かきくけこ
2008年08月09日
こぶたラリー
・こぶたラリー
Schwinchen Rallye(Noris:2006)

ぶたのレースゲームです。
とにかくぶたのギミックがかわいい。
同じポーズのぶたがほとんどないんです。
2〜3種類は同じのがあったかなぁ?
侍・哲・私の3人でプレイ。
ぶたを開封している時、ビニールっぽいにおいがすごかったけど、
侍が「なじみのあるにおいがします」と言い出す。
普段どれだけフィギュアを買っているんだろう?と思う。
ゲームは簡単で、ダイスを振り自分のぶたを進ませていくだけ。
ただし、「6」はバーストで、どこにいようとスタートに戻されます。
スタートと同時に全員が、4歩進んではスタートに戻される状態。
これは無理なのか?と思い始めた頃、侍のぶた1匹が順調にダイスを振り続け、折りかえり地点のえさ箱を通過。
私も順調に進み始めるも、哲だけはバーストにやられて4歩からぶたが進まない。
そうこうしているうちに、侍のぶたが2匹ゴールする。
私もそれに続けとゴールさせる。
でも哲のぶたは折り返し地点に届かない(笑
そのまま侍のぶたが4匹ゴールしてゲーム終了。
私のぶたは3匹がゴール。
哲のぶたは・・・結局1匹もゴールに戻れなかった(笑
「6」がバーストなのは割とつらいです。
1〜5だけで進んでいくので、なかなか前に進みませんでした。
Schwinchen Rallye(Noris:2006)

ぶたのレースゲームです。
とにかくぶたのギミックがかわいい。
同じポーズのぶたがほとんどないんです。
2〜3種類は同じのがあったかなぁ?
侍・哲・私の3人でプレイ。
ぶたを開封している時、ビニールっぽいにおいがすごかったけど、
侍が「なじみのあるにおいがします」と言い出す。
普段どれだけフィギュアを買っているんだろう?と思う。
ゲームは簡単で、ダイスを振り自分のぶたを進ませていくだけ。
ただし、「6」はバーストで、どこにいようとスタートに戻されます。
スタートと同時に全員が、4歩進んではスタートに戻される状態。
これは無理なのか?と思い始めた頃、侍のぶた1匹が順調にダイスを振り続け、折りかえり地点のえさ箱を通過。
私も順調に進み始めるも、哲だけはバーストにやられて4歩からぶたが進まない。
そうこうしているうちに、侍のぶたが2匹ゴールする。
私もそれに続けとゴールさせる。
でも哲のぶたは折り返し地点に届かない(笑
そのまま侍のぶたが4匹ゴールしてゲーム終了。
私のぶたは3匹がゴール。
哲のぶたは・・・結局1匹もゴールに戻れなかった(笑
「6」がバーストなのは割とつらいです。
1〜5だけで進んでいくので、なかなか前に進みませんでした。
2008年08月05日
ごいた(カード版)
・ごいた(カード版)
Goita(GRIMPEUR:2007)

ゲーム会の最後に時間が少しあったので、4人いるからごいただ!ということになり
ゲームマーケット以来のごいたとなりました。
抽選の結果、シヴさん・私対トド吉・侍組でゲームスタート。
手札を見る。
何となく勝てそうな気がするけど、どうやれば一気にいけるのか思い出せない。
ゲームマーケットの時にいた、保存会のダンディーズが絶対に必要。
ゲームの流れは覚えていたので、前の人が出したものを出して、
相手が持ってなさそうなカードで切り返す。
とりあえず黙々と出していき、私の勝利。
そこであがり点の重要さを知る。
カード版だと、カードに色々描いてあるので便利。
「馬」を「ばっこ」と読むのもこの時に知る。
そう考えると、ダンディーズが言っていたことがちょっとだけわかるように。
次も私が勝ち、さすがに3回目は侍が追い討ちをかけてきて、
その時に「し」と「香(だったかな?)」は王で返せないのを知る(笑
とりあえず、あけると常に手札には「王」。
4回目、あけてみるとなにやら一気にあがれそうな気配。
あぁ・・・ダンディーズ欲しい。
ここは一気に点差を広げてやろうと思い、応戦。
今日初めてシヴさんに向けて念を送る。
「し」はだめだ!何かにかえて!
これが通じたのかどうかは知らないけれど、シヴさんが見事「し」を返してくれたw
最後は王でかわして金あがり。
点差は100点。
ここで時間になったので終了。
120対20で我がチームの勝利wwww
4回プレイして、3回「じゃ、はじめるよ〜」と私が言いました(笑
今回ので何とかわかってきた感じ。
やっぱり面白いです、ごいたは。
Goita(GRIMPEUR:2007)

