さしすせそ
2008年08月26日
熟語トランプ(初級編)
・熟語トランプ初級編(ビバリー)

言葉を使ったカードゲーム。
何種類か遊び方があるんですが、とりあえず初級の初級ということで神経衰弱を。
めくったカードで熟語が出来れば獲得。
失敗したら、すごすご退散です(笑
カードが54枚あるので、最初は手さぐり状態。
お互いにカードを引くも、私は運が良かったのか、トド吉が失敗したカードを使ってどんどん言葉を作っていく。
たまには失敗もあるので、そんなときはトド吉が
「場はここにあった!」
と言いながら間違えてたりw
最初は割と真剣だったけれど、後半はもう大騒ぎ。
日本は難しいです。
「女」と「所」をひいたトド吉が、何かこんな言葉なかったか真剣に考えてる姿もおもしろかったw
次は違う遊び方で遊んでみようと思います。

言葉を使ったカードゲーム。
何種類か遊び方があるんですが、とりあえず初級の初級ということで神経衰弱を。
めくったカードで熟語が出来れば獲得。
失敗したら、すごすご退散です(笑
カードが54枚あるので、最初は手さぐり状態。
お互いにカードを引くも、私は運が良かったのか、トド吉が失敗したカードを使ってどんどん言葉を作っていく。
たまには失敗もあるので、そんなときはトド吉が
「場はここにあった!」
と言いながら間違えてたりw
最初は割と真剣だったけれど、後半はもう大騒ぎ。
日本は難しいです。
「女」と「所」をひいたトド吉が、何かこんな言葉なかったか真剣に考えてる姿もおもしろかったw
次は違う遊び方で遊んでみようと思います。
2008年08月18日
ジャガーのピラミッド
・ジャガーのピラミッド
Die Pyramiden des Jaguar(Kosmos:2002)

プレイヤーは研究者となって、ピラミッドを復元させるというゲーム。
ピラミッドというと、オーファラオ!を思い出すけれど、
これはお互いにカードを出し合って、それを配置していくゲーム。
トド吉と2人でプレイ。
ゲーム手順は簡単で、手札として持っているカードから2枚選び出す。
相手が1枚を選び配置、残りの1枚を自分が配置。
ただし、並び方には順序があって、小さい数ほど下層に配置して順序よく並べる。
1回目はお試しも兼ねて。
最初は余裕があるので、3と18などと、適当に選んで出しても配置できる。
もちろん相手も同じ。
でも中盤になると、10の次に18が配置されていると、11〜17を引き取った場合、上書きすることになってしまう。
上書きした場合、カードの上に石をのせる。
そうすると、相手のコマが前進していく。
盤の中央に研究者コマがいて、それが進んでいくけれど、マス目にアクションが書いてあったりするので要注意。
まぁ、でも・・・
40枚のカードから、お互いに15枚づつ手札になっているので
残りの10枚が何かによってしまうんだけど。
1回目は、トド吉のカードを除去することに成功し、私だけ完成させて勝利。
と思いきや・・・
完成させたテストが待っていて、ゲームから除外されていたカードの山から1枚めくり
それが自分の研究者コマがいる数字より小さくないとゲームが終わらない。
出てきたカードは32・・・
私の研究者コマは12あたり。
再びカードをシャッフルして、ゲーム再開。
2回目。
今度はやたらと小さい数字をセットで出してみた。7と8やら4と5やら。
手札がそうなっていたんだから、仕方ない・・・
ところがあまりに隣接しすぎて、後半になるとどんどん石がのってくる。
石がのっているカードは除去できないので、更に悪循環。
もちろん、相手がこちら有利なカードを出すわけもなく・・・
結局完成しないで終了。
トド吉は完成していたので、カードチェック。
12とか出してる。トド吉の研究者コマは20あたり。
私の敗北。
軽いんだけど、最後のチェックで失敗するとゲーム再開するのがねぇ(苦笑
よく言えばあっさりしたゲーム、悪く言えば何か物足りない感が強い。
好き嫌いがはっきり分かれそう。
短時間で終わるので、ちょっとした時間にプレイすることはありそう。
Die Pyramiden des Jaguar(Kosmos:2002)

