ふうかのボードゲーム日記

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4

・マーリン
 Merlin(Queen Games:2017)


マーリン

円卓の騎士の1人となり、アーサー王の後継者を目指し得点を獲得していくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードには、中央にダイス置き場、その周りにアクションサークルと各公国、外周は得点トラックが描かれています。
各プレイヤーは、自分用の城ボード、ダイス、マーリンの杖、任務カード、配下マーカーを受け取ります。
ゲームの大まかな流れは、ダイスの出目を使って騎士を動かし、対象のアクションを実行して、得点を獲得していきます。
ゲームは6ラウンド。
各ラウンドで、プレイヤーはアクションを4回実行していきます。
手番では、ボード中央のダイス置き場に、自分のダイスもしくはマーリンのダイスを1個置いて、自分の騎士もしくはマーリンを移動させます。
任務カードは、その手番で1枚まで達成することが出来ます。
全員がすべてのダイスを使い終えたらラウンド終了。
次のラウンドの準備と2、4、6ラウンドでは得点計算が発生します。
6ラウンド終了後、最後に追加得点の計算をしてゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・マイルストーン
 Capital(Granna:2016)


マイルストーン

ワルシャワに自分の地区をつくり、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームでは、6つの時代をプレイします。
場にはボードを広げ、タイルを時代別に分けてよくシャッフルし、それぞれの時代に置きます。
マイルストーンタイルは、ボード上の規定位置に並べます。
各プレイヤーは、スタートタイルとコインを受け取り、マーメイドコマは得点マスに置きます。
ゲームは6つの時代で、1つの時代では建設と収入を行います。
建設では、ランダムで配られたタイル4枚から1枚を選び、一斉に売るか建てるかを選択。
残りのタイルは裏向きのまま、左隣りのプレイヤーに渡します。
建設を4回行ったら、次に収入。
収入では、マイルストーンの獲得と自分の地区で得点計算を行います。
3、4つめの時代では、収入の一番最初は戦争処理を行います。
そして次の時代へ。
これを繰り返し、6つめの時代終了時にゲーム終了。
コインを得点に変換し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・マジェスティ
 Majesty: deine Krone, dein Konigreich(Hans im Gluck:2017)


マジェスティ

人材を雇用し、自国を繁栄させていくカードゲームです。
おのさん・翔さん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲームでは、カードにA面とB面のがありますが、今回はA面で。
各プレイヤーは、同じ内容のカード8枚を受け取り、アルファベット順で自分の前の領地に並べます。
次にミープルカードを受け取り、ミープルを配置します。
場には人物カードの山札を置き、その横に人物カード6枚を表向きで並べます。
手番がきたら、場に並ぶ人物カードから1枚取り、山札からカードを1枚補充します。
取った人物カードを、自分の領地にある建物の下に配置します。
その後、建物の効果を発動するだけ。
これを繰り返し、各プレイヤーの領地に12枚の人物カードが配置されたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ミニッツレアルム
 Minute Realms(dV Giochi:2017)


ミニッツレルムス

カードを並べて自分の領地をつくり、侵略者を撃退して得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央に侵略トラックを置き、侵略トークンを1つの山にして数字の上に置きます。
建物カードをプレイ人数に応じてセットし、シャッフルして裏向きの山札をつくります。
各プレイヤーは、コインを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは2つのステップからなります。
スタートプレイヤーから、建物カードを獲得していきます。
次に、獲得した建物カードを自分の前に建設するか、防御壁にするか決めます。
すべてのプレイヤーがカードを選んで建設したら、ラウンド終了になり、侵略マーカーの山を次の数字に移動させます。
4ラウンド目と8ラウンド目に、ラウンド終了時に侵略が発生。
8ラウンドやったら、ゲーム終了で得点計算。
もっとも得点の高いプレイヤーが勝者になります。

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・MONSTER MAKER モンスターメーカー(アークライト:2018)

モンスターメーカー

地下の迷宮を進み、宝物を獲得して戻ってくるゲームです。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、よくシャッフルした冒険カードを5枚ずつとゲーム進行カード、往路復路タイルを受け取ります。
ゲームの目的は、地下迷宮を進んでいき、宝物を獲得して戻ってくることです。
ゲームの流れは、スタートプレイヤーから順に手番を繰り返していきます。
手番ではアクションを1つ選んで実行し、最後に手札の調整をします。
出来るアクションは4種類で、迷宮の移動・モンスターの配置・モンスターとの戦闘・手札の破棄です。
これを繰り返していき、往路で使用した迷宮以上の復路を移動した人から順に、ゲームから抜けます。
残りのプレイヤーはゲームを続け、全員が帰還するか手札がなくなったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ムチョマチョ
 Mucho Macho(dV Giochi:2017)


ムチョマチョ

カードを出して数値を比べ合うカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、同じ内容のカードセットを持ちます。
ゲームは9ラウンド。
すべてのプレイヤーが手札から2枚選んで裏向きに出し、一斉にオープン。
次に、出したカードでヒット力を比較して、オーダーカードを取ります。
最後に出されているすべてのカードから、オーダーカードの順に賞品として2枚のカードを取ります。
この時、賞品価値の高いほうを手札に加え、もう1枚をプレイスホルダーカードの下に入れます。
これを9ラウンド行ったらゲーム終了。
プレイスホルダーカードの下に入れたカードの賞品価値を合計し、もっとも高い人が勝者になります。

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3

・メモダイス
 Memo Dice(Amigo:2017)


メモダイス

カップの中にあるダイスの目を当てていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カップは3色が3個ずつに金色(というか黄色)が1個。
9個のダイスには、それぞれの面にマークが描かれています。
手番がきたらダイスを1個振り、出た目を全員で覚えて、マークの色と同じカップをかぶせます。
そして次の人の手番へ。
もうカップが残っていない色の目が出るか、最後のダイスを振った時は、金のカップをかぶせます。
金のカップを使った人から、隠されているダイス目を出来るだけ多く、順番に回答していきます。
正しければカップを獲得し、間違えたら次のプレイヤーがカップを獲得します。
そして、次の人が回答していきます。
すべてのダイスが公開されたら、カップの得点の分、ボードのコマを進め、次のラウンドへ。
誰かが20ポイントに到達したら、その人の勝利でゲーム終了となります。

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