ゲーム会の最後に時間が少しあったので、4人いるからごいただ!ということになり
ゲームマーケット以来のごいたとなりました。
抽選の結果、シヴさん・私対トド吉・侍組でゲームスタート。
手札を見る。
何となく勝てそうな気がするけど、どうやれば一気にいけるのか思い出せない。
ゲームマーケットの時にいた、保存会のダンディーズが絶対に必要。
ゲームの流れは覚えていたので、前の人が出したものを出して、
相手が持ってなさそうなカードで切り返す。
とりあえず黙々と出していき、私の勝利。
そこであがり点の重要さを知る。
カード版だと、カードに色々描いてあるので便利。
「馬」を「ばっこ」と読むのもこの時に知る。
そう考えると、ダンディーズが言っていたことがちょっとだけわかるように。
次も私が勝ち、さすがに3回目は侍が追い討ちをかけてきて、
その時に「し」と「香(だったかな?)」は王で返せないのを知る(笑
とりあえず、あけると常に手札には「王」。
4回目、あけてみるとなにやら一気にあがれそうな気配。
あぁ・・・ダンディーズ欲しい。
ここは一気に点差を広げてやろうと思い、応戦。
今日初めてシヴさんに向けて念を送る。
「し」はだめだ!何かにかえて!
これが通じたのかどうかは知らないけれど、シヴさんが見事「し」を返してくれたw
最後は王でかわして金あがり。
点差は100点。
ここで時間になったので終了。
120対20で我がチームの勝利wwww
4回プレイして、3回「じゃ、はじめるよ〜」と私が言いました(笑
今回ので何とかわかってきた感じ。
やっぱり面白いです、ごいたは。
2008年07月22日
ギザ
・ギザ
Gizeh/Giza(Pegasus Spiele/Fun Factory:2005)

3ヶ所にピラミッドを建てながら、ついでにスフィンクスも作れるとラッキーなタイル配置ゲーム。
タイルはランダムで、付属の巾着から取ります。
トド吉と2人プレイ。
ピラミッドは大きい数字から積み上げていきます。
ところが、5を引かない・・・
仕方なく4を置いたところへ5がきたりします。さすがランダム。
スフィンクスは足が−5。胴体が10なので相殺しても5点。
しかも頭は1つしかありません。1つって・・・
各ピラミッドには装飾品を一緒に積むことができるけれど
そういうときに限って装飾品は来ない。
しかなくマイナスタイルを配置した後欲しくなるのが崩壊タイル。
人のピラミッドを壊すより、その後引いた点数の高いタイルを使うため
自分のピラミッドを崩壊してみる。
タイルがなくなって終了となり、私が勝ったんだけど
ルールが間違ってないかの確認。
そしてもう一戦。
スフィンクスのタイルを引けた私の勝利。
ん〜・・・つまらなくはないんだけど、あっさりしすぎというか。
他を攻撃するより、自分で積み上げた方が早い気もするし、かといって要素が多いわけじゃない。
悪くはないし、トド吉は気に入ったみたいだけど
何かが引っかかったようなプレイ感。
2人プレイは向かなかったのかなぁ?
Gizeh/Giza(Pegasus Spiele/Fun Factory:2005)

