2人専用ゲーム
2008年08月27日
ローゼンケーニッヒ
・ローゼンケーニッヒ
Rosenkonig(Kosmos:1997)

前日、哲から休みの過ごし方(?)を聞いたトド吉。
思い出したように棚から取り出してプレイ。
ただし、和訳がないので、はじめるまでが時間かかる。
「初期でパワーカードってあった?」
「5枚あるでしょ?」
「あった〜?」
「なかったら、最初にカードだけ引くの?」
「あ、そっか〜」
こんなゆるい感じだったりする。
で、ようやくゲーム開始。
このゲームは何度もプレイしているけど、勝ったことがほぼない。
序盤は何も考えずに、パワーカードの示すままコマを置いていく。
そのうち、偶然にも集団ができてきたところをトド吉が邪魔しにくる。
ある程度自分のコマがかたまってきたところで、戦士カードを使いトド吉のコマを自分のコマへとかえる。
その後は戦士カードを温存。
今回はカード運もよかったので、つまらずにコマを配置できた。
逆にトド吉がつまってしまい、パスを連呼することになった。
その間にせっせと自分の縄張りを広げていく。
先に戦士カードを使いきったのはトド吉。
私は最後まで1枚残しておいたので、それが決め手になった。
終わってみれば65対291。
2人用のゲームはカードゲームが多くてセットするのが面倒だったりするけど、
セットするのも楽なので宇宙豆と同じぐらい稼働率が良かったりします。
Rosenkonig(Kosmos:1997)

前日、哲から休みの過ごし方(?)を聞いたトド吉。
思い出したように棚から取り出してプレイ。
ただし、和訳がないので、はじめるまでが時間かかる。
「初期でパワーカードってあった?」
「5枚あるでしょ?」
「あった〜?」
「なかったら、最初にカードだけ引くの?」
「あ、そっか〜」
こんなゆるい感じだったりする。
で、ようやくゲーム開始。
このゲームは何度もプレイしているけど、勝ったことがほぼない。
序盤は何も考えずに、パワーカードの示すままコマを置いていく。
そのうち、偶然にも集団ができてきたところをトド吉が邪魔しにくる。
ある程度自分のコマがかたまってきたところで、戦士カードを使いトド吉のコマを自分のコマへとかえる。
その後は戦士カードを温存。
今回はカード運もよかったので、つまらずにコマを配置できた。
逆にトド吉がつまってしまい、パスを連呼することになった。
その間にせっせと自分の縄張りを広げていく。
先に戦士カードを使いきったのはトド吉。
私は最後まで1枚残しておいたので、それが決め手になった。
終わってみれば65対291。
2人用のゲームはカードゲームが多くてセットするのが面倒だったりするけど、
セットするのも楽なので宇宙豆と同じぐらい稼働率が良かったりします。
2008年08月20日
ダックス イン ア ロー
・ダックス イン ア ロー
Ducks in a Row(ThinkFun:2008)

子ども用の四目並べ。
コマがつかみやすいのと、絵柄がかわいい。
トド吉と2人でプレイ。
こういうゲームは苦手だけど、1回目いきなり負ける。ほぼ即死。
考えてなかった方向で、トド吉が4つ並べてた。
2分ぐらいで終わってしまったので、悔しいから再戦。
ゲームは簡単で、自分の手番ではコマ1つを動かす。
自分のコマを4つ並べることができたら勝利。
並び方は、縦・横・斜めどれでもいい。
けれど、何回やってもあと一歩で負ける。
悔しさで「もう1回!」といい続けていたら、7戦目でようやく勝てた。
もっとも・・・勝てたというよりは、トド吉が見逃していたからなんだけど。
どうやったら勝てるんだろう。こういうゲームって。
Ducks in a Row(ThinkFun:2008)

