はひふへほ
2008年08月26日
フィッシュミー
・フィッシュミー
Fisch mich(HABA)

丸い缶に入ったかわいい子ども用ゲーム。
でも子ども用とは侮れない磁石の罠です。
トド吉と2人でプレイ。
最初からトド吉が釣竿を入れるたびに、強力な磁石で缶に引き寄せられる。
その分私は慎重に釣竿を入れ・・・魚を捕獲!
ダイスを振って、出た色の魚を釣り上げるんですが、前半は魚も多いし何とかなる。
けれど、後半になると必然的に魚がいなくなり、缶に近付きすぎてはずれる。
トド吉は一攫千金を狙って、一度に数匹釣ろうとするも、欲張りすぎて缶にくっつく。
意外に難しいです、これ。
乱暴に「えい!」って釣竿を入れると、ストレートで缶にくっつきます(笑
慎重に釣竿を見つめていると、明らかに缶に磁石が引き寄せられます。
圧倒的に私の方が魚を釣り上げていたので、挽回を狙うトド吉。
けれど、焦れば焦るほど缶にくっつき、最後はほしい魚が見えないという展開に。
缶の蓋を閉めて、シャッフルして魚を出すことはできますが、さすがに魚の数が少なくなると無理。
結局、私が6匹釣り上げてゲーム終了。
こういうゲームはついつい夢中になっちゃいます。
Fisch mich(HABA)

丸い缶に入ったかわいい子ども用ゲーム。
でも子ども用とは侮れない磁石の罠です。
トド吉と2人でプレイ。
最初からトド吉が釣竿を入れるたびに、強力な磁石で缶に引き寄せられる。
その分私は慎重に釣竿を入れ・・・魚を捕獲!
ダイスを振って、出た色の魚を釣り上げるんですが、前半は魚も多いし何とかなる。
けれど、後半になると必然的に魚がいなくなり、缶に近付きすぎてはずれる。
トド吉は一攫千金を狙って、一度に数匹釣ろうとするも、欲張りすぎて缶にくっつく。
意外に難しいです、これ。
乱暴に「えい!」って釣竿を入れると、ストレートで缶にくっつきます(笑
慎重に釣竿を見つめていると、明らかに缶に磁石が引き寄せられます。
圧倒的に私の方が魚を釣り上げていたので、挽回を狙うトド吉。
けれど、焦れば焦るほど缶にくっつき、最後はほしい魚が見えないという展開に。
缶の蓋を閉めて、シャッフルして魚を出すことはできますが、さすがに魚の数が少なくなると無理。
結局、私が6匹釣り上げてゲーム終了。
こういうゲームはついつい夢中になっちゃいます。
2008年08月11日
ペッパー
・ペッパー
Pepper(F.X.Schmid:1998)

トリックテイキングのゲームです。
「トリックテイキング」がいまいちよくわからないというか
カードゲームの専門用語はよくわかりませんが、最近はこんな感じなのかな?というのだけわかってきました。
このゲームでは一番小さい数字である「1」が、出来ればとりたくないカードです。
侍・哲・私の3人でプレイ。
3人だと大きい数字が除外されて、カード枚数が少なくなります。
順番にカードを出していって、一番大きい数字を出した人が場にあるすべてのカードを引き取ります。
この時点では、引き取ったカードは何の効果もないです。
ところが、手元に引き取ったカードと同じ色の「1」を持っていると
カードがマイナス点になります。
カードを引き取ってもいいけれど、「1」は引き取っちゃダメなゲーム。
色違いならいいけど、出来るだけ引き取りたくない。
「1」は引き取ったらオープンで見せておくので、誰がどの色を持っているかわかっています。
1回目は、侍に「1」を押し付けて逃げ切る。
2回目は、手札に8や9しかない。
これでは絶対に引き取ることになるので、「1」を場から除外したい。
でもさすがに大きい数字ばかりだと難しかった。
2回目は最後に「1」を引き取り、マイナス点に。
このゲームは9人まで遊べます。
出来るだけ大人数の方がゲームになるかと。
少ない人数だとカード枚数も少ないので、カウンティングしてる人が有利に。
Pepper(F.X.Schmid:1998)

