なにぬねの

2008年07月09日

ノートルダム4

・ノートルダム
 Notre Dame(alea:2007)


ノートルダム


ずっとプレイしてみたかったこのゲーム。
シヴさんにインストしてもらい、ようやくプレイ。
3人なのでマップが狭いです。
人数によってマップが変わるのもなかなかw

目的は名誉を得ること!
このゲームが変わってるところは、人のアクションを選んであげるところ。
なので、自分が選びたいアクションがとれない可能性がw
しかも手札に持っているカードから選べるのは2種類という、何とも難しい。
こういうゲームは、自分の配置コマを初期より増やしていく方が有利。
でも・・・

「コマを増やさなくてもゲームになるのか?」

という疑問が。
そこで実践してみることにした(ぉぃ

順調にコマを増やしていくシヴさん、病院に重点をおいたトド吉、
とりあえず、寺院にコマをおきにいく私ときれいに分かれる。
寺院は1人だとおいしいけれど、それに気付いたシヴさんがやってきた。

このゲーム最大の難題はねずみ。
最初は余裕なので無視できるけど、さすがに後半はねずみが痛い。
そこで、コマを1つだけ増やしてみる。
もっとも、アクションが限られてる中からしか選べないので、
病院にコマを置くだけでもつらいけど。

終盤は、賄賂を渡すお金すらなくなり、とりあえずお金がもらえそうなマスにコマを置いたり、車でひたすら走ったり。
想像していたよりずっと軽めな感じのゲームでした。
終わってみれば、コマが少ないせいで恩恵をあまり受けられずビリでしたが、名誉点の差が2位のトド吉と10点なので、まずまずかなぁと。
もう少し無駄のない方法を考えられるかな。

fu_ka2001 at 23:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2008年07月03日

ノッティンガム3

・ノッティンガム
 Nottingham(Abacus:2006)


ノッティンガム


カードに描かれている物を集めるゲーム。
ただし、集めなくても特殊カードとして使えます。
シヴさん、トド吉、私の3人でプレイ。

最初はひたすらカードを引いてためこむ。
ところが金が出ると、トラップをしかけられるんです。
ところが、全員がトラップ狙いに走ったので、どれも怖い(笑

中には、カードを交換したりと特殊効果が強いです。
というか、ほとんどがカード交換で、強制か自分で選べるかの違い程度。
でも目標は得点カードに描かれている種類を集めること。
これがうまくいかない・・・

前半からトド吉ががんがんカードをためこんで、ひたすら高得点を狙います。
このボーナスカード、最初の人は高得点で2人目までは得点がもらえます。
ただし、中には2人目がとった時点で低得点になってしまうものも・・・

誰かが役を完成させるたびに、執政官が1歩ずつ動きます。
この執政官が1周するか、ボーナスカードが売り切れたらゲーム終了になるので
誰かが飛びぬけてとっていると、かなり焦ります(笑

うまく要領をつかめなくて、トド吉とシヴさんの争いに入っていけずw
それでも何とかコツをつかんでカードをためこんでいると、
あっさりカードを強制交換させられたり。
手順が簡単なのに、なかなか役が作れなかったりします。

結局、トド吉が7種類の賄賂(?)を集めてボーナスを重ねていき、ぶっちぎりの1位で終了。
手軽なのに、楽しいカードゲームです。


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2008年06月17日

ニューヨーク3

・ニューヨーク
 New York(Piatnik:1995)


ニューヨーク


ニューヨークの街を舞台にした、縄張り取り合いゲーム(違
得点の取り方は、ローゼンケーニッヒに似ています。
どれだけ多い集団を作れるか。

とりあえず、初期配置をするも、ゲーム開始時には、どの色のコマを使うのかはランダム。
つまり、いくら初期配置をよく配置したとしても、その色は他の人が使うという。
運がよければ自分で引ける可能性もあるかなぁ・・・?

自分のコマを配置するには、アベニューとストリートという2種類のカードがないと置けません。
ここでおもしろいのが、それぞれ青と赤にカードが分かれているのですが
両方2枚になるまで引き続ける。
つまり、青ばかりが出てきて赤が出てこないと、永遠に青のカードを引くことに。
なので、毎回手札の枚数が人それぞれになります。
ジョーカーは最強なので、ぜひとも欲しいところ。

人のコマも除去できます。
ただし、ストリートとアベニューを見比べて、
置かれているコマのどちらか少ない方の数だけお金を払います。立退き料です(笑

そうやって自分の縄張りを広げていくも、中盤から欲しいカードをまったく引かなくなる。

むむむ・・・

むしろ、前半おとなしかったトド吉が、一気に自分の縄張りを広げてきた。
そうはさせまいと、トド吉のコマを除去しようとするも
やっぱりカードの引きが悪いわけで。
(ゲームが終了してから聞いたら、他の人に使われないようにトド吉が自分で抱えていたらしい)