子ども用の四目並べ。
コマがつかみやすいのと、絵柄がかわいい。
トド吉と2人でプレイ。
こういうゲームは苦手だけど、1回目いきなり負ける。ほぼ即死。
考えてなかった方向で、トド吉が4つ並べてた。
2分ぐらいで終わってしまったので、悔しいから再戦。
ゲームは簡単で、自分の手番ではコマ1つを動かす。
自分のコマを4つ並べることができたら勝利。
並び方は、縦・横・斜めどれでもいい。
けれど、何回やってもあと一歩で負ける。
悔しさで「もう1回!」といい続けていたら、7戦目でようやく勝てた。
もっとも・・・勝てたというよりは、トド吉が見逃していたからなんだけど。
どうやったら勝てるんだろう。こういうゲームって。
2008年08月18日
ジャガーのピラミッド
・ジャガーのピラミッド
Die Pyramiden des Jaguar(Kosmos:2002)

プレイヤーは研究者となって、ピラミッドを復元させるというゲーム。
ピラミッドというと、オーファラオ!を思い出すけれど、
これはお互いにカードを出し合って、それを配置していくゲーム。
トド吉と2人でプレイ。
ゲーム手順は簡単で、手札として持っているカードから2枚選び出す。
相手が1枚を選び配置、残りの1枚を自分が配置。
ただし、並び方には順序があって、小さい数ほど下層に配置して順序よく並べる。
1回目はお試しも兼ねて。
最初は余裕があるので、3と18などと、適当に選んで出しても配置できる。
もちろん相手も同じ。
でも中盤になると、10の次に18が配置されていると、11〜17を引き取った場合、上書きすることになってしまう。
上書きした場合、カードの上に石をのせる。
そうすると、相手のコマが前進していく。
盤の中央に研究者コマがいて、それが進んでいくけれど、マス目にアクションが書いてあったりするので要注意。
まぁ、でも・・・
40枚のカードから、お互いに15枚づつ手札になっているので
残りの10枚が何かによってしまうんだけど。
1回目は、トド吉のカードを除去することに成功し、私だけ完成させて勝利。
と思いきや・・・
完成させたテストが待っていて、ゲームから除外されていたカードの山から1枚めくり
それが自分の研究者コマがいる数字より小さくないとゲームが終わらない。
出てきたカードは32・・・
私の研究者コマは12あたり。
再びカードをシャッフルして、ゲーム再開。
2回目。
今度はやたらと小さい数字をセットで出してみた。7と8やら4と5やら。
手札がそうなっていたんだから、仕方ない・・・
ところがあまりに隣接しすぎて、後半になるとどんどん石がのってくる。
石がのっているカードは除去できないので、更に悪循環。
もちろん、相手がこちら有利なカードを出すわけもなく・・・
結局完成しないで終了。
トド吉は完成していたので、カードチェック。
12とか出してる。トド吉の研究者コマは20あたり。
私の敗北。
軽いんだけど、最後のチェックで失敗するとゲーム再開するのがねぇ(苦笑
よく言えばあっさりしたゲーム、悪く言えば何か物足りない感が強い。
好き嫌いがはっきり分かれそう。
短時間で終わるので、ちょっとした時間にプレイすることはありそう。
Die Pyramiden des Jaguar(Kosmos:2002)

