まみむめも

2008年08月23日

魔女とチョコレート3

・魔女とチョコレート
 Schoko Hexe(F.X.Schmid:1990)


魔女とチョコレート


子ども用のカードめくりゲームです。
チョコレートを作るための材料を6種類集めます。
どこまでもカードはめくれますが、魔女カードが出たらバースト。
今までめくったカードはすべて没収されます。
以前確保したカードは大丈夫なんですが、意外とバーストします。
トド吉と2人でプレイ。

最初説明書読んでるとき、これ面白いかなぁ?と思っていたんですが
2回目の手番から妙に熱くなってきました(笑
最初は確保している材料がないので、バーストしても気にしなくて冷めた感じだったんですが、ある程度確保してきてからが熱い。

「おれは進む!」

とか叫びながらめくったトド吉がバーストしたり(笑
めくっても同じ材料しか出なくて、悔しいからめくる!と言った次の瞬間、バーストしたりと。
カードがよくシャッフルされていたので、程よくバーストがきました。
しかも同じ材料はいくらとっても無駄だけど、あまりに出すぎると山札からなくなってしまう罠。
これは盛り上がれるメンバーでプレイすると、必要以上に熱くなれます。

最近、子ども用ゲームをプレイすることが多いです。
短時間で出来るし、何より説明書が簡単。
平日の時間がない時は、子ども用ゲームがいいですね。

fu_ka2001 at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月08日

モールワールド3

・モールワールド
 Grosse Geschaefte(BeWitched-Spiele:2004)


モールワールド


ショッピングモールの経営者になって、色々な店を配置し、たまに賄賂も貰います。
何と言っても最初に驚いたのが箱の薄さ。
これだけのコンポーネントで、こんな薄い箱。
見習ってほしいなぁ(笑
トド吉・シヴさん・私の3人でプレイ。

いまいち展開が見えないまま、とりあえずカードを購入して契約。
店を配置するのも、客を呼ぶのもすべてカードを購入しないといけない。
しかも各自1枚づつ特別契約カードを持っている。
これはクローズだけど、例えば青いお店に赤いお客さんのように指示されていて
それを見事に達成できると、かなりのお金が手に入る。
もちろん、通常オープンになっている契約を実行すると賄賂がもらえます。
ただし、賄賂は早いもの勝ちで、後になればなるほど、マイナスの賄賂だったりします。
常に何をするにもお金が必要なゲームだなぁと(笑

一度プレイしないと、ちょっと難しいゲーム。
流れと手順は理解できるけど、どの程度で賄賂をとりにいくか、
それとも店タイルを他の人にとられないように先にとるか、割と悩ましい。
私はやらなかったが、トド吉がオークションをやっていた。
もっとも、ゲーム展開が早いので、理解する頃にはゲームが終わってしまうという(苦笑

何とか特別契約を達成し、お金をもらい
後は細々と他の人に便乗して利益をあげていった。
終わってみれば、2位。

とりあえず、1プレイ必要なゲーム。
マップもそんなに広くないので、ある程度覚えたらもっとさくさくプレイできそう。
でも、好き嫌いが分かれそうなゲーム。



fu_ka2001 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月04日

マネーリザ3

・マネーリザ
 Money Lisa(Kosmos:2007)


マネーリザ


絵画を競り落として同じ色や図柄でセットを作るゲーム。
競りゲームというより、すごろくっぽい。
シヴさん、トド吉、私の3人でプレイ。

盤が大きいのにまず驚く。
いや、だって・・・中央のすごろくっぽいところだけでいいような?
自分の番になったら、ダイスを振って、出た目の数だけ自分のコマを進ませます。
マス目には絵を競売にかけたり、アクションカードをとったりするマークが描かれています。

序盤は、全員がカード集めに走る。
アクションカードが強力で、1〜10しかない競り用の手札の数を
マイナスしてくれたりプラスしてくれたりするのです。
一度使ったカードは二度と使えないので、かなり重要度が増します。
そのせいか、とりあえずカード集めに。
ダイスの目がよくなくて、たまたま競りのマスに入ったときだけ競りという感じに。

