ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: さしすせそ

・サントリーニ
 Santorini(Roxley:2016)


サントリーニ

サントリーニの街並みをつくりながら、自分の従者を建物の最上段に置くゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは最適が2人になっていて、3人・4人なら神力を必ず使用し、さらに4人の場合はチーム戦になります。
基本的なルールは簡単。
手番になったら、自分の従者1つを隣接するマスへ1歩移動させて建造します。
どちらも必須アクション。
従者は同じ階層もしくは1つ上の階層にしか移動出来ず、下りるのはいくつでも可能。
他の従者がいる位置へは移動出来ません。
建造は、移動した従者の隣接なら階層に関係なく建造出来ますが、階層にあったブロックを使わなければならず、ドームが乗せられたら完成した塔になり、それ以上建造出来ません。
これを繰り返し、自分の手番中に従者がレベル3の上に移動した時点で、その人の勝利でゲーム終了となります。
もしくは、手番で必須の移動と建造が出来ない場合は、即敗北します。

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3

・そっとおやすみ
 Schlafmutze(HABA:2005)


そっとおやすみ

誰にも気付かれないよう、カードを揃えてそっと伏せるゲームです。
5人でプレイ。

ゲームはいたって簡単。
持っている手札は5枚で、手番がきたらカードを1枚選び、右隣りの人に渡します。
右隣りの人はカードを受け取り、1枚選んで右隣りの人へ渡すというのを繰り返していきます。
手札のうち4枚が同じ顔になったら、カードをそっと伏せます。
誰かが伏せたら、自分が揃っていなくてもカードを伏せます。
最後までカードを伏せなかった人が、おねむちゃんカードを受け取ります。
再びカードをシャッフルして、各プレイヤーに配って続けます。
すべてのおねむちゃんカードが配られたらゲーム終了。
もっとも多くのおねむちゃんカードを受け取った人が、敗者になります。

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2

・スージースパイダー
 Susi Spinne(HABA:1996)


スージースパイダー

スージーのクモの巣を舞台に、水の滴を集めていくゲームです。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

プレイヤーは子グモ。
クモの巣についている水滴を集めるのが目的。
外周には母クモのスージーがいます。
スタートは巣の中央で、ここに自分のコマを置きます。
手番がきたらダイスを振り、出た目に従います。
子グモは横糸の上を移動していきますが、1回の手番では一方向にしか移動出来ません。
スージーは外側の赤い糸だけを移動します。
水滴のある場所に到着したら、水滴を取ります。
これを繰り返し、水滴がすべて取られたらゲーム終了。
もっとも多く水滴を集めた人が、勝者になります。

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3

・ジャングルマーケット
 Coco Razzi(selecta:2008)


ジャングルマーケット

ジャングルの商人となってマーケットへ果物を運びながら、サルのボンゴで他の果物を奪いとっていくゲームです。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分の色を決めて果物チップとカゴを受け取ります。
箱を使ってジャングルを組み立て、それぞれスタート位置に果物をのせたカゴを置きます。
果物チップは常に裏向きで使います。
ゲームの目的は、3つのカゴを使って果物をマーケットへ運ぶこと。
無事にマーケットへ運んだ果物と他人のカゴから奪った果物が、ゲーム終了時得点になります。
ただし、他人のココナッツはマイナス点。
手番がきたら、カード山からカードを1枚引いて、描かれた指示に従うだけ。
移動・新しいカゴをスタートに出す・ボンゴを動かす・チップを覗く・果物の交換。
ボンゴを動かす場合だけダイスを振り、出た目の色に木を差して、ボンゴを動かします。
これを繰り返し、誰かが5枚のチップを集めたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・シルクロード
 Seidenstrasse(DDD:2009)


シルクロード

3隊のキャラバンを移動させ、物資を手に入れ高値で売り、宝石を入手していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには、各都市とキャラバンが進む道、交易品カードの置き場が描かれています。
各プレイヤーは衝立を持ち、最初の交易品カードを受け取ります。
手番がきたら、5つのフェイズを順番に行います。
まずはキャラバンを移動させるためのカードを置き、次にキャラバンを移動させます。
手札を補充し、キャラバンが動いた先のマスに描かれているアクションを実行。
最後に、場札が減っていれば3枚になるよう補充したら手番終了。
キャラバンが目的地に到着したら、交易品を売れる人が宝石を獲得。
キャラバンは次の目的地を決めて宝石を補充しますが、この時サプライのキャラバンと入れ替えます。
これを繰り返し、補充する宝石が足りなくなったら、そのキャラバンをゲームから除去。
残ったキャラバン2隊のうち1隊が目的地に到着したら、残ったキャラバンを目的地に移動し、最後の売買をしてゲーム終了。
宝石をセットにして得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・総員配置につけ!
 All Hands On Deck(King Racoon Games:2016)


総員配置につけ!

カードを選んでセットをつくり、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

最初に配られるスコアシートで、セットで発動する能力や得点をよくチェック。
プレイヤー人数分のカード山をつくったら、早速ゲームスタートです。
まずは「候補を探す」で、スタートプレイヤーから順に、任意のカード山から1枚引き、見ないで自分の前に置きます。
これを各プレイヤーが3枚持つまで続けます。
次に「新規雇用」で、3から0までカウントダウンをし、全員直ちに3枚のカードを見て1枚を指定の場所に置き、残り2枚を自分の前にある山札に裏向きで戻します。
この時、一番早く戻した人はスタートプレイヤーカードを取りますが、取り忘れたら他のプレイヤーが誰でも取れます。
最後に「総員配置につけ!」で、確保したカードのセットを確定させます。
この時「総員配置につけ!」と宣言しますが、最初に宣言した人から公開し、ゲーム終了時に得点として加算されます。
そして次のラウンドへ。
これを繰り返し、山札のカード枚数がプレイヤーの人数以下になったら、ゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ズーポリス
 Zoo Police(dV Giochi:2016)


ズーポリス

カードを配置して他のカードを当てたりしながら、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、同じ内容の容疑者カード5枚を持ちます。
ゲームは5ラウンドで、1つのラウンドは4フェイズに分かれています。
まずは事件発生で、場に今回使う事件カードを縦に4列並べます。
次に、プレイヤーが全員同時で容疑者カードを出していきます。
容疑者カードは裏向きで各事件に対して1枚置いていくので、余った1枚はどの数字なのか他のプレイヤーにわからないようにします。
そして取り調べで、スタートプレイヤーから順番に、他のプレイヤーが置いた裏向きのカードの数字を当てていきます。
宣言が正しかった場合、1点の得点カードを受け取り、その容疑者カードは場から取り除かれます。
宣言が間違っていた場合、その容疑者カードは表向きのまま場に残ります。
最後に、各事件が解決されたかチェックします。
基本的には、列に残っている一番大きな数字の容疑者カードを置いたプレイヤーが、事件カードを得点として獲得します。
誰も獲得しなかった場合、そのままにして次のラウンドに持ち越します。
これを繰り返し、5ラウンド終了時にゲームも終了。
獲得した事件カードを最大3色までと得点カードを合計し、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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