あいうえお

2008年08月25日

ヴォガ・ロンガ3

・ヴォガ・ロンガ(駄目な人友の会:2007)

ヴォガ・ロンガ


コミケで見つけた「ARIA」のカードゲーム。
ちなみに「DUE」も一緒に並んでいたので一緒にお持ち帰りしてきましたが、
まずは灯里がパッケージイラストのこちらをプレイ。
基本はUNOのようなカードの出し方です。
ゴンドラレース「ヴォガ・ロンガ」で、自分が1位でゴールできるようにカードを出していきます。

私は藍華、トド吉は晃さん。この時点ですでに負けている気がする・・・
スタート時の順位はランダムなのですが、妙に忠実に再現されてる形に。
同じ会社もしくは同じ数字のカードを出していくんですが、カードには特別効果があるものも。
相手の順位を落とすや、相手にカードを引かせるなど。
これを上手に使って、ライバルを蹴落とし(笑)、自分が上位に・・・
カードには細かい台詞が書き込まれています。
もちろん「あらあら、うふふ」も。

なので、ARIAを知らない人だと楽しみが半減するかも。
うちは2人ともARIAが大好きなので、楽しむ心意気はばっちり。
カードに描かれているマークは各社のマーク(3種類)なので、マークは何とかなるけれど、問題は・・・
このゲーム、手札が最後の1枚であがりそうになったら
「ARIAに関係する台詞・用語を叫ばなければなりません」というルールが。
叫び忘れたら罰として、カードを2枚引かなければなりません(笑
もちろん、自分が1位になっていないとゴールできないので、
カードがなかったり順位が1位じゃなかったら、パスしてカードを引きます。

時間短縮するためのルールも何個か用意されているので、
ARIAを知らない人とプレイするときは、最後の台詞を抜けばプレイできます。
アイドルマスターを知らなくてもゲームはプレイできたのと同じで、普通にプレイできます。

fu_ka2001 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年08月22日

アヒルのバレエ2

・アヒルのバレエ
 Entenballett(Amigo:2004)


アヒルのバレエ


ダイスを振って、出た目の数だけアヒルを動かしバレエを躍らせるゲーム。
バレエを躍らせるというよりは、決められた配置図に従って動かす感じ。
トド吉と2人でプレイ。

序盤から指定カードに恵まれたのか、ダイスに恵まれたのか
どんどん成功させてカードを減らしていく私。
トド吉はダイス目に嫌われた挙句、私に動かされてしまうので上手くいかない様子。
このゲーム、青と緑があり、若干難しいのは緑ということで緑でプレイしてみたけど

これ、5歳の子供には難しいんじゃないか・・・?

そんな疑問がちらっと。
アヒルの頭の向きにも注意が必要で、大人でも意外と難しい。
青と緑の混合は、さらに混乱するからやめておいたけれど、
もっと簡単なイメージがあったので、想像以上の難しさに必死。
さすがに後半になるとカードが少なくなるので、場のアヒルと見比べるのも簡単になってくる。
結局のところ、ダイスで動かせるアヒルの数が決まるので
常に1しか出ないとどうにも出来ない。
他の人が動かしたのと常に見比べてチャンスを狙うだけ。
最後はダイス目が言うことをきかなかった私を抜いて、トド吉の勝利。
後半のトド吉の追い上げはすごかった。

子ども用ゲームなのに、無言になりやすいです。
でも大人だと、ダイスを振ってアヒルの向きを変えるだけで単調になりやすい。
そして、常にカードと場を見ていないと、自分の番になった時に見比べていると時間かかる。
でもやっぱり・・・小さい子供には難しいんじゃないかなぁ?

fu_ka2001 at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年08月21日

エレファントレース4

・エレファントレース
 Trampelfanten(HABA:2002)


エレファントレース


HABAのレースゲーム。
象のレースといえば、同じようなギミックでエレファントパレードを思い出すけれど
これはまったく違う。
トド吉と2人プレイ。
2人プレイでも象は全色レースに参加します。

ゲームはいたってシンプル。
ダイスを振って、出た目の色の象を1歩進ませるだけ。
序盤からリードしていたトド吉象が折り返し地点に到着。
普通のレースと違うのはここから。
全部の象が一斉に方向転換。ゴール目指して進んでいきます。
つまり、折り返し地点まで行った象が損をする?感じです。
ただし・・・
最後に残った象が誰の象かで勝敗は決まります。
最後にゴールした象が王様の象なら、最初にゴールした人の勝ち。
普通にプレイヤーの象だったら、ビリが勝ち。
わかりにくいけど、自分が先にゴールして、王様の象をビリにするか、
いっそいつまでも自分がビリにいて、王様の象を一番にゴールさせちゃうか。