3ヶ所にピラミッドを建てながら、ついでにスフィンクスも作れるとラッキーなタイル配置ゲーム。
タイルはランダムで、付属の巾着から取ります。
トド吉と2人プレイ。
ピラミッドは大きい数字から積み上げていきます。
ところが、5を引かない・・・
仕方なく4を置いたところへ5がきたりします。さすがランダム。
スフィンクスは足が−5。胴体が10なので相殺しても5点。
しかも頭は1つしかありません。1つって・・・
各ピラミッドには装飾品を一緒に積むことができるけれど
そういうときに限って装飾品は来ない。
しかなくマイナスタイルを配置した後欲しくなるのが崩壊タイル。
人のピラミッドを壊すより、その後引いた点数の高いタイルを使うため
自分のピラミッドを崩壊してみる。
タイルがなくなって終了となり、私が勝ったんだけど
ルールが間違ってないかの確認。
そしてもう一戦。
スフィンクスのタイルを引けた私の勝利。
ん〜・・・つまらなくはないんだけど、あっさりしすぎというか。
他を攻撃するより、自分で積み上げた方が早い気もするし、かといって要素が多いわけじゃない。
悪くはないし、トド吉は気に入ったみたいだけど
何かが引っかかったようなプレイ感。
2人プレイは向かなかったのかなぁ?
2008年07月16日
ギルド革命
・ギルド革命
Frandern 1302(Queen Games:2004)

ギルドと聞くと、サンファンのギルドホールを思い出します。
だって、なじみのない言葉です、「ギルド」って。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
ゲームは簡単で、自分の手札の中からアクションを選び、それを一斉に表にして処理していくだけ。
ただし、特殊効果のカードを一緒に出していると、先に手番が出来たりします。
カードは全員同じだけ持ってます。使ったら手元に戻すカードもあるので、それで戻すので、どこで戻すかも重要になってきます。
こういうゲームって割と多い気がする。
ゲームはじまってすぐに隣りを見ると、侍が居眠り。
見つけてしまうと気になるので、ちょこちょこ隣りを見ると、眠気と闘っている侍が面白い。
各自自分の色があるので、出来ればそのエリアは確保したいところ。
何となくしかゲームをつかめていなかったので、とりあえず全力で黄色を取りに行く。
タイルには規則があって、自分の色と辺で接してはいけない。
なので、時には中立が重要。
居眠りしていたせいなのか、侍ががんがんタイルを置きまくっていく。
あちこちに分散してタイルを置いていくトド吉。
私はとりあえず自分色がとれたので、それだけで満足。
そして、ここで大量得点をゲット。
アクションカードで人コマを配置できたのも大きかったかも。
すると、侍のタイルがなくなる。
そう、タイルがなくなると中立を置くしかなくなるわけで。
自分の色が一番優勢なら、そのエリアをとれるけど、中立が一番になる可能性もある。
結局、後半は恐ろしい中立の罠で、あちこち接戦。
タイルがなくなった侍はいいとして、トド吉の残っているタイルと置ける場所を確認しながら自分のを配置していく。
形が決まってるのも後半はつらい。
終わってみると、中立が3位という結果に。
まぁ、他の人に点数をとられるぐらいなら、中立にとってもらった方がいいし仕方ない。
トド吉と仲良く1位でした。
居眠りしてた侍はビリ(笑
Frandern 1302(Queen Games:2004)

ギルドと聞くと、サンファンのギルドホールを思い出します。
だって、なじみのない言葉です、「ギルド」って。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
ゲームは簡単で、自分の手札の中からアクションを選び、それを一斉に表にして処理していくだけ。
ただし、特殊効果のカードを一緒に出していると、先に手番が出来たりします。
カードは全員同じだけ持ってます。使ったら手元に戻すカードもあるので、それで戻すので、どこで戻すかも重要になってきます。
こういうゲームって割と多い気がする。
ゲームはじまってすぐに隣りを見ると、侍が居眠り。
見つけてしまうと気になるので、ちょこちょこ隣りを見ると、眠気と闘っている侍が面白い。
各自自分の色があるので、出来ればそのエリアは確保したいところ。
何となくしかゲームをつかめていなかったので、とりあえず全力で黄色を取りに行く。
タイルには規則があって、自分の色と辺で接してはいけない。
なので、時には中立が重要。
居眠りしていたせいなのか、侍ががんがんタイルを置きまくっていく。
あちこちに分散してタイルを置いていくトド吉。
私はとりあえず自分色がとれたので、それだけで満足。
そして、ここで大量得点をゲット。
アクションカードで人コマを配置できたのも大きかったかも。
すると、侍のタイルがなくなる。
そう、タイルがなくなると中立を置くしかなくなるわけで。
自分の色が一番優勢なら、そのエリアをとれるけど、中立が一番になる可能性もある。
結局、後半は恐ろしい中立の罠で、あちこち接戦。
タイルがなくなった侍はいいとして、トド吉の残っているタイルと置ける場所を確認しながら自分のを配置していく。
形が決まってるのも後半はつらい。
終わってみると、中立が3位という結果に。
まぁ、他の人に点数をとられるぐらいなら、中立にとってもらった方がいいし仕方ない。
トド吉と仲良く1位でした。
居眠りしてた侍はビリ(笑
2008年07月10日
空中庭園
・空中庭園
Die Hangenden Garten(Hans im Gluck:2008)