トリックテイキングのゲームです。
「トリックテイキング」がいまいちよくわからないというか
カードゲームの専門用語はよくわかりませんが、最近はこんな感じなのかな?というのだけわかってきました。
このゲームでは一番小さい数字である「1」が、出来ればとりたくないカードです。
侍・哲・私の3人でプレイ。
3人だと大きい数字が除外されて、カード枚数が少なくなります。
順番にカードを出していって、一番大きい数字を出した人が場にあるすべてのカードを引き取ります。
この時点では、引き取ったカードは何の効果もないです。
ところが、手元に引き取ったカードと同じ色の「1」を持っていると
カードがマイナス点になります。
カードを引き取ってもいいけれど、「1」は引き取っちゃダメなゲーム。
色違いならいいけど、出来るだけ引き取りたくない。
「1」は引き取ったらオープンで見せておくので、誰がどの色を持っているかわかっています。
1回目は、侍に「1」を押し付けて逃げ切る。
2回目は、手札に8や9しかない。
これでは絶対に引き取ることになるので、「1」を場から除外したい。
でもさすがに大きい数字ばかりだと難しかった。
2回目は最後に「1」を引き取り、マイナス点に。
このゲームは9人まで遊べます。
出来るだけ大人数の方がゲームになるかと。
少ない人数だとカード枚数も少ないので、カウンティングしてる人が有利に。
2008年08月07日
ペリクレス
・ペリクレス
Perikles(Warflog:2006)

古代ギリシャのゲームです。
盤を見ると、土地の名前が確かにそうなんだけど、アテネしかわからない(笑
国取りあり戦いありのゲームです。
トド吉・侍・哲・私の4人でプレイ。
まず初期配置で各都市に2個づつ自分の影響力(コマ)を置いていきます。
これを元に、自分がどの国を取るのか悶々と考えるわけで。
国に影響力を与えるためには、盤上に出ているマーカーをとります。
このマーカー、影響力が2個置ける・1個置いて暗殺者を送り込む・1個置いて立候補すると種類があります。
なので、1ラウンド目はどうしても先手番が有利です。
というか、ビリ手番だったのですが、良い都市(武力が強い・得点が高い)は先の人にコマを置かれるので、たとえ暗殺者を送りこんでも先に立候補した方が勝つし(立候補は影響力を置いた後、順番に回ってくる)、先に立候補しても影響力で負けるし。
とりあえず、空いてる都市を見つけて配置。
盤が広いので、どうしても自分の近くを取る傾向があったので、スパルタが取れましたが。
各自都市が決まったら軍隊を準備。
この時点で、なぜか2番目だった侍がどこの都市も取れずペルシャ軍に。
軍隊を持ったら戦争です。
どこの都市で戦争があるのかは、盤上にタイルが出ています。
強い軍隊を持つ都市は、それだけタイルが多くなっているので、毎回戦争だったりします。
都市によっては海軍を持ってない場合があるので、攻める時も要注意。
戦闘に勝つもしくは守りきればタイルがもらえます。
タイルには点数が書いてあり、最終的にはその得点と都市の得点で勝者が決まります。
とりあえず、最強のスパルタ軍を使い、タイルを取得するようにがんばる。
それと同時に、次のラウンドでは自分がスパルタを取ることはないだろうと予想し
負けそうな戦場にわざと強い軍隊を送り込む。
戦闘に負けた場合、軍隊コマが1つ破棄されるため。
次ラウンドで戻ってきますが、一番小さい数字の軍隊しか戻らないので
2ヶ所にわけて、強い軍隊と弱い軍隊を配置。
が、ここで侍がぼやきだす。ギャングスターを思い出した。
同じようなこと言ってた人いたなぁ・・・と。
そこでかなりげんなり。
都市がとれないのは自分の配置の問題であって、仮にも手番が2番目だったのだから有利だったはず。
なんていうか、流せるぼやきとは?って思うぼやきがありますね。
「がー!」とか叫んでる方が面白いです。
2ラウンド目ではアテネの最強海軍を使いあちこち攻める。
ここで忘れていたのが、自分がその軍隊の都市に配置した影響力コマを1つ潰せば軍隊を増援できること。これがかなり重要だったり。
このゲーム、アテネを取った人がスタートプレイヤーになるので、何が何でも2ラウンド目はアテネを取りたかったので、若干それで満足した感はあったけど(笑
最終ラウンドまできて、哲がトップ目。
最終ラウンドはビリ手番の方がよかった。
ところが、影響力コマを見ると、取れそうな都市の軍隊がほぼ壊滅状態。
これではさすがに・・・ということで、特殊タイルを使い、アテネへ移動。
トド吉が確定と思われたアテネを逆にのっとる。
見所はここだけ(笑
最終ラウンドでアテネは2ヶ所も戦場が出た上に、攻撃側に他の人が増援するので取れるわけがない。
でも哲に渡すわけにはいかない・・・と思っていたら
侍がなぜか哲を増援。
場見ようよ・・・
それを見たら、いくら「守らせてください」と言われてもYesとは言えない。
絶対にトップになれなかったら、どうするのか。
それがプレイに出てくる感じかなぁ。
まぁ、誰だって自分が勝ちたいんだろうし。
結局、守りきれるはずもなく、最後まで哲がコンスタントにタイルを取り逃げ切り。
都市ボーナスもぶっちぎりだったしね。
トップとビリで20点差つきました。
こういうゲーム、哲は強いなぁ。
こういうやることが多く見えて実はシンプルなゲームは好きです。
結果的にだけ見たら、3番手が有利だったかなぁ。
まぁ、1番手・2番手が沈没してたので、3番手に有利がいったんだろうけど、最後はビリ手番が有利かも。
他の人の動きを見て決められるから。
いやでも・・・その前にある程度戦闘で勝っておかないと無理だなぁ。
プレイ時間約3時間。定例会では久々に重めのゲームをプレイしました。
やっぱり・・・ブラスが気になるw
Perikles(Warflog:2006)

