ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: かきくけこ

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・キャッチ・ザ・ムーン
 Catch the Moon(Bombyx:2017)


キャッチ・ザ・ムーン

失敗しないよう、はしごを配置していくゲームです。
タロ吉さん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に土台を置き、最初のはしごを2本セットします。
手番がきたらダイスを振り、出目に従いはしごを配置します。
ダイスの指示に従えない、もしくは他のはしごを崩したり、はしごが土台やテーブルに触れてしまった場合は失敗で、涙を1つ受け取って手番終了。
これを繰り返し、誰かが最後のはしごが置かれるか、最後の涙を受け取ったらゲーム終了。
もっとも涙の数が少ない人が勝者になります。

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3

・キングダム
 Kingdoms(Fantasy Flight Games:2011)


キングダム

タイルを置いて領地をつくり、より良い場所に自分の城を建てて得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

まずは、自分の色を決めて城を取り、最初の資金を受け取ります。
すべてのタイルを裏向きでシャッフルしたら、ボード上のタイル置き場に積みます。
順番にタイルを1枚ずつ引いて、初期タイルを1枚ずつ持ちます。
ボードにはマスが30個あり、手番がきたら、城の配置・引いたタイルの配置・初期タイルの配置のいずれかを実行します。
これを繰り返し、すべてのマスが埋まったら1ステージ終了で徴税を行います。
徴税後はボードの上をきれいし、次のステージに進みますが、使ったレベル2以上の城は箱へ戻します。
3ステージ目の徴税が終わるとゲームも終了で、持っている所持金の一番多い人が勝者です。

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3

・歌舞伎
 Kabuki(IELLO:2015)


歌舞伎

1人の役者に同じ隈取をしないよう、歌舞伎役者たちに隈取をしていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは2011年に別会社から「イリュージョン」として販売されていたゲーム。
イラストが歌舞伎の隈取になって、イエロから発売になりました。
場に出ている役者は4人。
手番がきたら、山札からカードを1枚めくり、任意の歌舞伎役者の上に重ねます。
カードを置く時、下のカードを完全に隠すように置きます。
この時、他のプレイヤーたちは、その役者に同じ隈取がされていると思ったら、「ストップ!」と宣言することが出来ます。
宣言したら、今置かれた役者のカードをすべて公開します。
同じ隈取があったら、宣言したプレイヤーがトークンを受け取り、なかったらトークンを失います。
調べ終えたら、カードの並びを変えずに元通りにし、ゲームを続行します。
誰かがトークンをすべて失うか、山札がなくなったらラウンド終了。
勝利点を記録して、新しいラウンドの準備をはじめます。
これを3ラウンドやり、最終的に得点の一番高い人が勝者になります。

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3

・カニカニ!
 Crabs!(Moaideas Game Design:2016)


カニカニ!

カニを捕まえて得点を獲得していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーに、手札としてカニカードを6枚配ります。
場にはカニカードが表向きに並び、目的カードと装備カードが表向きで4枚ずつ並びます。
手番がきたら、6つのアクションから選んで1つを実行するだけ。
カニカードを手札に加えるカニキャッチ。
場のカードと手札を同じ枚数交換するカニレイズ。
場に置いたカードの合計ポイントと同ポイント分のカードを手札に入れるカニトレード。
横向きに置いてあるカードを縦向きにするカニリラックス。
自分の装備をより強化していく装備アップグレード。
手札からロープとカニを出し、得点を獲得するカニ縛り。
アクション実行後、得点が得られる目的カードを達成することが出来ます。
最後に、手札上限をチェックしたら、次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かが手番終了時に25点以上獲得していたら、スタートプレイヤーの右隣りの人まで手番をやってゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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4

・クトゥルフ・レルムズ
 Cthulhu Realms(Tasty Minstrel Games:2015)


クトゥルフ・レルムズ

探索者となり、正気度を保ち続けるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

クトゥルフがテーマのデッキ構築型ゲームです。
各プレイヤーは、初期カードセットを受け取り、裏向きでシャッフルして自分の山札をつくります。
プレイヤーシートを受け取って自分の前に置き、自分の正気度を表示します。
場には5枚の共通カードが並び、自分の手番中にコストを払うことで獲得することが出来ます。
手番がきたら、手札を望むだけプレイし、ただちに能力を発動して効果を適用します。
使ったカード及び手札に残ったカードは、すべて自分の捨て札として重ねておきます。
プレイした場所カードは、そのまま自分の前に残します。
最後に自分の山札から5枚引いたら、次の人の手番に。
カードを引く必要があるのに山札が枯渇した場合は、自分の捨て札をシャッフルして山札をつくります。
これを繰り返し、正気度が0になったら脱落。
脱落せずに残っているプレイヤーが1人になったら、その人の勝利でゲームが終了します。

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3

・キングドミノ
 Kingdomino(Blue Orange:2016)


キングドミノ

タイルを並べて、より名声点の高い自分の王国をつくるゲームです。
4人でプレイ。

各プレイヤーはスタートタイルと自分の城、国王コマを受け取ります。
ゲーム開始時に、使われている国王コマ数と同じ枚数のタイルを、数字が小さい順に並べて表向きにします。
プレイ順を決め、順に任意のタイルに自分の国王コマを置きます。
その後、再びタイルを並べてセットすることで、場には2列のタイル列が並ぶことに。
準備が出来たら、一番上のタイルに国王コマをのせている人から、順に手番を実行していきます。
ゲームの目的は、タイルを5×5の大きさに並べて、自分の王国をつくって名声点を獲得すること。
名声点は地所ごとに計算して合計しますが、王冠の数とつながっている同じ種類のマス数を乗算するので、王冠がない土地は名声点がもらえません。
手番では、自分の国王コマがのっているタイルを取り、自分の領地に追加します。
次に、新しい列にあるタイルを選んで、自分の国王コマを置きます。
全員の手番が終わったら新しいタイル列をつくり、新たなターンをはじめます。
これを繰り返し、最後のタイル列を順に取って配置したらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも名声点の高い人が勝者になります。

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3

・クイキシオミニ
 Quixo mini(Gigamic:1995)


クイキシオ

自分のマークを縦横斜めのいずれかに並べる五目並べです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは、2人もしくは4人用のゲームです。
キューブを無印の面が上になるように並べます。
手番では、外周にある無印のキューブを1個取って自分の印を上にし、スライドするように入れ直します。
もしくは、自分の印が上にあるキューブを入れ直すことも可能です。
これを繰り返し、縦横斜めの直線上に自分の印のキューブを並べた人が勝者です。

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