ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: たちつてと

2

・チョコボのクリスタルハント
 Chocobo's Crystal Hunt(SQUARE ENIX)


チョコボのクリスタルハント

4つのクリスタルを集めるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、デブチョコボカード・クリスタルマーカー・クリスタルカードを受け取ります。
使用するすべてのカードを裏向きでシャッフルして山札をつくり、各プレイヤーは手札が3枚になるように山札から引きます。
ゲームの目的は、4つのクリスタルまたは、種類に関係なく6枚のクリスタルカードを手に入れることです。
手番がきたら、まず山札からカードを1枚引きます。
次に探索カードを使用することが出来ます。
手札から探索カードを出し、任意のプレイヤーを選んで手札から1枚引いて公開します。
クリスタルなら自分の手札に加え、探索カードなら持ち主に返し、モンスターだったら効果を発動します。
そして探索に使ったのがデブチョコボなら手札に戻し、チョコボなら探索に成功すれば手札に戻せ、失敗したら捨て札にします。
その後、勝利条件を満たしていたら、手札を公開し勝利点チップを受け取ります。
そうでない場合は、次の人に手番がうつります。
これを繰り返し、誰かがラウンドに2回勝利したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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4

・チケット・トゥ・ライド:レイル&セイル
 Ticket to Ride: Rails & Sails(Days of Wonder:2016)


チケットトゥライド:レイル&セイル

チケット・トゥ・ライドの舞台が世界になり、船も導入されました。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードは両面仕様で、世界マップと五大湖マップ。
マップを見ると航路が描かれています。
カードも船用と鉄道用の2種類があり、プレイヤーが持つコマも船と鉄道の2種類です。
ゲーム開始時、使用するコマの総数が決められているので、どちらのコマを何個持つかはプレイヤー次第。
都市の中には航路もつなげる場所があり、港を建てることが出来ます。
目的地に含まれている都市に港があって達成していれば、ゲーム終了時にボーナス点が入ります。
大まかなルールはチケット・トゥ・ライドと同じです。
カードの補充は、船か鉄道のどちらかから選べるし、航路も線路同様、必要な枚数を出して一気に都市間をつなぎます。
そして、鉄道や船の数で得点がはいってくるのも同じ。
大きな違いは、ボードの両端がつながっていることです。
そして、どちらかのコマが足りない時に得点を減らすことで、交換することが出来ます。

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3

・デッキビルディング
 Deck Building: The Deck Building Game(Dice Hate Me Games:2015)


デッキビルディング

最も良いウッドデッキをつくるカードゲームです。
トド吉とプレイ。

お互い最初の手札を持ったらスタートです。
手番がきたら、購入・建築・着色の中から2つ選んで実行するだけ。
カード裏面には釘が描かれていて、この数でカードを購入することが出来ます。
建築は自分もしくは相手の建築エリアにカードを1枚出して、ウッドデッキをつくります。
着色はストックからトークンを取って、建築エリアにあるカードの上に置くことで、上書きされないように出来ます。
手番終了時には手札をすべて捨て、自分の山札から3枚引いて手札にします。
これを繰り返し、プレイヤーの手札・捨て札・山札のいずれにもカードがない、または購入用の山札のいずれかが空になったらゲーム終了。
得点計算をし、得点の高い方が勝者になります。

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3

・トゥーリアの踊る塔
 Touria(HUCH! & friends:2016)


トゥーリアの踊る塔

国中を移動しながらハートとお金を集め、結婚適齢期を迎えた王女と王子の元へ行き結婚するゲームです。
秋山さん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは踊る塔の国トゥーリア。
中心に描かれているのはお城で、ここで王女と王子が待っているらしいです。
ただし、必要なハートとお金を持っていないと、結婚チャレンジは出来ず、まずは国中を移動してハートとお金を集めていきます。
4つ角には塔が置かれていて、プレイヤーのアクションはこの塔を使います。
手番がきたら、自分から見える塔の面から1つを選んで、アクションを実行するだけ。
自分が選んだ塔を90度回転させます。
その後、アクションを実行する場所まで移動します。
移動は0〜3歩までは無料で、超える場合は1歩1金ずつかかります。
これを繰り返し、ハート7個と7金、そして黒宝石を1つも持っていない状態になったら城へ帰還します。
城の扉9つの中から望む相手を見つけられたら、求婚に成功して勝利します。

