ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: まみむめも

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・ミッシュマッシュ
 Misch Masch(Zoch:2017)


ミッシュマッシュ

動物が半分ずつ描かれたカードを1体になるように出し、手札をなくすゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

各プレイヤーが持つ手札は7枚。
残りのカードは山にして置き、1枚めくって最初の1枚にします。
手番がきたら、適合するカードを1枚プレイします。
出せなければ、山札から1枚引いて手札に入れます。
引いたカードがすぐに出せる場合は、直ちにそのカードをプレイ出来ます。
手番以外でも、テーブルに出ているカードと手札が二重適合する場合は出すことが出来ます。
出した左隣りの人が次の手番になります。
これを繰り返し、手札をなくした人が勝者になり、直ちにゲームは終了します。

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・ミクロワールド
 Microworld(Cranio Creations:2016)


ミクロワールド

白血球とウィルスに分かれ、細胞エリアを取り合う2人用のゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードを組み立てて、体内をつくります。
体内といっても4種類の色に分かれていて、名前が細胞なだけ。
赤は筋肉細胞、灰色は骨細胞、青は神経細胞、緑は粘膜細胞です。
各細胞は隣接することで組織になり、ボードのパーツ2つにまたがっていることもあります。
プレイヤーは白血球かウィルスを選び、ウィルス役の手番からゲーム開始です。
手番がきたら、自分のマーカー1枚を置いて得点を獲得するだけ。
マーカーを置けるのは、相手が前の手番で置いたマーカーに隣接していて、空いていること。
遺伝子マーカーが置いてあれば獲得し、任意の自分の手番で使うことが出来ます。
これを繰り返し、どちらもマーカーをすべて配置したらゲーム終了。
最後にエリアごとの得点計算をし、得点の高いほうが勝者になります。

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・マジックメイズ
 Magic Maze(Sit Down!:2017)


マジックメイズ

必要な装備品を盗み、ショッピングモールから脱出する協力ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

舞台となるショッピングモールは、タイルを並べることで少しずつ広がっていきます。
プレイヤーは、どのヒーローでも動かすことが可能です。
ただし、各プレイヤーは配られたアクションタイルに描かれていることしか出来ません。
さらに限られたタイミング以外で、プレイヤー間のコミュニケーションは禁止です。
制限時間は砂時計が落ちきるまでですが、砂時計のマスに入ると砂時計をひっくり返すことが出来ます。
4色のコマすべてが装備品のマスに入ったら、自動的に盗み成功となり、以後ワープゾーンが封鎖されます。
以降、ショッピングモールから脱出するため、それぞれの脱出口へ動かしていきます。
すべてのコマが脱出口へ到着すれば成功。
途中で砂時計の砂がすべて落ちきってしまったら失敗です。

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・マハラジャの遺産
 Das Vermachtnis des Maharaja(Abacus:2017)


マハラジャの遺産

骨董品を購入してコレクションをつくり、得点を獲得するカードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

場には販売されているアンティークと価格表示の取引カード、コレクションカードが並びます。
ゲームの目的は、アンティークを購入してコレクションをつくること。
手番がきたら、取引カード上の金貨を取るか、アンティークを購入するかのどちらかを行います。
次に、条件を満たしていればコレクションを1つ達成することが出来ます。
最後に8ルピーを超えるお金を持っていたら、超過分を銀行に支払います。
アンティークの販売価格は、取引カード上の金貨が置かれているカードの一番左側の数字です。
誰かの手番でアンティークがすべて購入されるか、取引カード上の金貨がすべて取られたら、そのプレイヤーの手番終了時に販売日が終わり、次の販売日の準備をします。
これを繰り返し、アンティークを4枚並べることが出来なくなったら、直ちにゲーム終了で、得点計算に移ります。
得点になるのは、2枚以上持っているアンティークの色別、手持ちのルピー、獲得したコレクションカードを合計し、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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・ミュッセ:美術館
 Musee(Eagle-Gryphon:2014)


ミュッセ:美術館

美術品を収集し、自分の美術館に展示していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

自分の前に階段とシャンデリアを並べ、館内の土台をつくります。
各プレイヤーに5枚ずつカードを配ります。
カードは美術品で数字が書かれていて、題材が5色に色分けされています。
手番がきたら、手札からカードを1枚配置し、山札からカードを1枚引いて手札を補充するだけ。
館内は各層別に見て、左から右へ昇順になるように置かなければいけません。
配置出来ない場合はゲームから脱落し、残りのプレイヤーでゲームを続けます。
各層では、誰よりも早く絵画でいっぱいにすると、ボーナスカードがもらえます。
これを繰り返し、全員がカードを配置出来なくなったらゲーム終了。
得点計算をし、得点のもっとも高い人が勝者になります。

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・マンモスハンター
 Lecker Mammut!(Amigo:2017)


マンモスハンター

条件が揃ったらこん棒を叩き、出来るだけ多くの動物を集めていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にこん棒を置き、配られたカードを自分の前に裏向きの山にして置きます。
手番がきたら、自分の山のカードを1枚ずつ広げていきます。
自分のカード山をすべてめくったら、次の人の手番に。
これを繰り返していくだけです。
カードには色と動物の要素があり、カードが広がっていく中で、1つの要素が3枚以上になったら要素を宣言しつつ素早くこん棒を叩きます。
最初にこん棒を叩いたプレイヤーは、宣言した要素のカードをすべて取り、自分の前に表向きの山にして置きます。
誰かがすでに獲得したカード山も対象で、取る時はカード山すべてを取ります。
ミスをした場合、表向けた次のカードを取って、裏向きのまま自分の前に置きます。
全員が自分のカード山を表向け、誰もこん棒を叩かなければラウンド終了で、ペナルティが一番多い人は獲得したカード山を1つ戻し、それぞれ獲得した枚数を数えて記録します。
プレイヤー人数分のラウンドをやったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・めんざいふ
 Mea Culpa(Zoch:2016)


めんざいふ

免罪符を集め、魂をより天国へと近づけるゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードには、キャラクターカードを中心に様々な出来るアクションが描かれています。
各プレイヤーは、衝立、大聖堂の部品、献金箱、記銘木とコインを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは4つのフェイズで構成されています。
ボード上の準備をするラウンドの準備フェイズ。
次に、入札してキャラクターを決めて予備アクションを実行するフェイズ。
そして、プレイヤーが4つのアクションから1つを選んで実行するアクションフェイズ。
最後に記銘木の傷の数を比べて、得点トラックを動かすフェイズ。
これを繰り返していき、2つ目の大聖堂が建設されたらゲーム終了。
2回目の献金得点計算をし、最後の記銘木比較をします。
獲得した免罪符の得点を加算し、天国へ到達したプレイヤーが勝者となります。
誰も天国へ到達していなかったら、もっとも天国に近いプレイヤーが勝者となります。

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