プレイヤーは研究者となって、ピラミッドを復元させるというゲーム。
ピラミッドというと、オーファラオ!を思い出すけれど、
これはお互いにカードを出し合って、それを配置していくゲーム。
トド吉と2人でプレイ。
ゲーム手順は簡単で、手札として持っているカードから2枚選び出す。
相手が1枚を選び配置、残りの1枚を自分が配置。
ただし、並び方には順序があって、小さい数ほど下層に配置して順序よく並べる。
1回目はお試しも兼ねて。
最初は余裕があるので、3と18などと、適当に選んで出しても配置できる。
もちろん相手も同じ。
でも中盤になると、10の次に18が配置されていると、11〜17を引き取った場合、上書きすることになってしまう。
上書きした場合、カードの上に石をのせる。
そうすると、相手のコマが前進していく。
盤の中央に研究者コマがいて、それが進んでいくけれど、マス目にアクションが書いてあったりするので要注意。
まぁ、でも・・・
40枚のカードから、お互いに15枚づつ手札になっているので
残りの10枚が何かによってしまうんだけど。
1回目は、トド吉のカードを除去することに成功し、私だけ完成させて勝利。
と思いきや・・・
完成させたテストが待っていて、ゲームから除外されていたカードの山から1枚めくり
それが自分の研究者コマがいる数字より小さくないとゲームが終わらない。
出てきたカードは32・・・
私の研究者コマは12あたり。
再びカードをシャッフルして、ゲーム再開。
2回目。
今度はやたらと小さい数字をセットで出してみた。7と8やら4と5やら。
手札がそうなっていたんだから、仕方ない・・・
ところがあまりに隣接しすぎて、後半になるとどんどん石がのってくる。
石がのっているカードは除去できないので、更に悪循環。
もちろん、相手がこちら有利なカードを出すわけもなく・・・
結局完成しないで終了。
トド吉は完成していたので、カードチェック。
12とか出してる。トド吉の研究者コマは20あたり。
私の敗北。
軽いんだけど、最後のチェックで失敗するとゲーム再開するのがねぇ(苦笑
よく言えばあっさりしたゲーム、悪く言えば何か物足りない感が強い。
好き嫌いがはっきり分かれそう。
短時間で終わるので、ちょっとした時間にプレイすることはありそう。
2008年08月17日
サマータイム
・サマータイム
Summer Time(Kosmos:2006)

「海辺でバカンス」的な絵が使われている2人用のカード配置ゲーム。
箱もカップルの後姿だし、カードの絵も海!という感じです。
トド吉と2人でプレイ。
配置するタイルというかカードには決まりがあります。
決められた絵柄のカードがないと配置できなかったり、得点じゃなく「×2」のように隣接している得点を倍にするものもあったり。
山札は3つあり、どれか1つの山札がなくなったら終了なので、
山札をさっさとなくしてしまおうと考えるも、そもそもカードは無料配布ではないので、購入には材料が必要。
貝殻とか珊瑚とか。
しかも常にギリギリの数しかないので、手番をつぶして材料を全部戻さないといけない。
ゲームとしては淡々と進んでいくので、あっさりした感じ。
序盤からこまめに得点を取る方向でいくも、たまに配置するトド吉が高い得点を出すので追いつかなくなる。
そこで、カードをためこんで一気に出そうとするが、最初に同じ山から取り過ぎて、今にも山1つ終わりそう。
そこへトド吉がさらに得点を増やそうと違う山からカードを取ったので、私も違う山から取る。
ある程度大量に得点を得るためには、まずカードをためないと。
そして、×3や×2のカードも取らないと。
ある程度配置出来そうなカードが集まってきて、よし!と思った時には、
目をつけていたカードの隣接をトド吉に取られ、配置できないカードになっていたり。
どんなカードが場に出るかは運だけど、その後はお互いに読み合いといった感じ。
短時間で終わるので、続けて2回ほどプレイしました。
でも、ぎりぎりのところで負けます。う〜ん。
Summer Time(Kosmos:2006)