空中庭園といえば、どうしてもアミティスを思い出す。
でもこれはパズルちっくです。
puppiさん、ブンケイさん、トド吉、私の4人でプレイ。
このゲームでは、カードが庭です。
同じ絵柄のものを組み合わせて庭をつくり、タイルを獲得していきます。
タイルは同じ物が何枚あるか描かれているので、少ない枚数だと得点が高かったり
相乗効果で得点が高くなるタイルもあります。
同じ絵柄が3枚になると、寺院を建てて「庭ができた!」とタイルが獲得できるわけです。
が、カードを重ねる時(湖などを配置する時)必ずその下に土地がなくてはいけません。
これを覚えるまでが一苦労。
親プレーヤーから順番にカードを選んでいくので、必ずしも良いカードが取れるとは限らず、
出来上がった絵柄を分断したりして、何とか配置しなきゃいけない。
上手に組み合わせると、すでに出来上がった絵柄を分断して(6つの場所を3に分けるなど)
新しく寺院を配置して、再びタイルがもらえたり。
でもこれは考えてる以上に難しくて出来ませんでしたが(笑
4人でプレイしてると、カードの消費が早くて
とりあえず3枚でも寺院を建ててタイルを取りにいかないと間に合いません。
ブンケイさんは、門番のタイルをとったので、ひたすら門のタイルを集めていきます。
ところが、なかなか良いタイルが来ないpuppiさんは、虎や女王などの少なくて高得点のタイルを集めていきます。
私は、みんながタイル競争をしている頃、ようやくコツがつかめて猛ダッシュ。
puppiさんと集めるタイルがかぶったりしましたが(笑
とにかくゲームの展開が早いゲームです。
こういうパズルっぽいゲームは、トド吉が得意。
私は空き地ばかりが広がって、なかなかいいカードが来ず。
終わってみればトド吉の圧勝。ビリの私と18点差。
2〜4人用なので、今度トド吉と2人プレイをやってみようかと。
さくさく進むゲームなので、気に入りました。
Die Hangenden Garten(Hans im Gluck:2008)

空中庭園といえば、どうしてもアミティスを思い出す。
でもこれはパズルちっくです。
puppiさん、ブンケイさん、トド吉、私の4人でプレイ。
このゲームでは、カードが庭です。
同じ絵柄のものを組み合わせて庭をつくり、タイルを獲得していきます。
タイルは同じ物が何枚あるか描かれているので、少ない枚数だと得点が高かったり
相乗効果で得点が高くなるタイルもあります。
同じ絵柄が3枚になると、寺院を建てて「庭ができた!」とタイルが獲得できるわけです。
が、カードを重ねる時(湖などを配置する時)必ずその下に土地がなくてはいけません。
これを覚えるまでが一苦労。
親プレーヤーから順番にカードを選んでいくので、必ずしも良いカードが取れるとは限らず、
出来上がった絵柄を分断したりして、何とか配置しなきゃいけない。
上手に組み合わせると、すでに出来上がった絵柄を分断して(6つの場所を3に分けるなど)
新しく寺院を配置して、再びタイルがもらえたり。
でもこれは考えてる以上に難しくて出来ませんでしたが(笑
4人でプレイしてると、カードの消費が早くて
とりあえず3枚でも寺院を建ててタイルを取りにいかないと間に合いません。
ブンケイさんは、門番のタイルをとったので、ひたすら門のタイルを集めていきます。
ところが、なかなか良いタイルが来ないpuppiさんは、虎や女王などの少なくて高得点のタイルを集めていきます。
私は、みんながタイル競争をしている頃、ようやくコツがつかめて猛ダッシュ。
puppiさんと集めるタイルがかぶったりしましたが(笑
とにかくゲームの展開が早いゲームです。
こういうパズルっぽいゲームは、トド吉が得意。
私は空き地ばかりが広がって、なかなかいいカードが来ず。
終わってみればトド吉の圧勝。ビリの私と18点差。
2〜4人用なので、今度トド吉と2人プレイをやってみようかと。
さくさく進むゲームなので、気に入りました。
2008年07月07日
カッツェンジャマーブルース
・カッツェンジャマーブルース
Katzenjammer Blues(Goldsieber:1998)

