まみむめも
2008年08月23日
魔女とチョコレート
・魔女とチョコレート
Schoko Hexe(F.X.Schmid:1990)

子ども用のカードめくりゲームです。
チョコレートを作るための材料を6種類集めます。
どこまでもカードはめくれますが、魔女カードが出たらバースト。
今までめくったカードはすべて没収されます。
以前確保したカードは大丈夫なんですが、意外とバーストします。
トド吉と2人でプレイ。
最初説明書読んでるとき、これ面白いかなぁ?と思っていたんですが
2回目の手番から妙に熱くなってきました(笑
最初は確保している材料がないので、バーストしても気にしなくて冷めた感じだったんですが、ある程度確保してきてからが熱い。
「おれは進む!」
とか叫びながらめくったトド吉がバーストしたり(笑
めくっても同じ材料しか出なくて、悔しいからめくる!と言った次の瞬間、バーストしたりと。
カードがよくシャッフルされていたので、程よくバーストがきました。
しかも同じ材料はいくらとっても無駄だけど、あまりに出すぎると山札からなくなってしまう罠。
これは盛り上がれるメンバーでプレイすると、必要以上に熱くなれます。
最近、子ども用ゲームをプレイすることが多いです。
短時間で出来るし、何より説明書が簡単。
平日の時間がない時は、子ども用ゲームがいいですね。
Schoko Hexe(F.X.Schmid:1990)

子ども用のカードめくりゲームです。
チョコレートを作るための材料を6種類集めます。
どこまでもカードはめくれますが、魔女カードが出たらバースト。
今までめくったカードはすべて没収されます。
以前確保したカードは大丈夫なんですが、意外とバーストします。
トド吉と2人でプレイ。
最初説明書読んでるとき、これ面白いかなぁ?と思っていたんですが
2回目の手番から妙に熱くなってきました(笑
最初は確保している材料がないので、バーストしても気にしなくて冷めた感じだったんですが、ある程度確保してきてからが熱い。
「おれは進む!」
とか叫びながらめくったトド吉がバーストしたり(笑
めくっても同じ材料しか出なくて、悔しいからめくる!と言った次の瞬間、バーストしたりと。
カードがよくシャッフルされていたので、程よくバーストがきました。
しかも同じ材料はいくらとっても無駄だけど、あまりに出すぎると山札からなくなってしまう罠。
これは盛り上がれるメンバーでプレイすると、必要以上に熱くなれます。
最近、子ども用ゲームをプレイすることが多いです。
短時間で出来るし、何より説明書が簡単。
平日の時間がない時は、子ども用ゲームがいいですね。
2008年07月08日
モールワールド
・モールワールド
Grosse Geschaefte(BeWitched-Spiele:2004)

ショッピングモールの経営者になって、色々な店を配置し、たまに賄賂も貰います。
何と言っても最初に驚いたのが箱の薄さ。
これだけのコンポーネントで、こんな薄い箱。
見習ってほしいなぁ(笑
トド吉・シヴさん・私の3人でプレイ。
いまいち展開が見えないまま、とりあえずカードを購入して契約。
店を配置するのも、客を呼ぶのもすべてカードを購入しないといけない。
しかも各自1枚づつ特別契約カードを持っている。
これはクローズだけど、例えば青いお店に赤いお客さんのように指示されていて
それを見事に達成できると、かなりのお金が手に入る。
もちろん、通常オープンになっている契約を実行すると賄賂がもらえます。
ただし、賄賂は早いもの勝ちで、後になればなるほど、マイナスの賄賂だったりします。
常に何をするにもお金が必要なゲームだなぁと(笑
一度プレイしないと、ちょっと難しいゲーム。
流れと手順は理解できるけど、どの程度で賄賂をとりにいくか、
それとも店タイルを他の人にとられないように先にとるか、割と悩ましい。
私はやらなかったが、トド吉がオークションをやっていた。
もっとも、ゲーム展開が早いので、理解する頃にはゲームが終わってしまうという(苦笑
何とか特別契約を達成し、お金をもらい
後は細々と他の人に便乗して利益をあげていった。
終わってみれば、2位。
とりあえず、1プレイ必要なゲーム。
マップもそんなに広くないので、ある程度覚えたらもっとさくさくプレイできそう。
でも、好き嫌いが分かれそうなゲーム。
Grosse Geschaefte(BeWitched-Spiele:2004)