「海辺でバカンス」的な絵が使われている2人用のカード配置ゲーム。
箱もカップルの後姿だし、カードの絵も海!という感じです。
トド吉と2人でプレイ。
配置するタイルというかカードには決まりがあります。
決められた絵柄のカードがないと配置できなかったり、得点じゃなく「×2」のように隣接している得点を倍にするものもあったり。
山札は3つあり、どれか1つの山札がなくなったら終了なので、
山札をさっさとなくしてしまおうと考えるも、そもそもカードは無料配布ではないので、購入には材料が必要。
貝殻とか珊瑚とか。
しかも常にギリギリの数しかないので、手番をつぶして材料を全部戻さないといけない。
ゲームとしては淡々と進んでいくので、あっさりした感じ。
序盤からこまめに得点を取る方向でいくも、たまに配置するトド吉が高い得点を出すので追いつかなくなる。
そこで、カードをためこんで一気に出そうとするが、最初に同じ山から取り過ぎて、今にも山1つ終わりそう。
そこへトド吉がさらに得点を増やそうと違う山からカードを取ったので、私も違う山から取る。
ある程度大量に得点を得るためには、まずカードをためないと。
そして、×3や×2のカードも取らないと。
ある程度配置出来そうなカードが集まってきて、よし!と思った時には、
目をつけていたカードの隣接をトド吉に取られ、配置できないカードになっていたり。
どんなカードが場に出るかは運だけど、その後はお互いに読み合いといった感じ。
短時間で終わるので、続けて2回ほどプレイしました。
でも、ぎりぎりのところで負けます。う〜ん。
2008年08月08日
セットキューブ
・セットキューブ
Set Cubed(Set Enterprises:2008)

キューブがダイスになって登場!ということで早速試してみる。
トド吉・侍・哲・私の4人でプレイ。
全員でダイスを5つ振り、3つのセットが出来ている人がスタートプレイヤー。
あれ?これじゃスタートプレイヤーが不利じゃない?
きっと何かの救済措置があるんだ、うん。
スタートプレイヤーから時計回りでゲームは進んでいく。
次の人はすでに配置されているダイスを使い、役を作っていく。
ダイスは3個まで配置出来て、そのたびに得点が入る。
やっぱりスタートプレイヤー不利じゃない?
1周回るとダイスの補充。
5個になるまで補充して、再びダイスを振り配置していくだけ。
最後手番だと、ダイスが足りなくなり5個にならない時があるので
そういう時はスタートプレイヤーが有利なのかな?と思います。
カード版の夢中になる感覚はないです。
順番がきたら、ダイスを配置するだけなので、どうしても考える時間が必要に。
しかもダイスの目によるので運の要素が強い。
思ったほど盛り上がらなかったゲームです。
カード版のインパクトが強いからかなぁ?
トド吉は「もしかしたらルール間違ってるかも」と言っていたんですが
特に間違ってなかった様子。
う〜ん。
Set Cubed(Set Enterprises:2008)

キューブがダイスになって登場!ということで早速試してみる。
トド吉・侍・哲・私の4人でプレイ。
全員でダイスを5つ振り、3つのセットが出来ている人がスタートプレイヤー。
あれ?これじゃスタートプレイヤーが不利じゃない?
きっと何かの救済措置があるんだ、うん。
スタートプレイヤーから時計回りでゲームは進んでいく。
次の人はすでに配置されているダイスを使い、役を作っていく。
ダイスは3個まで配置出来て、そのたびに得点が入る。
やっぱりスタートプレイヤー不利じゃない?
1周回るとダイスの補充。
5個になるまで補充して、再びダイスを振り配置していくだけ。
最後手番だと、ダイスが足りなくなり5個にならない時があるので
そういう時はスタートプレイヤーが有利なのかな?と思います。
カード版の夢中になる感覚はないです。
順番がきたら、ダイスを配置するだけなので、どうしても考える時間が必要に。
しかもダイスの目によるので運の要素が強い。
思ったほど盛り上がらなかったゲームです。
カード版のインパクトが強いからかなぁ?
トド吉は「もしかしたらルール間違ってるかも」と言っていたんですが
特に間違ってなかった様子。
う〜ん。
2008年07月29日
ザラヘムラの開拓者たち
・ザラヘムラの開拓者たち
The Settlers of Zarahemla(Inspiration Games:2003)

