ふうかのボードゲーム日記

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・Mars Needs Mechanics(Nevermore Games:2013)

Mars Needs Mechanics

部品で装置を組み立てたり分解したり、部品を売却したりしてコグを集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には各部品の価値を表示するボードと組み立てられる装置カード。
部品カードをシャッフルして裏向きの山札にして、8枚を表向きに並べマーケットをつくります。
各プレイヤーは、最初の所持コグ、屑鉄カード2枚、部品カード3枚受け取ります。
ゲームはラウンド制。
手番がきたら、まずは必ず実行するアクションを1つ選んで実行。
次に任意のアクションを実行することが出来る。
終われば次の人の手番になり、これを繰り返してラウンド終了条件に達せばラウンド終了。
部品の価格を調整し、任意で部品のセットを売却。
マーケットに部品カードを補充したら、スタートプレイヤーを移動して次ラウンドへ。
これを繰り返し、ラウンド終了時に条件を満たしていたらゲーム終了。
もっとも多くのコグを持っているプレイヤーが勝者となります。

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・Beasts of Balance(Sensible Object:2016)

Beasts of Balance

クリーチャーを積み上げて進化させたりしつつ、得点を獲得していくゲームです。
秋山さん・いたるさん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲーム、純粋な意味でのアナログゲームではありません。
専用のアプリが必要です。
プレイヤーたちは、協力して台の上にクリーチャーを積み上げていきます。
手番では、台の上にクリーチャーをのせるだけ。
するとアプリが反応して、画面上に対象のクリーチャーが生息します。
クリーチャーたちは数値があって、より高いクリーチャーが入ってくると数値が減ります。
この数値が0になると絶滅してしまうので、その前に交配して進化させたり、移住させたりいくというゲームだったような。
細かいルールをはっきり覚えていないので、間違えてたらすみません。

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・Hoard(Cheeky Parrot Games:2014)

Hoard

ドラゴンを起こさないように周りを移動し、宝石を集めて得点を獲得するカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

中央には、タイル3枚からなるドラゴンが眠っています。
その周りを囲むように、裏向きのカードを並べます。
各プレイヤーはキャラクターを選び、外周のカードの上に置きます。
手番がきたら出来るのは2つのうち1つ。
自分のキャラクターを動かしてカードを入手するか、手札からカードを出すか。
キャラクターを動かす場合は、ダイスを振って出目の数だけ移動し、まずは止まったカードを見ます。
その上で、見たカードを手札に入れるか、カードを戻して山札から1枚引くか選びます。
手札からカードを出す場合、宝石なら3枚以上セットでなければ出すことが出来ません。
一度出した宝石と同じ宝石を追加する場合は、2枚以上じゃなければ出せません。
ガイコツはドラゴンタイルを1枚起こし、ドラゴンはドラゴンタイル1枚を眠らせます。
これを繰り返し、ドラゴンタイル3枚がすべて起きるか、山札が尽きたら終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が2P、2位の人が1Pのチップを受け取ります。
誰かが5Pになったら、ゲームが終了します。

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・Tramways(AVStudioGames:2016)

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街に線路を敷いて都市間をつなぎ、客を移動させて得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・nekonさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲームの目的は、線路で都市間を繋ぎ、出来るだけ自分の線路を使って乗客を運ぶこと。
線路の長さで収入が入り、リンクの数で得点が入ります。
もちろん他の人の線路を使うことも可能ですが、その場合は使った線路の持ち主に使用料を払います。
ボードに初期配置をしたら、ゲーム開始。
ゲームは6ラウンド。
各ラウンドは、競売・アクション・経営の3つのフェイズからなります。
競売では、カードの入手とプレイ順を競りで決めます。
アクションは2周で、1周目は1アクションもしくは2金、2周目は1アクションもしくは2金を続けて2回。
線路を敷設したり、建物を建設したり、アップグレードしたり、乗客を動かしたり出来ます。
いずれの場合も手札からカードを出すことによって実行出来ます。
最後に経営は、手札に残ったカードで収入を得たり、労働者を受け取ったり、乗客を増やしたり、カードを捨てたりします。
これを繰り返し、6ラウンド終了後ゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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・Xニムト
 X nimmt !(Amigo:2016)


Xニムト

カードを引き取らないように、カードを列に出していくゲームです。
いたるさん・nekonさん・トド吉・私の4人でプレイ。

場には3・4・5の列カードが並び、右隣りに数字カードを1枚ずつ並べます。
これがスタートカード。
ゲームは、プレイヤー全員が手札からカードを1枚選んで裏向きで出し、一斉にオープン。
数字の小さい順に、各列に並べていきます。
列に置けるのは、その列最後尾のカードと次列先頭の間の数字です。
この時、どの列にも置けないカードを出した人は、任意の列に置かれているカードを受け取り、自分が出したカードを新たなスタートカードとして、列の先頭に置きます。
各列は列カードによって、置ける枚数の上限が決められています。
3なら3枚目が置かれたらいっぱいになり、いっぱいになるカードをプレイした人は、その列に置かれているカードを受け取り、自分が出したカードを列の先頭に置きます。
受け取ったカードは、1枚だけ自分の前に置いてあるXカードの右隣りに並べ、残りは手札に入れます。
ただし、X列も昇順になるように並べなくてはいけないのです。
昇順にならない場合、すでに置かれているカードを失点として裏向きの山にして、Xカードの左隣りに置きます。
これを繰り返し、誰かの手札がなくなったらラウンド終了で得点計算。
2ラウンド目が終了したらゲームも終了で、獲得した得点がもっとも少ない人が勝者になります。

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・Vulcano(HABA:1999)

Vulcano

火山から飛び出してくる火の玉を集めて、得点を獲得するゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

箱の中央には筒状の火山。
中にはプレイヤーの色に連動した玉が入っており、中央にねじがあります。
ゲーム開始時、各プレイヤーは一度だけ使える特殊能力カードを受け取ります。
ゲームはいたって簡単。
スタートプレイヤーから手番が回ります。
手番がきたら、まずどこに火の玉が落ちてきそうか予想し、自分のコマを置きます。
続いて次の人が置いてと続き、全員が置いたらねじを回します。
自分がいる場所に落ちてきた火の玉を取り、手元に置きます。
特殊カードの効果は、手番で使うことが出来ます。
これを繰り返し、筒の中の火の玉がなくなったらゲーム終了で得点計算。
自分色の火の玉は2点、その他は1点で計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・Hoppla Elefant!(HABA:1997)

Hoppla Elefant!

食器を壊さないよう、棒を持った象を移動させていくゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

ボード上には柱が置かれ、その上に食器がのっています。
ゲームはとても簡単。
手番がきたらダイスを振り、出た目と同じ回数、棒で象を押します。
この時、食器を壊さずロープを越えることが出来れば、食器を獲得します。
壊れてしまった食器は、箱の中に戻されます。
これを繰り返し、象がゴールに到着したらゲーム終了。
もっとも食器を集めた人が勝者となります。

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