ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: あいうえお

3

・海の野郎ども
 Brethren of the Coast(uplay.it:2016)


海の野郎ども

船隊を率いる船長として、スペイン帆船や植民地を狙いお宝を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場の中央には、ゲーム終了時に宝箱の数で取り合うポートロイヤル。
周りを囲むように、スペイン帆船と植民地が描かれたスペインボードが並びます。
各プレイヤーに4枚ずつカードを配り、残りは山札として置きます。
手番がきたら、手持ちの船を1隻スペインボードに置き、次に手札から1枚を今回の手番で船を置かなかったスペインボードに表向きでプレイします。
この時、ポートロイヤルに1ダブロン支払うことで、裏向きでプレイ出来ます。
最後に、カード山から1枚引いて手札に加えたら手番終了。
スペインボードに6枚目のカードが置かれたらお宝分配をします。
船コマの帆を比べ、多い人から順番に通常のダブロンもしくは宝箱のカードを受け取っていきます。
分配が終わったらスペインボードを裏返し植民地にします。
プレイヤー全員がカードと船をプレイし終えたらゲーム終了。
スペイン帆船が残っていればお宝の分配をし、次に植民地、最後に宝箱を一番多く持っている人がポートロイヤルを受け取ったら、手持ちのダブロンを合計して最も多い人が勝者になります。

続きを読む

3

・アナクロニー
 Anachrony(Mindclash Games:2017)


Anachrony

再び破滅が訪れる地球を舞台に、未来からの投資を受けつつ過去の歪みを修正し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、個人ボードやタイル類を受け取ります。
次に使用するリーダーを決めて、リーダーカードとボードを受け取ります。
中央には共通のボードとタイムラインを並べます。
ゲームは最大7時代で終わります。
時代はタイムラインで表示され、未来からの投資を過去に戻って返済していきます。
ゲームはまず、ボード上の補充を行うところから始まります。
次にライムライン上をチェックし、状況で建設地にマイナス点になるタイルを置いたりします。
そして、アクションを何回実行するのか決めるため、自分のボードにスーツタイルを配置します。
この後、未来から投資を受けるのか決めて処理し、メインとなるアクションラウンド。
最後にワーカーの回収、終了チェック等クリーンアップをやり1時代終了で、次の時代へ進みます。
これを繰り返し、7時代が終わるもしくは首都アクションが使用不可になったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・エレメンツ
 Elements(Pegasus Spiele:2016)


エレメンツ

手札の値をコントロールし、勝負することで勝利点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

使うカードは16枚で、1から6のカード。
シャッフルしてお互い6枚ずつ持ったら、残りは使いません。
手番では、5種類のうち1つを選んで実行していきます。
手札を場に出す、場に出ているカードを1枚取って自分の前に並べる、6を捨てる、勝負をかける、敗北宣言をするのどれか。
このゲームでは、自分の手札の合計値が相手より高く、それでいて場に公開されているカードの合計値より高くしてはいけません。
勝負をかけるを選んだら、まず自分の手札を公開し、上限枠以下か確認します。
次に相手も手札を公開し、上限枠をこえていたら手番の人に勝利点が入ります。
もしお互いに上限枠内だったら、合計値の高いほうに勝利点が入ります。
敗北宣言をすると、相手に勝利点が入ります。
再びカードをシャッフルするところから繰り返し、ラウンド終了時にどちらかが6点以上だったらゲーム終了です。

続きを読む

4

・アドレナリン
 Adrenaline(Czech Games Edition:2016)