カードでカードを競り落として、4枚組を作っていくゲーム。
カードには数字とネコの絵が描いてあります。
つまり、ネコさんのバンドを作り上げる設定になっていたような。
ずっと我が家に眠っていたところをシヴさんにインストしてもらえるということで持参(ぉぃ
早速プレイ。
ジョーカーが一番多いとチップを没収されるので、結構厳しい。
とりあえず、トド吉とシヴさんがカードを競っていく中、
これだ!というカードの組み合わせが来るまで待つ。
割と手の中が2枚になりやすかったのもあり、少しづつチップをためていく。
でもジョーカーは使いたくない(笑
そう思っていると、なぜかジョーカーが集まってくるわけで。
チップが残り6枚になったのを見つけて、なんとか全部とれないか考える。
それにはジョーカーを使うしかない!
しかもジョーカーでマイナスになるチップを計算しても
トド吉に1点差で勝てる(予定)。
というのをひらめいたので、再びだんまり。
手の中には1が3枚ある。これなら競りに勝てる(気がする)。
最後の最後で、待ってましたとばかりに、強気で競り落とし、カルテットを2組同時に完成させる。
見事に1位で勝ち抜け。
これは、競り落とした後にリーダー権(親)がもらえるので、
そこも計算してがんばらないと、割と予定が狂ったします。
でも手軽なのに、なかなか揃わないジレンマがあり、良いゲームだと思います。
Katzenjammer Blues(Goldsieber:1998)

カードでカードを競り落として、4枚組を作っていくゲーム。
カードには数字とネコの絵が描いてあります。
つまり、ネコさんのバンドを作り上げる設定になっていたような。
ずっと我が家に眠っていたところをシヴさんにインストしてもらえるということで持参(ぉぃ
早速プレイ。
ジョーカーが一番多いとチップを没収されるので、結構厳しい。
とりあえず、トド吉とシヴさんがカードを競っていく中、
これだ!というカードの組み合わせが来るまで待つ。
割と手の中が2枚になりやすかったのもあり、少しづつチップをためていく。
でもジョーカーは使いたくない(笑
そう思っていると、なぜかジョーカーが集まってくるわけで。
チップが残り6枚になったのを見つけて、なんとか全部とれないか考える。
それにはジョーカーを使うしかない!
しかもジョーカーでマイナスになるチップを計算しても
トド吉に1点差で勝てる(予定)。
というのをひらめいたので、再びだんまり。
手の中には1が3枚ある。これなら競りに勝てる(気がする)。
最後の最後で、待ってましたとばかりに、強気で競り落とし、カルテットを2組同時に完成させる。
見事に1位で勝ち抜け。
これは、競り落とした後にリーダー権(親)がもらえるので、
そこも計算してがんばらないと、割と予定が狂ったします。
でも手軽なのに、なかなか揃わないジレンマがあり、良いゲームだと思います。
2008年07月06日
キープクール
・キープクール
Keep Cool(Spieltrieb GbR:2004)