ショッピングモールの経営者になって、色々な店を配置し、たまに賄賂も貰います。
何と言っても最初に驚いたのが箱の薄さ。
これだけのコンポーネントで、こんな薄い箱。
見習ってほしいなぁ(笑
トド吉・シヴさん・私の3人でプレイ。
いまいち展開が見えないまま、とりあえずカードを購入して契約。
店を配置するのも、客を呼ぶのもすべてカードを購入しないといけない。
しかも各自1枚づつ特別契約カードを持っている。
これはクローズだけど、例えば青いお店に赤いお客さんのように指示されていて
それを見事に達成できると、かなりのお金が手に入る。
もちろん、通常オープンになっている契約を実行すると賄賂がもらえます。
ただし、賄賂は早いもの勝ちで、後になればなるほど、マイナスの賄賂だったりします。
常に何をするにもお金が必要なゲームだなぁと(笑
一度プレイしないと、ちょっと難しいゲーム。
流れと手順は理解できるけど、どの程度で賄賂をとりにいくか、
それとも店タイルを他の人にとられないように先にとるか、割と悩ましい。
私はやらなかったが、トド吉がオークションをやっていた。
もっとも、ゲーム展開が早いので、理解する頃にはゲームが終わってしまうという(苦笑
何とか特別契約を達成し、お金をもらい
後は細々と他の人に便乗して利益をあげていった。
終わってみれば、2位。
とりあえず、1プレイ必要なゲーム。
マップもそんなに広くないので、ある程度覚えたらもっとさくさくプレイできそう。
でも、好き嫌いが分かれそうなゲーム。
2008年07月04日
マネーリザ
・マネーリザ
Money Lisa(Kosmos:2007)

絵画を競り落として同じ色や図柄でセットを作るゲーム。
競りゲームというより、すごろくっぽい。
シヴさん、トド吉、私の3人でプレイ。
盤が大きいのにまず驚く。
いや、だって・・・中央のすごろくっぽいところだけでいいような?
自分の番になったら、ダイスを振って、出た目の数だけ自分のコマを進ませます。
マス目には絵を競売にかけたり、アクションカードをとったりするマークが描かれています。
序盤は、全員がカード集めに走る。
アクションカードが強力で、1〜10しかない競り用の手札の数を
マイナスしてくれたりプラスしてくれたりするのです。
一度使ったカードは二度と使えないので、かなり重要度が増します。
そのせいか、とりあえずカード集めに。
ダイスの目がよくなくて、たまたま競りのマスに入ったときだけ競りという感じに。
競り落とす目標としては、自分の前に出せる3枚を同じ色でそろえるか、
それとも同じ種類で揃えるかのどちらか。
人物画だったら、3枚とも人物画の方がより高得点。
ただし、アクションカードには、他のプレイヤー1人の絵1枚を裏返しにすることができたりします。
つまり「これは偽者だ!」と裏返すわけです。
ある程度勘がつかめてくる中盤からは、絵の競りに本気。
場には3枚しかオープンに出来ないので、万が一ほしくなくても競り落としたら
上書きすることになるからです。
そしてマス目にある「展示会を開催」して、得点を計算します。
得点が低くちゃ勝てません。
純粋に競りを楽しむだけのゲームではなく、カードを集めたり人を攻撃したりと
要素が多すぎるかな?という印象。
結局、序盤から絵を集めていたトド吉が、高得点をあげて1位。
そんなに悪くないゲームだけれど、ただ・・・箱が大きい。
コスモスの大箱で、中身がカードとコマにダイス、そして盤。
盤は、絵を置くスペースはなくてもゲームになるような・・・
大きい数字か小さい数字かの表示だけ書いてあれば、それでゲームになるからです。
全員一致だったのが「盤が無駄に大きい!」「もう1回たたもうよ!」でした(笑
小箱でもいいような気がします。
そしたら、もっとリーズナブルになるのに」(笑
なんとも・・・微妙なゲームです。
Money Lisa(Kosmos:2007)

