ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: さしすせそ

3

・スルタン
 Sultan(Queen Games:2007)


スルタン

出来るだけ価値の高い宝石を集め、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にボードを広げたら、各プレイヤーは自分の色を選び、衝立とお金カードを受け取ります。
お金カードはよくシャッフルし、自分の前に裏向きの山にして置き、5枚引いて手札にします。
ゲームは3セットで、1セットは5ラウンドで構成されています。
各ラウンド、まずスタートプレイヤーが袋から宝石を4つ引き、3つを各クッションの上に置いて残りは捨てます。
次にスタートプレイヤーから順に、手札から1枚を裏向きにしてクッションに置きます。
すべてのプレイヤーがカードを置いたら、置かれたカードすべてを表向きに。
クッションを1つずつ解決し、数字の大きい人が宝石を獲得します。
獲得した宝石は衝立の後ろに置き、スタートプレイヤーを次の人に回して、次ラウンドをはじめます。
全員が5枚の手札を使い切ったらセット終了。
再びカード山から5枚引いて手札にし、新しいセットを始めます。
15枚すべて使い切ったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・サンゴの森のなかまたち
 Tief im Riff(Amigo:2017)


サンゴの森のなかまたち

協力して、珊瑚礁に隠れている生き物を発見するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードにはきれいな珊瑚といくつかのマス、マスにつながる道が描かれています。
タイルを裏向きにしてボード上に配置し、魚コマ4個をスタートに置きます。
手番がきたらダイスを振り、出た目の数だけ任意の魚コマを移動させます。
移動はマスからマスへ、赤い矢印に従います。
移動先のマスにいる魚コマの数を見て、同じ数の泡が描かれたタイルを表向きにします。
そして次の人の手番に。
これを繰り返し、スタートと同時にゴールでもあるマスに、すべての魚が戻ってきたらゲーム終了。
すべてのタイルを表向きに出来ればプレイヤーの勝利、未発見のタイルが残っている場合にはプレイヤーの敗北です。

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4

・スピード・カラーズ
 Speed Colors(Lifestyle Boardgames:2017)


スピード・カラーズ

見本通りの配色で塗っていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

6色のペンを使って行う塗り絵。
ポーチを開いてテーブル中央に置き、ペンをすべて置きます。
各プレイヤーは、得点カードを受け取り、ヘビの面を上にして自分の前に置きます。
カードを白黒面を上にしてよく混ぜ、山にしておきます。
順番に山からカードを1枚引き、誰かがカウントダウン。
3、2、1の1でカードを一斉に裏返し、配色を覚えます。
覚えた人から白黒面に戻して、同じように色を塗っていきます。
ペンは一度に1本、各色1エリアのみ塗ることが出来て、配色を忘れてしまってもカラー面を確認することは出来ません。
最初に塗り終わった人がストップの声をかけ、他の人は今塗っている色だけ最後まで塗ることが出来ます。
得点計算をし、得点カードに色を塗っていきます。
もっとも得点の低い人が、ペンを2本選んで蓋を入れ替えます。
新しいカードを引いて、次のラウンドへ進み、4ラウンド終えたらゲーム終了。
得点カードのヘビを見て、色を塗った部分がもっとも長い人が勝者になります。

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3

・ジャンクアート
 Junk Art(Pretzel Games:2016)


ジャンクアート

世界を回るツアーに参加して成功し、ファンを獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームを始める前に、今回のワールドツアーではどの都市を回るか決めます。
各都市は、プレイ人数によって変わります。
ツアーが決まったら、ゲームの準備をし、最後に都市のルールを読み上げます。
基本的には、各都市で展覧会を実施し、ファンを獲得していきます。
展覧会では、都市のルールに従ってジャンクピースを配置していきます。
各都市での展覧会は、すべてのジャンクアートカードを使い切ったら終了で次の都市へ。
ワールドツアー終了後、もっとも多くのファンを獲得した人が勝者になります。

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3

・スノウブラインド
 Snowblind: Race for the Pole(Pleasant Company Games:2016)


スノウブラインド

探検隊を率いて南極点へ行き、船へ戻ってくるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは南極で、ゾーンで区切られています。
小さなボードはアクションボードで、プレイヤーが出来るアクションが描かれて、ダイスが置かれています。
プレイヤーは国を選び、探索隊と船を指定の位置にセットします。
ゲームの目的は、南極点へ行き、自国の旗を立てて、再び船に戻ってくること。
それによって名声を獲得します。
ゲームはラウンド制で、スタートプレイヤーから順番にアクションを1回もしくはパスを実行していきます。
手番で出来るアクションは、ボードのまだダイスが残っているものから選んで実行し、最後に持っているダイスすべてを振って曝露判定をします。
これを繰り返し、全員がパスをしたらラウンド終了で、天気カードを1枚公開します。
この時、流氷カードが出たら、最後に1ラウンドやってゲーム終了になります。
最後に得点計算をし、もっとも名声の高かった人が勝者になります。

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3

・3人の魔法使い
 Zauberei hoch drei(Pegasus Spiele:2016)


3人の魔術師

先生につかまらないよう、夜の森を駆け抜けて学校に戻る協力ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードは夜の森で、学校までの道がマスで描かれています。
プレイヤーは魔法学校の生徒。
後ろから追いかけてくる先生に追いつかれないよう、森を駆け抜けて学校を目指します。
ゲーム開始時、難易度に合わせて道しるべカードを確認します。
手番がきたらダイスを3個振り、出目と同じイラストの道しるべを探します。
途中で間違ってしまったら、そこで終了になり、ここまでめくった正しい道しるべの分だけ進みます。
全員の手番が終わったら、先生が立っているマスに記された数だけ移動します。
これを繰り返し、誰かが先生に追いつかれたら失敗、全員が学校に戻れたら勝利です。

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3

・サントリーニ:黄金の羊
 Santorini: Golden Fleece(Roxley:2016)


サントリーニ黄金の羊

サントリーニの街並みをつくりながら、自分の従者を建物の最上段に置くゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは最適が2人になっていて、3人・4人なら神力を必ず使用し、さらに4人の場合はチーム戦になります。
基本的なルールは、本体と同じ。
この拡張では、新しい神々と黄金の羊、そして英雄が加わります。
黄金の羊を適用する場合、マークが描かれた神を1枚選んで配置します。
プレイヤーは、各自の神を持ちません。
自分の従者が黄金に羊に隣接している場合、手番中に神力を使うことが出来ます。
英雄パワーを適用する場合、各プレイヤーは1枚ずつ英雄カードを持ちます。
ゲーム中1回だけ使える能力です。
ただし、黄金の羊導入時は英雄を導入することは出来ません。
尚、神によっては対戦禁止の組み合わせがあり、カードに書かれています。

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