするだけ。
その後、攻撃判定を行ったら手番終了。
これをどちらかが相手の司令部を占領するか、お互いデッキをすべて使ったらゲーム終了です。
デッキをすべて使った場合、戦場に置いているカード枚数の多いほうが勝者となります。

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2

・忍術
 Ninjutsu: Battle of the Ninjas(University Games:2011)


忍術

相手の宗家を見つけ、倒す対戦ゲームです。
トド吉とプレイ。

大きなボードは2色に分かれてマス目が描かれています。
境界には通常の移動で越えられない有刺鉄線。
各自、相手に見えないように自分の忍者たちを配置したらスタート。
ゲームは3つのフェイズからなり、まずは武器カードをめくります。
お互いに持っている自分のカード山から、順に3枚めくります。
手番プレイヤーが相手と比較して上回ったカードの枚数が移動歩数。
忍者は1歩だけ縦と斜めに移動出来ます。
最後に戦闘が発生したら、戦闘を行います。
対象の忍者を裏向きにして相手に見せ、忍者にあったダイスを道場に投げ込みます。
数字の大きいほうが勝者となり、負けた忍者はボードから取り除かれます。
この時、手裏剣を使うことで振り直しが可能。
手番ではアクションカードを1枚使うことが出来ます。
手番が対戦相手に移り、武器カードをめくるところからスタート。
これを繰り返し、先に相手の宗家を倒したプレイヤーが勝者になります。

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3

・ラプトル
 Raptor(Matagot:2015)


ラプトル

恐竜と研究者に分かれ、それぞれの勝利条件を達成するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

勝利条件は、ラプトル(恐竜)側と研究者側で別々に設定されています。
ラプトル側は子ラプトルを3匹ボード上から逃がすこと、もしくはボード上に研究者がいなくなれば勝利。
研究者側は母ラプトルに眠りトークンを5個置くか、3匹の子ラプトルを眠らせて捕獲出来れば勝利。
中央にボードを置いて初期配置をし、お互いに自分用のカードセットをシャッフルして裏向きの山札をつくり、3枚引いて最初の手札とします。
ゲームはラウンド制で、自分の手札3枚から1枚を選んで裏向きに自分の前に置き、同時にオープン。
数字が小さい側はカードの特殊効果を発動させ、大きい側は差分だけアクションが出来ます。
最後に手札が3枚になるように、自分の山札からカードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、どちらかが勝利条件を達成したら、ゲーム終了となります。

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2

・そしてふたりは手を取り合って
 ...and then, we held hands.(LudiCreations:2015)


そしてふたりは手を取り合って

関係が悪くなりつつある2人が、お互いの感情をコントロールし、目標を達成していくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードには、感情に沿った4色のスポットと線、そしてプレイヤーの感情バランスが描かれています。
プレイヤーの前には半分だけ見えるように感情カードを並べます。
ゲームは交互にターンを繰り返しながら、3つある目標カードの山を1つずつ達成していきます。
自分のターンでは、任意の枚数の感情カードを使ってスポットを移動していき、最後に使ったカードは捨てます。
最初の目標カード山の時は外周しか移動することが出来ず、2つめで1つ内側まで、3つめでさらに内側まで移動出来るようになります。
もちろん、移動には相手のカードも使えます。
使ったカードで感情バランスが動き、カード補充は自分のターン終了時に感情バランスが0だった場合のみ。
最終的な目的は、お互いが連続したターンで中央のスペースに続けて入ること。
途中で移動出来なくなったり、感情カードの山がなくなったり、中央に入れない場合は、「そしてふたりはすれ違い」失敗となります。

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2

・ヘンギスト
 Hengist(Lookout Games:2015)


ヘンギスト

イングランドを舞台に、自分の部隊を動かして略奪し、お宝を獲得していくゲームです。
トド吉とプレイ。

場にボードが3枚並び、各ボードは道につながるように湾・浜辺・辺境・街道・村があります。
手番がきたら、まず上陸部隊のアクションをし、手札を補充するだけ。
上陸部隊は1コマに1アクション実行させることが出来るけれど、移動するには対応するカードが必要です。
辺境から街道までは、必要なカードをすべて出さなければならず、村に置かれた財宝につながる道はクローズ。
探検カードを使うと船は次の湾へ移動していきます。
一番右のボードから離れたら、一番左に置かれたボードを裏返してつなげます。
この時、一番左のボード上にいた上陸部隊コマは除去されますが、手番で探検カードを使えば再び船に乗せることが出来ます。
これを繰り返し、船がボードから離れるのが4回目になったらゲーム終了。
獲得したお宝を合計し、多い方が勝者になります。

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3

・時の潮流
 Tides of Time(Portal:2015)


時の潮流

王国を発展させ、勝利点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

大きいカードにはまるで風景写真のような遺物が描かれていて、さらに遺物の名前、種類、能力、得られる得点が書かれています。
使うのは、この大きいカード18枚とトークンのみ。
ゲーム開始時、配られるのが各自5枚のカード。
ゲームは3ラウンドで、各ラウンドはカードをドラフトして自分の王国を築いていきます。
ラウンド1は、お互い手札から1枚を選んで自分の前に伏せて置き、お互い選んだら一斉にオープン。
表にしたカードを自分の前に置き、残っている手札すべてを対戦相手に渡し、再びカードを1枚選んで、というのをすべてのカードがプレイされるまで続けます。
そして得点計算をしたら、使ったカードをすべて手札に戻しますが、この時1枚だけ王国へ遺すことが出来ます。
さらに1枚をゲームから除外し、手札が5枚になるように補充したらラウンド2へ。
ラウンド2もラウンド1と同様にプレイし、最後に1枚遺し1枚ゲームから除外します。
ラウンド3も同じようにプレイし、得点計算後ゲーム終了。
得点を合計し、勝利点の多いほうが勝者になります。

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