絵画を競り落として同じ色や図柄でセットを作るゲーム。
競りゲームというより、すごろくっぽい。
シヴさん、トド吉、私の3人でプレイ。
盤が大きいのにまず驚く。
いや、だって・・・中央のすごろくっぽいところだけでいいような?
自分の番になったら、ダイスを振って、出た目の数だけ自分のコマを進ませます。
マス目には絵を競売にかけたり、アクションカードをとったりするマークが描かれています。
序盤は、全員がカード集めに走る。
アクションカードが強力で、1〜10しかない競り用の手札の数を
マイナスしてくれたりプラスしてくれたりするのです。
一度使ったカードは二度と使えないので、かなり重要度が増します。
そのせいか、とりあえずカード集めに。
ダイスの目がよくなくて、たまたま競りのマスに入ったときだけ競りという感じに。
競り落とす目標としては、自分の前に出せる3枚を同じ色でそろえるか、
それとも同じ種類で揃えるかのどちらか。
人物画だったら、3枚とも人物画の方がより高得点。
ただし、アクションカードには、他のプレイヤー1人の絵1枚を裏返しにすることができたりします。
つまり「これは偽者だ!」と裏返すわけです。
ある程度勘がつかめてくる中盤からは、絵の競りに本気。
場には3枚しかオープンに出来ないので、万が一ほしくなくても競り落としたら
上書きすることになるからです。
そしてマス目にある「展示会を開催」して、得点を計算します。
得点が低くちゃ勝てません。
純粋に競りを楽しむだけのゲームではなく、カードを集めたり人を攻撃したりと
要素が多すぎるかな?という印象。
結局、序盤から絵を集めていたトド吉が、高得点をあげて1位。
そんなに悪くないゲームだけれど、ただ・・・箱が大きい。
コスモスの大箱で、中身がカードとコマにダイス、そして盤。
盤は、絵を置くスペースはなくてもゲームになるような・・・
大きい数字か小さい数字かの表示だけ書いてあれば、それでゲームになるからです。
全員一致だったのが「盤が無駄に大きい!」「もう1回たたもうよ!」でした(笑
小箱でもいいような気がします。
そしたら、もっとリーズナブルになるのに」(笑
なんとも・・・微妙なゲームです。
2008年06月13日
マガロン
・マガロン
Magalon(Ravensburger:1998)

場にある3種類の宝石(?)を集めて、戻ってくるゲーム。
壁に要注意。
おのさん・康さん・トド吉・私の4人プレイ。
スタートと同時に、3人が東側へ進む中、おのさんだけが西側へ。
おかげで東側は団子状態(笑
全員が同じ行動カードを持ち、カードの数字が大きい人から行動をしていくので、
自分の予想と違った展開になりやすい。
3人が混戦している中、おのさんが宝石を1つ獲得し、中央に戻ってくる。
その頃、3人はお互いの邪魔をしつつ、壁にはばまれてる状況。
トド吉が宝石を取り、中央へ向かうのを追いかける私。
康さんは完全に邪魔されている状況になり、盤の中央で足踏み。
ところが、中央の宝石前で再び団子に(笑
宝石を2つ獲得したトド吉と私を全力で邪魔する康さんとおのさん。
壁にはばまれた状況になり、さてどうしようかと考えて0を使いカードを全部手元に戻す。
このゲームはエネルギーがなくなるとガス欠になるわけで、
とりあえず、エネルギーを獲得できるポイントに向かう。
ようやく3つ目の宝石をとり、あとはゴールするだけの状況になると
きた!全力で足止め攻撃(笑
しかし、私が予想してたカードと違うカードをトド吉が出してきたので
なんとか混雑状態から抜ける。
その後は全力で走るだけ!
そして、見事に1位となりました。
中盤までは勢いもあり楽しいけれど、ずっと同じ行動が続いているので
飽きない根性が必要かも(笑
Magalon(Ravensburger:1998)

