ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: あいうえお

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・多いか、少ないか
 Mehr oder Weniger(Adlung:2008)


多いか、少ないか

テーブル上にある形と色を数えて、正解を見つけるカードゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

テーブル中央には、3つの数字が書いてあるカードが並びます。
目標とモチーフが描かれれているカードを裏向きでシャッフルし、各山札が均等の枚数になるように配り、4つの山札をつくります。
ゲームは全員同時に行います。
スタートの合図と共に、4つの山札の一番上のカードを表に向けます。
様々な色で様々なマークが描かれているのがモチーフで、形か色が2つ描かれているのが目標です。
プレイヤーは、目標カードの描かれているモチーフが全体で何個あるのか、心の中で数えます。
わかったら、テーブル中央の数字カードに手をのばし、カードを取ります。
全員がカードを取るか、もうその数字カードがない場合、ラウンド終了。
正解判定を行い、正解していた人は得点としてカードを1枚受け取ります。
これを繰り返し、山札のカードがなくなったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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・アガメムノン
 Agamemnon(Osprey Games:2016)


アガメムノン

トロイとギリシャに分かれ、運命の糸を取り合っていくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードには、タイルを置く円と運命の糸を置く道が描かれています。
ゲーム開始時、ボードに描かれている通りに糸を置きます。
プレイヤーは、それぞれ自軍のタイルを受け取り、裏向きでシャッフルしておきます。
手番がきたら、タイルを2枚めくって表にし、好きな順番でボードに配置します。
これを繰り返し、すべてのタイルがボードに置かれたら、直ちにゲーム終了。
どちらが糸をコントロールしているのか見比べ、コントロールしている側が糸を受け取ります。
糸は3種類あり、それぞれ比べる要素が違います。
強さの糸なら槍の数を、武力の糸はつながっているタイル枚数、リーダーシップはタイルのランクです。
同点の場合は、どちらも糸を受け取れません。
すべての糸を処理し、より多くの糸を持っている側が勝者になります。

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・アルティメットカウントゲーム
 Unter Spannung(Amigo:2009)


アルティメットカウントゲーム

全員同時にカードを出していき、自分のカードをなくすカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードをすべてよく混ぜて、裏向きでプレイヤーに等分します。
受け取ったカードは山にして自分の前に置き、自分の山札とします。
残った1枚は場に置いて、最初の場札にします。
自分のカード山から4枚を手札として取ったら、ゲーム開始。
ゲームは全員一斉にプレイします。
場札が示すカードが手札にあったら、素早く場札の上にカードを出して数字を宣言します。
出せるカードは1枚だけで、出したら自分の山札からカードを1枚取り、手札を補充します。
これを繰り返していくだけ。
自分の手札が最後の1枚になったら、数字に関係なく、そのカードを場札の上に裏向きで出したら勝利です。

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・エルドラド
 Wettlauf nach El Dorado(Ravensburger:2017)


エルドラド

探検隊の一員となり、黄金の都市エルドラドを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

タイルを並べてコースをつくります。
各プレイヤーは自分の色を決め、コマと探検ボード、スタートカードセットを受け取ります。
このゲームは所謂デッキ構築型なので、まずはカードをシャッフルして裏向きの山をつくり、ボードの左端にセットします。
そこから4枚引き、最初の手札とします。
ゲームの目的は、ゴールであるエルドラドへ到着すること。
手番がきたら、まずはカードをプレイします。
自分の探検隊コマを進ませるには、対応した土地のカードが必要です。
新しいカードを1枚購入することも出来ます。
次は使ったカードをすべて、自分の探検ボードの右端に捨て札として置きます。
最後に、手札が4枚になるよう自分の山札から補充したら、手番終了で次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かがエルドラドへ到着したら、そのラウンドが最終ラウンド。
まだ手番が残っている人が順に手番をやり、ラウンドが終わればゲーム終了。
エルドラドに到着したプレイヤーが勝者になります。

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・アミーゴバンデット
 Koboldbande(Amigo:2014)


アミーゴバンデット

宝箱を開けるための鍵を手に入れ、ドラゴンより先に財宝へたどりつく協力ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

横長のボードには、プレイヤーたちのスタート地点の森と反対側にはドラゴン。
宝箱まで道をつくり、ドラゴンより先に宝箱に到着するのを目指します。
プレイヤーたちは道中、宝箱の鍵を3つ集めなければなりません。
カラーダイスを振り、出目の場所におやつと鍵を配置します。
ボードの外側には、タイルを裏返しシャッフルして置きます。
手番がきたら、タイル1枚を選んでめくります。
タイルには道が描かれており、道は常につながっていて、すでに置かれたタイルに隣接する場所にしか置けません。
二手に分かれている道は、どちらへつなぐかプレイヤー同士で相談します。
タイルをめくってドラゴンが出た場合、ドラゴンのところにタイルを置きます。
これを繰り返し、鍵を3つ持って宝箱へ到着出来ればプレイヤーの勝利。
ドラゴンが先に宝箱へ到着したら、プレイヤーの敗北です。

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・おしりにノミ
 Floh am Po(Zoch:2017)


おしりにノミ

休暇を楽しもうとするノミたちが、犬の体にくっついてリゾート地を目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

場に並ぶのはコースタイルで、スタートとゴールにもタイルが並びます。
犬コマをスタートに並べ、カラーダイスを2個準備します。
各プレイヤーは自分の犬を決め、ノミを1つ選んで犬の体にくっつけます。
手番がきたらカラーダイスを2個振ります。
出た目の色のノミを他の犬もしくはテーブルから取り、自分の犬にくっつけます。
自分がすでにくっつけているノミの色だった場合、ノミをはずして任意の犬にくっつけます。
自分の犬にくっついているノミの数だけ、タイルを進みます。
これを繰り返し、最初にゴールしたプレイヤーが勝者になります。

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・エンテンラリー
 Entenrallye(Walter Muller's Spielewerkstatt:1988)


エンテンラリー

自分の車をよりスタイリッシュに仕上げ、ゴールを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードにはマスが描かれています。
各プレイヤーはスタート位置に自分の車を置きます。
マスは2色になっていて、車を装飾する等のアクションが出来るのはベージュのマスのみ。
手番がきたらダイスを振り、出た数字を移動とアクションに割り振ることが出来ます。
ただし、最低1マスは移動しなければなりません。
ゲーム中、会合が4回あり、対象の場所にいれば得点を獲得することが出来ます。
他に車検と排ガス検査があり、対象の場所にいなければ車検工場へ強制的に移動させられます。
これを繰り返し、12月が終了したらゲームも終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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