たちつてと

2008年08月28日

ドッグラック3

・ドッグラック(キーホルダーゲーム・いぬ)
 Mini-Spiel Hund(HABA)


ドッグラック


HABAのキーホルダーゲーム。
こんなに小さいのにちゃんとゲームだからすごい。
缶を眺めているだけでもかわいいので、シリーズすべてが欲しくなってしまうのが困りもの。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームは犬小屋(缶)の周りを走って、見事犬小屋に入れたら骨がもらえます。
その骨を先に3本集めた人の勝ち。
ただし、犬小屋には、ちょうどの数じゃないと入れません。
今日は負けばっかりだったトド吉が、ここでものすごいダイス目でどんどん骨をとっていく。
私はといえば、どうしても1歩足りなかったり、通り過ぎたりして骨がもらえない。
ようやく2本目の骨がもらえた時、トド吉は3本目の骨をとってトド吉の勝利。
小さい子供でも遊べるけど、あまり小さすぎるとコマを飲んじゃうかも。



fu_ka2001 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年08月27日

ドラゴンレース3

・ドラゴンレース
 Drachenstark(HABA:2006)


ドラゴンレース


自分の巣から出て、洞窟を1周して再び戻ってくるレースゲーム。
レースといってもダイスは使わず、タイルを使って移動します。
トド吉と2人でプレイ。

序盤はおそるおそるスタート。
誰かがめくったタイルの内容を覚えておかないと、一歩も進めない。
同じ絵柄でも描いてある数によって歩数が変わるので、何匹描いてあるかも重要。
しかも1周回って戻ってくるときは、歩数がぴったりじゃないと巣に戻れません。

「蜘蛛はここだ!」

と気合入ってるトド吉だけど、

「あぁ!違う!2匹が欲しいのに」

という展開ばかり。
私も自信を持ってタイルをめくったら、まったく違う絵柄だったりと
無駄に盛り上がってしまいました。
ゴールがぴったりの数じゃないと終わらないところがいいです。
レースゲームなのに、記憶ゲームだし(笑

fu_ka2001 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年08月20日

ダックス イン ア ロー3

・ダックス イン ア ロー
 Ducks in a Row(ThinkFun:2008)


ダックス イン ア ロー


子ども用の四目並べ。
コマがつかみやすいのと、絵柄がかわいい。
トド吉と2人でプレイ。

こういうゲームは苦手だけど、1回目いきなり負ける。ほぼ即死。
考えてなかった方向で、トド吉が4つ並べてた。
2分ぐらいで終わってしまったので、悔しいから再戦。

ゲームは簡単で、自分の手番ではコマ1つを動かす。
自分のコマを4つ並べることができたら勝利。
並び方は、縦・横・斜めどれでもいい。

けれど、何回やってもあと一歩で負ける。
悔しさで「もう1回!」といい続けていたら、7戦目でようやく勝てた。
もっとも・・・勝てたというよりは、トド吉が見逃していたからなんだけど。
どうやったら勝てるんだろう。こういうゲームって。


fu_ka2001 at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年08月06日

天空の巨人(エアシップス)4

・天空の巨人(エアシップス)
 Giganten der Lufte(Queen Games:2007)


天空の巨人


ダイスを使い飛行船を作り上げるゲーム。
侍の到着が遅れるので、1ゲーム出来るだろうという目算で、
トド吉・哲・私の3人でプレイ。

初期装備は白いダイスが2個までしか振れない。
ダイスは色によって、描かれてる数字が違います。
黒いダイスになると「8」があります。
飛行船を作るには、とりあえず装備が必要不可欠。

装備は場に出てくるのをダイスを振って得る。
もちろん、ダイスが言うことをきいてくれないと取得出来ない。

最初は全員がとりあえず装備。
私は今ひとついい装備がなくダイスで苦戦。
それより、哲はもっと装備が偏って苦戦。
そんな中、装備も適当にトド吉が飛行船を造っていく。
造った飛行船がそのまま得点になるので、遅れをとると挽回が難しくなる。

中盤を過ぎた頃、ようやく私も飛行船を作ることに成功。
もちろん狙いは最上段。
そのためには黒いダイスと赤いダイスが平等に欲しい。
そんな中、序盤有利かと思われた哲の装備がかなり不利に。
2人が飛行船造りに夢中になる中、哲はまず装備の取替え。
ところが・・・
飛行船チームがバーストばかりしていたので、追いつかれる(笑
終盤になると、飛行船マーカーと失敗した時にもらえる「+1」がかなり重要。