プレイヤーは研究者となって、ピラミッドを復元させるというゲーム。
ピラミッドというと、オーファラオ!を思い出すけれど、
これはお互いにカードを出し合って、それを配置していくゲーム。
トド吉と2人でプレイ。
ゲーム手順は簡単で、手札として持っているカードから2枚選び出す。
相手が1枚を選び配置、残りの1枚を自分が配置。
ただし、並び方には順序があって、小さい数ほど下層に配置して順序よく並べる。
1回目はお試しも兼ねて。
最初は余裕があるので、3と18などと、適当に選んで出しても配置できる。
もちろん相手も同じ。
でも中盤になると、10の次に18が配置されていると、11〜17を引き取った場合、上書きすることになってしまう。
上書きした場合、カードの上に石をのせる。
そうすると、相手のコマが前進していく。
盤の中央に研究者コマがいて、それが進んでいくけれど、マス目にアクションが書いてあったりするので要注意。
まぁ、でも・・・
40枚のカードから、お互いに15枚づつ手札になっているので
残りの10枚が何かによってしまうんだけど。
1回目は、トド吉のカードを除去することに成功し、私だけ完成させて勝利。
と思いきや・・・
完成させたテストが待っていて、ゲームから除外されていたカードの山から1枚めくり
それが自分の研究者コマがいる数字より小さくないとゲームが終わらない。
出てきたカードは32・・・
私の研究者コマは12あたり。
再びカードをシャッフルして、ゲーム再開。
2回目。
今度はやたらと小さい数字をセットで出してみた。7と8やら4と5やら。
手札がそうなっていたんだから、仕方ない・・・
ところがあまりに隣接しすぎて、後半になるとどんどん石がのってくる。
石がのっているカードは除去できないので、更に悪循環。
もちろん、相手がこちら有利なカードを出すわけもなく・・・
結局完成しないで終了。
トド吉は完成していたので、カードチェック。
12とか出してる。トド吉の研究者コマは20あたり。
私の敗北。
軽いんだけど、最後のチェックで失敗するとゲーム再開するのがねぇ(苦笑
よく言えばあっさりしたゲーム、悪く言えば何か物足りない感が強い。
好き嫌いがはっきり分かれそう。
短時間で終わるので、ちょっとした時間にプレイすることはありそう。
2008年08月17日
サマータイム
・サマータイム
Summer Time(Kosmos:2006)

「海辺でバカンス」的な絵が使われている2人用のカード配置ゲーム。
箱もカップルの後姿だし、カードの絵も海!という感じです。
トド吉と2人でプレイ。
配置するタイルというかカードには決まりがあります。
決められた絵柄のカードがないと配置できなかったり、得点じゃなく「×2」のように隣接している得点を倍にするものもあったり。
山札は3つあり、どれか1つの山札がなくなったら終了なので、
山札をさっさとなくしてしまおうと考えるも、そもそもカードは無料配布ではないので、購入には材料が必要。
貝殻とか珊瑚とか。
しかも常にギリギリの数しかないので、手番をつぶして材料を全部戻さないといけない。
ゲームとしては淡々と進んでいくので、あっさりした感じ。
序盤からこまめに得点を取る方向でいくも、たまに配置するトド吉が高い得点を出すので追いつかなくなる。
そこで、カードをためこんで一気に出そうとするが、最初に同じ山から取り過ぎて、今にも山1つ終わりそう。
そこへトド吉がさらに得点を増やそうと違う山からカードを取ったので、私も違う山から取る。
ある程度大量に得点を得るためには、まずカードをためないと。
そして、×3や×2のカードも取らないと。
ある程度配置出来そうなカードが集まってきて、よし!と思った時には、
目をつけていたカードの隣接をトド吉に取られ、配置できないカードになっていたり。
どんなカードが場に出るかは運だけど、その後はお互いに読み合いといった感じ。
短時間で終わるので、続けて2回ほどプレイしました。
でも、ぎりぎりのところで負けます。う〜ん。
Summer Time(Kosmos:2006)

「海辺でバカンス」的な絵が使われている2人用のカード配置ゲーム。
箱もカップルの後姿だし、カードの絵も海!という感じです。
トド吉と2人でプレイ。
配置するタイルというかカードには決まりがあります。
決められた絵柄のカードがないと配置できなかったり、得点じゃなく「×2」のように隣接している得点を倍にするものもあったり。
山札は3つあり、どれか1つの山札がなくなったら終了なので、
山札をさっさとなくしてしまおうと考えるも、そもそもカードは無料配布ではないので、購入には材料が必要。
貝殻とか珊瑚とか。
しかも常にギリギリの数しかないので、手番をつぶして材料を全部戻さないといけない。
ゲームとしては淡々と進んでいくので、あっさりした感じ。
序盤からこまめに得点を取る方向でいくも、たまに配置するトド吉が高い得点を出すので追いつかなくなる。
そこで、カードをためこんで一気に出そうとするが、最初に同じ山から取り過ぎて、今にも山1つ終わりそう。
そこへトド吉がさらに得点を増やそうと違う山からカードを取ったので、私も違う山から取る。
ある程度大量に得点を得るためには、まずカードをためないと。
そして、×3や×2のカードも取らないと。
ある程度配置出来そうなカードが集まってきて、よし!と思った時には、
目をつけていたカードの隣接をトド吉に取られ、配置できないカードになっていたり。
どんなカードが場に出るかは運だけど、その後はお互いに読み合いといった感じ。
短時間で終わるので、続けて2回ほどプレイしました。
でも、ぎりぎりのところで負けます。う〜ん。
2008年07月26日
ルミ+
・ルミ+
Rumis +(HUCH! & friends:2006)