古代ギリシャのゲームです。
盤を見ると、土地の名前が確かにそうなんだけど、アテネしかわからない(笑
国取りあり戦いありのゲームです。
トド吉・侍・哲・私の4人でプレイ。
まず初期配置で各都市に2個づつ自分の影響力(コマ)を置いていきます。
これを元に、自分がどの国を取るのか悶々と考えるわけで。
国に影響力を与えるためには、盤上に出ているマーカーをとります。
このマーカー、影響力が2個置ける・1個置いて暗殺者を送り込む・1個置いて立候補すると種類があります。
なので、1ラウンド目はどうしても先手番が有利です。
というか、ビリ手番だったのですが、良い都市(武力が強い・得点が高い)は先の人にコマを置かれるので、たとえ暗殺者を送りこんでも先に立候補した方が勝つし(立候補は影響力を置いた後、順番に回ってくる)、先に立候補しても影響力で負けるし。
とりあえず、空いてる都市を見つけて配置。
盤が広いので、どうしても自分の近くを取る傾向があったので、スパルタが取れましたが。
各自都市が決まったら軍隊を準備。
この時点で、なぜか2番目だった侍がどこの都市も取れずペルシャ軍に。
軍隊を持ったら戦争です。
どこの都市で戦争があるのかは、盤上にタイルが出ています。
強い軍隊を持つ都市は、それだけタイルが多くなっているので、毎回戦争だったりします。
都市によっては海軍を持ってない場合があるので、攻める時も要注意。
戦闘に勝つもしくは守りきればタイルがもらえます。
タイルには点数が書いてあり、最終的にはその得点と都市の得点で勝者が決まります。
とりあえず、最強のスパルタ軍を使い、タイルを取得するようにがんばる。
それと同時に、次のラウンドでは自分がスパルタを取ることはないだろうと予想し
負けそうな戦場にわざと強い軍隊を送り込む。
戦闘に負けた場合、軍隊コマが1つ破棄されるため。
次ラウンドで戻ってきますが、一番小さい数字の軍隊しか戻らないので
2ヶ所にわけて、強い軍隊と弱い軍隊を配置。
が、ここで侍がぼやきだす。ギャングスターを思い出した。
同じようなこと言ってた人いたなぁ・・・と。
そこでかなりげんなり。
都市がとれないのは自分の配置の問題であって、仮にも手番が2番目だったのだから有利だったはず。
なんていうか、流せるぼやきとは?って思うぼやきがありますね。
「がー!」とか叫んでる方が面白いです。
2ラウンド目ではアテネの最強海軍を使いあちこち攻める。
ここで忘れていたのが、自分がその軍隊の都市に配置した影響力コマを1つ潰せば軍隊を増援できること。これがかなり重要だったり。
このゲーム、アテネを取った人がスタートプレイヤーになるので、何が何でも2ラウンド目はアテネを取りたかったので、若干それで満足した感はあったけど(笑
最終ラウンドまできて、哲がトップ目。
最終ラウンドはビリ手番の方がよかった。
ところが、影響力コマを見ると、取れそうな都市の軍隊がほぼ壊滅状態。
これではさすがに・・・ということで、特殊タイルを使い、アテネへ移動。
トド吉が確定と思われたアテネを逆にのっとる。
見所はここだけ(笑
最終ラウンドでアテネは2ヶ所も戦場が出た上に、攻撃側に他の人が増援するので取れるわけがない。
でも哲に渡すわけにはいかない・・・と思っていたら
侍がなぜか哲を増援。
場見ようよ・・・
それを見たら、いくら「守らせてください」と言われてもYesとは言えない。
絶対にトップになれなかったら、どうするのか。
それがプレイに出てくる感じかなぁ。
まぁ、誰だって自分が勝ちたいんだろうし。
結局、守りきれるはずもなく、最後まで哲がコンスタントにタイルを取り逃げ切り。
都市ボーナスもぶっちぎりだったしね。
トップとビリで20点差つきました。
こういうゲーム、哲は強いなぁ。
こういうやることが多く見えて実はシンプルなゲームは好きです。
結果的にだけ見たら、3番手が有利だったかなぁ。
まぁ、1番手・2番手が沈没してたので、3番手に有利がいったんだろうけど、最後はビリ手番が有利かも。
他の人の動きを見て決められるから。
いやでも・・・その前にある程度戦闘で勝っておかないと無理だなぁ。
プレイ時間約3時間。定例会では久々に重めのゲームをプレイしました。
やっぱり・・・ブラスが気になるw
2008年07月30日
爆走スノボー
・爆走スノボー
Schussfahrt(Amigo:2001)