カタンの亜種です。なので、基本はカタンと同じ。
勝利点が12点なのと、寺院が導入されています。
点数表示スペースがあるので、いつでも誰が何点かわかるのが便利。
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。
カタンといえば、初期配置で12をとります。
最近はみんな慣れてきたので「それはやめた方がいい!」と言われなくなりました(笑
楽しみ方は人それぞれだし、12が多く出るとそれだけでうれしいので。
スタートと同時に猛烈な勢いで道をつなげていくシヴさん。
それを何とか阻止しようとするトド吉。
そしれ、12が出ないので見てる私。
資源がさっぱり出ないので、同じく見てるだけの侍。
とにかく麦が出ない。
早々に私が麦港をとるも、それ以降麦がでない・・・
私と侍が3点をさまよっている頃、すでにシヴさんは道王を(笑
仕方ないので路線変更。
誰も気にしていないというか、忘れられている寺院に目をつける。
一番寺院の建設に貢献したら、寺王がもらえるのでそっちにシフト。
ここで侍に1点だけリードする。なんて小さな争い(笑
だって、侍は自分のことでいっぱいで交渉してくれないんだもん。
とにかくやることが見つからないので、少しの資源を使って核を引く。
ここでラッキーが。
どんな効果か調べてみたら「プレイヤー全員から1つの資源すべてもらえる」らしい。
やっぱり欲しい資源は麦。
早く麦が出回らないかなぁと思いながら、家を建てたりして待つ。
トド吉とシヴさんがあと1、2点で終了というところで、何となく麦が出回る。
これはチャンス!
早速使ってみました。
「さぁ、全員麦をよこせ!」
集まった麦16枚(自分のも数枚入れて)。
2:1交換なので、道を引いて、道を引いて、家を建ててを繰り返す。
これで予定が狂ったのはトド吉。
「ぎゃふん」とか言ってました(笑
どうせトップ争いの2人には追いつかないので、せめてもの反撃。
その頃シヴさんは、道王をとられないようにと、道をすべて使い切ってました。
これはすごい(笑
最後はやはり何もすることがなく、盗賊をみんなで追いやりながら
トド吉がシヴさんをまくっての勝利。
12をとっている私より点数が低い侍って一体・・・w
内容は通常のカタンと変わりません。
マップがきれいなのと寺院があるだけ。
The Settlers of Zarahemla(Inspiration Games:2003)

カタンの亜種です。なので、基本はカタンと同じ。
勝利点が12点なのと、寺院が導入されています。
点数表示スペースがあるので、いつでも誰が何点かわかるのが便利。
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。
カタンといえば、初期配置で12をとります。
最近はみんな慣れてきたので「それはやめた方がいい!」と言われなくなりました(笑
楽しみ方は人それぞれだし、12が多く出るとそれだけでうれしいので。
スタートと同時に猛烈な勢いで道をつなげていくシヴさん。
それを何とか阻止しようとするトド吉。
そしれ、12が出ないので見てる私。
資源がさっぱり出ないので、同じく見てるだけの侍。
とにかく麦が出ない。
早々に私が麦港をとるも、それ以降麦がでない・・・
私と侍が3点をさまよっている頃、すでにシヴさんは道王を(笑
仕方ないので路線変更。
誰も気にしていないというか、忘れられている寺院に目をつける。
一番寺院の建設に貢献したら、寺王がもらえるのでそっちにシフト。
ここで侍に1点だけリードする。なんて小さな争い(笑
だって、侍は自分のことでいっぱいで交渉してくれないんだもん。
とにかくやることが見つからないので、少しの資源を使って核を引く。
ここでラッキーが。
どんな効果か調べてみたら「プレイヤー全員から1つの資源すべてもらえる」らしい。
やっぱり欲しい資源は麦。
早く麦が出回らないかなぁと思いながら、家を建てたりして待つ。
トド吉とシヴさんがあと1、2点で終了というところで、何となく麦が出回る。
これはチャンス!
早速使ってみました。
「さぁ、全員麦をよこせ!」
集まった麦16枚(自分のも数枚入れて)。
2:1交換なので、道を引いて、道を引いて、家を建ててを繰り返す。
これで予定が狂ったのはトド吉。
「ぎゃふん」とか言ってました(笑
どうせトップ争いの2人には追いつかないので、せめてもの反撃。
その頃シヴさんは、道王をとられないようにと、道をすべて使い切ってました。
これはすごい(笑
最後はやはり何もすることがなく、盗賊をみんなで追いやりながら
トド吉がシヴさんをまくっての勝利。
12をとっている私より点数が低い侍って一体・・・w
内容は通常のカタンと変わりません。
マップがきれいなのと寺院があるだけ。
2008年07月24日
シャムの王
・シャムの王
Konig von Siam(Histogame:2007)