競り落とす目標としては、自分の前に出せる3枚を同じ色でそろえるか、
それとも同じ種類で揃えるかのどちらか。
人物画だったら、3枚とも人物画の方がより高得点。
ただし、アクションカードには、他のプレイヤー1人の絵1枚を裏返しにすることができたりします。
つまり「これは偽者だ!」と裏返すわけです。

ある程度勘がつかめてくる中盤からは、絵の競りに本気。
場には3枚しかオープンに出来ないので、万が一ほしくなくても競り落としたら
上書きすることになるからです。
そしてマス目にある「展示会を開催」して、得点を計算します。
得点が低くちゃ勝てません。

純粋に競りを楽しむだけのゲームではなく、カードを集めたり人を攻撃したりと
要素が多すぎるかな?という印象。
結局、序盤から絵を集めていたトド吉が、高得点をあげて1位。

そんなに悪くないゲームだけれど、ただ・・・箱が大きい。
コスモスの大箱で、中身がカードとコマにダイス、そして盤。
盤は、絵を置くスペースはなくてもゲームになるような・・・
大きい数字か小さい数字かの表示だけ書いてあれば、それでゲームになるからです。
全員一致だったのが「盤が無駄に大きい!」「もう1回たたもうよ!」でした(笑
小箱でもいいような気がします。
そしたら、もっとリーズナブルになるのに」(笑
なんとも・・・微妙なゲームです。

fu_ka2001 at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年06月13日

マガロン3

・マガロン
 Magalon(Ravensburger:1998)


マガロン


場にある3種類の宝石(?)を集めて、戻ってくるゲーム。
壁に要注意。
おのさん・康さん・トド吉・私の4人プレイ。

スタートと同時に、3人が東側へ進む中、おのさんだけが西側へ。
おかげで東側は団子状態(笑
全員が同じ行動カードを持ち、カードの数字が大きい人から行動をしていくので、
自分の予想と違った展開になりやすい。

3人が混戦している中、おのさんが宝石を1つ獲得し、中央に戻ってくる。
その頃、3人はお互いの邪魔をしつつ、壁にはばまれてる状況。
トド吉が宝石を取り、中央へ向かうのを追いかける私。
康さんは完全に邪魔されている状況になり、盤の中央で足踏み。
ところが、中央の宝石前で再び団子に(笑
宝石を2つ獲得したトド吉と私を全力で邪魔する康さんとおのさん。

壁にはばまれた状況になり、さてどうしようかと考えて0を使いカードを全部手元に戻す。
このゲームはエネルギーがなくなるとガス欠になるわけで、
とりあえず、エネルギーを獲得できるポイントに向かう。

ようやく3つ目の宝石をとり、あとはゴールするだけの状況になると
きた!全力で足止め攻撃(笑
しかし、私が予想してたカードと違うカードをトド吉が出してきたので
なんとか混雑状態から抜ける。
その後は全力で走るだけ!
そして、見事に1位となりました。

中盤までは勢いもあり楽しいけれど、ずっと同じ行動が続いているので
飽きない根性が必要かも(笑

fu_ka2001 at 10:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年05月22日

ミステリーガーデン3

・ミステリーガーデン
 Mystery Garden(Ravensburger:2000)


ミステリーガーデン


見えないタイルの絵を当てる子ども用ゲーム。
ところが難しい・・・
トド吉と2人でプレイ。
説明書には、難しくするのに「城により近い場所にマーカーを置く」と書いてあったので、甘く見た私たちは「10」からスタート。

盤には色々な絵が描いてあります。
その絵と同じタイルがクローズで置かれているわけです。
手番プレイヤーがタイルをランダムで1枚とり、他のプレイヤーがそのタイルに描かれている絵を当てるんだけど・・・
通常は質問が15回許されてます。
「10」からはじめた私たちは、5回だけ。
質問をするたび、マーカーが城に近づいていくわけで・・・

・それは動物ですか?
・それは黄色ですか?
・それは植物ですか?
・それは生きてますか?
・ずばりそれはきのこですか?

