ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: 2人専用ゲーム

4

・ごきぶりデュエル
 Kakerlaken-Duell(Drei Magier:2017)


ごきぶりデュエル

自分側にごきぶりを移動させる2人用ゲームです。
トド吉とプレイ。

縦長のボードには、中央にごきぶりのスタートライン、お互いにコマ置き場があります。
手番ではだまし屋になり、タイル置き場にタイルを裏向きで置きます。
相手は予想屋になり、置かれているタイルを1枚ずつ3枚めくっていきます。
めくったコマが緑だったら、予想屋のほうにごきぶりを1歩移動させます。
赤い×をめくったら、直ちに手番終了で、残りのタイルはめくりません。
その列以外で、まだめくられていない列のごきぶりをだまし屋のほうに1歩ずつ移動させます。
そして役割を交代し、ゲームを続けます。
これを交互に繰り返し、ごきぶりがどちらかのタイル置き場にはいったら、その人の勝利でゲーム終了。

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3

・ボーナンザ対決
 Bohnanza: Das Duell(Amigo:2016)


ボーナンザ対決

自分の畑に豆を植えて、収穫することで豆ターラーを獲得していくカードゲームです。
トド吉とプレイ。

ボーナンザの2人用で、持っている畑は3つです。
手番がきたら、まずは手札から1つか2つの豆を自分の畑に植えます。
植える豆に同じ種類という制限はなく、数字がきっちり2つ上の豆なら重ねて植えられます。
収穫する時は、常に一番上のカードに描かれたレートでの収穫になります。
次に山札から3枚めくって1枚を与えたら、めくったカード及び与えられたカードを畑に植えます。
最後に、山札から豆カードを1枚ずつに2枚補充し、可能ならボーナスカードを補充したら手番終了です。
カード補充は1枚ずつ、順番をかえずに手札の後ろ側に加えるのはボーナンザと同じ。
違っているのは、3枚めくってカードを与えるところ。
すべて自分で植えることも出来ますが、相手に豆を与える場合、場に並んでいるプレゼントカードを使って交渉になります。
与える豆はめくった3枚でも手札でも、持っていないカードでブラフも可能。
豆の種類を決めたら、プレゼントカードを相手側に押し出します。
断る場合は、相手にプレゼントを提示しなければなりませんが、異なる種類の豆しか選べません。
もう1つ違っている点はボーナスカードで、ゲーム中いつでも、畑に植えてある豆が指定通りになったら達成出来ます。

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3

・ジョリーとロジャー
 Jolly & Roger(Abacus:2016)


ジョリーとロジャー

分配したカードを船に配置したり、宝箱の底に入れたりして得点を獲得していく2人用ゲームです。
トド吉とプレイ。

場に並ぶ4隻の船には、ゲーム終了時に得られる得点が描かれています。
カードはよくシャッフルし、中身を見ずに3枚をゲームから除外します。
手番がきたら、山札から5枚のカードを引き、2組に分けて相手に提示します。
相手は選んだカード組を自分の前に置きます。
次に、選んだ側からカードを任意の順番でプレイします。
船員の強化は、対応する色の船の列にカードを置き、都度どちらの船員が強いか比べて、より強いほうが自分のコマを船に置きます。
船に乗り込むのは、船に自分のコマが置かれている場合にのみ、自分の宝箱の下へ置くことが出来ます。
次に手番プレイヤーがカード配置をしたら、手番を交替します。
これを繰り返し、山札が尽きた8手番目終了後にゲーム終了。
得点計算をし、得点の高いほうが勝者となります。

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3

・花見小路
 Hanamikoji(EmperorS4 Games:2013)


花見小路

芸で使用する道具をプレゼントし、芸者たちを自分のところに迎えるカードゲームです。
トド吉とプレイ。

場には7人のきれいな芸者カードが並び、カードの隅には魅力値が書かれています。
目的は、自分のところに迎えた芸者の魅力値が11以上にするか、4人以上の芸者を迎えること。
自分のところに迎えるために使うのは、それぞれの芸者が必要としている道具カードです。
ゲームの流れは、まず21枚の道具カードをシャッフルして配り、ラウンドの準備をします。
この時、ラウンドで使用しないカードが、秘密裏に1枚避けられます。
次に、交互に1回ずつアクションを実行していきます。
お互いアクションを4回実行したら、最後にマーカーの更新。
より多い道具カードを出した方にマーカーが動きます。
この時点で、どちらかが勝利条件を満たしていれば終了で、満たしていなければラウンドの準備から続けます。

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3

・オーガ:218高地
 Ogre: Objective 218(Steve Jackson Games:2016)


オーガ

自分の部隊カードを配置し、相手の司令部を占領することを目指すカードゲームです。
トド吉とプレイ。

お互い自分用のカードからミサイルとダメージ状態のオーガカードを抜き、残りを裏向きでシャッフルして自分用のデッキをつくります。
お互いの中央には、進入出来ないクレーターを挟んでお互いの司令部があります。
ゲームはいたって簡単。
手番がきたら、自分のデッキからカードを2枚引いて、2枚プレイするだけ。
その後、攻撃判定を行ったら手番終了。
これをどちらかが相手の司令部を占領するか、お互いデッキをすべて使ったらゲーム終了です。
デッキをすべて使った場合、戦場に置いているカード枚数の多いほうが勝者となります。

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2

・忍術
 Ninjutsu: Battle of the Ninjas(University Games:2011)


忍術

相手の宗家を見つけ、倒す対戦ゲームです。
トド吉とプレイ。

大きなボードは2色に分かれてマス目が描かれています。
境界には通常の移動で越えられない有刺鉄線。
各自、相手に見えないように自分の忍者たちを配置したらスタート。
ゲームは3つのフェイズからなり、まずは武器カードをめくります。
お互いに持っている自分のカード山から、順に3枚めくります。
手番プレイヤーが相手と比較して上回ったカードの枚数が移動歩数。
忍者は1歩だけ縦と斜めに移動出来ます。
最後に戦闘が発生したら、戦闘を行います。
対象の忍者を裏向きにして相手に見せ、忍者にあったダイスを道場に投げ込みます。
数字の大きいほうが勝者となり、負けた忍者はボードから取り除かれます。
この時、手裏剣を使うことで振り直しが可能。
手番ではアクションカードを1枚使うことが出来ます。
手番が対戦相手に移り、武器カードをめくるところからスタート。
これを繰り返し、先に相手の宗家を倒したプレイヤーが勝者になります。

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3

・ラプトル
 Raptor(Matagot:2015)


ラプトル

恐竜と研究者に分かれ、それぞれの勝利条件を達成するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

勝利条件は、ラプトル(恐竜)側と研究者側で別々に設定されています。
ラプトル側は子ラプトルを3匹ボード上から逃がすこと、もしくはボード上に研究者がいなくなれば勝利。
研究者側は母ラプトルに眠りトークンを5個置くか、3匹の子ラプトルを眠らせて捕獲出来れば勝利。
中央にボードを置いて初期配置をし、お互いに自分用のカードセットをシャッフルして裏向きの山札をつくり、3枚引いて最初の手札とします。
ゲームはラウンド制で、自分の手札3枚から1枚を選んで裏向きに自分の前に置き、同時にオープン。
数字が小さい側はカードの特殊効果を発動させ、大きい側は差分だけアクションが出来ます。
最後に手札が3枚になるように、自分の山札からカードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、どちらかが勝利条件を達成したら、ゲーム終了となります。

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