環境問題を考えさせられるゲーム。
地球の温暖化が進むと、地球が滅んでジ・エンド。
シヴさん・トド吉・私の3人でプレイ。
3人なので登場しない国がありますが、
シヴさんがアメリカ、トド吉がヨーロッパ、私が発展途上国という担当に決定。
初期装備で発展途上国がきつすぎるのがわかるんですが・・・?
というか、アメリカ二酸化炭素出しすぎ。
とりあえず、ゲームの流れをつかむためにもスタート。
ところが、アメリカがものすごい勢いで温暖化に貢献してる上に
私が太陽爆発を引いてしまい、なすすべもなくゲーム終了。
いくらなんでもおかしいだろうと、トド吉がルール確認。
すると、緑の工場の収益は炭素メーターから払われないことが発覚。
なるほど!
ということで、あまりにも早く終わりすぎていたのでルール確認をして再度プレイ。
今度は炭素メーターに全員が気を遣い、アメリカ担当のシヴさんも早々に黒い工場を緑の工場に建て替えていく。
ところが、私の発展途上国では、いくらがんばっても工場が建てられない。
他にクローズになっているクリア条件があるけど、とてもじゃないけど無理。
そこでアメリカさんやヨーロッパさんにお願いして、緑の工場を建てられるようにしてしまう。
それでもダイスのいたずらか太陽の暴走を引いてしまう私(笑
それでも他の国の助けを借り、条件クリア。
同時にシヴさんもクリアしていたので、2人が勝利。
ヨーロッパさんはいまいちだったらしいです。
プレイ時間的にはそうでもないのに、ものすごく重いゲームです。
しかもアメリカが独自路線で走ると、あっという間に地球は滅亡します。
そういった意味でも現実の問題に忠実なゲームなのかなぁと。
ただ、発展途上国はつらすぎる(笑
Keep Cool(Spieltrieb GbR:2004)

環境問題を考えさせられるゲーム。
地球の温暖化が進むと、地球が滅んでジ・エンド。
シヴさん・トド吉・私の3人でプレイ。
3人なので登場しない国がありますが、
シヴさんがアメリカ、トド吉がヨーロッパ、私が発展途上国という担当に決定。
初期装備で発展途上国がきつすぎるのがわかるんですが・・・?
というか、アメリカ二酸化炭素出しすぎ。
とりあえず、ゲームの流れをつかむためにもスタート。
ところが、アメリカがものすごい勢いで温暖化に貢献してる上に
私が太陽爆発を引いてしまい、なすすべもなくゲーム終了。
いくらなんでもおかしいだろうと、トド吉がルール確認。
すると、緑の工場の収益は炭素メーターから払われないことが発覚。
なるほど!
ということで、あまりにも早く終わりすぎていたのでルール確認をして再度プレイ。
今度は炭素メーターに全員が気を遣い、アメリカ担当のシヴさんも早々に黒い工場を緑の工場に建て替えていく。
ところが、私の発展途上国では、いくらがんばっても工場が建てられない。
他にクローズになっているクリア条件があるけど、とてもじゃないけど無理。
そこでアメリカさんやヨーロッパさんにお願いして、緑の工場を建てられるようにしてしまう。
それでもダイスのいたずらか太陽の暴走を引いてしまう私(笑
それでも他の国の助けを借り、条件クリア。
同時にシヴさんもクリアしていたので、2人が勝利。
ヨーロッパさんはいまいちだったらしいです。
プレイ時間的にはそうでもないのに、ものすごく重いゲームです。
しかもアメリカが独自路線で走ると、あっという間に地球は滅亡します。
そういった意味でも現実の問題に忠実なゲームなのかなぁと。
ただ、発展途上国はつらすぎる(笑
2008年07月01日
小瓶のお手紙
・小瓶のお手紙
Flaschenpost(Schmidt:1996)

小さな瓶にはお手紙が入ってます。
その手紙の中身を知っているは、流した本人だけ。
瓶は川を流れてゴールへ向かいます。
その間に、見事中身を当てられたら取得できる簡単ゲーム。
クラマーとウルリッヒのコンビといえば、魔法のひらめを思い出す(笑
おのさん宅で4人プレイ。
瓶が動くのはダイスの目次第。
瓶を入れ替えられたりするので、がんばって記憶しないと忘れます(笑
ちなみに、途中の島にぴったり止まると中身が見れます。
覗き見・・・!?
とにかく、ひたすら自分の瓶をゴールに向けて出発させる。
でも入れ替わりが発生すると、新しい瓶の中身を確認しなきゃいけない。
最初はきれいな記憶なので割と覚えているけど、途中ではすでに誰かが取得した手紙を覚えていたりして、うまくいかない(笑
そのうち、まったく取得できないトド吉が
「それは、マグカップ!」
と連呼はじめる。
どの瓶が到着しても「マグカップ」。
結局、マグカップは私がもらった(ぉぃ
後半になってもコンスタントに取得していたおのさんが1位。
マグカップがなくなっても「マグカップ」と連呼していたトド吉がおもしろかった(笑
Flaschenpost(Schmidt:1996)