トド吉が自分をビリにさせようと必死に念をこめていたので、
私は自分が一番でゴールしつつ、トド吉の象も進めてあげようとする。
何とか王様の象と接戦になるも、一歩及ばずで先にゴールさせる。
自分の象がゴールしてもダイスは振れるので、ここからはトド吉の象をビリにさせないように念をこめダイスを振る(笑

ちょっとわかりにくいけれど、ポイントは王様の象。
最大プレイ人数でプレイしても1頭は王様の象なので、それをどう扱うかがポイント。
でも結局はダイスの目次第なんだけど(笑
子ども用のゲームとは侮れない面白さです。


fu_ka2001 at 12:29|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

2008年08月19日

お先に失礼しまーす3

・お先に失礼しま〜す(Moebius Games:2008)

お先に失礼しまーす


以前プレイした「皿洗いゲーム」のリメイク版。
今回は汚れた食器ではなく、業務を押し付けあうゲームになってます。

プレイ手順は同じ。
ただ、私は皿洗いの方がわかりやすかったかなぁ。
部長とか人物が違うので、なんだか雰囲気が違うゲームに。
いや、残業というのが、なんとも実感がありすぎて(苦笑

最初は何も考えずにタイルを裏返して、途中で誰かに押し付けつつ
問題は終盤になってから。
それでも運良く(?)山になっている業務と同じ絵柄がなかったので
残業からは逃げ切れましたが。

手軽に短時間で遊べるし、何より低価格。
箱も薄いので持ち運びに便利です。


fu_ka2001 at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年08月03日

おんぼろ橋3

・おんぼろ橋
 Wackelbrucke(Schmidt:2008)


おんぼろ橋


橋を渡って姫を救出するのだ!
ただし、橋は壊れやすく、しかも2匹のドラゴンが橋を壊しながら巡回してる。
この橋は本当におんぼろ橋。
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。

ゲームはダイスを振って、その指示に従い橋を渡るだけ。
セッティングに時間がかかりました。
最初に逆向きにおいたため、なかなか橋が完成しない。
橋の柱が2本に1本しかないので、非常にもろい。

序盤から侍とシヴさんが猛烈な勢いで進んでいく。
私もようやく騎士を橋に出せたと思ったら、柱が崩れてどぼんw
柱がある方にいても、ドラゴンが来て柱を崩すのでどぼん。

このゲーム終わるのか?

ちょっと疑問に思ってたところへトド吉がドラゴンを1匹退治!
これで少しは楽になった。
それからが猛ダッシュ。
そして、私・シヴさん・トド吉が2人の騎士を対岸に渡すことに成功。
前半リードしていたはずの侍騎士がまだ1人しかこない。

最終局面で、ここでダイスの目がよければいける!という侍だったけど、お約束通りダイスの目がふるわない。
その横をダイス目に恵まれた私の騎士(3人目)が橋を渡りきりゴール。
最初は「どうなんだ?」と思ったけれど、終わりはあっけなかったです。
こういうギミックがすごい子ども用ゲームは大好き。

fu_ka2001 at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月30日

インフェルノ3

・インフェルノ
 Inferno(Piatnik:2005)


インフェルノ


赤いカードがおそろしいカードゲーム。
出来るだけカードを取らないようにします。
トド吉・侍・シヴさん・私の4人でプレイ。

人数分プレイすると説明書に書かれているので、最初に4回プレイすることを決める。
ゲームは親が出したカードと同じ色または同じ数字を出さなければならない。
出せなくなった時、場に出てるカードをすべて引き取って自分のマイナス点に。

あけてみるとカードの偏りに泣ける。
それでも赤いカードだけは取ってはいけないのです。
通常のカードは1枚が1点ですが、赤いカードは描いてある数字がそのまま点数に。
最初に赤いカードが出てくると苦しい。
手持ちにあればいいけど、ないと最悪全員が出した赤いカードを引き取ることに。

4回通して、シヴさんが調子よくほぼカードをとることがない状態に。
私は平均的にとってしまったが、侍がとった赤ばかりのカードの山にはかなわず(笑
ところが、最終で赤いカードを持っていたのに、他の人が持っている数の方が多く
結果的に、大量の赤カードをもらうことに(苦笑
ぎりぎりのところでビリ。

手札はランダムなので運だけかと思ったら
カードを出す順番にかなり左右される。
出来れば手の中に、赤いカード1枚はほしいところ。
軽いゲームなのに妙に盛り上がってプレイしました。

fu_ka2001 at 15:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2008年07月25日

オバケだぞ〜4

・オバケだぞ〜
 Geistertreppe(Drei Magier:2003)2004年ドイツ年間子供ゲーム大賞


オバケだぞ〜


自分のコマはどれ?
子供用の記憶ゲーム。
トド吉と2人でプレイ。

序盤から、ダイスを振ればオバケの目ばかりで、あっという間に全員おばけ(笑
このゲームはここからが楽しい。
進んでそうなコマを後ろの自分のコマと取り替えたり
出来るだけ入れ替えして、目で追っているトド吉を翻弄する。
でも自分のコマがどれだったかちゃんと記憶しておかないと。