プレーヤーはスノーボーダーになって山を下りて行くゲーム
かと思ったら、自分が持つ雪男で他人を蹴落とすゲームでした(笑
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。
スタートは全員雪玉攻撃を恐れて低い数字のボーダーでスタート。
ダイスを振って、出た目の数の場所にいるボーダーに雪玉攻撃が可能。
でも雪男カードはランダムなので、誰が持っているかはわからない。
逆に自分がその列のカードを持っていれば安心してボーダーを進められる。
進ませなきゃ高得点に結びつかないけど、雪男を使って攻撃が成功すればボーダーがもらえる。
これはボーダーのカード1枚あたり1点。
雪男の攻撃はボーダーが止まっている場所に描かれているダイス目。
赤い雪男を6以上にすると、緑の雪男は4以上で落とせるようになっているので
どうしても中央の5付近をうろうろ。
最後は全員で雪玉攻撃合戦になり、最後の最後までがんばっていた私のボーダーもゲームから除外(笑
なんというか、シュールです。
ボーダーを進めながらダイス目出るな〜と祈るしかないわけで。
爆走しないスノーボーダー対最強の雪男といった感じ。
思っていた以上にあっさりしたゲームでした。
結局、誰もゴールできなかったし(苦笑
Schussfahrt(Amigo:2001)

プレーヤーはスノーボーダーになって山を下りて行くゲーム
かと思ったら、自分が持つ雪男で他人を蹴落とすゲームでした(笑
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。
スタートは全員雪玉攻撃を恐れて低い数字のボーダーでスタート。
ダイスを振って、出た目の数の場所にいるボーダーに雪玉攻撃が可能。
でも雪男カードはランダムなので、誰が持っているかはわからない。
逆に自分がその列のカードを持っていれば安心してボーダーを進められる。
進ませなきゃ高得点に結びつかないけど、雪男を使って攻撃が成功すればボーダーがもらえる。
これはボーダーのカード1枚あたり1点。
雪男の攻撃はボーダーが止まっている場所に描かれているダイス目。
赤い雪男を6以上にすると、緑の雪男は4以上で落とせるようになっているので
どうしても中央の5付近をうろうろ。
最後は全員で雪玉攻撃合戦になり、最後の最後までがんばっていた私のボーダーもゲームから除外(笑
なんというか、シュールです。
ボーダーを進めながらダイス目出るな〜と祈るしかないわけで。
爆走しないスノーボーダー対最強の雪男といった感じ。
思っていた以上にあっさりしたゲームでした。
結局、誰もゴールできなかったし(苦笑
2008年07月28日
ピーパー
・ピーパー
Peeper(Joen:2004)