小さな瓶にはお手紙が入ってます。
その手紙の中身を知っているは、流した本人だけ。
瓶は川を流れてゴールへ向かいます。
その間に、見事中身を当てられたら取得できる簡単ゲーム。
クラマーとウルリッヒのコンビといえば、魔法のひらめを思い出す(笑
おのさん宅で4人プレイ。
瓶が動くのはダイスの目次第。
瓶を入れ替えられたりするので、がんばって記憶しないと忘れます(笑
ちなみに、途中の島にぴったり止まると中身が見れます。
覗き見・・・!?
とにかく、ひたすら自分の瓶をゴールに向けて出発させる。
でも入れ替わりが発生すると、新しい瓶の中身を確認しなきゃいけない。
最初はきれいな記憶なので割と覚えているけど、途中ではすでに誰かが取得した手紙を覚えていたりして、うまくいかない(笑
そのうち、まったく取得できないトド吉が
「それは、マグカップ!」
と連呼はじめる。
どの瓶が到着しても「マグカップ」。
結局、マグカップは私がもらった(ぉぃ
後半になってもコンスタントに取得していたおのさんが1位。
マグカップがなくなっても「マグカップ」と連呼していたトド吉がおもしろかった(笑
2008年06月27日
ギャラクシートラッカー
・ギャラクシートラッカー
Galaxy Trucker(Czech game edition:2007)

自分で作り上げた宇宙船で宇宙航行。宇宙には危険がいっぱい(笑
いかに宇宙船を壊さず進めるかが勝負。
おのさん宅で4人プレイ。
最初は簡単な宇宙船作成をしてみる。
これが意外と難しい。理由はパズルが苦手だから(笑
配管がつながってないといけないのに、よく見ると抜けてたりする。
エンジンやビームがあるけど、乾電池(?)がないと発射できなかったりする。
こんなトド吉は早い。
宇宙航行する不思議なすごろく状の盤があって、そこに置くコマが危ない。
刺さります(笑
イベントカードをめくり、そのイベントに耐えていくけれど、割と内容がすごい。
隕石があちこちから襲ってきたり、疫病が発生したり。
そのため、最低限の装備は必要なんです。
謎の宇宙人が一緒に乗ってたりしますが(笑
軽く流したところで、今度はちょっと難しい宇宙船でゲームスタート。
宇宙船を組み立てていると、おのさんが
なんだか楽しくなってきた
と言い出す。
確かに、このゲームは宇宙船を組み立てる時が一番楽しいかも(笑
宇宙に出ると、あっという間にあちこち破損したりして終わるので
どのパーツを組み込むか考えている間が一番楽しい。
第2宇宙船を組み立てるときは、イベントカードが見れたりする。
組み立てるのに必死で私は見なかったけれど、隣りのおのさんの宇宙船を見ると
なぜか横向きにビームが装備されている。
ま・・・まさか!?
その通りで、隕石が横からもきた(笑
ちなみに、みんなが第2宇宙船を組み立てているのに、康さんだけなぜか第1宇宙船。
しかも、みんなが組み立てた後なので、たいした部品がない状態に。
Galaxy Trucker(Czech game edition:2007)