前半は割とのんびり展開ですが、後半はカードがすべて。
とにかく広く縄張りを持っている人を削っていかないと、どんどん点差が開きます。
戦略よりカード運が大切です(笑

fu_ka2001 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月19日

庭師の技3

・庭師の技
 Die Garten der Alhambra(Queen Games:2004)


庭師の枝


久々のボードゲーム。
アルハンブラという名前はついてるけど、まったく関係ないこのゲーム(笑
トド吉と2人プレイ。

基本はタイルを配置してしていくだけ。
タイルには各プレイヤーの色をした木が描いてあるので、
そのタイルで建物を囲んで得点をとっていく。
囲んである木の色で点数が2倍、3倍と増えていくわけで。
まぁ、2人プレイなので、他の色はすべてお邪魔兵器。
建物はそれぞれ点数が違うので、「5」とかは相手にあげたくない。

序盤から「5」をとりにいくトド吉をトド吉色でつぶしたり(笑
自分はやられないように、上手にタイルを分配したりするも
後半になると高得点地域が残ってないので、かなりつらい。
「4」の建物を1色で囲んでも「1」を4色で囲んでも点数は一緒。

途中、せっせとトド吉の邪魔をするも
後半でタイル運に恵まれなくなり、点数獲得が難しくなる。
結局、その流れのまま僅差で敗れる。

シンプルだし、点数が見えやすいので
初心者でもさくさくプレイできるゲームです。
思ったよりあっさりしていたのに驚き。

fu_ka2001 at 14:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年05月16日

虹色のへび3

・虹色のへび
 Regenbogen Schlange(Amigo)


虹色のヘビ


カードをめくっていき、ヘビをつくるゲーム。
子供用のカードゲームなので、シンプルです。

とりあえず、よくシャッフルして裏返しで配置。
ひたすらカードをめくるだけ。
ところが、このカードには頭と尾があるわけで。
すでに尾がつながっている胴体カードがあるときに、頭カードをひけたらヘビゲット!

侍・トド吉・私の3人でプレイ。
トド吉と侍がせっせと胴体を場に出せば、私が頭を出してヘビ回収(笑
ずっとその連続。
中盤まで、侍とトド吉は1匹もヘビをゲットできない状況に。
胴体が長くつながっているときに限って、私が頭を出す(笑

結局、後半になって侍とトド吉がヘビをゲットするも
時すでに遅し(笑
ダントツで私が勝ちました。
ここで運を使い果たした感じで、大量のヘビさんをゲット!

簡単なので、子供の入門用ゲームというかんじです。
そんなゲームでも盛り上がれる私たちっていったい・・・w

fu_ka2001 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月10日

ネコは嘆かない3

・ネコは嘆かない(キーホルダーゲーム・ネコ)
 Mini-Spiel Katze(HABA)


ネコは嘆かない


ゲームマーケットでぶるぅ氏が購入したお手頃ゲーム。
小さな缶に入っていて手軽なのに、ちゃんと和訳が入ってました。

ゲームは簡単。
ダイスを振って出た目と同じ数のネコを出すだけ。
4人でプレイ。

序盤、侍がネコを獲得するも、他の人は全員失敗という状況。
自分がネココマを投げたときに、どれぐらい表になるかを考えるといいかも。
トド吉は投げた数全部が裏か表なので、それを上手に使いネコを獲得していく。
負けっぱなしではいられないので、ここで私も勝負。
なぜかうまくいき、あっという間に3匹ネコを獲得できて勝利。

手のひらにすっぽり入るサイズのゲームなので
場所と時間を選ばずできるかわいいゲームです。



fu_ka2001 at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年05月01日

ナイスミドル4

・ナイスミドル(サイ企画)

ナイスミドル

3人専用のバッティングカードゲーム。
カードのイラストがいい感じです。
なので、この洒落(?)がわかる人でプレイすると、より一層楽しいかもw
ちなみに4人プレイの場合、1人は点数係でゲームに参加しません(爆

トド吉、ふにっちと私の3人でプレイ。
このゲームは常に「ナイスミドル」を狙います。
ブクブクとかは、数字が小さかったり大きかったりしますが、常に中央狙い。
15枚のカードは全員同じ数なので、他の人を窺いながら真ん中に来るような数字を出すわけで。
これが難しい。
ちなみに、「8」でナイスミドルをとると、80点の得点カードに早代わり。
これだけ1回で180点の得点が可能な必殺カードです。

最初、トド吉が早めに8を使ってくるもナイスミドルにはならず!
ただの捨てカードに(笑
とにかく、常に真ん中を意識するので意外に難しい。
だからこそ、カードをオープンにした時にナイスミドルだと大喜び(笑
自分のマイナスカードをごみ箱に捨てたり、私の点数をふにっちが盗んだりと
アクションカードで飽きさせないんです。