ルミの2人用ゲーム。
通常のルミの拡張ですが、2人用としてゲームがプレイできます。
トド吉と2人プレイ。
何種類かマップがある中で、「COLCA」と「APACHITA」をチョイス。
決められた範囲にブロックを積んだ後、反対側に積みなおします。
積み残しは1個あたり−1点なので要注意。
とりあえず、ブロックを積んでいく。
最終的に上から見えてる面が点数になるので、出来れば3段目をとりたい。
でもそうはいかない。
積んでいくうちに、どうしてもトド吉の色が上に出てしまう。
う〜ん・・・
前半が終わってみると、圧倒的にトド吉が勝利。
お互いにつめなかったブロックは1個ずつ。
こういうパズル系は本当に苦手。どうやったら勝てるか見えない。
後半は、今積み上げたブロックを1つずつはずして、反対側に積んでいく。
でもやっぱり、トド吉の土台になってしまう。
プレイ人数によって、ブロックを積める範囲も段数も決まっているのでかなり窮屈。
プエブロもポジットもプレイするのは楽しいけれど、勝てる気がしない(笑
後半は何とか善戦するも僅差で負ける。
Rumis +(HUCH! & friends:2006)

ルミの2人用ゲーム。
通常のルミの拡張ですが、2人用としてゲームがプレイできます。
トド吉と2人プレイ。
何種類かマップがある中で、「COLCA」と「APACHITA」をチョイス。
決められた範囲にブロックを積んだ後、反対側に積みなおします。
積み残しは1個あたり−1点なので要注意。
とりあえず、ブロックを積んでいく。
最終的に上から見えてる面が点数になるので、出来れば3段目をとりたい。
でもそうはいかない。
積んでいくうちに、どうしてもトド吉の色が上に出てしまう。
う〜ん・・・
前半が終わってみると、圧倒的にトド吉が勝利。
お互いにつめなかったブロックは1個ずつ。
こういうパズル系は本当に苦手。どうやったら勝てるか見えない。
後半は、今積み上げたブロックを1つずつはずして、反対側に積んでいく。
でもやっぱり、トド吉の土台になってしまう。
プレイ人数によって、ブロックを積める範囲も段数も決まっているのでかなり窮屈。
プエブロもポジットもプレイするのは楽しいけれど、勝てる気がしない(笑
後半は何とか善戦するも僅差で負ける。
2008年07月21日
ピック&パック
・ピック&パック
Pick & Pack(Z-man:2007)

りんごの箱を取り合う2人用ゲーム。トド吉とプレイ。
盤が対角になっていないので、こっそり見えそうで変な感じ。
やっぱり数が多く入ってる箱を狙ってしまうのは仕方ないことで。
5や6を狙うも、トド吉に先を越される。
しかも、せっかく取ったりんご箱の上に特殊タイルを置かれてしまう。
おのれ〜・・・
とりあえず、箱をどんどん積み上げていく。
横目でトド吉を見て、箱が積みあがってきた頃を狙って出荷タイルを置く(笑
すると、仕返しでこっちにも置いてくる。
なので、チャンスを狙って、とりあえずりんご箱を積みながら特殊タイルもとっておく。
そして、勝利を確信したであろうトド吉のりんご箱に
必殺の半額タイル!
うはぁ〜。そうくるとは思ってなかった。
叫ぶトド吉。
トド吉が怪しげなタイルを使い終わるのを待っていたのだw
最初はどうなるかと思ったけど、終わってみたら僅差で勝った。
どんどんりんご箱をとっていきながら、途中で思い出したように特殊タイルを使うので
ゲームはさくさく進みます。
最初はつまらないなぁと感じたけど、特殊タイルが出回ってきてからはゲームが熱くなりました。
Pick & Pack(Z-man:2007)