あ、マーカーが城に到着して終了しちゃった。
とにかくタイルが48種類あるので、見逃すような小さい絵もあったりします。
さすがにこれじゃゲームにならないと思い、仕方なく「5」からスタート。

とにかく前半がきつい。
2人なので、当然答える方は1人。同じような質問が続いてしまう。
逆に後半はある程度出たタイルを覚えているので、割とスムーズに。

トド吉と見解が違ったのは「ドラゴンは4本足か」でした。
絵を見ると、前足2本と後ろ足が2本だから4本足なんですけど。
ゲームをはじめる前に「これは人間」とか、
ちゃんとあわせておかないとダメです。

fu_ka2001 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月15日

魔法にかかったみたい4

・魔法にかかったみたい
 Wie verhext!(alea:2008)


魔法にかかったみたい


バッティングゲーム。
侍・トド吉・私の3人でプレイ。
全員同じ手札を持っているので、そこから5枚選んで実行するだけ。
ただし、先手番の人は後の人とバッティングすると、効果が少なかったりなかったりします(笑
人の選びそうなカードをわざと選ぶか、自分だけが選びそうなカードを選ぶか
読みが必要なバッティングゲームです。

とりあえず、最初はいつも通りにみんなの流れを見てる。
おとなしく見てる。
自分が最後の手番だと、バッティングしても絶対とれるので
ラウンドがはじまる時に出すカードだけは慎重に(笑
ところが気付くと、トド吉と侍が割と点数をとってたりする。
そろそろエンジンかけるかぁ・・・
そこで侍が親。私が一番最後ということで、絶対欲しいというか他の人が欲しがるカードを1枚だけチョイス。
あとは、みんなが選らばなそうなカードを4枚ほどw

この選択がよかった。
なんと!誰ともバッティングしないまま、ずっと俺のターン
これを2回(爆
おかげで、材料もお金もすごいことに。
物乞いされて材料をとられても動じない(笑
材料とお金があれば点数は買えます(爆

ものすごい勢いで追いかけた結果、ダントツのトップにw
4人だともっとバッティングするので、もっと悩まなきゃいけないけど
今回は侍とトド吉がバッティングしまくってたので、これはこれで・・・w

軽めのカードゲームなのに、ちゃんと考えどころがあるので面白いと思った。
誰も選らばなそうなカードをどのタイミングで選ぶかが重要だけど。

fu_ka2001 at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月14日

魔女のスープ3

・魔女のスープ
 Hexenkompott(HABA:2003)


魔女のスープ


魔女のスープっていうと、大鍋に緑の怪しげな液体を想像します。
このゲームはまさにそんな感じ(笑
簡単なブラフゲームです。

侍・トド吉・私の3人でプレイ。
ランダムできのこを持って、衝立の後ろに隠す(笑
もちろん、自分がどの色かも内緒。

順番に鍋にきのこを入れていくだけ。
ギミックがすごくて、入れる時は木製の大きなスプーン。
でも、滑りやすいので押さえながら鍋へ投入。
ここで、トド吉が「はっちぽっち!」宣言。
「うそじゃないよ〜」と、そのきのこはそのまま鍋へ。
トド吉には、手持ちからきのこをプレゼント(笑
手持ちのきのこが先になくなった人が勝ちなので、
そりゃもう必死(笑
うそっぽい雰囲気を出して、実は正解!みたいな。

でも、はっちぽっちは某子供向け番組を思い出す(ぇ

結局、侍がコンスタントに鍋に入れたり押し付けたりで1位通過。
調味料を好きなところに入れて、いぜ鍋をあけてみる!
いっぱいきのこを入れればいいというものでもなく、
なんと少数精鋭の私の鍋と侍は同点(笑
トド吉は一歩及ばず。