自分で作り上げた宇宙船で宇宙航行。宇宙には危険がいっぱい(笑
いかに宇宙船を壊さず進めるかが勝負。
おのさん宅で4人プレイ。
最初は簡単な宇宙船作成をしてみる。
これが意外と難しい。理由はパズルが苦手だから(笑
配管がつながってないといけないのに、よく見ると抜けてたりする。
エンジンやビームがあるけど、乾電池(?)がないと発射できなかったりする。
こんなトド吉は早い。
宇宙航行する不思議なすごろく状の盤があって、そこに置くコマが危ない。
刺さります(笑
イベントカードをめくり、そのイベントに耐えていくけれど、割と内容がすごい。
隕石があちこちから襲ってきたり、疫病が発生したり。
そのため、最低限の装備は必要なんです。
謎の宇宙人が一緒に乗ってたりしますが(笑
軽く流したところで、今度はちょっと難しい宇宙船でゲームスタート。
宇宙船を組み立てていると、おのさんが
なんだか楽しくなってきた
と言い出す。
確かに、このゲームは宇宙船を組み立てる時が一番楽しいかも(笑
宇宙に出ると、あっという間にあちこち破損したりして終わるので
どのパーツを組み込むか考えている間が一番楽しい。
第2宇宙船を組み立てるときは、イベントカードが見れたりする。
組み立てるのに必死で私は見なかったけれど、隣りのおのさんの宇宙船を見ると
なぜか横向きにビームが装備されている。
ま・・・まさか!?
その通りで、隕石が横からもきた(笑
ちなみに、みんなが第2宇宙船を組み立てているのに、康さんだけなぜか第1宇宙船。
しかも、みんなが組み立てた後なので、たいした部品がない状態に。
2008年06月24日
ケルト
・ケルト 2008年ドイツ年間ゲーム大賞
Keltis(Kosmos:2008)

今年度のドイツゲーム大賞ノミネート作品。
噂では「ロストシティ」の3〜4人版と言われているけど
実は・・・ロストシティ未プレイ(笑
カードで対応した色のマスにコマをおき、進ませていくゲーム。
カードはランダムでクローズなので、かなり運の要素が強い。
しかもカードを出すときは、1から出すか9から出すかは自分で選べる。
カードを出すときには、すでに出したカードの上にのせていくんだけど
カードの順番を守らなきゃいけないのが厳しい。
例えば、1の次に3を出したら、次は4から上しか出せない。
なので、カードの引きによっては、思い通りにコマを進めることが出来ない(笑
トド吉・侍と3人でプレイ。
序盤はカードがよく、少しづつコマを動かし、4つほど出動。
ところが中盤で詰まる。
いいカードがこない・・・
そんな中、後半になってくると全員がつまってくる。
カードがこなきゃ進まないので仕方ないところ。
ゲームの終わりが見えてくると、コマがあまり進んでないとマイナス点になるので
せっせと大きい数字を使ってでもコマを進ませる。
最後に逆転の目が見えて、さぁ!という時に
先手番のトド吉に狙っていたことと同じことをやられゲーム終了。
結局、ビリでしたw
狙っていても他の人が進んでしまうとゲーム終了があっけなかったりするので
良いカードがくるのを祈りつつ、ひたすら進んでいくゲームかなぁという感じ。
軽いので、何回かプレイしてみるのも楽しいかも。
贅沢を言えば、もう少し小さい箱でもよかったのでは・・・?(笑
Keltis(Kosmos:2008)

今年度のドイツゲーム大賞ノミネート作品。
噂では「ロストシティ」の3〜4人版と言われているけど
実は・・・ロストシティ未プレイ(笑
カードで対応した色のマスにコマをおき、進ませていくゲーム。
カードはランダムでクローズなので、かなり運の要素が強い。
しかもカードを出すときは、1から出すか9から出すかは自分で選べる。
カードを出すときには、すでに出したカードの上にのせていくんだけど
カードの順番を守らなきゃいけないのが厳しい。
例えば、1の次に3を出したら、次は4から上しか出せない。
なので、カードの引きによっては、思い通りにコマを進めることが出来ない(笑
トド吉・侍と3人でプレイ。
序盤はカードがよく、少しづつコマを動かし、4つほど出動。
ところが中盤で詰まる。
いいカードがこない・・・
そんな中、後半になってくると全員がつまってくる。
カードがこなきゃ進まないので仕方ないところ。
ゲームの終わりが見えてくると、コマがあまり進んでないとマイナス点になるので
せっせと大きい数字を使ってでもコマを進ませる。
最後に逆転の目が見えて、さぁ!という時に
先手番のトド吉に狙っていたことと同じことをやられゲーム終了。
結局、ビリでしたw
狙っていても他の人が進んでしまうとゲーム終了があっけなかったりするので
良いカードがくるのを祈りつつ、ひたすら進んでいくゲームかなぁという感じ。
軽いので、何回かプレイしてみるのも楽しいかも。
贅沢を言えば、もう少し小さい箱でもよかったのでは・・・?(笑
