ふうかのボードゲーム日記

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・ダンジョンヒーローマネージャー
 Dungeon Heroes Manager(Giochi Uniti:2016)


ダンジョンヒーローマネージャー

酒場で冒険者を雇い、ダンジョンを攻略してゴールドを獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードには、上から順に酒場、建物、ダンジョンが描かれています。
ゲームの目的は、ダンジョンの魔物を倒したりしつつ、より多くのゴールドを入手していくことです。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは4つのフェイズに分かれています。
入札で英雄を雇用する雇用フェイズから始まり、街の建物を選んで実行する街フェイズ。
続いて、実際にダンジョンを探索する探索フェイズをやり、最後に英雄の賃金を払ったりダンジョンにモンスターを補充する支払い&補充フェイズをやったらラウンド終了。
これをプレイ人数に応じたラウンドをやったらゲーム終了。
手持ちのゴールドが一番多いプレイヤーが勝者になります。

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4

・たべちゃうぞ
 All You Can Eat(Amigo:2017)


たべちゃうぞ

全員同時に動物カードをプレイし、食物連鎖を利用して得点を獲得していくカードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

各プレイヤーは1色を選び、9枚のカードを手札として持ちます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは9ターンからなります。
各ターンは3つのステップに分かれていて、まず手札から1枚選んで自分の前に伏せて出します。
全員が出したら、一斉に公開。
次に出されたカードで動物の捕獲を行います。
最後に出した動物で得点を獲得してターン終了。
これを9ターン繰り返すと手札がなくなりなり、ラウンド終了。
得点を記録し、自分のカードをすべて回収して次のラウンドを始めます。
プレイ人数分のラウンドをやり、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・タッチダウン
 Touch Down!(Happy Baobab:2017)


タッチダウン

自分のトークンを対角のゴールへ運ぶボードゲームです。
いたるさん・メンマさん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲームは、2人もしくは4人で遊ぶもの。
今回は4人なので、2対2のチーム戦です。
牧場タイルを並べ、スタート位置にタッチダウンタイルを置き、その上にトークンを並べます。
4人プレイでは、チームとメンバーを交互に回します。
手番がきたら、3移動ポイントを使って自分のトークンを移動させます。
ルールはこれだけ。
自分の最後のトークンをゴールさせた時、移動ポイントがあまっていればチームメイトのトークンを移動させることが出来て、以後の手番ではチームメイトのコマを移動させていきます。
これを繰り返し、8個の動物トークンすべてをゴールさせたチームが勝者になります。

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3

・トロール&ドラゴン
 Troll & Dragon(LOKI:2018)


トロール&ドラゴン

トロールとドラゴンが守る洞窟から、ダイヤモンドと金を獲得していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

内箱は中に仕切りがあり、トロールが守るダイヤモンドとドラゴンが守る金塊の洞窟に見立てて使います。
ゲームはどちらかの場所が空になるまで、スタートプレイヤーから順に手番を行っていきます。
手番がきたら、ダイスを4個振ります。
任意のダイスを横に避けて、残りは何回でも振り直すことが出来ます。
ただし、トロールが出たダイスはブロックされ、横に避けて振り直しは出来ません。
好きなタイミングで脱出し、その時点で出ているダイヤモンドを獲得します。
すべてのダイスがトロールになったら、この手番で集めたダイヤモンドをトロールの手に置いて手番終了。
さらに、扉と鍵があれば金塊の洞窟へ進むことが出来ます。
金塊の洞窟では、手番の人は金塊ダイス、手番以外のプレイヤーがドラゴンダイスを持ちます。
ダイス2個がドラゴンの目になるまで、もしくは手番の人が脱出するまでダイスを振り続けます。
ドラゴンの目が2個とも出たら、この探索は失敗ですべての財宝を失います。
手番以外のプレイヤーたちは、トロールの手にあるダイヤモンドと金塊を分けます。
これを繰り返し、ゲーム終了時にもっとも財宝の価値が高い人が勝者になります。

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3

・ドロップイット
 Drop It(Kosmos:2018)


ドロップイット

条件に合うようにコマを差し込んで、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイボードを組み立ててテーブル中央に置きます。
各プレイヤーは自分の色を決め、その色のすべてのコマを受け取ります。
手番がきたら、自分のコマ1つをプレイボードに入れます。
全員でルール違反をしていないか確認し、得点ボードのコマを進めます。
そして、次の人の手番へ。
これを繰り返し、すべてのプレイヤーがすべてのコマを入れ、得点計算をしたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・適当なカンケイ
 Qui Paire Gagne(Le Scorpion Masque:2016)


適当なカンケイ

並んだ写真から、他の人と共通したペアをより多くつくっていくボードゲームです。
6人でプレイ。

テーブル中央に番号ボードを置き、各プレイヤーは自分用のカードセットを受け取ります。
ルールはとても簡単。
ラウンドのはじめに写真カードを番号ボードに並べます。
砂時計をひっくり返したら、全員一斉にペアだと思う手札の番号カードを2枚抜き出し、裏向きで自分の前に置きます。
これを5組つくり、余った1枚は腐ったリンゴとして、裏向きで自分の前に置きます。
全員がペアをつくるか、砂時計の砂が落ちきったら得点計算。
順番につくったペアを1組ずつ発表していきます。
同じ組をつくっていた人は手を挙げ、発表した人を含む人数分が得点になり、シートに記入します。
誰も同じペアをつくっていなかったら、得点にはなりません。
全員がすべてのペアの発表が終わったら、最後に腐ったリンゴを公開し、得点を記入します。
そして、新しい写真を並べて次のラウンドへ。
これを4ラウンドやったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ドッペルX
 Doppel X(Schmidt:2017)


ドッペルX

ダイスを箱に投げ込んで、得点を獲得していくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

箱の底部をテーブル中央に置き、部品をセットします。
各プレイヤーは自分のダイスを1個選び、合図と共に全員一斉にダイスを箱の中に投げ入れてからゲームを始めます。
ダイスは立ち上がって投げ入れるのがルールで、ダイスの投げ方も決まっています。
ダイスが手元にあるプレイヤーは、手番プレイヤーがダイスを振り入れる前に賭けることが出来ます。
手番のプレイヤーは、自分のダイスと白ダイスを同時に、箱の中へ振り入れます。
ぶつかる等で穴に落ちたダイスは持ち主に戻し、そして得点計算をして得点チップを獲得。
この時、プレイエリア上にダイスが残っている持ち主は、全員得点を獲得します。
そして次のプレイヤーの手番に。
これを繰り返し、誰かが規定ポイントに到達したら、その人の勝利でゲームが終了します。

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