場にある3種類の宝石(?)を集めて、戻ってくるゲーム。
壁に要注意。
おのさん・康さん・トド吉・私の4人プレイ。
スタートと同時に、3人が東側へ進む中、おのさんだけが西側へ。
おかげで東側は団子状態(笑
全員が同じ行動カードを持ち、カードの数字が大きい人から行動をしていくので、
自分の予想と違った展開になりやすい。
3人が混戦している中、おのさんが宝石を1つ獲得し、中央に戻ってくる。
その頃、3人はお互いの邪魔をしつつ、壁にはばまれてる状況。
トド吉が宝石を取り、中央へ向かうのを追いかける私。
康さんは完全に邪魔されている状況になり、盤の中央で足踏み。
ところが、中央の宝石前で再び団子に(笑
宝石を2つ獲得したトド吉と私を全力で邪魔する康さんとおのさん。
壁にはばまれた状況になり、さてどうしようかと考えて0を使いカードを全部手元に戻す。
このゲームはエネルギーがなくなるとガス欠になるわけで、
とりあえず、エネルギーを獲得できるポイントに向かう。
ようやく3つ目の宝石をとり、あとはゴールするだけの状況になると
きた!全力で足止め攻撃(笑
しかし、私が予想してたカードと違うカードをトド吉が出してきたので
なんとか混雑状態から抜ける。
その後は全力で走るだけ!
そして、見事に1位となりました。
中盤までは勢いもあり楽しいけれど、ずっと同じ行動が続いているので
飽きない根性が必要かも(笑
2008年05月22日
ミステリーガーデン
・ミステリーガーデン
Mystery Garden(Ravensburger:2000)

見えないタイルの絵を当てる子ども用ゲーム。
ところが難しい・・・
トド吉と2人でプレイ。
説明書には、難しくするのに「城により近い場所にマーカーを置く」と書いてあったので、甘く見た私たちは「10」からスタート。
盤には色々な絵が描いてあります。
その絵と同じタイルがクローズで置かれているわけです。
手番プレイヤーがタイルをランダムで1枚とり、他のプレイヤーがそのタイルに描かれている絵を当てるんだけど・・・
通常は質問が15回許されてます。
「10」からはじめた私たちは、5回だけ。
質問をするたび、マーカーが城に近づいていくわけで・・・
・それは動物ですか?
・それは黄色ですか?
・それは植物ですか?
・それは生きてますか?
・ずばりそれはきのこですか?
あ、マーカーが城に到着して終了しちゃった。
とにかくタイルが48種類あるので、見逃すような小さい絵もあったりします。
さすがにこれじゃゲームにならないと思い、仕方なく「5」からスタート。
とにかく前半がきつい。
2人なので、当然答える方は1人。同じような質問が続いてしまう。
逆に後半はある程度出たタイルを覚えているので、割とスムーズに。
トド吉と見解が違ったのは「ドラゴンは4本足か」でした。
絵を見ると、前足2本と後ろ足が2本だから4本足なんですけど。
ゲームをはじめる前に「これは人間」とか、
ちゃんとあわせておかないとダメです。
Mystery Garden(Ravensburger:2000)

見えないタイルの絵を当てる子ども用ゲーム。
ところが難しい・・・
トド吉と2人でプレイ。
説明書には、難しくするのに「城により近い場所にマーカーを置く」と書いてあったので、甘く見た私たちは「10」からスタート。
盤には色々な絵が描いてあります。
その絵と同じタイルがクローズで置かれているわけです。
手番プレイヤーがタイルをランダムで1枚とり、他のプレイヤーがそのタイルに描かれている絵を当てるんだけど・・・
通常は質問が15回許されてます。
「10」からはじめた私たちは、5回だけ。
質問をするたび、マーカーが城に近づいていくわけで・・・
・それは動物ですか?
・それは黄色ですか?
・それは植物ですか?
・それは生きてますか?
・ずばりそれはきのこですか?
あ、マーカーが城に到着して終了しちゃった。
とにかくタイルが48種類あるので、見逃すような小さい絵もあったりします。
さすがにこれじゃゲームにならないと思い、仕方なく「5」からスタート。
とにかく前半がきつい。
2人なので、当然答える方は1人。同じような質問が続いてしまう。
逆に後半はある程度出たタイルを覚えているので、割とスムーズに。
トド吉と見解が違ったのは「ドラゴンは4本足か」でした。
絵を見ると、前足2本と後ろ足が2本だから4本足なんですけど。
ゲームをはじめる前に「これは人間」とか、
ちゃんとあわせておかないとダメです。
2008年05月15日
魔法にかかったみたい
・魔法にかかったみたい
Wie verhext!(alea:2008)