アドレナリン

未来の闘技場を舞台に、他のプレイヤーを攻撃して得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードは舞台となる闘技場。
色分けされた部屋はさらにスペースで分かれていて、各部屋はドアで繋がっています。
各プレイヤーは自分の内容物を受け取ってセットし、スタートプレイヤーから順に最初の出現位置を決めます。
手番がきたら、移動・移動してアイテムを取る・攻撃の3種類のアクションから2つを実行するだけ。
攻撃されてダメージが蓄積していくと、アイテム取る前の移動が増えたり、攻撃する前に移動出来たりと内容が変わります。
手番終了時に弾薬を持っていれば、武器をリロードすることが出来ます。
ダメージが蓄積されて死亡したら、攻撃したプレイヤーたちは得点を獲得し、死亡したプレイヤーは再出現します。
これを繰り返し、終了条件を満たしたらゲーム終了。
獲得した得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・エデニア
 Edenia(BLAM !:2016)


エデニア

自分のヒツジを移動させ、惑星エデニアを目指しつつ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

宇宙の外枠をつくり、スタート惑星のアリディスとゴール惑星のエデニアをセット。
各プレイヤーは、自分色の宇宙を駆けるヒツジを決めてスタートに配置。
ゲームの目的は、銀河で最も早く!銀河で最もスマート!銀河で最も戦略的!の3つのどれかを目指します。
手番がきたら、自分のヒツジを1匹選び動かすか、パスしてクローバートークンを受け取るかのどちらかを実行するだけ。
ヒツジが道の上にいる場合、そのまま進行方向へ進むか、後ろに進むかのどちらか。
進んだ先がタイルの端なら、タイルを引き進みますが、1手番でタイルを引けるのは1枚のみ。
ドワーフの惑星に到着したら、クローバートークンを払うことでアイテムを入手することが出来ます。
入植可能な惑星に到着したら、自分の旗を立てることが出来て、ゲーム終了時に7点になります。
ブラックホールに入ったらダイスを振り、出目の数だけヒツジを移動させます。
瞬間移動装置に入れば同じ色の装置へ移動しますが、一度使うと故障し、修理するまで使えません。
ゲームは、誰かがヒツジ3匹をエデニアに置いて勝利・誰かが42点到達して勝利・エデニアのクローバートークンがなくなったので得点計算をするのどれかが達成されたら、すぐに終了します。

続きを読む

4

・ヴィア・ネビュラ
 Via Nebula(Space Cowboys:2016)


ヴィア・ネビュラ

資源を活用して建物を建設したり、契約を達成して得点を獲得するゲームです。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは、ネビュラの谷と契約書カード置き場で両面仕様。
今回は何となく経験者ボードで。
各プレイヤーは、自分用のボード、自分色の建物コマと個人契約書カード、そして労働者コマと草原タイルを受け取ります。
手番がきたら、6つのアクションから選んで2つ実行します。
出来るアクションは、職人の配置・建設地の配置・霧マスの探索・自分の契約地に資源1つを運ぶ・建物の建設、その他に2つ分消費する化石の森の探検があります。
同じアクションを実行することも可能です。
2つアクションを実行したら、次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かが建物を5つ建設したら、他のプレイヤーたちが手番を1回ずつやりゲーム終了。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

続きを読む

3

・オケアノス
 Oceanos(IELLO:2016)


オケアノス

潜水艇で深海に潜り、動物の捕獲や財宝の獲得で得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

キャラクターを選び、自分の前に潜水艇を置きます。
ゲームが進むと、潜水艇の横に深海が出来てくるので、その分スペースを開けておきます。
探検カードをラウンドごとに分け、シャッフルして裏向きの山にしておきます。
ゲームは3ラウンドで、各ラウンドは5ターンです。
調査隊隊長が各プレイヤーにカードを配ります。
配られた中から1枚を選び、自分の前に裏向きで置きます。
残ったカードは調査隊隊長へ戻します。
残したカードを一斉にオープン、自分の前に配置します。
調査隊隊長は、他のプレイヤーに渡されたカードから1枚選び、自分の前に配置し、残りは捨て札にします。
次の人が調査隊隊長になって同じことを繰り返し、5ターンが終わったらラウンド終了。
各自ラウンドの終了処理をし、得点をメモします。
これを3ラウンド繰り返し、最後に最終得点計算をしたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

このページのトップヘ