時間があると、出してきてプレイしてます。
もう少し小さくて軽いと持ち運べるのになぁ・・・
もしカード版があっても、1列に並べるカードホルダーがないと無理かなぁ。
2人プレイなので、相手が何を持っているかわかります。
なので、それを前提にして、どこで何を使うかが重要。
逆に言えば、ある程度最初に勝ち負けがわかってしまう。
勝てないときは、どうしても勝てないのです。
そこで、2人だから32枚づつ。
2枚づつランダムでゲームから除外してはどうか?ということに。
早速、お互いに裏返したまま場から2枚づつ除去。
ゲーム性がかなりかわりました。
相手が何を持っているのか、それとも除外されているのかドキドキ感があります。
そして、割と慎重になる(笑
2人だと、どうしてもマンネリしてしまうけど、
これだと常に程ほどの緊張感があって楽しい。
今後、我が家で2人プレイする時には、この方法でプレイすることになりましたw
Peeper(Joen:2004)

時間があると、出してきてプレイしてます。
もう少し小さくて軽いと持ち運べるのになぁ・・・
もしカード版があっても、1列に並べるカードホルダーがないと無理かなぁ。
2人プレイなので、相手が何を持っているかわかります。
なので、それを前提にして、どこで何を使うかが重要。
逆に言えば、ある程度最初に勝ち負けがわかってしまう。
勝てないときは、どうしても勝てないのです。
そこで、2人だから32枚づつ。
2枚づつランダムでゲームから除外してはどうか?ということに。
早速、お互いに裏返したまま場から2枚づつ除去。
ゲーム性がかなりかわりました。
相手が何を持っているのか、それとも除外されているのかドキドキ感があります。
そして、割と慎重になる(笑
2人だと、どうしてもマンネリしてしまうけど、
これだと常に程ほどの緊張感があって楽しい。
今後、我が家で2人プレイする時には、この方法でプレイすることになりましたw
ヘキセンレンネン
・ヘキセンレンネン
Hexen Rennen(Queen Games:2001)

魔女のレースゲームです。基本はすごろく。
トド吉と2人プレイ。
2人プレイでも4人分のタイルが出動。
他2人はダミープレイヤーとしてゲームに参加。
各自持っているタイルを3分割して、それを混ぜてランダムですごろくを作ります。
裏側はどれも同じ柄なので、裏返すまではわかりません。
どうして3分割かといえば、3ヶ所にくぎられているから。
ここで私は10のタイルを有効活用するように、2番目の枠にセット。
でもこれが楽しいことになるとは・・・
ダイスを振って、出た目だけ進み、進んだ先のタイルをオープン。
そこが魔法のタイルだったら、対応する人の魔法カードでやられます。
中立が2人分あるので、2つはランダムとしても1つはトド吉が選ぶことに。
自分の魔法タイルだと害はないです。
ところが中盤になって、自分の10進むマスに止まり、そのまま進んでいったら
中立の魔法タイル。
そこで魔法カードをオープンにしてみたら、6マス戻ることに。
戻ってみると、自分の進むマスなので再び進むと、今度はまた魔法マス。
これを永遠に繰り返すことに(笑
そんな中、トド吉は安全策で少しづつ進んでいく。つまんない(ぉぃ
私はバカの1つ覚えで、永遠に同じところをぐるぐる回っている。
ゴールはちゃんと歩数が合わなければゴールできず、ダイスの目次第に。
1歩手前で4を出してしまうとゴールできずに停滞。
ゴールには4、3、2があり、1歩手前で4を出せば4にゴール。
すべてゴールして点数を競うので、出来ればちょうどいい目を出したい。
2人でも楽しめるけど、楽しみ方次第。
真面目にコツコツゴールするのもいいけど、ばかになって永遠に同じところを回っていても楽しいです(笑
Hexen Rennen(Queen Games:2001)

