やゆよ・らりるれろわ

2008年08月27日

ローゼンケーニッヒ4

・ローゼンケーニッヒ
 Rosenkonig(Kosmos:1997)


ローゼンケーニッヒ


前日、哲から休みの過ごし方(?)を聞いたトド吉。
思い出したように棚から取り出してプレイ。

ただし、和訳がないので、はじめるまでが時間かかる。
「初期でパワーカードってあった?」
「5枚あるでしょ?」
「あった〜?」
「なかったら、最初にカードだけ引くの?」
「あ、そっか〜」
こんなゆるい感じだったりする。

で、ようやくゲーム開始。
このゲームは何度もプレイしているけど、勝ったことがほぼない。
序盤は何も考えずに、パワーカードの示すままコマを置いていく。
そのうち、偶然にも集団ができてきたところをトド吉が邪魔しにくる。
ある程度自分のコマがかたまってきたところで、戦士カードを使いトド吉のコマを自分のコマへとかえる。
その後は戦士カードを温存。
今回はカード運もよかったので、つまらずにコマを配置できた。
逆にトド吉がつまってしまい、パスを連呼することになった。
その間にせっせと自分の縄張りを広げていく。
先に戦士カードを使いきったのはトド吉。
私は最後まで1枚残しておいたので、それが決め手になった。
終わってみれば65対291。
2人用のゲームはカードゲームが多くてセットするのが面倒だったりするけど、
セットするのも楽なので宇宙豆と同じぐらい稼働率が良かったりします。

fu_ka2001 at 12:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年08月04日

ヤギ戦争4

・ヤギ戦争
 Ziegen Kreigen(Amigo:2007)


ヤギ戦争


取りすぎてもダメ、取らないのもダメ。
やぎさんを集めるカードゲーム。
最近カードゲームを重視するようになったけれど、専門用語はさっぱり。
トリックとか、そういうのを覚えなくてもゲームは出来るからいいかなぁと。

トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。
このカードは数字だけが違うのに、なぜかやぎが5匹描かれているカードは赤い。
中央の島の合計分だけ、やぎマークを集める(カードを取る)ゲーム。
ゲームとしては、親から1枚づつカードを出して行き、
一番大きな数字を出した人が、場に出ているカードを引き取るだけ。
でもやぎマークに気をつけないと、島の合計値よりやぎの数が上回ったら
得点は「0」なのです。
カードを取りすぎるのもダメだし、取らないのもダメ。

微妙なバランス。

序盤からトド吉がカードを取りに行くのを眺めているだけで
自分ではカードを取れず。
でもカードを取りすぎると、中央の島を小さな数字で作られてしまう。
この何ともいえないむずむず感。
トド吉は2回連続取りすぎて0点。
私は1回目こそ0点だったけど、その後は少しづつ得点を伸ばす。
侍は最初と最後以外、得点を伸ばせず。
4回とも安定してカードを取ったシヴさんの勝利。

取りたいけど数字が超えそうで取れない。
取りたくないけど、大きな数字しか手札にない。
こういった「何とも言えない感」があるカードゲームは
何回プレイしても楽しいです。

fu_ka2001 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月31日

レディボーン4

・レディボーン
 Ladybohn - Manche moegen's heiss!(Amigo:2007)


レディボーン


最近お気に入りの豆シリーズ。これ単体で遊べます。
通常の豆と違うところは、女性と子供豆があるところ。
枚数はかわりません。
なので、「6」の豆だと通常は6枚あるけど、女性と子供で2枚使われてるので残りは4枚という状況に。
子供豆が畑の一番上にある時は、収穫しても0点。
そのかわり、女性豆が一番上の場合は若干高値になっています。
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。

序盤からせっせと豆を作るも4人だとなかなか高い豆が作れない。
特に子供豆が来ると、誰かに押し付けたくなる衝動に・・・w
交渉する時に「豆あげるよ〜」とは言っても「子供豆だけど」は言わなくていいので
他の人と違う豆を作りながら、あげるチャンスを狙う。
畑が先着2名なので、とりあえず畑代を作り増やす。
そしたら、すぐにトド吉も畑を増やして完売(笑
3つになると、かなり楽になりますよね。

横を見ると、何となく侍のお金が多そうだ。
畑2本でもがんばっている。
ということで、そんな侍にプレゼントをあげることにした。
「そっちの豆もらうよ〜。かわりに君が作ってる豆あげるよ〜」
珍しく交渉は3対1に。
侍の畑に女性がいる以上、上書きさせないと(笑
侍に豆を無理やりあげたりしてあけてみると全員が子供豆。
すごいベビーラッシュ(笑

これで停滞した侍は放置して、必死に豆を作る。
出来るだけ他の豆はもらわないように(子供豆は困る)して、収穫できそうなところで収穫していく。
ゲームが終わってみると、僅差でトド吉に及ばず。
女性豆は割と役に立たなくて通常の豆と同じような感じだったけど、
子供豆は強力(笑

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2008年07月26日

ルミ+3

・ルミ+
 Rumis +(HUCH! & friends:2006)