最後は私かトド吉のどちらかが最上段の飛行船を作ればゲームが終わる中
お互いバーストの嵐。
最終的にトド吉が成功してゲーム終了。

個人プレイ感があるけれど、いやになるほどダイスを振るゲーム。
運もあるけど、装備の選択が重要なので、程よく頭も使う。
トド吉は気に入ったらしく「これ、面白い!」と言っていた。
確かに盛り上がれるので、プレイするメンバーは重要だけど面白い。


fu_ka2001 at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年08月01日

タイムパイレーツ4

・タイムパイレーツ
 Time Pirates(Piatnik:2000)


タイムパイレーツ


特撮関係のテレビを思い出すようなタイトル。
拳銃を持ってジーンズはいてる箱絵が素敵。
お宝泥棒ゲームかと思いきや、全力でポリスから逃げるゲーム(笑
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。

序盤は全員がバラバラの場所で、お宝集めに必死。
そんな中、侍が完全に出遅れ、0点という快挙を見せる(笑
ポリスタイルが7個出るとラウンドが終了。
1ラウンド目はトド吉と私がこっそりお宝を集め、実はシヴさんもそこそこ集めていたという展開。

2ラウンド目は最初から全力w
するとトド吉がポリスに好かれて逃げ回る展開に。
誰がお宝を補充するのかも重要で、お宝を集めるには補充しなきゃいけないけど
ポリスタイルが出てくる可能性もある。
果敢にシヴさんはタイルを補充していく。
私は補充してもポリスが運良く出てこなかったりするので、ポリスから逃げつつお宝を集める。
2ラウンド目は、シヴさん、私、トド吉と1点差の状態に。侍は12点。

最終ラウンド。3人が同じような点数なので、本当にここが勝負。
ところが、トド吉がポリスに追いかけられる。
逃げるトド吉の先にはシヴさんが(笑
私は今までためたお宝の得点を生かすためにも、同じ色のお宝を集める。
それでもお宝補充をするシヴさん。
今度は侍が追いかけられる。
最後はあっけなくポリスタイルが続けて出てゲーム終了。
1位はシヴさん50点。私は1点差の49点で2位。
トド吉は最終ラウンドでポリスに捕まっていた&逃げ回っていたので点数が伸びず45点で3位。
侍は1ラウンド目の0点が響き、33点という点数。
しかも、侍だけ各色トップボーナスがもらえなかった展開。

とにかく逃げ回るゲーム。
不思議なもので、一旦方向が決まると同じ方向にばかりポリスがいきます(笑
どのタイミングでお宝をゲットするのかも重要。
これはあひゃあひゃ言いながら雰囲気を楽しむゲームです。

fu_ka2001 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

大道芸人3

・大道芸人
 Feuerschlucker(Ravensburger:2003)


大道芸人


大道芸人となって観客を喜ばせ(?)点数を集めていくカードゲーム。
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。

自分の前にカードを出していくだけのシンプルゲーム。
ただし、人間ピラミッドは出ている分だけお得です。
同じカードを前の人が出していれば、その人から観客を奪いとれるので
とりあえず、最初は上番の侍に合わせてカードを出してみる。
ゲームは3回プレイして、合計で一番観客が多かった人が勝つ。
トド吉がピエロを上手に使って大量の観客を取る。
コンスタントに観客を取ったシヴさんが1回目は勝利。

2回目、ついに私の手札にレオがきた。
これは使わないといけない・・・
みんなにより多くの被害を出してもらおうと、人間ピラミッドが出るのを待つ。
一番被害が少ないのはピエロか1のカードなので、出来るだけ少ない数字かピエロを出していく。
侍まで全員人間ピラミッドになった瞬間、レオカードを出す。
全員3人ずつ観客を山に戻すことに(笑
これが良かったのか2回目は私の勝利で終了。

最終3回目。
一度は人間ピラミッドをやってみたいけど、生憎誰も出さない。
レオにやられたのが大きかったのかなぁw
そんな中、シヴさんが「火の輪くぐりのおねえさんがいいですね」となる(笑
トド吉がレオを持っているような雰囲気だったので、
全員警戒して少ない数字でまわすことに。
ところが、トド吉がレオを使うタイミングを逃したので、そのまま全員が平均的な観客をとって終了。
2回目で多めに点数をとれた私の勝利。

