ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: 123ABC

3

・Vulcano(HABA:1999)

Vulcano

火山から飛び出してくる火の玉を集めて、得点を獲得するゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

箱の中央には筒状の火山。
中にはプレイヤーの色に連動した玉が入っており、中央にねじがあります。
ゲーム開始時、各プレイヤーは一度だけ使える特殊能力カードを受け取ります。
ゲームはいたって簡単。
スタートプレイヤーから手番が回ります。
手番がきたら、まずどこに火の玉が落ちてきそうか予想し、自分のコマを置きます。
続いて次の人が置いてと続き、全員が置いたらねじを回します。
自分がいる場所に落ちてきた火の玉を取り、手元に置きます。
特殊カードの効果は、手番で使うことが出来ます。
これを繰り返し、筒の中の火の玉がなくなったらゲーム終了で得点計算。
自分色の火の玉は2点、その他は1点で計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・Hoppla Elefant!(HABA:1997)

Hoppla Elefant!

食器を壊さないよう、棒を持った象を移動させていくゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

ボード上には柱が置かれ、その上に食器がのっています。
ゲームはとても簡単。
手番がきたらダイスを振り、出た目と同じ回数、棒で象を押します。
この時、食器を壊さずロープを越えることが出来れば、食器を獲得します。
壊れてしまった食器は、箱の中に戻されます。
これを繰り返し、象がゴールに到着したらゲーム終了。
もっとも食器を集めた人が勝者となります。

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3

・Scheiss drauf!(Noris:2015)

Scheis drauf! (Poopyhead)

決められた順番にカードを出していき、手札をいち早くなくすゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームは5ラウンド。
各ラウンドは、全員一斉にカードを出していきます。
カードを出す順番は決まっていて、便器・う○ち・トイレットペーパー・手を洗うの順番で、さらに続けて同じ色を出すことは出来ません。
配られた手札をなくすか、誰ももう出せないと思ったら、終了の合図であるブーブークッションを鳴らします。
各自、残っている手札の枚数をチェックし、一番多く残っている人が負けでう○ちを受け取ります。
カードをシャッフルして再び配り、負けたプレイヤーがスタートプレイヤーとなって次のラウンドを始めます。
これを繰り返し、5ラウンド終わったらゲーム終了。
最もう○ちを受け取った人が負けになります。
(エッセンで遊んだゲームなのでルールが違っているかも知れません)

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4

・Far Space Foundry (Terra Nova Games:2015)

FAR SPACE FOUNDRY

2つのアステロイドから鉱石を発掘して新たな鉱石をつくり出し、物をつくって得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場の中央にはスペースファンダリ。
左右には鉱石が採掘出来るアステロイドがあります。
各プレイヤーはそれぞれ倉庫をスペースファンダリに接続。
自分用の貨物船、パイロットカードを持ちます。
パイロットカードはシャッフルして山札とし、そこから2枚にコマンダーパイロットカードを入れて3枚を手札にします。
ゲームは前半のαで鉱石を採掘し、必要なら新しい鉱石をつくりだします。
後半のβでは、持っている鉱石を元に、様々な物をつくり出していきます。
ゲームの流れとしては、手番がきたらカードを1枚出し、その数字に対応するシャトルでアクションを実行。
自分の山札からカードを補充するだけ。
採掘した鉱石は、一端倉庫に運びます。
自分が手元に持っている貨物船に運び込むのは別アクション。
輸送数はその時のシャトル次第。
パイロットには特殊能力があるので、貨物船を増やしたり出来ます。
全プレイヤーがパイロットカードをすべて使ったらα終了。
続いて場をセットアップしてβを続けます。
基本的なルールは同じで、プラントが加わります。
持っている鉱石を物にかえて、より高得点を狙います。
全プレイヤーがパイロットカードを使ったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高いプレイヤーが勝者になります。

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4

・13諸島の秘宝
 Der Schatz der 13 Inseln(HABA:2015)


13諸島の秘宝

13の島々を巡り、秘宝が隠された島を見つけ出すゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには、13の島々が描かれていて、所々穴が開いています。
手番がきたら、自分の飛行船を操縦するか、今いる島に留まってさらに謎を調査するのどちらかを選んで実行するだけ。
飛行船を操縦するには、コマの上に指を1本のせて動かします。
この時、パイロットで顔を隠すので、飛行船がどこを移動しているのか見えません。
調査する場合、島に置かれている他の謎タイルを見ることが出来ます。
各プレイヤーは任務カードを持ち、描かれている2つの謎タイルを集めていきます。
揃えて任務達成すると、隠された秘宝がどの島にあるのかヒントとなる手がかりカードを1枚を見て、次の任務へ。
任務を3枚達成し、手がかりカード3枚を見て、秘宝が隠されている島まで行きます。
島に到着したら宣言し、再度手がかりカード3枚を見て、正しい島だったらゲームの勝者になります。
失敗した場合は、手がかりカード3枚を裏向きで戻し、ゲームから脱落です。

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3

・8か28
 8*28(Zoch:2015)


8か28

手持ちのカードの合計を8もしくは28に出来るだけ近づけて、宝石を獲得するカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

毎ラウンド、まずディーラーが各プレイヤーに裏向きでカードを1枚ずつ配ります。
これはラウンドが終わるまで裏向きのままで持ち、自分だけが確認出来ます。
そして青い宝石を1個ストックから取り、場に置きます。
次にディーラーはカード山を手に持ち、順番にカード1枚欲しいか各プレイヤーに聞いていきます。
欲しいと答えた人にはカード山から1枚を配り、受け取ったプレイヤーは表向きで自分の前に置きます。
欲しくなければパスすることも出来て、一度パスしても次に配る時にはもらうことが出来ます。
1周したら左隣りのプレイヤーがカード山を受け取り、新たなディーラーになります。
青い宝石をストックから1個取って場に置き、カードが欲しいか聞いていきます。
これを全員が新たなカードを受け取らなくなるまで続け、ラウンド終了。
各自、裏向きのカードも合わせて数字の合計を見て、宝石の分配をします。
場の宝石を2つに分け、片方を8以下でもっとも8に近い人、もう片方を28以下でもっとも28に近い人に、それぞれ配ります。
残りの宝石は場に置いたままにし、次のディーラーはカードすべてをよく混ぜて、裏向きで配るところから始めます。
これを繰り返し、初めて赤い宝石が使われたラウンドを最後までプレイし、最終的に最も多く宝石の得点を獲得した人が勝者となります。

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3

・8分間帝国:伝説
 Eight-Minute Empire: Legends(Red Raven Games:2013)


伝説

カードを使って自分の軍隊を配置し、島と地域を支配するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

8分間帝国(八分帝国)の続編というか、テーマが違います。
さらにカード効果も違うので、基本的なルールのカードを使って自分の軍隊(キューブ)を配置していくところだけ同じ。
今回は島が舞台。
島と島の間は+2の移動力が必要。
場にはカードが6枚並び、選んだカードによって取得コストがかかります。
手番がきたら、まずカードを選んで取得し、効果を適用するだけ。
カードは森や古、秘密など種類があり、カード取得時に実行するアクションと取得したことでアクションに影響を与える効果が書かれています。
今回は2人プレイなので、ゲーム開始時ダミーが入り、ゲーム終了はカードを11枚取得したら。
支配している地域、支配している島、さらにカードの種類で得点が入ってくるものなどの加点を加えて合計し、得点の高い人が勝者となります。

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