魔女のレースゲームです。基本はすごろく。
トド吉と2人プレイ。
2人プレイでも4人分のタイルが出動。
他2人はダミープレイヤーとしてゲームに参加。
各自持っているタイルを3分割して、それを混ぜてランダムですごろくを作ります。
裏側はどれも同じ柄なので、裏返すまではわかりません。
どうして3分割かといえば、3ヶ所にくぎられているから。
ここで私は10のタイルを有効活用するように、2番目の枠にセット。
でもこれが楽しいことになるとは・・・
ダイスを振って、出た目だけ進み、進んだ先のタイルをオープン。
そこが魔法のタイルだったら、対応する人の魔法カードでやられます。
中立が2人分あるので、2つはランダムとしても1つはトド吉が選ぶことに。
自分の魔法タイルだと害はないです。
ところが中盤になって、自分の10進むマスに止まり、そのまま進んでいったら
中立の魔法タイル。
そこで魔法カードをオープンにしてみたら、6マス戻ることに。
戻ってみると、自分の進むマスなので再び進むと、今度はまた魔法マス。
これを永遠に繰り返すことに(笑
そんな中、トド吉は安全策で少しづつ進んでいく。つまんない(ぉぃ
私はバカの1つ覚えで、永遠に同じところをぐるぐる回っている。
ゴールはちゃんと歩数が合わなければゴールできず、ダイスの目次第に。
1歩手前で4を出してしまうとゴールできずに停滞。
ゴールには4、3、2があり、1歩手前で4を出せば4にゴール。
すべてゴールして点数を競うので、出来ればちょうどいい目を出したい。
2人でも楽しめるけど、楽しみ方次第。
真面目にコツコツゴールするのもいいけど、ばかになって永遠に同じところを回っていても楽しいです(笑
2008年07月27日
フィッシュ・イート・フィッシュ
・フィッシュ・イート・フィッシュ
Fish eat Fish(out of the box:2003)

魚の生存競争ゲーム。
この魚コマの顔が何ともいえない(笑
縦か横かどちらか一方にしか進めない魚コマを動かして、他の魚を食べていく。
他の魚を食べるにはもちろん戦闘。
手札を使って戦闘するけれど、全員持っているカードは同じ上に使い捨て。
トド吉と2人でプレイ。
2人プレイの時は、紫が中立コマとなって盤上に登場。
序盤は2人とも中立の魚を食べていくので戦闘はなし。
なのであっという間に盤上から魚がいなくなる。
5匹以上になると、その魚は確保できるようになるので、自分の漁獲高になる。
魚がいなくなってくると妙に慎重に。
自分の手番で他の魚にたどり着けないと、次に他の魚が襲ってくるように近付かなきゃいけない。
逃げられないゲームになっている。
ついにトド吉と私の魚だけになってしまうと、否応なしに戦闘へ。
相手がどのカードを出しそうか考えつつカードを出す。
が!
トド吉がたこカードを出してきて逃げられる。
むーん・・・
しかし!たこは2枚しかないはず。
そして再び戦闘。
ここで私がカードを出す順番を間違えて、上手くトド吉に誘導され敗北。
同じカードが同じ枚数なんだから、あそこでたこじゃなくて5を使えば・・・
このゲームは2人だと物足りない。
プレイ人数が増えても使う盤は同じなので、
逆にプレイ人数Maxの5人だとかなりガチンコになるような・・・?
Fish eat Fish(out of the box:2003)

魚の生存競争ゲーム。
この魚コマの顔が何ともいえない(笑
縦か横かどちらか一方にしか進めない魚コマを動かして、他の魚を食べていく。
他の魚を食べるにはもちろん戦闘。
手札を使って戦闘するけれど、全員持っているカードは同じ上に使い捨て。
トド吉と2人でプレイ。
2人プレイの時は、紫が中立コマとなって盤上に登場。
序盤は2人とも中立の魚を食べていくので戦闘はなし。
なのであっという間に盤上から魚がいなくなる。
5匹以上になると、その魚は確保できるようになるので、自分の漁獲高になる。
魚がいなくなってくると妙に慎重に。
自分の手番で他の魚にたどり着けないと、次に他の魚が襲ってくるように近付かなきゃいけない。
逃げられないゲームになっている。
ついにトド吉と私の魚だけになってしまうと、否応なしに戦闘へ。
相手がどのカードを出しそうか考えつつカードを出す。
が!
トド吉がたこカードを出してきて逃げられる。
むーん・・・
しかし!たこは2枚しかないはず。
そして再び戦闘。
ここで私がカードを出す順番を間違えて、上手くトド吉に誘導され敗北。
同じカードが同じ枚数なんだから、あそこでたこじゃなくて5を使えば・・・
このゲームは2人だと物足りない。
プレイ人数が増えても使う盤は同じなので、
逆にプレイ人数Maxの5人だとかなりガチンコになるような・・・?
2008年07月21日
ピック&パック
・ピック&パック
Pick & Pack(Z-man:2007)