ものすごくあっさりしていて、単純なゲームだけれど
人間ピラミッドの3回目をとれると効果が大きい。
ピエロはためて一気に出せば、かなりの観客がとれるので逆転も出来る。
単純なゲームだけど、絵で盛り上がってプレイしたので、そんなに悪くなかった。
プレイするメンバーに大きく左右されそうな感じ。

fu_ka2001 at 12:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月27日

チケット トゥ ライド カードゲーム4

・チケット トゥ ライド カードゲーム
 Ticket to Ride - The Card Game(Days of Wonder:2008)


チケットトゥライド・カードゲーム


あのチケットトゥライド(乗車券)がカードになったということで
早速トド吉と2人でプレイ。

必要な列車の色を集めていくのはボード版と同じ。
ただし、その列車を確保できるかどうかは他のプレイヤー次第。
もちろん目的のカードも同じだけど、
違うのは、場に出てる場所のカード(5ヶ所)を結んでいる路線によって得点が違うので、出来るだけ高い路線をとりたいところ。
駅が5つしかないと考える分、線路の取り合いがなくなっている。
そのかわり、列車カードを出す時に、すでに同じ色を出しているプレーヤーがいたら
出ている数以上出さなければならない。
出すことが出来れば、先に出していた人の列車カードを破棄させることが出来る。

ただし、このカードゲームはほぼ記憶ゲーム(笑

自分の手番が来るたびに、1枚づつ列車を確保していくけれど、
確保した列車は見ることができない。
なので、どの色を何枚ぐらいおさえたか覚えておかないと、得点計算で泣くことに。

序盤は出来るだけトド吉とかぶらないようにカードを出しつつ、先にオールマイティを集めて場に3枚出す。
あとは、確保した列車を記憶していくだけ。
自分が持っている目的地カードが達成できたかな?と思ったら、
余ってそうな色と集める色を考えて目的地カードを補充。
そして、山札が終わるとゲームも終了。
達成した目的地カードを並べていくと、指定された都市で一番多い列車を走らせるとボーナス得点が入る。これがかなり大きい。
列車ゲームで初めてトド吉に勝てた(笑

今までの乗車券とはまったく違った記憶ゲーム。
私はこっちの方が好きです。
2人だととれるカードに余裕があるので、目的地達成の勝負になるけれど、人数が多くなったら、いかに高い目的地を達成できるかが鍵になりそう。

fu_ka2001 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月25日

チケット トゥ ライド:スイス4

・チケット トゥ ライド(乗車券):スイス
 Ticket to Ride: Switzerland(Days of Wonder:2007)


チケットトゥライド・スイス


倉庫からチケットトゥライド本体を持ってくるのを忘れてて、ずっとプレイできなかったゲーム(笑
2人でも楽しめる乗車券。でもトンネルがいやらしい。
トド吉と2人でプレイ。

ルートゲームは苦手なんだけれど、最近ちょっとだけわかるようにw
通常の乗車券と違って、目的地が大雑把です。
ドイツ国内からイタリア国内までという、駅はどこでもいいから国と国をつなぐルート。
でも高得点なので、やっぱり狙いに行ってしまう。
2人なので、左右に分かれてスタート。
トド吉が必死に線路を延ばすところへ邪魔しにいくも、先手をとられてしまう。
でも、これはダミー(笑

とりあえず駅はどこでもよかったので、トド吉が違う方向へ行った隙に線路を頂くw
2人プレイの場合は、線路用の場所が2つあっても1人しか走れないので早い者勝ち。
私の目的は、ひたすら国と国をつなぐルートだったので、黙々と線路を引いていく。
でもヨーロッパをプレイしたことない私にとって、トンネル初体験。
必要なくても何となく線路を引きたくなる(笑

最後は目的地カードを引き、なんとか使えそうな線路と合わせて更に拡大。
それでもトド吉にはかなわず。
考えると、最初にプレイしたときよりは成長したなぁ。
2人でプレイしても遜色なく遊べるので、このスイスマップは気に入りました。
多少ガチンコ感があるけれど、2人では仕方ないところ。

fu_ka2001 at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月11日

トレド4

・トレド
 Toledo(Kosmos:2008)


トレド


鉄から剣をつくり献上するゲーム。
アクションはプレイヤーがタイルを置いてランダムで決まります。
puppiさん、ブンケイさん、トド吉、私の4人でプレイ。

ルールや手順はいたってシンプル。
だからこそ、早い者勝ちになりやすいのに、カードが引けなきゃ足踏みという
なんとも悶々するゲーム(笑
各自持っているタイルを順番に配置していく。
タイルは鍛冶屋だったり、道場だったり、カードがもらえる場所だったり。
でも私は何も考えずに適当に配置してみた(ぉぃ
出来上がった盤には、道場が1ヶ所しかないという偏った盤だった(笑

