ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: なにぬねの

3

・ナイトメアリウム
 Nightmarium(Magellan:2014)


Nightmarium

3枚のカードでクリーチャーをつくるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

つくりあげるクリーチャーは5体。
カードには頭・胴体・足のどの部分として使えるのか、マークで描かれています。
手番がきたら、出来るアクションは3種類のうち2つで、同じアクションを2回やることも可能です。
カードを山札から引く、カードを自分の前に出す、手札から捨てた枚数の半分を山から引く。
2回ともカードを出す場合、同じ色なら実行することが出来ます。
クリーチャーは必ず足から始めなければならず、同時に複数体つくることが出来ます。
完成すると、カードに描かれている特殊効果が発動。
これを繰り返し、誰かが5体のクリーチャーを完成させたら終了。
もっとも早く5体完成させた人が勝者になります。

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3

・ニットウィット
 Knit Wit(Z-Man:2016)


ニットウィット

タグをつけられた糸巻きを使って、言葉を考えるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲーム開始時に、人数に応じた糸巻きと紐を準備します。
ゲームは「編む」ところからはじまります。
手番がきたら、持っている紐1つを置きます。
この時、紐についた洗濯ばさみにタグをつけます。
最後に、紐でつくられた輪の中に、糸巻きを置きます。
すべてのプレイヤーが配置したら、次に回答。
合図と共に、回答を用紙に記入していきます。
1つの糸巻きには1つの回答を、囲っているすべてのタグの特徴を含めて書き込みます。
一番早く回答を終えた人はボタンを取り、最後のボタンが取られたら回答終了。
最後に糸巻きの番号ごとに、回答していきます。
この時、納得出来ない回答だったら、「ニットウィット!」と意義を唱えることが出来ます。
抗議されたら制限時間に説明し、投票で可否を決めます。
各自得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ノックスフォード
 Noxford(Capsicum Games:2016)


ノックスフォード

部下や配下を使い、地区の支配権を競うカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは10枚の犯罪組織カードを受け取り、ボスカードだけ自分の前に表向きで置きます。
残り9枚をシャッフルして自分の山札とし、3枚引いて最初の手札にします。
ゲームは、中立カードに描かれたシンボルを取り合います。
ゲーム開始時、中立カード2枚をスタートとして場に並べ、残りは裏向きの山札にして隣りに表向きで3枚並べます。
手番がきたら、手札の犯罪組織カード1枚もしくは公開されている中立カード1枚を取って場にプレイするか、すでに配置されている犯罪組織カードを上書きするか。
カード配置には決まりがあり、すでに配置されている2枚のカードに接するように、また接するカードに対して2辺が延長線上になるように置きます。
使ったカードを補充したら、次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かが犯罪組織カードすべてを配置したら、直ちにゲーム終了。
得点を計算し、最も得点の高い人が勝者となります。

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2

・忍術
 Ninjutsu: Battle of the Ninjas(University Games:2011)


忍術

相手の宗家を見つけ、倒す対戦ゲームです。
トド吉とプレイ。

大きなボードは2色に分かれてマス目が描かれています。
境界には通常の移動で越えられない有刺鉄線。
各自、相手に見えないように自分の忍者たちを配置したらスタート。
ゲームは3つのフェイズからなり、まずは武器カードをめくります。
お互いに持っている自分のカード山から、順に3枚めくります。
手番プレイヤーが相手と比較して上回ったカードの枚数が移動歩数。
忍者は1歩だけ縦と斜めに移動出来ます。
最後に戦闘が発生したら、戦闘を行います。
対象の忍者を裏向きにして相手に見せ、忍者にあったダイスを道場に投げ込みます。
数字の大きいほうが勝者となり、負けた忍者はボードから取り除かれます。
この時、手裏剣を使うことで振り直しが可能。
手番ではアクションカードを1枚使うことが出来ます。
手番が対戦相手に移り、武器カードをめくるところからスタート。
これを繰り返し、先に相手の宗家を倒したプレイヤーが勝者になります。

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4

・二位じゃダメなんですか?
 Why First?(Pegasus:2015)


二位じゃダメなんですか?

カードを使ってレースを操り、自分が2位になるのを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームは5ステージで、1ステージは5ラウンド。
全員が手札から1枚選んで持ち、合図と共に動かしたい人の前に裏向きでカードを出します。
自分の前に置いても構いません。
置かれたカードを一斉にオープン。
カードに書かれている数値の分だけ、自分のコマを動かします。
これでラウンド終了。
5ラウンド目だけは、必ず自分の前にカードを出します。
これを5回やれば1ステージ終了で、2位の人だけが得点を得てメモします。
カードをシャッフルして5枚ずつ配り、次のステージを始めます。
5ステージ終了時、合計得点が2位の人が勝者になるという、ちょっと変わったレースゲームです。

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3

・ニミット
 Nimmit(Adlung:2015)


ニミット

めくられていくカードの中から、組になるように取っていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーの1人がカードめくり係になり、裏向きでシャッフルしたカードを持ちます。
カードにはウシもしくはヒツジが、頭・胴体・しっぽに分かれて描かれています。
スタートの合図と共に、表にして場にばらまいていくので、その他プレイヤーは1枚ずつ拾っていきます。
カードを取る時は決まりがあり、必ず片手で拾ってもう片手に持ち、3枚毎に動物が完成する順番で。
頭・胴体・しっぽの順番は問いません。
カードがすべて場に出たら得点計算。
取ったカードをそのまま裏返し、3枚ずつ表にしていきます。
ウシもしくはヒツジが完成していれば1点、1頭だけいる黒いヒツジは3点です。
ただし、揃わず失敗した場合はマイナス点です。
全員が1回ずつスタートプレイヤーをやったらゲーム終了。
それまでの得点を合計し、最も得点の高かった人が勝者になります。

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3

・ニトログリセリン
 Nitro Glyxerol(Zoch:2015)


ニトログリセリン

フラスコの中の材料を指定通りに並べて、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、フラスコと5色の材料を持ちます。
場には色別に重ねられた化学者カードの山と数字が書かれたストップカードが並びます。
ゲームはいたって簡単。
各カード山から1枚ずつカードを引いてよく混ぜ、表向きで1列に並べます。
これが今ラウンドのグリセリン製法。
材料をフラスコのスタートエリアに入れたら、スタートの合図と共に砂時計をひっくり返して合成開始。
ひたすらフラスコを動かして、カードの並びと同じように並べます。
混ぜることをやめた場合、もっとも低い数値のストップカードを取ります。
砂時計が落ちきったら、ストップカードを取らなければいけません。
次にちゃんと製法通りに出来ているか、ストップカードの低い数字の人からチェックをします。
出来ているところまで化学者カードを獲得し、次は2のカードを取った人と続いて正解チェックをします。
前のラウンドで1のストップカードを取った人には、次のラウンドでお邪魔なネズミのフンが材料に加わります。
これを繰り返し、7ラウンド終わったらゲーム終了。
獲得した化学者カードの数字を合計し、最も高い人が勝者になります。

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