ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: さしすせそ

3

・センチュリー:スパイスロード
 Century: Spice Road(Plan B Games:2017)


センチュリー:スパイスロード

スパイスを集めて、勝利点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、最初の商人カード2枚とスパイスを置くキャラバンカードを受け取ります。
場には、勝利点カードと商人カードが並びます。
ゲームの目的は、スパイスを集めて勝利点カードを入手していくこと。
手番では、1つのアクションを選んで1回実行しなければなりません。
出来ることは、手札をプレイする、商人カードを獲得する、休息する、勝利点カードを獲得するの4種類。
保有出来るスパイス数には上限があり、手番終了時に上回る分は捨てます。
全員がアクションを実行したらラウンド終了で次のラウンドへ。
これを繰り返し、誰かが規定枚数の勝利点カードを獲得したら、そのラウンド終了時にゲームも終了します。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・サンチアゴ
 Santiago(Amigo:2003)


サンチアゴ

入札して手に入れたプランテーションを広げて水を引き、収入を得ていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲーム開始時、各プレイヤーに配られるのが1本の運河と初期資金、そして自分色の労働者を受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは7フェイズからなります。
プランテーションの競りから始まり、運河の番人の交代。
そして、実際にタイルを配置していき、運河の番人が運河を置きます。
各プレイヤーが持っている運河を任意で配置したら、運河のない場所にあるプランテーションが砂漠化。
最後に、自分のプランテーションから収入を得たら、ラウンド終了です。
これを繰り返し、すべてのタイルがなくなったらゲーム終了。
最終ラウンドは砂漠化の後に得点計算をし、もっとも所持金の多い人が勝者になります。

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3

・サント・ドミンゴ
 Santo Domingo(Pegasus Spiele:2017)


サント・ドミンゴ

カードを使ってアクションを実行し、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは同じ内容のカードセットを持ち、自分の前には、それぞれ得点表示カードと商品表示カードを置きます。
場には供給される得点と商品などを表示するボードを置きます。
ゲームはラウンド制で、1ラウンドは3つのフェイズで構成されています。
まずは商品・得点の供給フェイズで、ボード上のマーカーをプレイ人数で該当するだけ増やします。
次に、アクションを実行したいカードを選ぶアクション選択フェイズ。
最後にアクションカードを順に解決したら、ラウンド終了。
この時点で誰も30点以上獲得していなければ、新しいラウンドが始まります。
ラウンド終了時、誰かが30点以上獲得していたら、ただちにゲーム終了。
最後の得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ザップゼラップ
 Zapp Zerapp(Zoch:2000)


ザップゼラップ

魔法の樽を振って入っている石の数を予想し、目的の樽を見つけて自分の見習いを進ませていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードの中央には、1から13の魔法の石が入った樽が並びます。
各プレイヤーは自分の見習いを選び、それぞれのスタート位置に置きます。
ゲームの目的は、自分の見習いを3つゴール都市に入れること。
まずは任意のプレイヤーがダイスを2つ振り、合計数字を読み上げます。
次に、すべてのプレイヤーは一斉に、樽を振って合計数字以下の樽を見つけます。
樽の底を見ないように、1つずつ手に持って振ります。
見つけたと思ったら、その樽を自分の前に置きますが、一度取ったら戻すことは出来ません。
全員が樽を取ったら、樽の底に書かれている数字を確認します。
最後に、合計数字以下の中で、もっとも高い数字のプレイヤーから、見習いを移動させていきます。
見習いの移動歩数は、自分が取った樽に書かれている数字です。
再びダイスを振るところからはじめます。
誰かが自分の見習い3つをゴール都市に入れたら、そのプレイヤーの勝利でゲームが終了します。

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3

・クレージーレース
 Crazy Race(Ravensburger:2017)


クレージーレース

夜の動物園を舞台に、動物たちのレースで勝つのを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなカラフルなボードはレースのコースで、各マスの色はダイスと連動しています。
ドライバーはライオンで、ステージごとに動物を使ってレースカーを進めていきます。
ゲームは5ステージで、各ステージはいくつかのラウンドからなります。
ゲーム開始時のステージでは、カートを引くのは全員ロバ。
先頭のプレイヤーがスタートプレイヤーになり、手番を開始します。
手番では、どこまで進むか宣言し、進もうとするマスすべてに対応するダイスを振ります。
ダイスの合計値が、自分の動物カードの上限を超えていなければレースカーを進めます。
もし上限を超えていたら失敗で、1マスだけ進めます。
全員が進んだらラウンド終了で、再びスタートプレイヤーの宣言からはじめます。
コース上のヤシの木を誰かが越えたら、そのラウンドでステージが終了します。
ステージ終了時、最後尾の人から順に、次のステージで使う動物を選びます。
これを繰り返し、5ステージ終了時に、ボーナスポイントの分レースカーを進めたらゲーム終了。
もっとも進んでいる人が勝者になります。

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3

・スラフ・オフ
 Sluff Off!(Eagle-Gryphon Games:2017)


スラフオフ

何トリック取れるのか予想し、マイナスポイントにならないようにするカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームの目的は、自分が予想した数のトリックを取ること。
まずは、各プレイヤーに15枚ずつカードを配ります。
配られたカードをよく見たら、順番に自分が取れると思われる各色のトークンを取ります。
この時、1個しかないニワトリのコマを取ることで、ラウンド終了時にマイナス点だけど、他のプレイヤーにトリックを取らせない脱却者になることが出来ます。
脱却者は、他のプレイヤーが受け取った黒いトークンの数でマイナス点が減少します。
全員がトークンを取る、もしくはニワトリコマを取ったらゲーム開始。
最初のプレイヤーがカードを1枚出したら、以降のプレイヤーは可能な限り、同じ色のカードを1枚出し、もっとも大きい数字を出していた人が、今回のカードと同じ色のトークンを場に戻します。
もし同じ色のトークンを持っていなかったら、場から黒いトークンを受け取ります。
青のカードは常に切り札として使います。
15枚すべてのカードがプレイされたら、ラウンド終了。
残っているトークンをマイナス点、ゲーム中受け取った黒いトークンを計算し、再びカードを配るところから続けます。
プレイ人数と同じラウンド数プレイしたらゲーム終了で、もっともマイナス点が少ないプレイヤーの勝利です。

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3

・ジャングル競走
 Dschungelrennen(Ravensburger:1989)


ジャングル競争

自分の動物にジャングルを駆け抜けさせ、表彰台を狙うゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードのスタート位置と反対側には表彰台。
表彰台は動物ごとに準備されています。
各プレイヤーは、5種類の動物を動かしていきます。
手番がきたらダイスを振り、出た目に従って自分の動物を前進させるだけ。
サイコロの目は分割可能。
花のマスにちょうどで入ったら、指示に従います。
ゴールした順で表彰台に移動させていき、すべての動物の1位が埋まったらゲーム終了。
得点を合計し、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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