りんごの箱を取り合う2人用ゲーム。トド吉とプレイ。
盤が対角になっていないので、こっそり見えそうで変な感じ。
やっぱり数が多く入ってる箱を狙ってしまうのは仕方ないことで。
5や6を狙うも、トド吉に先を越される。
しかも、せっかく取ったりんご箱の上に特殊タイルを置かれてしまう。
おのれ〜・・・
とりあえず、箱をどんどん積み上げていく。
横目でトド吉を見て、箱が積みあがってきた頃を狙って出荷タイルを置く(笑
すると、仕返しでこっちにも置いてくる。
なので、チャンスを狙って、とりあえずりんご箱を積みながら特殊タイルもとっておく。
そして、勝利を確信したであろうトド吉のりんご箱に
必殺の半額タイル!
うはぁ〜。そうくるとは思ってなかった。
叫ぶトド吉。
トド吉が怪しげなタイルを使い終わるのを待っていたのだw
最初はどうなるかと思ったけど、終わってみたら僅差で勝った。
どんどんりんご箱をとっていきながら、途中で思い出したように特殊タイルを使うので
ゲームはさくさく進みます。
最初はつまらないなぁと感じたけど、特殊タイルが出回ってきてからはゲームが熱くなりました。
Pick & Pack(Z-man:2007)

りんごの箱を取り合う2人用ゲーム。トド吉とプレイ。
盤が対角になっていないので、こっそり見えそうで変な感じ。
やっぱり数が多く入ってる箱を狙ってしまうのは仕方ないことで。
5や6を狙うも、トド吉に先を越される。
しかも、せっかく取ったりんご箱の上に特殊タイルを置かれてしまう。
おのれ〜・・・
とりあえず、箱をどんどん積み上げていく。
横目でトド吉を見て、箱が積みあがってきた頃を狙って出荷タイルを置く(笑
すると、仕返しでこっちにも置いてくる。
なので、チャンスを狙って、とりあえずりんご箱を積みながら特殊タイルもとっておく。
そして、勝利を確信したであろうトド吉のりんご箱に
必殺の半額タイル!
うはぁ〜。そうくるとは思ってなかった。
叫ぶトド吉。
トド吉が怪しげなタイルを使い終わるのを待っていたのだw
最初はどうなるかと思ったけど、終わってみたら僅差で勝った。
どんどんりんご箱をとっていきながら、途中で思い出したように特殊タイルを使うので
ゲームはさくさく進みます。
最初はつまらないなぁと感じたけど、特殊タイルが出回ってきてからはゲームが熱くなりました。
2008年07月18日
ピーパー
・ピーパー
Peeper(Joen:2004)

箱にはゲーム名が「マトリクス」と書いてあるゲーム。
本来のゲーム名は「マトリクス」。このゲームに使われる牌が「ピーパー」らしいです。
春のGMで見かけたんですけど、散財した後だったので横目で見て通り過ぎたんです。
箱には「2004」と書かれているので、それぐらいの製造なのかな?というところ。
大きさは麻雀牌の1.5倍ほど。重量もあります。なので、持ち運びにはちょっと・・・
ゲームはシンプルかつ短時間で出来ます。
自分の牌を組み合わせて役を作り、いかに早く手牌をなくすかが勝負。
トド吉と2人でプレイ。
2人だと相手がどの牌を持っているかわかるので、かなりガチンコです。
残した牌によっては、マイナス得点がかわるので要注意。
始まってすぐ、私が上手に牌を使い分けて、あっという間に終了。
トド吉には−170というありえない数字が(笑
説明書には何戦かやってみて、と書いてあるので、すぐに次のゲームスタート。
結局3戦やって、私の大勝でした。
プレイヤーが多いと持ってる牌の数もかわってくるので、展開が違うと思います。
2人プレイだと32枚ずつでした。
15やXは確かに強いですが、残したくない牌でもあるので
出来るだけボム1(同じ牌3枚)で使い切りたい。
あとは自分が親の時に、いかに相手が持ってなさそうな役を作るかが重要。
とにかくさくさくプレイできるので、おすすめです。
プレイする前は、「大貧民かぁ」なんて思っていたんですが
実際にプレイしてみたら面白い。
特にトド吉はくせになったらしく、時間があれば「ピーパー」と騒ぎます。
でも今のところ・・・トド吉が勝利したことはありません(笑
Peeper(Joen:2004)

