ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: やゆよ

4

・ユニオンパシフィック
 Union Pacific(Amigo:1999)


ユニオンパシフィック

鉄道会社の株を入手し、線路を敷いて収益をのばすことでお金を稼ぐゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

エアラインズ」のリメイク(?)ということで、基本的なルールはあまり変わりません。
航空会社から鉄道会社にテーマが変わり、敷くのは線路。
手番になったら、まず線路カードを山札から引きます。
次に、2つのうちどちらかのアクションを実行するだけ。
出来るアクションは、まず線路カードを使って線路を敷くこと。
線路を敷いた時だけ、株カードを入手することが出来ます。
この時、列車を持たないユニオンパシフィック株を入手することも出来ます。
もう1つは、株カードを自分の前に公開すること。
同じ会社の株をすきなだけか、2種類の株を1枚ずつ出せますが、公開した後、線路カードを1枚捨て札にします。
これを繰り返し、決算カードが出てきたら決算発生。
各社敷いている線路の数と駅の数の合計が、株カードを公開しているプレイヤーに収入として入ってきます。
通常は決算が4回行われたらゲーム終了ですが、今回は2人プレイなので3回決算で終了です。

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2

・ヤードマスター・エクスプレス
 Yardmaster Express(Crash Games:2014)


ヤードマスターエクスプレス

決められた枚数の貨物車カードで、より得点の高い列車をつくるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ヤードマスターの拡張かと思ったら、まったく別ゲームでした。
カードもこちらは正方形。
今回は2人プレイなので、紫はなし。
貨物車カードをよくシャッフルして、中央に置いたらゲーム開始。
手番がきたら、山札から1枚引いて手札に加え、1枚を自分の列車につなげて、残りを左隣りの人に渡します。
貨物車を自分の列車につなぐときは、数字が同じか色が同じのもののみ。
つなげないなら、裏返すことでオールマイティの貨物車としてつなぐことが出来ます。
これをぐるぐる続けていって、2人プレイなら7ラウンド終わればゲーム終了。
つないだ貨物車の数字の合計と、同じ色が連結されているブロックの数を足して、高い人が勝者になります。

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3

・ヤードマスター
 Yardmaster(Crash Games:2014)


ヤードマスター

自分の機関車に貨物車をつなげていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

貨物車と積荷は色が合うようになっていて、積荷を使ってカードを手に入れていく形です。
カードには数字が書かれていて、その数字分の積荷を出すことで貨物車を入手出来ます。
ただし、つなげられる貨物車は、同じ色か同じ数字のみ。
合わない貨物車でも、操車場へ確保しておくことが可能です。
手番で出来るのは2アクション。
並んでいる貨物車を1枚取るか、積荷カードを1枚引くか、交換比率トークンを入れ替えるか。
積荷カードの中には、ボーナスカードが入っていて、これはアクションを消費せずに使えます。
他に、ヤードマスターがあり、手番のアクションが1回増えます。
どんどんつなげていって、誰かが目標得点に到達したら、その人の勝利でゲームが終了します。
今回は2人プレイなので、目標得点は18点です。

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3

・よくばりハムスター
 Hamsterbacke(Amigo:2014)


よくばりハムスター

カードを集めてセットをつくり、それを得点化していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

中央にカード山。
その周りを囲むように、8つのカード列があります。
手番がきたら、ためる・ブロックする・得点するの3つから2つを選んで実行します。
ためるは、カード列を引き取って手札に入れます。
そして、取ったカード列から順番に1枚ずつ3列にカードを1枚ずつ補充します。
ブロックするは、手札からセットをつくって出します。
1なら1枚、2なら2枚でセットになり、同じセットなら何セット出してもOK。
ただし、他の人がすでにブロックしているセットと同じセットは出すことが出来ません。
得点するは、出していたセット山を裏返して得点化します。
これを繰り返していき、山札がなくなったら補充なしでプレイし、列が5つなくなったらゲーム終了。
得点化したカード枚数から、残った手札の枚数を引いて、一番高い人の勝利となります。

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3

・野郎ども反乱だ
 Wild Meuterei(HABA:2012)