りんごの箱を取り合う2人用ゲーム。トド吉とプレイ。
盤が対角になっていないので、こっそり見えそうで変な感じ。
やっぱり数が多く入ってる箱を狙ってしまうのは仕方ないことで。
5や6を狙うも、トド吉に先を越される。
しかも、せっかく取ったりんご箱の上に特殊タイルを置かれてしまう。
おのれ〜・・・
とりあえず、箱をどんどん積み上げていく。
横目でトド吉を見て、箱が積みあがってきた頃を狙って出荷タイルを置く(笑
すると、仕返しでこっちにも置いてくる。
なので、チャンスを狙って、とりあえずりんご箱を積みながら特殊タイルもとっておく。
そして、勝利を確信したであろうトド吉のりんご箱に
必殺の半額タイル!
うはぁ〜。そうくるとは思ってなかった。
叫ぶトド吉。
トド吉が怪しげなタイルを使い終わるのを待っていたのだw
最初はどうなるかと思ったけど、終わってみたら僅差で勝った。
どんどんりんご箱をとっていきながら、途中で思い出したように特殊タイルを使うので
ゲームはさくさく進みます。
最初はつまらないなぁと感じたけど、特殊タイルが出回ってきてからはゲームが熱くなりました。
2008年07月20日
ストリートサッカー
・ストリートサッカー
Street Soccer(Cwali:2002)

サッカーをプレイする2人用ゲーム。
サッカーを知らなくてもプレイできます。
プレイヤーは監督になって、自分のチームを勝たせるのが目的。
トド吉と2人プレイ。
インストを担当しようと説明書を読んだけど、「オフサイド」の意味がわからなくて調べる。
これはサッカーのことを何もしらなすぎると、ゲームができないんじゃ?と思ったけど、そんなことはなかった(笑
まぁ、たた相手のゴールに球コマを入れればいいわけで。
ただし、選手が進むのにもボールが動くのにも、とりあえずダイス。
ダイスの目がすべてを握ってます。
序盤、私のダイスが1〜3しか出ない。
反対にトド吉は5とか出してる。むーん。
とりあえず、選手をマップ上にばらばら配置。
トド吉が蹴った球がきたら横取りしてゴール。
あっという間にハットトリック達成!
中盤になると、トド吉がゴールし返してくる。
ところが、ダイスの目が1足りなくて、ゴール手前で止まったりしてる(笑
そのかわり、今度は私のダイス目がよくなってきて、あっという間にゴール。
試合終了してみると、圧倒的な点数で私の勝ち。
サッカーを知らなくてもゲームにはなります(笑
球はカーブしたりするので、それを上手に使えれば、そんなに難しいゲームではないです。
Street Soccer(Cwali:2002)

サッカーをプレイする2人用ゲーム。
サッカーを知らなくてもプレイできます。
プレイヤーは監督になって、自分のチームを勝たせるのが目的。
トド吉と2人プレイ。
インストを担当しようと説明書を読んだけど、「オフサイド」の意味がわからなくて調べる。
これはサッカーのことを何もしらなすぎると、ゲームができないんじゃ?と思ったけど、そんなことはなかった(笑
まぁ、たた相手のゴールに球コマを入れればいいわけで。
ただし、選手が進むのにもボールが動くのにも、とりあえずダイス。
ダイスの目がすべてを握ってます。
序盤、私のダイスが1〜3しか出ない。
反対にトド吉は5とか出してる。むーん。
とりあえず、選手をマップ上にばらばら配置。
トド吉が蹴った球がきたら横取りしてゴール。
あっという間にハットトリック達成!
中盤になると、トド吉がゴールし返してくる。
ところが、ダイスの目が1足りなくて、ゴール手前で止まったりしてる(笑
そのかわり、今度は私のダイス目がよくなってきて、あっという間にゴール。
試合終了してみると、圧倒的な点数で私の勝ち。
サッカーを知らなくてもゲームにはなります(笑
球はカーブしたりするので、それを上手に使えれば、そんなに難しいゲームではないです。
2008年07月01日
シーソー
・シーソー
Auf der Kippe(Parker:1980)