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3

・ダイス泥棒
 Dice Heist(AEG:2016)


ダイス泥棒

世界四大博物館を舞台に、大泥棒となり、展示品を集めて得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分の泥棒ダイス1個を持ちます。
場にはロシア・エルミタージュ美術館、イギリス・大英博物館、フランス・ルーブル美術館、アメリカ・メトロポリタン美術館が並びます。
それぞれセキュリティレベルの数字が書かれています。
ゲームの目的は、それぞれの博物館で強盗し展示品を集めること。
セキュリティを突破し、無事に盗みを働けたかの判定はダイス。
手番がきたら、まず山札から1枚カードを引き、対応する博物館に置きます。
次に、相棒を募集するか強盗を実行するか選びます。
相棒を募集すると、白いダイスを1個ストックから取り、自分の手元に置いて手番終了。
強盗を実行すると、まずどの博物館へ行くか宣言し、泥棒ダイスの他に相棒ダイスを何個振るのか宣言します。
決めた数のダイスを振り、成功すれば対象の博物館に置いてあるすべての展示品を獲得し、相棒ダイスをストックに戻します。
失敗したら何も起こらず、使ったダイスすべてを手元に戻し、以降の手番で再び使うことが出来ます。
これを繰り返し、山札すべてが配置され、博物館に置かれているすべての展示品が盗まれたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・盗賊市場
 Thief's Market(Tasty Minstrel Games:2016)


盗賊市場

ダイスの分配でカードを入手し、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・nekonさん・トド吉・私の4人でプレイ。

プレイヤーたちは盗賊。
盗賊の得点といえば、世に轟く悪名という設定。
ゲームの流れはとても簡単。
場にはカードが並びます。
まず、親がダイスすべてを振り、親マーカーを加えて「盗品」をつくります。
その後、親から順に手番を実行していくだけ。
手番では、場にあるダイスから望むだけ取るか、他プレイヤーが獲得したダイスをすべて奪うかのどちらかを実行するだけ。
ただし、他プレイヤーから奪った場合は1個を場に戻さなければなりません。
全員がダイスや親マーカーを取ったら購入フェイズへ。
親から順番に持っているダイスを使ってカードを1回だけ購入していきます。
最後に次ラウンドの準備をしたらラウンド終了。
親マーカーを持っている人が親となってゲームを続けます。
場に補充するカードが足りなくなったらゲーム終了。
得点計算をし、最も得点の高い人が勝者となります。

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3

・ドルチェ・ビータ
 Dolce Vita(Hans im Gluck:1999)


ドルチェビータ

出来る限り高額な贅沢品を集めるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場に並ぶのはたくさんの贅沢品。
各列9枚ずつの7列並んでいます。
各プレイヤーは、それぞれ同じ内容の数字カードセットを持ちます。
ゲームはプレイ人数によって違うラウンド制。
今回は3人なので6ラウンド。
手番がきたら、自分がほしいと思う贅沢品のカード列に、手札から1枚置くだけ。
次のプレイヤーが1枚置き、を繰り返し、全員の手札が残り1枚になったら、贅沢品の分配をしてラウンド終了。
各贅沢品は1種類につき1枚しか持てないので、2枚目からは上書きされていきます。
場の贅沢品はそのままで、各プレイヤーは使ったカードを回収して再び手札に。
これを既定ラウンド繰り返したらゲーム終了。
集めた贅沢品とお金の合計がもっとも高い人が勝者になります。

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