ゲームが終わってみると、ふにっちの独壇場でしたが、
初心者でもわかりやすいルールで、箱が小さい。
ふにっちもすごく気に入ったらしく、欲しくなったと言ってましたw

fu_ka2001 at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月11日

ニワトリ小屋騒動4

・ニワトリ小屋騒動
 Zoff im Huehnerhof(HABA:2006)


にわとり小屋騒動

HABAの子供用ゲーム。箱が大きい理由は開けてみてわかる。
箱そのものが盤。
チョコボールみたいなニワトリの餌を飛ばして進むゲーム。

盤には花や羽が描かれていて、餌が着地した場所の絵柄で行動が決定。
とりあえず・・・上手に飛びません(笑
たいてい盤から出ちゃう。
ちなみに羽の絵柄だと、カラスが移動します。
散らばっている餌をいかに多く拾うかが勝負だけど、
カラスが端まで移動すると、きつね出現!
餌を拾わず、一生懸命鳥小屋まで逃げるのです。

この餌。何とか箱の中に着地するものの、進む方向を選び間違えると
他の人に餌を拾われ、結局何もとれないという状況に。

トド吉と私が同じ方向、康さんとおのさんが同じ方向に。
とにかく餌を拾いまくれ!ということで、もう取り合い(笑
でも意外と早くきつねが出てきちゃう。
今度は全員逃げろ!

帰りは餌が拾えないので、自分の持っている餌をいかに減らさず帰れるか。
この時点で、おのさんが一番餌を持っている。
他の人が鳥小屋前で渋滞している隙に、私が一番で鳥小屋へ戻る。
トド吉は、落ちた場所の目と歩数が合わず停滞(笑
おのさんは、なぜか進めなく餌がどんどん消費される状況に。
次に康さんが鳥小屋へ戻り、前にニワトリがいなくなったことでトド吉も戻る。

おのさんが戻ってこない!

ようやくおのさんが戻ってきた頃、餌を大量消費していて
結局、康さん、トド吉と同じ数に。
私が餌6個で勝利。
他の3人は同じ餌の数なので、鳥小屋に戻った順で、康さん、トド吉、おのさんに。
展開がまったく読めなくて、おもしろいゲームですw


fu_ka2001 at 16:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年03月09日

ネコの朝食会3

・ネコの朝食会
 Katerfruhstuck(Ravensburger:1993)


ネコの朝食会

ネコがご飯を取り合うゲーム。
じゃむたんで3人プレイ。

・1回目
ひたすら私とトド吉がバッティング。
バッティングすると、次の餌まで器が返ってきません。
だから、侍がそこを狙うとすんなりとれてしまう。
それを繰り返し、最初のカード山でゲーム終了。
「これは4人以上いないとダメなゲームなんじゃ?」というのが
全員一致の答え。ゲームにもならない。

・2回目
今度は、バッティングしないように餌を選ぶ。
すると、ちゃんとゲームになる。
中盤までトド吉が先行するも、
オバケをひいて早々に侍に押し付けたため皿がなくなる。
それもあって、とにかくオバケをひきまくったトド吉は、

あっという間にスタートラインに戻る。

ぶw

そんな中、侍と私で勝負。
先を行く私に侍がオバケをぶつけてくれば、
今度は私が侍にオバケをぶつける。
最終ターンで、なんとかゴールへ。
侍がオバケをひかなかったので、そのまま私が逃げ切りゴール。

これは単純なゲームなんだけど、3人だとバッティングをさけないとゲームになりません。
というか、トド吉と私がバッティングしすぎなんだなぁ・・・

fu_ka2001 at 13:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年03月06日

ねずみくん気をつけて3

・ねずみくん気をつけて
 Maus, pass auf!(Amigo:2004)


ねずみくん気をつけて!

ねずみくん気をつけてというより、ねずみに気をつけて(笑
カードの出し合いゲームです。
トド吉と2人でプレイしました。

カードを出し合いけど、基本的にクローズです。
自分の手の中に何があるかわからないけど、ひたすらめくって出すゲーム。
2人プレイなので、赤いカードだけを使います。(3人プレイも赤のみ)
考えても仕方ないので、カードをどんどん出して行きます。

相手がねずみカードを出したらチャンスタイム!(笑
足跡の数だけ挑戦できます。
挑戦の数だけカードをめくり、ネコが出たらねずみを見事捕獲!
ねずみチップをもらえるのです。
おまけとして、山札を1枚残し、全部取りw
チーズだと失敗。

こうやって、自分の手札を増やしていきます。
9個のねずみチップが出たら終了。
なぜか勝利条件はカードの枚数が多い方(笑

何も考えずカードを出すだけのゲームも
たまにはいいものですw



fu_ka2001 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!