シャムでの勢力争いです。
油断してるとイギリスに植民地にされます。
トド吉と2人プレイ。
実は、プレイする前に「3人がいいよ」と言われていたのですが、
3人でプレイする機会に恵まれなかったので2人プレイに。
4人だと2対2のチーム戦になります。
ゲームはカードを出してコマを移動させていくだけ。
コマを取ってそれを得点にするけれど、コマを取るということは盤上からコマが減る。
そうなると、勢力争いに負けてしまう。
得点計算の場所はきまっているので、その時にコマが足りていればいい。
序盤から一色狙いでコマをとり、得点計算を動かして点数をとっていくが
トド吉が3色集めから一色集中に方向転換した・・・ようなそぶりを見せた。
迷う・・・
自分が得点を出すには、シャムが勝たなければいけないわけで。
結局、3色集めに方向転換するも時すでに遅し。
しかも、残り2回の得点計算を待たずに、勝敗が見えてしまった。
「これ、どっちをとっても私の負けだよね?」
違う手を打っても変わらないのがわかる。
ゲーム的にはコマのやりとりが厳しくて面白いんだけど
さすがにあと2回得点計算を残して勝敗が見えてしまうのはげんなり。
4人だとチーム戦になるので、展開は今と変わらないだろうから、
次回は3人でプレイしたい。
それにしても・・・得点を取るためにはコマをとらなければいけない。
でもコマをとりすぎると、なわばり争いに負ける。
なんともジレンマ多きゲーム(笑
Konig von Siam(Histogame:2007)

シャムでの勢力争いです。
油断してるとイギリスに植民地にされます。
トド吉と2人プレイ。
実は、プレイする前に「3人がいいよ」と言われていたのですが、
3人でプレイする機会に恵まれなかったので2人プレイに。
4人だと2対2のチーム戦になります。
ゲームはカードを出してコマを移動させていくだけ。
コマを取ってそれを得点にするけれど、コマを取るということは盤上からコマが減る。
そうなると、勢力争いに負けてしまう。
得点計算の場所はきまっているので、その時にコマが足りていればいい。
序盤から一色狙いでコマをとり、得点計算を動かして点数をとっていくが
トド吉が3色集めから一色集中に方向転換した・・・ようなそぶりを見せた。
迷う・・・
自分が得点を出すには、シャムが勝たなければいけないわけで。
結局、3色集めに方向転換するも時すでに遅し。
しかも、残り2回の得点計算を待たずに、勝敗が見えてしまった。
「これ、どっちをとっても私の負けだよね?」
違う手を打っても変わらないのがわかる。
ゲーム的にはコマのやりとりが厳しくて面白いんだけど
さすがにあと2回得点計算を残して勝敗が見えてしまうのはげんなり。
4人だとチーム戦になるので、展開は今と変わらないだろうから、
次回は3人でプレイしたい。
それにしても・・・得点を取るためにはコマをとらなければいけない。
でもコマをとりすぎると、なわばり争いに負ける。
なんともジレンマ多きゲーム(笑
2008年07月22日
サバンナカフェ
・サバンナカフェ
Savannah Cafe(EURO Games:2001)

サバンナのカフェ(水のみ場)まで競争するゲーム。
各自担当の動物は3種類づつ。
ガゼル・かば・ライオン。
ちなみに、ガゼルは足が速いです。でもライオンに食べられます。
トド吉と2人でプレイ。
序盤から出るカードはかばばかり。
かばは移動速度が遅くてダメです。
運良くガゼルのカードを引くも、その後引かずにトド吉のライオンに食われる。
おのれ〜
かばのカードでトド吉のライオンを戻すも、やっぱりかばは遅い・・・
そんな中、トド吉がガゼルのカードを引き当てる。
しかも「9」。
あっという間にガゼルが走っていく。
急いでライオンに追わせるも追いつくはずもなく、トド吉のガゼルがゴールして終了。
これは・・・2人でプレイするゲームじゃないなぁ。
ガゼルの9を引き当てた方が絶対的に有利になってしまうから。
お互いが隠しているカードを交換できるのはいいけど、9は強いよ・・・
Savannah Cafe(EURO Games:2001)