ルミ+


ルミの2人用ゲーム。
通常のルミの拡張ですが、2人用としてゲームがプレイできます。
トド吉と2人プレイ。

何種類かマップがある中で、「COLCA」と「APACHITA」をチョイス。
決められた範囲にブロックを積んだ後、反対側に積みなおします。
積み残しは1個あたり−1点なので要注意。

とりあえず、ブロックを積んでいく。
最終的に上から見えてる面が点数になるので、出来れば3段目をとりたい。
でもそうはいかない。
積んでいくうちに、どうしてもトド吉の色が上に出てしまう。

う〜ん・・・

前半が終わってみると、圧倒的にトド吉が勝利。
お互いにつめなかったブロックは1個ずつ。
こういうパズル系は本当に苦手。どうやったら勝てるか見えない。
後半は、今積み上げたブロックを1つずつはずして、反対側に積んでいく。
でもやっぱり、トド吉の土台になってしまう。
プレイ人数によって、ブロックを積める範囲も段数も決まっているのでかなり窮屈。
プエブロもポジットもプレイするのは楽しいけれど、勝てる気がしない(笑
後半は何とか善戦するも僅差で負ける。

fu_ka2001 at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年06月27日

ラストキャメル4

・ラストキャメル
 Das Letzte Kamel(F.X.Schmid:1989)


ラストキャメル


一番遅くゴールするのは誰のラクダ?
各々自分のラクダを最後にゴールさせるようにするゲームです。
おのさん宅で4人プレイ。

とにかく心理戦。
お互いどのラクダを担当しているかは、ランダムでクローズなので
ブラフが飛び交います(笑
ふと見れば、私のラクダが一番最後尾。
ここでなぜかおのさんのラクダと勘違いされる。
仕方ないので、ちょっと進ませるふりをして、他のラクダを進ませてみる。
全員が「これが誰のラクダだ!」と声に出してブラフ全開(笑

中盤になると、なぜかトド吉が「これは康さんのラクダだ」とか言い出し
一気に進めてしまう。

いや・・それ私のラクダ(心の声)

そんな声は届かず、何としても康さんラクダ(本当は私のラクダ)を進ませようとする。
仕方ないので、違うラクダを進ませようとする私。
途中オアシスがあって、最後尾のラクダが来ないと進めない箇所があるので
そんなに差が出ない。
しかしトド吉は後半になっても康さんラクダ(私のラクダ)を進ませようと必死。

あの自信はどこから・・・?(しかもはずれてるし)

結局、トド吉談康さんラクダ(だから私のラクダ)が一番でゴールイン。

きっさまー!(私)
えぇぇぇ!?康さんじゃなかったの!?(トド吉)

トド吉ブラフにかかりすぎ!
仕返しにトド吉ラクダ(っぽい)ラクダをゴールさせてあげる(笑)
その後、これはおのさんのラクダだ!とゴールさせると、康さんのラクダ。

そして最後に悠々とおのさんラクダ到着。
あんなに見事にブラフにひっかかる人、はじめてみた(爆
シンプルなのに夢中になれる不思議なゲームです。

fu_ka2001 at 23:17|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!

2008年06月23日

レインボウ2

・レインボウ
 Rainbows(White Wind:1995)


レインボウ


虹を作るカードゲームです。
虹を作るといっても、カードの色をそろえて作るという派手なゲームじゃなくて
虹を作るのは中央の小さな盤。
カードはお金をもらったり、盤のマス目に合う数字の時に自分のチップがおけます。

4人でプレイ。
人数によって盤には使える制限があります。
スタートプレイヤーから好きなカードをとっていきます。
それを使って、お金に換えるかチップを配置していくか決めるだけ。
もちろん先手番が有利なので、親は順番に回るんですが。
割と地味なゲームです。
どちらかといえば、虹を作るというより
自分のなわばりをいかにつなげるか、というゲーム。
各色に配置したチップは最低3つ繋げなければいけないのです。
孤立していたりすると、マイナス点になるからです。
お金に換えたカードは、順番に並べることが出来ると、ボーナス点がもらえます。
でもそれよりも孤立したマイナス点の方が多いような・・・

一応、お金に換えたカードも順番を意識しつつ並べ
なんとか盤に自分のコマを置くことに成功。
ちょっと曲がってるけど、虹になりました。
1本できたら得られる得点が大きいので、あとは回ってきたカードと相談しながら
短い虹をつくったりします。
もちろん、他の人の邪魔もできるんですが
それより自分の虹を作り上げる方が、得点が高いんです。

終わってみれば、私が1位。
「後でここを」なんて考えてると、いいカードが回ってこないままゲームが終了します。
さくさくと出来るゲームですが、インパクトは弱いかも。
人数を増やしてプレイしても同じだとは思うんですけどねぇ。
ただ、人数が少ないとつまらないかも。
悪くはないけど、プレイ後、何かが足りない感じがします。

fu_ka2001 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年06月15日

リンク4

・リンク
 Linq(BeWitched-Spiele:2006)


リンク


同じカードを持っているのは誰だ!?
推理するゲーム。
プレイヤーが4人だったので、ダミープレイヤーのエリック君が参加。
この中の誰かは「?カード」なはず。
それを見極めろ!