バッティングゲーム。
侍・トド吉・私の3人でプレイ。
全員同じ手札を持っているので、そこから5枚選んで実行するだけ。
ただし、先手番の人は後の人とバッティングすると、効果が少なかったりなかったりします(笑
人の選びそうなカードをわざと選ぶか、自分だけが選びそうなカードを選ぶか
読みが必要なバッティングゲームです。
とりあえず、最初はいつも通りにみんなの流れを見てる。
おとなしく見てる。
自分が最後の手番だと、バッティングしても絶対とれるので
ラウンドがはじまる時に出すカードだけは慎重に(笑
ところが気付くと、トド吉と侍が割と点数をとってたりする。
そろそろエンジンかけるかぁ・・・
そこで侍が親。私が一番最後ということで、絶対欲しいというか他の人が欲しがるカードを1枚だけチョイス。
あとは、みんなが選らばなそうなカードを4枚ほどw
この選択がよかった。
なんと!誰ともバッティングしないまま、ずっと俺のターン!
これを2回(爆
おかげで、材料もお金もすごいことに。
物乞いされて材料をとられても動じない(笑
材料とお金があれば点数は買えます(爆
ものすごい勢いで追いかけた結果、ダントツのトップにw
4人だともっとバッティングするので、もっと悩まなきゃいけないけど
今回は侍とトド吉がバッティングしまくってたので、これはこれで・・・w
軽めのカードゲームなのに、ちゃんと考えどころがあるので面白いと思った。
誰も選らばなそうなカードをどのタイミングで選ぶかが重要だけど。
Wie verhext!(alea:2008)

バッティングゲーム。
侍・トド吉・私の3人でプレイ。
全員同じ手札を持っているので、そこから5枚選んで実行するだけ。
ただし、先手番の人は後の人とバッティングすると、効果が少なかったりなかったりします(笑
人の選びそうなカードをわざと選ぶか、自分だけが選びそうなカードを選ぶか
読みが必要なバッティングゲームです。
とりあえず、最初はいつも通りにみんなの流れを見てる。
おとなしく見てる。
自分が最後の手番だと、バッティングしても絶対とれるので
ラウンドがはじまる時に出すカードだけは慎重に(笑
ところが気付くと、トド吉と侍が割と点数をとってたりする。
そろそろエンジンかけるかぁ・・・
そこで侍が親。私が一番最後ということで、絶対欲しいというか他の人が欲しがるカードを1枚だけチョイス。
あとは、みんなが選らばなそうなカードを4枚ほどw
この選択がよかった。
なんと!誰ともバッティングしないまま、ずっと俺のターン!
これを2回(爆
おかげで、材料もお金もすごいことに。
物乞いされて材料をとられても動じない(笑
材料とお金があれば点数は買えます(爆
ものすごい勢いで追いかけた結果、ダントツのトップにw
4人だともっとバッティングするので、もっと悩まなきゃいけないけど
今回は侍とトド吉がバッティングしまくってたので、これはこれで・・・w
軽めのカードゲームなのに、ちゃんと考えどころがあるので面白いと思った。
誰も選らばなそうなカードをどのタイミングで選ぶかが重要だけど。
2008年05月14日
魔女のスープ
・魔女のスープ
Hexenkompott(HABA:2003)

魔女のスープっていうと、大鍋に緑の怪しげな液体を想像します。
このゲームはまさにそんな感じ(笑
簡単なブラフゲームです。
侍・トド吉・私の3人でプレイ。
ランダムできのこを持って、衝立の後ろに隠す(笑
もちろん、自分がどの色かも内緒。
順番に鍋にきのこを入れていくだけ。
ギミックがすごくて、入れる時は木製の大きなスプーン。
でも、滑りやすいので押さえながら鍋へ投入。
ここで、トド吉が「はっちぽっち!」宣言。
「うそじゃないよ〜」と、そのきのこはそのまま鍋へ。
トド吉には、手持ちからきのこをプレゼント(笑
手持ちのきのこが先になくなった人が勝ちなので、
そりゃもう必死(笑
うそっぽい雰囲気を出して、実は正解!みたいな。
でも、はっちぽっちは某子供向け番組を思い出す(ぇ
結局、侍がコンスタントに鍋に入れたり押し付けたりで1位通過。
調味料を好きなところに入れて、いぜ鍋をあけてみる!
いっぱいきのこを入れればいいというものでもなく、
なんと少数精鋭の私の鍋と侍は同点(笑
トド吉は一歩及ばず。
なぜ「はっちぽっち」を連発してたか聞いたら
自分の手持ちに、自分色のきのこがなかったそうな(笑
そういうこともあるんだねぇ。
Hexenkompott(HABA:2003)