なぜ「はっちぽっち」を連発してたか聞いたら
自分の手持ちに、自分色のきのこがなかったそうな(笑
そういうこともあるんだねぇ。

fu_ka2001 at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月09日

メイクンブレイクダイス3

・メイクンブレイクダイス
 Make'N' Break Dice(Hammer Works(OKAZU Bland):2008)


メイクンブレイクダイス


メイクンブレイクのダイス版。
ゲームマーケットで侍が購入したので、侍・ぶるぅ氏・トド吉・私の4人でプレイ。

箱を開けると、ちゃんとストップウォッチが入っている親切品。
最初、ダイスを振ってカードに描かれたダイスの目をそろえるのかと思ったけど
そうではなかった(笑
さすがにそれは無理だよね。

ところがはじまってみると、ダイスの目を揃えるのが難しい。
2・3・6は向きも同じにしなくちゃいけないので
これに時間制限が合わさり余計に焦る。
そもそもダイスのどこに「5」があるんだ!?というのから始まるから
なかなかスムーズに揃えられない(笑

他の人が順調に点数を重ねていくのに、私は3回とも11点という。
「10秒前」なんていわれると、余計に焦ってうまくいかない。
ブロックを重ねると、崩れたときに音が大きくて迷惑になるけど
ダイスだと小さいし静かにプレイできるので、場所を選ばないなぁ、と。

箱も小さくて持ち運びに便利なので、ちょっとした時間で出来る素敵ゲームです。

fu_ka2001 at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月02日

モンスターメーカー学園3

・モンスターメーカー学園(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園

モンスターメーカー学園シリーズ。
先生の目を盗んで、校内でカップルを作るのだ!
本当にそういうゲーム(笑

これは、元祖モンスターメーカーに近いかな。
ダイスを振って、女性に攻撃=アタックします。
これもモンスターメーカーのキャラが総出演。
アルファベットで分かれていて、同じアルファベットの女性じゃないと
そもそもアタックできない。
中にはオールマイティな男性陣もいるわけで。

ゲーム開始時から、私の手の中にはアクションカードばかり。
攻撃に有利な花束や他のカップルを壊させる先生カード(笑
手当たり次第のカードもあった。
ちなみに「ふたまたがけ」という、2人の女性を取得できるカードもあり。

トド吉が場に出ている女性陣にひたすらアタックして、
どんどん高得点のカップルを作っていく。
それを先生カードで邪魔しまくり(笑
ところが、最後の最後で私が「悪い友人」カードをひいてしまい、
カップルの得点が半減。
青春カードのように特殊カードで撃退できるのに、こういう時に限って引かない。

このゲームには終了条件があって、進級カードが3枚出ると終了。
結局、最後まで悪い友人が去らなかったので、得点半分。
トド吉が9点で勝利。侍が7点。私は4点でした。

fu_ka2001 at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

モンスターメーカー学園祭4

・モンスターメーカー学園祭(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園祭

モンスターメーカー学園シリーズ第2弾。
「学園」よりわかりやすいだろうという予想でこれに。
トド吉、侍とじゃむたんで3人プレイ。

モンスターメーカーのキャラが学生という設定で、学園祭が開催されたらしい。
そこで、採点する人になって、採点して得点の高いカードを得る。
バッティングゲームです。
私はモンスターメーカーのキャラをほとんど知らないんですが
昔懐かしいトド吉と侍は、キャラに思い入れがあるみたい。

イベントは色々あって、喫茶店やチアリーダーは+だけど、
パフォーマンスは−だったりする。
自分が持っている採点カードをよく選んで場に出す。
このあたりはブクブクを思わせる感じ。
スタートプレイヤーから出して行くので、数字が大きくても誰かとバッティングすれば
カードをとらなくてすむ。
逆に押し付けたい人がいる時は、誰かとバッティングさせて強制で持っていってもらう。
システムが簡単なので、はじめての私でも楽しめるゲーム。

ちなみに、侍が−8点という素晴らしい成績でダントツビリ(笑
私はトド吉と接戦になるも、辛くも勝利。

fu_ka2001 at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!