ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: 2人専用ゲーム

3

・ピラミッドポーカー
 Pyramid Poker(R&R Games:2017)


ピラミッドポーカー

協力してピラミッドを積み上げ、その後ブロックを取り合って役をつくるゲームです。
トド吉とプレイ。

ゲームボードをテーブル中央に置き、ブロックを裏向きでよく混ぜます。
お互いに15枚ずつ、ブロックを裏向きのまま並べます。
前半はピラミッドの建設。
交互に自分の前に置いたブロックをゲームボードに積みます。
この時、自分だけ表を見た上で自分にだけ見えるように積み、相手に見えないようにします。
ブロック30個のピラミッドが完成したら、ポーカーハンドの作成。
交互にゲームボード上のピラミッドからブロックを1個取り、ゲームボード端に3ヶ所あるいずれかの場所へ置きます。
ピラミッドからブロックを取る時には、上に何も載っていないブロックから選びます。
お互いブロック5個の列が3列出来たらゲーム終了。
各列の役を比べて優劣をつけ、2ヶ所で勝った方が勝者になります。

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3

・アガメムノン
 Agamemnon(Osprey Games:2016)


アガメムノン

トロイとギリシャに分かれ、運命の糸を取り合っていくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードには、タイルを置く円と運命の糸を置く道が描かれています。
ゲーム開始時、ボードに描かれている通りに糸を置きます。
プレイヤーは、それぞれ自軍のタイルを受け取り、裏向きでシャッフルしておきます。
手番がきたら、タイルを2枚めくって表にし、好きな順番でボードに配置します。
これを繰り返し、すべてのタイルがボードに置かれたら、直ちにゲーム終了。
どちらが糸をコントロールしているのか見比べ、コントロールしている側が糸を受け取ります。
糸は3種類あり、それぞれ比べる要素が違います。
強さの糸なら槍の数を、武力の糸はつながっているタイル枚数、リーダーシップはタイルのランクです。
同点の場合は、どちらも糸を受け取れません。
すべての糸を処理し、より多くの糸を持っている側が勝者になります。

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2

・HONG:双頭の龍
 Hong(White Goblin Games:2016)


HONG:双頭の龍

ドラゴンマスターと皇帝に分かれ、異なるゴールを目指すゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードは城と庭の両面仕様で、マスが描かれていています。
どちらかが皇帝もしくはドラゴンマスターを担当するのか決めます。
手番がきたら龍タイルを1枚ストックから取り、龍の面を上にして空いているマスに置きます。
すべてのマスが埋まったらゲーム終了。
ドラゴンマスターは、城の面なら龍を15匹、庭の面なら龍を13匹完成させれば勝利。
それ以外は、すでて皇帝の勝利です。

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3

・ミクロワールド
 Microworld(Cranio Creations:2016)


ミクロワールド

白血球とウィルスに分かれ、細胞エリアを取り合う2人用のゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードを組み立てて、体内をつくります。
体内といっても4種類の色に分かれていて、名前が細胞なだけ。
赤は筋肉細胞、灰色は骨細胞、青は神経細胞、緑は粘膜細胞です。
各細胞は隣接することで組織になり、ボードのパーツ2つにまたがっていることもあります。
プレイヤーは白血球かウィルスを選び、ウィルス役の手番からゲーム開始です。
手番がきたら、自分のマーカー1枚を置いて得点を獲得するだけ。
マーカーを置けるのは、相手が前の手番で置いたマーカーに隣接していて、空いていること。
遺伝子マーカーが置いてあれば獲得し、任意の自分の手番で使うことが出来ます。
これを繰り返し、どちらもマーカーをすべて配置したらゲーム終了。
最後にエリアごとの得点計算をし、得点の高いほうが勝者になります。

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3

・クウィックス:デュエル
 Qwixx: Das Duell(Nurnberger-Spielkarten:2016)


クィックスデュエル

ダイスの出目で列を埋め、得点を獲得する2人用ゲームです。
トド吉とプレイ。

基本的なルールはクウィックス
ただしこの2人用では、シートに×をつけて書き込むのではなく、1枚のボードを共用としてマーカーを置いていきます。
手番がきたらダイスを6個振り、アクション2つを実行します。
まず白のダイス2個分の合計値を好きな色の列の該当する数字に置きます。
次に白1個と任意のカラーダイス1個の合計値をその色の列の該当する数字に置きます。
アクションを片方、もしくは両方実行出来ない場合は、1アクションにつき1つずつ失敗にコマを置きます。
いずれの場合も、各列は左から右に向かい、自分のコマのうち最も右に置いてあるコマよりも右に置きます。
相手のコマが置いてあるマスには置けませんが、最も右に置かれているコマは置き換えることが可能。
最も右が自分のコマだった場合、上に重ねて置くことでスタックにすることが出来ます。
各列の一番右のマスは、その列に自分のコマが5個以上置かれている場合に置けます。
これを繰り返し、どちらかが最後のコマを置いた・失敗に4個コマが置かれた・2色の列がロックされたのうち、いずれかに該当したら直ちにゲーム終了。
得点計算をし、得点の高いほうが勝者になります。

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4

・ごきぶりデュエル
 Kakerlaken-Duell(Drei Magier:2017)


ごきぶりデュエル

自分側にごきぶりを移動させる2人用ゲームです。
トド吉とプレイ。

縦長のボードには、中央にごきぶりのスタートライン、お互いにコマ置き場があります。
手番ではだまし屋になり、タイル置き場にタイルを裏向きで置きます。
相手は予想屋になり、置かれているタイルを1枚ずつ3枚めくっていきます。
めくったコマが緑だったら、予想屋のほうにごきぶりを1歩移動させます。
赤い×をめくったら、直ちに手番終了で、残りのタイルはめくりません。
その列以外で、まだめくられていない列のごきぶりをだまし屋のほうに1歩ずつ移動させます。
そして役割を交代し、ゲームを続けます。
これを交互に繰り返し、ごきぶりがどちらかのタイル置き場にはいったら、その人の勝利でゲーム終了。

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3

・ボーナンザ対決
 Bohnanza: Das Duell(Amigo:2016)


ボーナンザ対決

自分の畑に豆を植えて、収穫することで豆ターラーを獲得していくカードゲームです。
トド吉とプレイ。

ボーナンザの2人用で、持っている畑は3つです。
手番がきたら、まずは手札から1つか2つの豆を自分の畑に植えます。
植える豆に同じ種類という制限はなく、数字がきっちり2つ上の豆なら重ねて植えられます。
収穫する時は、常に一番上のカードに描かれたレートでの収穫になります。
次に山札から3枚めくって1枚を与えたら、めくったカード及び与えられたカードを畑に植えます。
最後に、山札から豆カードを1枚ずつに2枚補充し、可能ならボーナスカードを補充したら手番終了です。
カード補充は1枚ずつ、順番をかえずに手札の後ろ側に加えるのはボーナンザと同じ。
違っているのは、3枚めくってカードを与えるところ。
すべて自分で植えることも出来ますが、相手に豆を与える場合、場に並んでいるプレゼントカードを使って交渉になります。
与える豆はめくった3枚でも手札でも、持っていないカードでブラフも可能。
豆の種類を決めたら、プレゼントカードを相手側に押し出します。
断る場合は、相手にプレゼントを提示しなければなりませんが、異なる種類の豆しか選べません。
もう1つ違っている点はボーナスカードで、ゲーム中いつでも、畑に植えてある豆が指定通りになったら達成出来ます。

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