ギミックがすごい2人用ゲーム。
トド吉と2人プレイ。
ダイスを振って、出た目の数だけ自分のコマを動かすだけのシンプルゲーム。
ところが、コマを置く場所がシーソーになっているので、相手との重心のやりとりがおもしろい。
3つあるコマをのせる場所は、外側にコマを置いた方が良いのは途中で理解。
同じ2個のコマをのせても、外側2個に置くとシーソーがこっちに降りてくる。
ただ、決めるのはダイス目なので、なかなかうまくいかない。
そんな中、トド吉がコンスタントにコマを進めていくので
悔しいながら追いかける。
でも追いかけるために手前のコマを動かし、重心がトド吉の方へ。
難しい・・・
単にコマを動かすだけなら、あっさりと勝負がつきそうです。
でもダイスが・・・言うこときかない(笑
こういったゲームは苦手なんですが、夢中になってプレイできました。
Auf der Kippe(Parker:1980)

ギミックがすごい2人用ゲーム。
トド吉と2人プレイ。
ダイスを振って、出た目の数だけ自分のコマを動かすだけのシンプルゲーム。
ところが、コマを置く場所がシーソーになっているので、相手との重心のやりとりがおもしろい。
3つあるコマをのせる場所は、外側にコマを置いた方が良いのは途中で理解。
同じ2個のコマをのせても、外側2個に置くとシーソーがこっちに降りてくる。
ただ、決めるのはダイス目なので、なかなかうまくいかない。
そんな中、トド吉がコンスタントにコマを進めていくので
悔しいながら追いかける。
でも追いかけるために手前のコマを動かし、重心がトド吉の方へ。
難しい・・・
単にコマを動かすだけなら、あっさりと勝負がつきそうです。
でもダイスが・・・言うこときかない(笑
こういったゲームは苦手なんですが、夢中になってプレイできました。
2008年05月23日
アトン
・アトン
Aton(Queen Games:2003)

Queen Gamesの2人用ゲーム。
寺院への影響力を争うゲーム。
思っていたより、さっくりしていて軽めです。
各自手札の上から順番にカードをとり
それを見て、どの手順にどのカードを配置するか決めるだけ。
最初が重要で、高い数字の方が差分を得点としてもらえる。
ということで、ひたすら4を出し続ける(笑
たまたま、手札に毎回4がいたので、4が示す場所の影響力よりポイント稼ぎ(笑
相手のコマを除去したりできるも
2番目の手順で相手より低い数字を出さないと、先に行動できないので
割と予想外になったりする。
仕方ないので、最初の差分取りに必死になりつつ、
たまにトド吉が置いた影響力を除去しつつ、自分のコマを置いたりする。
自分が指定した寺院へ影響力がおけないときは、死者の王国へ配置されます。
死者の王国がいっぱいになると、そこでも得点計算が発生するので
そのタイミングを見計らいつつ、+1のコマに影響力を置いたり。
結局、最初から稼いでいた差分で一気に突っ走り勝利。
あちこちと手をつけると、効率が悪くなり点数も増えないので
「ここだ!」と決めたら一点集中の方が得点が稼げます。
2人用にしては、本当に軽いゲームでした。
Aton(Queen Games:2003)