魔女のスープっていうと、大鍋に緑の怪しげな液体を想像します。
このゲームはまさにそんな感じ(笑
簡単なブラフゲームです。
侍・トド吉・私の3人でプレイ。
ランダムできのこを持って、衝立の後ろに隠す(笑
もちろん、自分がどの色かも内緒。
順番に鍋にきのこを入れていくだけ。
ギミックがすごくて、入れる時は木製の大きなスプーン。
でも、滑りやすいので押さえながら鍋へ投入。
ここで、トド吉が「はっちぽっち!」宣言。
「うそじゃないよ〜」と、そのきのこはそのまま鍋へ。
トド吉には、手持ちからきのこをプレゼント(笑
手持ちのきのこが先になくなった人が勝ちなので、
そりゃもう必死(笑
うそっぽい雰囲気を出して、実は正解!みたいな。
でも、はっちぽっちは某子供向け番組を思い出す(ぇ
結局、侍がコンスタントに鍋に入れたり押し付けたりで1位通過。
調味料を好きなところに入れて、いぜ鍋をあけてみる!
いっぱいきのこを入れればいいというものでもなく、
なんと少数精鋭の私の鍋と侍は同点(笑
トド吉は一歩及ばず。
なぜ「はっちぽっち」を連発してたか聞いたら
自分の手持ちに、自分色のきのこがなかったそうな(笑
そういうこともあるんだねぇ。
2008年05月09日
メイクンブレイクダイス
・メイクンブレイクダイス
Make'N' Break Dice(Hammer Works(OKAZU Bland):2008)

メイクンブレイクのダイス版。
ゲームマーケットで侍が購入したので、侍・ぶるぅ氏・トド吉・私の4人でプレイ。
箱を開けると、ちゃんとストップウォッチが入っている親切品。
最初、ダイスを振ってカードに描かれたダイスの目をそろえるのかと思ったけど
そうではなかった(笑
さすがにそれは無理だよね。
ところがはじまってみると、ダイスの目を揃えるのが難しい。
2・3・6は向きも同じにしなくちゃいけないので
これに時間制限が合わさり余計に焦る。
そもそもダイスのどこに「5」があるんだ!?というのから始まるから
なかなかスムーズに揃えられない(笑
他の人が順調に点数を重ねていくのに、私は3回とも11点という。
「10秒前」なんていわれると、余計に焦ってうまくいかない。
ブロックを重ねると、崩れたときに音が大きくて迷惑になるけど
ダイスだと小さいし静かにプレイできるので、場所を選ばないなぁ、と。
箱も小さくて持ち運びに便利なので、ちょっとした時間で出来る素敵ゲームです。
Make'N' Break Dice(Hammer Works(OKAZU Bland):2008)

メイクンブレイクのダイス版。
ゲームマーケットで侍が購入したので、侍・ぶるぅ氏・トド吉・私の4人でプレイ。
箱を開けると、ちゃんとストップウォッチが入っている親切品。
最初、ダイスを振ってカードに描かれたダイスの目をそろえるのかと思ったけど
そうではなかった(笑
さすがにそれは無理だよね。
ところがはじまってみると、ダイスの目を揃えるのが難しい。
2・3・6は向きも同じにしなくちゃいけないので
これに時間制限が合わさり余計に焦る。
そもそもダイスのどこに「5」があるんだ!?というのから始まるから
なかなかスムーズに揃えられない(笑
他の人が順調に点数を重ねていくのに、私は3回とも11点という。
「10秒前」なんていわれると、余計に焦ってうまくいかない。
ブロックを重ねると、崩れたときに音が大きくて迷惑になるけど
ダイスだと小さいし静かにプレイできるので、場所を選ばないなぁ、と。
箱も小さくて持ち運びに便利なので、ちょっとした時間で出来る素敵ゲームです。
2008年04月02日
モンスターメーカー学園
・モンスターメーカー学園(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園シリーズ。
先生の目を盗んで、校内でカップルを作るのだ!
本当にそういうゲーム(笑
これは、元祖モンスターメーカーに近いかな。
ダイスを振って、女性に攻撃=アタックします。
これもモンスターメーカーのキャラが総出演。
アルファベットで分かれていて、同じアルファベットの女性じゃないと
そもそもアタックできない。
中にはオールマイティな男性陣もいるわけで。
ゲーム開始時から、私の手の中にはアクションカードばかり。
攻撃に有利な花束や他のカップルを壊させる先生カード(笑
手当たり次第のカードもあった。
ちなみに「ふたまたがけ」という、2人の女性を取得できるカードもあり。
トド吉が場に出ている女性陣にひたすらアタックして、
どんどん高得点のカップルを作っていく。
それを先生カードで邪魔しまくり(笑
ところが、最後の最後で私が「悪い友人」カードをひいてしまい、
カップルの得点が半減。
青春カードのように特殊カードで撃退できるのに、こういう時に限って引かない。
このゲームには終了条件があって、進級カードが3枚出ると終了。
結局、最後まで悪い友人が去らなかったので、得点半分。
トド吉が9点で勝利。侍が7点。私は4点でした。