箱にはゲーム名が「マトリクス」と書いてあるゲーム。
本来のゲーム名は「マトリクス」。このゲームに使われる牌が「ピーパー」らしいです。
春のGMで見かけたんですけど、散財した後だったので横目で見て通り過ぎたんです。
箱には「2004」と書かれているので、それぐらいの製造なのかな?というところ。
大きさは麻雀牌の1.5倍ほど。重量もあります。なので、持ち運びにはちょっと・・・
ゲームはシンプルかつ短時間で出来ます。
自分の牌を組み合わせて役を作り、いかに早く手牌をなくすかが勝負。
トド吉と2人でプレイ。
2人だと相手がどの牌を持っているかわかるので、かなりガチンコです。
残した牌によっては、マイナス得点がかわるので要注意。
始まってすぐ、私が上手に牌を使い分けて、あっという間に終了。
トド吉には−170というありえない数字が(笑
説明書には何戦かやってみて、と書いてあるので、すぐに次のゲームスタート。
結局3戦やって、私の大勝でした。
プレイヤーが多いと持ってる牌の数もかわってくるので、展開が違うと思います。
2人プレイだと32枚ずつでした。
15やXは確かに強いですが、残したくない牌でもあるので
出来るだけボム1(同じ牌3枚)で使い切りたい。
あとは自分が親の時に、いかに相手が持ってなさそうな役を作るかが重要。
とにかくさくさくプレイできるので、おすすめです。
プレイする前は、「大貧民かぁ」なんて思っていたんですが
実際にプレイしてみたら面白い。
特にトド吉はくせになったらしく、時間があれば「ピーパー」と騒ぎます。
でも今のところ・・・トド吉が勝利したことはありません(笑
2008年07月15日
ハイソサエティ
・ハイソサエティ
High Society(Ravensburger:1995)

競りゲーの後はまた競りげー。
puppiさん・ブンケイさん・トド吉・私の4人でプレイ。
時間が少しあるということで、選ばれたくにちーの名作。
手持ちの小切手は全員同じ。でも小切手なのでお釣りは出ません(笑
しかも最終的に金額が少ない人は、ゲームから除外(失格)されます。
順位すらつけさせてもらえないのです。
特殊なカードがあり、2×だったり逆に1/2だったり。
そういうときは誰も引き取りたくないし、逆にパスはしたくない。
何ともジレンマに悩まされ・・・
私はカードを買うことすらできなくて、ようやく手にしたのが「2」。
トド吉は2×を持っているし、ブンケイさんは10を持っている。
高い点数が出てれば欲しいけど、お金を使いすぎると失格だし。
何とも悩ましいです。けど、悩みすぎた(笑
もっと強気でいけばよかったかなぁという感想。
結局は、2×を持っていたトド吉がダントツでトップ。
10を持っていたブンケイさんは、小切手使いすぎて失格に(笑
どうせ失格になるなら、他の人に高得点のカードをとらせないというのもありかな。
High Society(Ravensburger:1995)

競りゲーの後はまた競りげー。
puppiさん・ブンケイさん・トド吉・私の4人でプレイ。
時間が少しあるということで、選ばれたくにちーの名作。
手持ちの小切手は全員同じ。でも小切手なのでお釣りは出ません(笑
しかも最終的に金額が少ない人は、ゲームから除外(失格)されます。
順位すらつけさせてもらえないのです。
特殊なカードがあり、2×だったり逆に1/2だったり。
そういうときは誰も引き取りたくないし、逆にパスはしたくない。
何ともジレンマに悩まされ・・・
私はカードを買うことすらできなくて、ようやく手にしたのが「2」。
トド吉は2×を持っているし、ブンケイさんは10を持っている。
高い点数が出てれば欲しいけど、お金を使いすぎると失格だし。
何とも悩ましいです。けど、悩みすぎた(笑
もっと強気でいけばよかったかなぁという感想。
結局は、2×を持っていたトド吉がダントツでトップ。
10を持っていたブンケイさんは、小切手使いすぎて失格に(笑
どうせ失格になるなら、他の人に高得点のカードをとらせないというのもありかな。