中盤になって、なぜかトド吉が私のコマを中立と勘違いして進めていく。
おそらく自分のコマを最後に取り替えるんだろうなぁと思いつつ
私のコマを2番目あたりに戻してダミー作戦w
とにかく手早く移動させたので、トド吉混乱。
結局、私のコマを中立だと思い込んだままゴール3歩手前へ運んでくれた(笑
せっかくなのでゴールして

「これは私ので〜す」

と、おばけをとってあげると、かなりがっかりしてました(笑
「どこで入れ替わったの!?」と。
子ども用とは侮れません。
大人同士だからこそ、コマを入れ替える時はものすごい早さでかえたりして
ゲームを充分楽しむことができました。
手軽ですしね。

fu_ka2001 at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月23日

アップ・ザ・リバー3

・アップ・ザ・リバー
 Up the River(Ravensburger:1989)


アップ・ザ・リバー


岸を目指して船を進ませるゲーム。
説明書を読んだ時、ナイアガラを思い出した。

船は1人3艘。すべてはダイスの目次第。
プレイヤーが1回りすると、一番後ろのタイルが消えてなくなります。
その時、そのタイルに船がいると沈没でゲームから除外。
タイルが消えるといっても一番岸側に増設されるので、ゴールまでの道のりが長くなるだけ。
トド吉と2人でプレイ。
ところが、私のダイスもトド吉のダイスも一向に進める目が出ない。
そうこうしているうちに、岸がなくなりトド吉全滅。
私は1艘だけ生き残ってゴール。

え〜・・・・

なんだろう、このあっけなさ。
気を取り直して再度プレイ。今度はダイスの目も調子いい。
必死に生き残りをかけて逃げ回るも、あえなくトド吉の船が1艘沈没(笑
でも2人とも必死。何とかゴールさせたい。
ゴールした順で点数も違うので、ダイスに祈るだけ。
今回はトド吉が1位と2位を独占。私は3位と4位。トド吉の勝利。
でも合計すると私の勝利(笑

アバウトさがかなりあって、昔のよきゲームという感じです。
ダイスの目がダメだと、本当にあっという間に船が沈没します(笑

fu_ka2001 at 13:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年07月21日

アダムの先祖3

・アダムの先祖
 Adams Ahn(Giseh:2006)


アダムの祖先


アダムの先祖の骨を発掘した時より100年を記念して作られたというゲーム
(説明書にそう書いてあります)
ゲームは簡単で、山になっているブロックから1つづつ取っていき、最も高得点をとった人が勝利するゲーム。
トド吉と2人プレイ。

2人なので、ある程度次にどの色が回ってくるか予想は出来ます。
タイルは5色。特に黄色は0点ですが、一番多く集めた人には15点もらえます。
トド吉が黄色を集めにいったので、私は別の色を目指す。
赤は要注意。プラス点もあるけれど、マイナスもあります。−6とか。
ただ、特殊効果もあって、ストッパーで他の人に取らせないという戦略や
ストッパーしておいたものをダブルでごっそり取るということもできます。

私はひたすら青と緑を集める。
相手にどれを取らせないか考えても、赤を使われると計算が狂うので
取れるものをひたすら取りにいきました。
終わってみると、トド吉の勝利だったけれど、ほとんど金がないのに割と接戦になったのが満足。
さくさく出来るゲームなので、プレイヤー人数を増やしてプレイしてみたいです。


fu_ka2001 at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月20日

空中庭園4

・空中庭園
 Die Hangenden Garten(Hans im Gluck:2008)


空中庭園


前回4人プレイ時はこちら
4人だときつきつなプレイだったので、2人プレイも実践だ!ということで、トド吉と2人プレイ。

4人プレイとまったく違う感じでした。
2人だと土地を広げるのが簡単なのと、ラウンドが長く感じるので
タイルを取得できるかが鍵に。
ゲームはさくさく進むので、逆に3や4でタイルを取らず、5や6で作り狙いのタイルをとりに行く感じになります。
きつきつ感がないので、遊んでいて楽しい感じです。

結局最後は手番が先だったトド吉が勝利したけれど、手番が逆だったら私が勝利していたという。
どうしても広い土地を作りたくなるので特殊タイルを取れるかが重要。
まだ3人プレイは試してませんが、2人プレイの方がゲームを楽しめるなと思いました。

fu_ka2001 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!