モンスターメーカー学園シリーズ。
先生の目を盗んで、校内でカップルを作るのだ!
本当にそういうゲーム(笑
これは、元祖モンスターメーカーに近いかな。
ダイスを振って、女性に攻撃=アタックします。
これもモンスターメーカーのキャラが総出演。
アルファベットで分かれていて、同じアルファベットの女性じゃないと
そもそもアタックできない。
中にはオールマイティな男性陣もいるわけで。
ゲーム開始時から、私の手の中にはアクションカードばかり。
攻撃に有利な花束や他のカップルを壊させる先生カード(笑
手当たり次第のカードもあった。
ちなみに「ふたまたがけ」という、2人の女性を取得できるカードもあり。
トド吉が場に出ている女性陣にひたすらアタックして、
どんどん高得点のカップルを作っていく。
それを先生カードで邪魔しまくり(笑
ところが、最後の最後で私が「悪い友人」カードをひいてしまい、
カップルの得点が半減。
青春カードのように特殊カードで撃退できるのに、こういう時に限って引かない。
このゲームには終了条件があって、進級カードが3枚出ると終了。
結局、最後まで悪い友人が去らなかったので、得点半分。
トド吉が9点で勝利。侍が7点。私は4点でした。
モンスターメーカー学園祭
・モンスターメーカー学園祭(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園シリーズ第2弾。
「学園」よりわかりやすいだろうという予想でこれに。
トド吉、侍とじゃむたんで3人プレイ。
モンスターメーカーのキャラが学生という設定で、学園祭が開催されたらしい。
そこで、採点する人になって、採点して得点の高いカードを得る。
バッティングゲームです。
私はモンスターメーカーのキャラをほとんど知らないんですが
昔懐かしいトド吉と侍は、キャラに思い入れがあるみたい。
イベントは色々あって、喫茶店やチアリーダーは+だけど、
パフォーマンスは−だったりする。
自分が持っている採点カードをよく選んで場に出す。
このあたりはブクブクを思わせる感じ。
スタートプレイヤーから出して行くので、数字が大きくても誰かとバッティングすれば
カードをとらなくてすむ。
逆に押し付けたい人がいる時は、誰かとバッティングさせて強制で持っていってもらう。
システムが簡単なので、はじめての私でも楽しめるゲーム。
ちなみに、侍が−8点という素晴らしい成績でダントツビリ(笑
私はトド吉と接戦になるも、辛くも勝利。

モンスターメーカー学園シリーズ第2弾。
「学園」よりわかりやすいだろうという予想でこれに。
トド吉、侍とじゃむたんで3人プレイ。
モンスターメーカーのキャラが学生という設定で、学園祭が開催されたらしい。
そこで、採点する人になって、採点して得点の高いカードを得る。
バッティングゲームです。
私はモンスターメーカーのキャラをほとんど知らないんですが
昔懐かしいトド吉と侍は、キャラに思い入れがあるみたい。
イベントは色々あって、喫茶店やチアリーダーは+だけど、
パフォーマンスは−だったりする。
自分が持っている採点カードをよく選んで場に出す。
このあたりはブクブクを思わせる感じ。
スタートプレイヤーから出して行くので、数字が大きくても誰かとバッティングすれば
カードをとらなくてすむ。
逆に押し付けたい人がいる時は、誰かとバッティングさせて強制で持っていってもらう。
システムが簡単なので、はじめての私でも楽しめるゲーム。
ちなみに、侍が−8点という素晴らしい成績でダントツビリ(笑
私はトド吉と接戦になるも、辛くも勝利。