サバンナのカフェ(水のみ場)まで競争するゲーム。
各自担当の動物は3種類づつ。
ガゼル・かば・ライオン。
ちなみに、ガゼルは足が速いです。でもライオンに食べられます。
トド吉と2人でプレイ。
序盤から出るカードはかばばかり。
かばは移動速度が遅くてダメです。
運良くガゼルのカードを引くも、その後引かずにトド吉のライオンに食われる。
おのれ〜
かばのカードでトド吉のライオンを戻すも、やっぱりかばは遅い・・・
そんな中、トド吉がガゼルのカードを引き当てる。
しかも「9」。
あっという間にガゼルが走っていく。
急いでライオンに追わせるも追いつくはずもなく、トド吉のガゼルがゴールして終了。
これは・・・2人でプレイするゲームじゃないなぁ。
ガゼルの9を引き当てた方が絶対的に有利になってしまうから。
お互いが隠しているカードを交換できるのはいいけど、9は強いよ・・・
2008年07月20日
ストリートサッカー
・ストリートサッカー
Street Soccer(Cwali:2002)

サッカーをプレイする2人用ゲーム。
サッカーを知らなくてもプレイできます。
プレイヤーは監督になって、自分のチームを勝たせるのが目的。
トド吉と2人プレイ。
インストを担当しようと説明書を読んだけど、「オフサイド」の意味がわからなくて調べる。
これはサッカーのことを何もしらなすぎると、ゲームができないんじゃ?と思ったけど、そんなことはなかった(笑
まぁ、たた相手のゴールに球コマを入れればいいわけで。
ただし、選手が進むのにもボールが動くのにも、とりあえずダイス。
ダイスの目がすべてを握ってます。
序盤、私のダイスが1〜3しか出ない。
反対にトド吉は5とか出してる。むーん。
とりあえず、選手をマップ上にばらばら配置。
トド吉が蹴った球がきたら横取りしてゴール。
あっという間にハットトリック達成!
中盤になると、トド吉がゴールし返してくる。
ところが、ダイスの目が1足りなくて、ゴール手前で止まったりしてる(笑
そのかわり、今度は私のダイス目がよくなってきて、あっという間にゴール。
試合終了してみると、圧倒的な点数で私の勝ち。
サッカーを知らなくてもゲームにはなります(笑
球はカーブしたりするので、それを上手に使えれば、そんなに難しいゲームではないです。
Street Soccer(Cwali:2002)

サッカーをプレイする2人用ゲーム。
サッカーを知らなくてもプレイできます。
プレイヤーは監督になって、自分のチームを勝たせるのが目的。
トド吉と2人プレイ。
インストを担当しようと説明書を読んだけど、「オフサイド」の意味がわからなくて調べる。
これはサッカーのことを何もしらなすぎると、ゲームができないんじゃ?と思ったけど、そんなことはなかった(笑
まぁ、たた相手のゴールに球コマを入れればいいわけで。
ただし、選手が進むのにもボールが動くのにも、とりあえずダイス。
ダイスの目がすべてを握ってます。
序盤、私のダイスが1〜3しか出ない。
反対にトド吉は5とか出してる。むーん。
とりあえず、選手をマップ上にばらばら配置。
トド吉が蹴った球がきたら横取りしてゴール。
あっという間にハットトリック達成!
中盤になると、トド吉がゴールし返してくる。
ところが、ダイスの目が1足りなくて、ゴール手前で止まったりしてる(笑
そのかわり、今度は私のダイス目がよくなってきて、あっという間にゴール。
試合終了してみると、圧倒的な点数で私の勝ち。
サッカーを知らなくてもゲームにはなります(笑
球はカーブしたりするので、それを上手に使えれば、そんなに難しいゲームではないです。
2008年07月05日
スペースビーンズ
・スペースビーンズ
Space Beans(Amigo:1999)