Queen Gamesの2人用ゲーム。
寺院への影響力を争うゲーム。
思っていたより、さっくりしていて軽めです。
各自手札の上から順番にカードをとり
それを見て、どの手順にどのカードを配置するか決めるだけ。
最初が重要で、高い数字の方が差分を得点としてもらえる。
ということで、ひたすら4を出し続ける(笑
たまたま、手札に毎回4がいたので、4が示す場所の影響力よりポイント稼ぎ(笑
相手のコマを除去したりできるも
2番目の手順で相手より低い数字を出さないと、先に行動できないので
割と予想外になったりする。
仕方ないので、最初の差分取りに必死になりつつ、
たまにトド吉が置いた影響力を除去しつつ、自分のコマを置いたりする。
自分が指定した寺院へ影響力がおけないときは、死者の王国へ配置されます。
死者の王国がいっぱいになると、そこでも得点計算が発生するので
そのタイミングを見計らいつつ、+1のコマに影響力を置いたり。
結局、最初から稼いでいた差分で一気に突っ走り勝利。
あちこちと手をつけると、効率が悪くなり点数も増えないので
「ここだ!」と決めたら一点集中の方が得点が稼げます。
2人用にしては、本当に軽いゲームでした。
2008年03月26日
オーディンのカラス
・オーディンのカラス
Odins Raben(Kosmos:2002)

カードを使ったレースゲーム。コスモスの2人用です。
オーディンといえば、北欧ですかねぇ。
オーディンの僕であるカラスを使ったゲーム。
ゲームは簡単。
場に出てる場所カードに合うカードを出し、コマを進めていく。
中には特殊カードでオーディンの絵柄が描いてあるカードがあるんだけど
うちの和訳は英語版から和訳されたもの。
でもゲームはドイツ語版。
そう・・・何が書いてあるのかさっぱり(笑
ここで一旦中断。
まず、トド吉とどれがどのカードかっていうのを合わせる。
でも文章で何となくわかるので、とりあえずゲームをすすめる。
オーディンカードを使って、場を180度回したりして相手を妨害しつつ
自分は通りやすいルートを作ると効果的。
とりあえず、持ったら使ってみたくなるのがアクションカード。
そこで使ってみた「オーディンマーカーの配置」。
えぇぇぇぇ!?
トド吉はびっくり。
このマーカーがあると2倍カードを出さなきゃいけないから(笑
やっぱり、アクションカードは持ったら使うものですよ。
結局3回プレイして、私がダブルスコアで勝利w
考え込んでいるうちに、カラスはどんどん進んでいくので
相手がリードしてたら忘れず場にカードを補充してルート長くしないとw
トド吉はそれを忘れていたので、あっけなく私にゴールされてしまった。
ものすごく手軽なので、初心者でも遊べます。
Odins Raben(Kosmos:2002)

カードを使ったレースゲーム。コスモスの2人用です。
オーディンといえば、北欧ですかねぇ。
オーディンの僕であるカラスを使ったゲーム。
ゲームは簡単。
場に出てる場所カードに合うカードを出し、コマを進めていく。
中には特殊カードでオーディンの絵柄が描いてあるカードがあるんだけど
うちの和訳は英語版から和訳されたもの。
でもゲームはドイツ語版。
そう・・・何が書いてあるのかさっぱり(笑
ここで一旦中断。
まず、トド吉とどれがどのカードかっていうのを合わせる。
でも文章で何となくわかるので、とりあえずゲームをすすめる。
オーディンカードを使って、場を180度回したりして相手を妨害しつつ
自分は通りやすいルートを作ると効果的。
とりあえず、持ったら使ってみたくなるのがアクションカード。
そこで使ってみた「オーディンマーカーの配置」。
えぇぇぇぇ!?
トド吉はびっくり。
このマーカーがあると2倍カードを出さなきゃいけないから(笑
やっぱり、アクションカードは持ったら使うものですよ。
結局3回プレイして、私がダブルスコアで勝利w
考え込んでいるうちに、カラスはどんどん進んでいくので
相手がリードしてたら忘れず場にカードを補充してルート長くしないとw
トド吉はそれを忘れていたので、あっけなく私にゴールされてしまった。
ものすごく手軽なので、初心者でも遊べます。