野郎ども反乱だ

手に入れたお宝を間違わずに分配していくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には船長をはじめ、仲間たちが並んでいます。
基本ルールはいたって簡単。
お宝カードが裏向きで山になっているので、それを1枚めくり、全員に何だったか声に出して言い、好きな船員の前に置きます。
でも最初の1枚は船長のところに、船長のところに置けない場合は次のステラに。
船長にもステラにも置けなかったら、最後のゴンドリエーレに。
3人全員にカードが1枚ずつ置かれたら、以降好きな船員のところに置けるようになります。
ただしカードを置くには決まりがあって、同じ色や同じ物が一番上にないこと。
そして3人のどこにも置けないと思ったら、サメのところに置きます。
サメは色や物は関係なく、何でも飲み込んでしまうのです。
赤いコマはオウムのココ。
今置かれたお宝カードが、決まり通りに置かれていないと思ったら、素早く手を伸ばしてココを取り「野郎ども反乱だ!」と言います。
そして、その宣言が正しいのか確認。
もし宣言が正しくて決まり通りに置かれてなかったら、宣言した人がそのお宝カードを手に入れます。
逆に間違えていなかったら、お宝カードを置いた人がお宝カードを手に入れます。
これを繰り返していき、山札が尽きたらゲーム終了。
手に入れたお宝カードの一番多い人が勝者になります。
3ヶ所くらい、何が置かれたか覚えてるよね・・・なんて軽い気持ちでゲームスタート。

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3

・ユークロニア
 Uchronia(IELLO:2012)


ユークロニア

資材を使って建物を建築していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーは各自ボードを持っています。
このボードが領地で、倉庫や作業など、カードを差し込めるつくりになっています。
基本的な流れとしては、手番になったら手札からカードを1枚出し、そこに書かれているアクションを実行するだけ。
資源を手札や公共広場から倉庫に入れたり、倉庫の資材を使って建物を建築したり。
2人プレイなら20点獲得を目指すんですが、まず資材を集めます。
建築する場合、倉庫から資材を使うので、その前に倉庫に資材を入れておかなければいけません。
建物は必要とする資材の数が違い、1枚で完成するものもあります。
そして建物にはそれぞれ効果があり、完成させることが出来れば効果を使うことが出来るようになります。
基本的には建築アクションを選んで、倉庫から資材を1枚使う感じですが、その効果を増やすことが出来るのが作業。
倉庫からここへカードを挿しておけば、基本1枚得られるところを増やした枚数増やすことが出来ます。
公共広場から倉庫へ直接資材を入れるなら、本来は1枚だけど、作業に2枚あるので3枚倉庫へ送るといった感じ。
手札が尽きてしまったり、特に・・・といった時は策略。
この時作業にカードが挿してあれば、他のプレイヤーのアクションをコピーすることが出来ます。
作業にカードがなくても、とりあえず手札を補充することが出来ます。

同じ建物は2枚建てられないので、2人だと喧嘩せずにのんびり・・・と思ったら、そうでもなく。
とにかく点数を取らないと話にならない、逆に忙しい展開になったのでした。

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3

・要塞島
 Island Fortress(Frost Forge Games:2013)


要塞島

労働者と囚人を使い、アルデンフォード要塞を建築して名声を得るゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

横長のボードは要塞建築予定地。
今回は3人プレイだったので左右に分かれていて、それぞれ現場監督が移動しないと建築出来ません。
要塞の建築といっても、つくっていくのは壁。
壁は段数によって使う労働者の数が違い、さらにゲーム開始時もらっているカードの通りに自分の壁を並べることで勝利点と追加収入がもらえます。
基本的には全員同じ手札を持っていて、それを出すことでそこに書かれているアクションを実行します。
ただし3枚までしか自分の前に並べられないので、そういう時は翡翠の力でもう1アクションやったりします。
翡翠=お金という感じなので、スタートプレイヤーになるのも翡翠を握る競り、労働者を雇うのも翡翠、壁となるタイルを買うのも翡翠です。
なので翡翠をもらうだけのアクションもあるほどです。
一応毎ラウンド収入として入ってきますが、なかなか増えないので、時にはアクションで翡翠をもらうのも大切なのです。

壁は列が埋まるたび中間ボーナスが入り、より多く自分の壁を使っているほど良いわけですが、上階へいくほど必要経費が多くなってくるので、なかなか完成にたどりつけません。
4階部分は4カ所しかなく、置いたら単純に5点です。
いかに効率よく労働者を使い壁を置けるのか、優秀な現場監督競争の開始です。

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