タイルには1人しか入れないものと2人まで入れるものがあり、いずれも先着順。
入りたければ、決闘を申し込んで勝つしかない。
どうしても先手番が有利かな?と思ったけれど、中盤過ぎる頃はそうでもなかった。

ルールを勘違いしていたトド吉が、コストの安い剣が3つ作りゲームを終わらそうとするも、間違いを指摘され、がっくり(笑
その横をブンケイさんが通り過ぎて剣を献上していく。
誰かが3つの剣を献上したところで終了フラグがたつので、出来るだけコストの高い(点数も高い)剣を作りたいところ。

私は出遅れた分、しゃがんで高い剣だけを狙いに。
宝石を集めつつ、カードを順当に集め何とか15の剣を作って献上する。
その頃、puppiさんがブンケイさんがどかないので(笑
ほぼ毎回決闘を申し込んでいたw
でも道場で鍛えたブンケイさんの勝利が続き、なかなか進まないpuppiさん。
各自持ってるコマを4個持っているので、1人しか入れない貴重なタイルを陣取られるときついw

すっかり意気消沈したトド吉は、今度は絵画を集めながら、高い剣を献上することにシフト。
私はとりあえず3本献上するため、きょろきょろしながらこっそり剣を作っていく(笑
後半は残ってる剣が限られるので、上手に点数計算しないとあっさり負けたりする。

カードにも恵まれて、何とか剣を3本献上してゴール。
その後点数計算。ギリギリのところで1位だった。
全員の点差が5点だったので、やっぱりぎりぎりだったなぁと。
シンプルだけど、早い者勝ちにならないところがおもしろい。
ゲーム中のpuppiさんとブンケイさんのやりとりも面白かったです(笑

fu_ka2001 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年06月14日

デウカリオン3

・デウカリオン
 Deukalion(Parker Brothers:2008)


デウカリオン


ギリシャの神々が戦士を使って戦うゲーム。
プレイヤーが持つ船にも神の名前が書かれています。
私の船の名前は「ヘラクレス」。

おのさん宅で、おのさん・康さん・トド吉・私の4人でプレイ。
ゲームの手順は簡単だけど、戦い方やプレイヤーのアクションポイントを決める方法が変わっています。

まず、親はダイスを5個振ります。コップの中で
コップは4方向にダイスが入るようになっていて、中央が親自身の進める歩数になるわけです。
コップに入っているダイスの目を見て、どのアクションにどの目をあてるか親が決められます。
というか・・・コップって初めてみたかも(笑

プレイヤーは船を動かして、あちこちの島々やヒドラを攻略していきます。
面白いのは戦い方。
自分の船に乗っている戦士コマを振って、何人表を向いてるか。
コマの裏には「×マーク」がついていて、これが出ると戦死。
即、死者の国へ送られます。
とにかくみんなで戦死が続いていたので、ケルベロスが見えないほど満員御礼(笑
デウカリオン

私だけが東側だったのと、戦士があまり死なないというか頑固な戦士だったので、死者の国へは一度も行きませんでした(笑
早々にヒドラへ特攻をかけて、成功する康さん。
トド吉は、常に死者の国と島の往復をしてました。

一番の見所はおのさん。
10人の戦士を振ったら、7人が戦死。
そして、おのさんはげんなり(苦笑

おかげで、私は悠々とポイント稼ぎ。
目標を達成するとポイントがもらえるカードがあるんですが、
表示されたのは「黄色の船を攻撃する」というカード。
あわててスタートへ戻って、そのカードをとりました。

ところが、あと1ポイントになってからが長い。
戦士が5人しかいない状態で、1ポイントとれる場所を探すも、どれもいまいち。
仕方なく、あと1ポイントだけど何かいいのないかな?と質問すると
目の前の島に戦士コマを置き、戦うのが1ポイントでした。
灯台下暗し・・・・_| ̄|○
3ターンぐらい考え込んでました。

私の戦士はすごい。
5人で攻撃して、4人生き残ります(笑
その勢いで、指定されたポイントを獲得し勝利。
端々が変わっているゲームでした。
でも面白いほど大雑把で、コマを振って戦争というのが気に入りました(笑
変わったシステムばかりで、楽しんだもの勝ちです。
慣れれば、本当に短時間でプレイできそうです。

※本来は死者の国に単独で人がいっぱいいる人は2ポイントもらえるそうです。


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