ということで、早速他の人のヒントを聞く。
ところが、全員ヒントが似すぎてる(笑
もちろん、誰かは?カードでまねしてるわけで、
でももしかしたら、エリック君がそうかも知れない。
ものすごく・・・疑心暗鬼(爆

1回目はもうぼろぼろ(苦笑
むしろ、自分のカードと同じ人が見つからない。
どちらかといえば、?カードの策略に引っかかってる(笑

おかしいなぁ・・・?

気を取り直して2回目。
なんだか康さんが私と同じカードっぽい香り。
ところが、そこにトド吉やおのさんが入ってくる。
いや・・・今回は康さんと同じカードなはず!

当たったw

なんだかそれだけで満足(ぉぃ
ゲームはおのさんが1位。トド吉届かず。
こういうコミュニケーションゲームも最近楽しいなぁと思えるようになりました。
やっぱりゲームはメンバーによるところが大きいですねw

fu_ka2001 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月09日

ワニに乗る4

・ワニに乗る
 Tier auf Tier(HABA:2005)


ワニに乗る


その名の通り「ワニに乗る」ゲーム。
ゲームマーケットでぶるぅ氏が購入したので、その場でプレイ。

ゲームは簡単。
自分の番がきたら、ダイスを振って出た目に従うだけ。
中央のワニに手持ちのコマをのせていき、一番最初になくなった人が勝利。
ところが、変な乗せ方をされると、他の動物コマがのらないという罠w

最初トド吉が順当に減らしていくなぁと見てたら
崩壊おこして、落としたコマを持ち帰る(笑
その隙に、せっせとコマを積んだり、他の人に押し付けたりする。
こんなとき、見所いっぱいの侍は大崩壊(笑
他の人が手持ちコマなくなるという状況なのに、侍だけがいっぱい抱えてるというw

結局、私が一番先に手持ちコマがなくなり勝利w
トド吉はあと1個という僅差。
ぶるぅ氏が3個だったのに対し、侍はこのとき6個抱えていた(笑

ゲーム終了後、一人せっせとワニにコマを乗せる侍が面白かったww



fu_ka2001 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月28日

ロックマンカタン4

・ロックマンエグゼカタン (カプコン)
 
ロックマンカタン

カタンのロックマンエクゼ版。
プレイ人数が2人からという変り種。
土曜日のゲーム会でプレイ。
最初はプレイしたことあるゲームがいいのでは?という発想の元
だったらカタンでロックマンにしようということに。

ゲームは普通のカタンと変わりません。
ただ、物資の絵柄が違います。
カードには、1枚1枚違うロックマンエクゼの登場人物たちが。
といってもロックマンを知らないので、ポケモン!?と思いましたが(笑
火→レンガ
雷→麦?
葉→木
水→羊?
石→鉄?
まず、カタンの要領で考えていたら「あれ?ビリビリってなんだった?」という現象が。

私はいつも通り、12をとる。
ゲーム開始から、ふにっちがとった5の水が大盛況。
しかも毎回ダブルなので、あっという間に水の道が(笑
とりあえず、水を止める。
中盤になると、カードがありすぎてバーストもしてました。
ところが、ある日突然水が枯れる(苦笑
今度はトド吉のレンガが大放出。

そんな中、12が4回くらい出るも、隣りの9もビリビリな私は、
ひたすら核を引く。
でも3枚引いて、2枚は1ポイントだったので、ラッキー。
道王もとり、7点の状態で凍りつく。
物資が偏ってるわりに、でる人が偏ってるのでトド吉が9点から凍結。
とにかく、盗賊を使ってトド吉をとめるも
ダイスがトド吉の目しか出ない。
長いこう着状態から、なんとか抜け出したトド吉が勝利。

普段トライソフト版しかプレイしていないと、
こういう華やかな色はなかなかなじめません(笑

fu_ka2001 at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月25日

レーパーバーン3

・レーパーバーン(タイムズスクエア)
 Auf der Reeperbahn nacht um halb zwei(Kosmos:2006)


レーパーバーン

2人用の店にお客を呼び込むゲーム(違
中央にべっぴんさんらしい歌手とボディーガードがいます。
それに謎の緑コマチャーリー。
チャーリーを自分の縄張りに引き込めたら勝つゲーム。
コマを移動させるのはカード。
8枚持てて補充も可能なので、一気に動かしたいところ。

が!

いきなりトド吉が赤いカードを8歩分とか出してきた。

うへぇ。

さすがに一気に持っていかれると、後の挽回がつらいw
最初は動かし方がいまいちだったけど
途中から理解してきて、一気に同じ色のカードを出したりしてチャーリーを呼び戻すw
特殊能力も使ったけど、さすがに最初にやられた分は無理。

シンプルだけど、考えないと勝てないゲームです(笑
でもカードの引き運もあるので、上手くいかないゲーム。

fu_ka2001 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!