ボーナンザの宇宙版。
ただし、ルールがかわり変わっています。
「豆を作る」というところだけが同じ(笑
シヴさん・トド吉・私の3人でプレイ。
実はボーナンザですっかり豆にはまった私が、シヴさんも豆にはめようとこれを選択(笑
宇宙の豆は畑が2つしか作れません。
しかも、自分が使い残した手札を右側の人に渡すのです。
ただし、プレイの順番は時計周りなので、慣れるまでちょっとややこしい。
しかも交渉がありません。
しして、1つ目の畑はオープンだけど、2つ目の畑はクローズ。
1つ目が収穫されるまで、2つ目でどの豆を作っているのかばれにくいです。
自分の番がきたら、山札から2枚引くかどうかを決めます。
畑が作れそうなら無理に引く必要はないわけです。
逆に全部使えそうなら使ってしまい、次の人に「渡すものなし!」と宣言できます。
通常のボーナンザは手札を使う順番まで決まっていましたが、
この宇宙豆はどれを使ってもいいので、カードを集めやすいけど
人に止められやすいです。
以前2人プレイをやってみたら、お互いが何を集めているのかばれるので
まさにガチンコ勝負。
3人でも時間がたてばばれますが(笑
やっぱり豆シリーズは地味におもしろいです。
ものすごくおもしろい!とは違って、何度遊んでも飽きないです。
シヴさんも気に入ってくれたようで、布教完了というところですw
むしろ、今後のじゃむたんでスタートゲームにしてもいいぐらいです。
Space Beans(Amigo:1999)

ボーナンザの宇宙版。
ただし、ルールがかわり変わっています。
「豆を作る」というところだけが同じ(笑
シヴさん・トド吉・私の3人でプレイ。
実はボーナンザですっかり豆にはまった私が、シヴさんも豆にはめようとこれを選択(笑
宇宙の豆は畑が2つしか作れません。
しかも、自分が使い残した手札を右側の人に渡すのです。
ただし、プレイの順番は時計周りなので、慣れるまでちょっとややこしい。
しかも交渉がありません。
しして、1つ目の畑はオープンだけど、2つ目の畑はクローズ。
1つ目が収穫されるまで、2つ目でどの豆を作っているのかばれにくいです。
自分の番がきたら、山札から2枚引くかどうかを決めます。
畑が作れそうなら無理に引く必要はないわけです。
逆に全部使えそうなら使ってしまい、次の人に「渡すものなし!」と宣言できます。
通常のボーナンザは手札を使う順番まで決まっていましたが、
この宇宙豆はどれを使ってもいいので、カードを集めやすいけど
人に止められやすいです。
以前2人プレイをやってみたら、お互いが何を集めているのかばれるので
まさにガチンコ勝負。
3人でも時間がたてばばれますが(笑
やっぱり豆シリーズは地味におもしろいです。
ものすごくおもしろい!とは違って、何度遊んでも飽きないです。
シヴさんも気に入ってくれたようで、布教完了というところですw
むしろ、今後のじゃむたんでスタートゲームにしてもいいぐらいです。
2008年07月01日
シーソー
・シーソー
Auf der Kippe(Parker:1980)

ギミックがすごい2人用ゲーム。
トド吉と2人プレイ。
ダイスを振って、出た目の数だけ自分のコマを動かすだけのシンプルゲーム。
ところが、コマを置く場所がシーソーになっているので、相手との重心のやりとりがおもしろい。
3つあるコマをのせる場所は、外側にコマを置いた方が良いのは途中で理解。
同じ2個のコマをのせても、外側2個に置くとシーソーがこっちに降りてくる。
ただ、決めるのはダイス目なので、なかなかうまくいかない。
そんな中、トド吉がコンスタントにコマを進めていくので
悔しいながら追いかける。
でも追いかけるために手前のコマを動かし、重心がトド吉の方へ。
難しい・・・
単にコマを動かすだけなら、あっさりと勝負がつきそうです。
でもダイスが・・・言うこときかない(笑
こういったゲームは苦手なんですが、夢中になってプレイできました。
Auf der Kippe(Parker:1980)

ギミックがすごい2人用ゲーム。
トド吉と2人プレイ。
ダイスを振って、出た目の数だけ自分のコマを動かすだけのシンプルゲーム。
ところが、コマを置く場所がシーソーになっているので、相手との重心のやりとりがおもしろい。
3つあるコマをのせる場所は、外側にコマを置いた方が良いのは途中で理解。
同じ2個のコマをのせても、外側2個に置くとシーソーがこっちに降りてくる。
ただ、決めるのはダイス目なので、なかなかうまくいかない。
そんな中、トド吉がコンスタントにコマを進めていくので
悔しいながら追いかける。
でも追いかけるために手前のコマを動かし、重心がトド吉の方へ。
難しい・・・
単にコマを動かすだけなら、あっさりと勝負がつきそうです。
でもダイスが・・・言うこときかない(笑
こういったゲームは苦手なんですが、夢中になってプレイできました。
