ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: あいうえお

3

・エンテンラリー
 Entenrallye(Walter Muller's Spielewerkstatt:1988)


エンテンラリー

自分の車をよりスタイリッシュに仕上げ、ゴールを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードにはマスが描かれています。
各プレイヤーはスタート位置に自分の車を置きます。
マスは2色になっていて、車を装飾する等のアクションが出来るのはベージュのマスのみ。
手番がきたらダイスを振り、出た数字を移動とアクションに割り振ることが出来ます。
ただし、最低1マスは移動しなければなりません。
ゲーム中、会合が4回あり、対象の場所にいれば得点を獲得することが出来ます。
他に車検と排ガス検査があり、対象の場所にいなければ車検工場へ強制的に移動させられます。
これを繰り返し、12月が終了したらゲームも終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・インベンターズ
 Legendary Inventors(Bombyx:2016)


インベンターズ

偉大な発明・発見者チームを目指し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分のチーム員のタイルを受け取りセットします。
場にはプレイ人数+3枚の発見・発明カードを並べ、ランダムでトークンを2つずつ置きます。
スタートプレイヤーを決めて、ダ・ヴィンチ像を渡します。
ゲームの目的は、自チームのインベンターを派遣して発見・発明にかかわることで、カードやチップを手に入れていくことです。
手番がきたら、自分のインベンターを派遣するか、仕事済のインベンターを派遣可能にするのどちらかを実行します。
インベンターの知識レベルに等しい数のキューブを、発見・発明カードの対応する分野に置きます。
キューブは少なくとも1つ、いずれか1枚のカード上に置かなければなりません。
派遣可能にするアクションは、使用済のインベンターすべてを使用可能にします。
発見・発明カードは、すべてのスペースにキューブが置かれると完成。
置かれたキューブの数を比べて報酬を分配し、新しい発見・発明カードを場に並べます。
最後から2枚目の発明・発見が完成すると、1つの時代が終わります。
これを繰り返し、3つの時代が終わったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

続きを読む

3

・アンコール
 Noch mal! (Schmidt:2016)


アンコール

ダイスを組み合わせて、出来るだけ早く自分のプレイシートにチェックをいれていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のシートを受け取ります。
シートの横列にはアルファベットが書かれていて、各マスは5色のいずれかで塗られています。
スタートプレイヤーから順に、手番を繰り返していきます。
手番がきたら、カラーダイスと数字ダイスを振ります。
カラーダイスと数字ダイスを1個ずつ選び、すでにチェックがあるもしくはスタート列で該当するマスにチェックを入れます。
他のプレイヤーは、残りのカラーダイスと数字ダイスの中から1組選び、自分のチェックシートに記入することが出来ます。
いずれの場合もパスすることが出来ますが、手番の人がパスをしたら、他プレイヤーはダイス6個から組み合わせを選ぶことが出来ます。
縦列すべてを埋めたら、最初にその列を埋めたプレイヤーは上側の数字に丸をし、他の人は横線を入れます。
以降、後から列を完成させた人は、下側の数字に丸を入れます。
色についても同じ。
これを繰り返し、誰かが2つの色のボーナスにチェックがついたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

4

・アンロック!
 Unlock!(Space Cowboys:2016)


アンロック

謎を解いて、その場所からの脱出を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

数字を組み合わせて答えを見つけ、シナリオを進めて、最後に脱出するのが目的。
アプリと連動していて、ヒントや制限時間、答え合わせはアプリです。
使うのはカードのみ。
部屋の中が描かれていたり、数字が書かれていたりします。
普段、謎解きゲームを遊ぶことがないので、脱出とか謎解きとかの違いもわかりません。
今回はパブリッシャーが好きなパブリッシャーなのと、とりあえず見学席にいようかな?という思いでのプレイ。
実は1回目に遊んだ時、シナリオ1で躓いて時間切れからのゲーム会終了。
2回目ではシナリオ1から3まで、すべて遊びました。
尚、ただの感想なので、ネタばれは一切ありませんw

続きを読む

3

・穴掘りモグラ
 Die Maulwurf Company(Ravensburger:1995)


穴掘りモグラ

自分のモグラをより深いところに潜らせるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

箱をそのまま使ってボードを重ねていき、一番下には黄金のシャベル。
プレイヤーはそれぞれ、自分色のモグラコマと移動カードセットを持ちます。
ゲームの目的は、一番先に最下層にある黄金のシャベル到着すること。
そのためには、ボードにあいている穴に自分のモグラを配置しなければなりません。
手番がきたら、裏向きになっている移動カードから1枚を選んで表向きにし、書かれている数字の分だけ任意のモグラ1匹を移動させます。
モグラは直進のみで、移動は必須。
たとえ穴にはいっているモグラでも、他に移動出来るモグラがいなければ、そのモグラを移動させなければなりません。
すべての移動カードを使ったら、再び裏向きにしてシャッフルし、自分の前に並べて使います。
ボード上のすべての穴が埋まったら、穴以外のモグラを取り除き、一番上のボードを取り除きます。
自分のモグラがすべて取り除かれてしまうと、ゲームから脱落。
これを繰り返し、最下層のゴール穴にモグラがたどりついた人が勝者になります。

続きを読む

3

・王の金貨
 King's Gold(Blue Orange:2014)


image1591

ダイスの出目をうまく使って、金貨を集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央には、金貨のはいった箱を置きます。
手番がきたら、5つのダイスを振り、出た目を処理します。
出目の組み合わせ方によって、箱の中や他のプレイヤーから金貨を入手することが出来ます。
振りなおしは2回までで、×の骨は振りなおすことは出来ません。
ダイスの処理が終わったら次の人の手番に。
これを繰り返し、箱の中の金貨がなくなったらゲーム終了。
もっとも金貨を多く持っていた人が、勝者になります。

続きを読む

4

・大鎌戦役
 Scythe(Stonemaier Games:2016)


大鎌戦役

仮想のヨーロッパを舞台に、自勢力を豊かで強力な国家にして資産を増やしていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードには六角形のマス、そして川と湖が描かれています。
プレイヤーは自分の国を選び、ボードとキャラクターコマ、ワーカー等を受け取ります。
さらに、ゲーム中達成するとボーナスがもらえる目的カードを持ちます。
手番がきたら、自分のアクションボードから前回と違うエリアを選び、トークンを移動させます、
そして、アクションを実行するだけ。
アクションエリアには上段と下段に出来るアクションが描かれています。
どちらも任意なので、どちらか一方でも両方とも実行しなくても良いのです。
そして次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かが終了条件を満たしたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

このページのトップヘ