ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: あいうえお

3

・アルティメットカウントゲーム
 Unter Spannung(Amigo:2009)


アルティメットカウントゲーム

全員同時にカードを出していき、自分のカードをなくすカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードをすべてよく混ぜて、裏向きでプレイヤーに等分します。
受け取ったカードは山にして自分の前に置き、自分の山札とします。
残った1枚は場に置いて、最初の場札にします。
自分のカード山から4枚を手札として取ったら、ゲーム開始。
ゲームは全員一斉にプレイします。
場札が示すカードが手札にあったら、素早く場札の上にカードを出して数字を宣言します。
出せるカードは1枚だけで、出したら自分の山札からカードを1枚取り、手札を補充します。
これを繰り返していくだけ。
自分の手札が最後の1枚になったら、数字に関係なく、そのカードを場札の上に裏向きで出したら勝利です。

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3

・エルドラド
 Wettlauf nach El Dorado(Ravensburger:2017)


エルドラド

探検隊の一員となり、黄金の都市エルドラドを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

タイルを並べてコースをつくります。
各プレイヤーは自分の色を決め、コマと探検ボード、スタートカードセットを受け取ります。
このゲームは所謂デッキ構築型なので、まずはカードをシャッフルして裏向きの山をつくり、ボードの左端にセットします。
そこから4枚引き、最初の手札とします。
ゲームの目的は、ゴールであるエルドラドへ到着すること。
手番がきたら、まずはカードをプレイします。
自分の探検隊コマを進ませるには、対応した土地のカードが必要です。
新しいカードを1枚購入することも出来ます。
次は使ったカードをすべて、自分の探検ボードの右端に捨て札として置きます。
最後に、手札が4枚になるよう自分の山札から補充したら、手番終了で次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かがエルドラドへ到着したら、そのラウンドが最終ラウンド。
まだ手番が残っている人が順に手番をやり、ラウンドが終わればゲーム終了。
エルドラドに到着したプレイヤーが勝者になります。

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3

・アミーゴバンデット
 Koboldbande(Amigo:2014)


アミーゴバンデット

宝箱を開けるための鍵を手に入れ、ドラゴンより先に財宝へたどりつく協力ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

横長のボードには、プレイヤーたちのスタート地点の森と反対側にはドラゴン。
宝箱まで道をつくり、ドラゴンより先に宝箱に到着するのを目指します。
プレイヤーたちは道中、宝箱の鍵を3つ集めなければなりません。
カラーダイスを振り、出目の場所におやつと鍵を配置します。
ボードの外側には、タイルを裏返しシャッフルして置きます。
手番がきたら、タイル1枚を選んでめくります。
タイルには道が描かれており、道は常につながっていて、すでに置かれたタイルに隣接する場所にしか置けません。
二手に分かれている道は、どちらへつなぐかプレイヤー同士で相談します。
タイルをめくってドラゴンが出た場合、ドラゴンのところにタイルを置きます。
これを繰り返し、鍵を3つ持って宝箱へ到着出来ればプレイヤーの勝利。
ドラゴンが先に宝箱へ到着したら、プレイヤーの敗北です。

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3

・おしりにノミ
 Floh am Po(Zoch:2017)


おしりにノミ

休暇を楽しもうとするノミたちが、犬の体にくっついてリゾート地を目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

場に並ぶのはコースタイルで、スタートとゴールにもタイルが並びます。
犬コマをスタートに並べ、カラーダイスを2個準備します。
各プレイヤーは自分の犬を決め、ノミを1つ選んで犬の体にくっつけます。
手番がきたらカラーダイスを2個振ります。
出た目の色のノミを他の犬もしくはテーブルから取り、自分の犬にくっつけます。
自分がすでにくっつけているノミの色だった場合、ノミをはずして任意の犬にくっつけます。
自分の犬にくっついているノミの数だけ、タイルを進みます。
これを繰り返し、最初にゴールしたプレイヤーが勝者になります。

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3

・エンテンラリー
 Entenrallye(Walter Muller's Spielewerkstatt:1988)


エンテンラリー

自分の車をよりスタイリッシュに仕上げ、ゴールを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードにはマスが描かれています。
各プレイヤーはスタート位置に自分の車を置きます。
マスは2色になっていて、車を装飾する等のアクションが出来るのはベージュのマスのみ。
手番がきたらダイスを振り、出た数字を移動とアクションに割り振ることが出来ます。
ただし、最低1マスは移動しなければなりません。
ゲーム中、会合が4回あり、対象の場所にいれば得点を獲得することが出来ます。
他に車検と排ガス検査があり、対象の場所にいなければ車検工場へ強制的に移動させられます。
これを繰り返し、12月が終了したらゲームも終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・インベンターズ
 Legendary Inventors(Bombyx:2016)


インベンターズ

偉大な発明・発見者チームを目指し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分のチーム員のタイルを受け取りセットします。
場にはプレイ人数+3枚の発見・発明カードを並べ、ランダムでトークンを2つずつ置きます。
スタートプレイヤーを決めて、ダ・ヴィンチ像を渡します。
ゲームの目的は、自チームのインベンターを派遣して発見・発明にかかわることで、カードやチップを手に入れていくことです。
手番がきたら、自分のインベンターを派遣するか、仕事済のインベンターを派遣可能にするのどちらかを実行します。
インベンターの知識レベルに等しい数のキューブを、発見・発明カードの対応する分野に置きます。
キューブは少なくとも1つ、いずれか1枚のカード上に置かなければなりません。
派遣可能にするアクションは、使用済のインベンターすべてを使用可能にします。
発見・発明カードは、すべてのスペースにキューブが置かれると完成。
置かれたキューブの数を比べて報酬を分配し、新しい発見・発明カードを場に並べます。
最後から2枚目の発明・発見が完成すると、1つの時代が終わります。
これを繰り返し、3つの時代が終わったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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3

・アンコール
 Noch mal! (Schmidt:2016)


アンコール

ダイスを組み合わせて、出来るだけ早く自分のプレイシートにチェックをいれていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のシートを受け取ります。
シートの横列にはアルファベットが書かれていて、各マスは5色のいずれかで塗られています。
スタートプレイヤーから順に、手番を繰り返していきます。
手番がきたら、カラーダイスと数字ダイスを振ります。
カラーダイスと数字ダイスを1個ずつ選び、すでにチェックがあるもしくはスタート列で該当するマスにチェックを入れます。
他のプレイヤーは、残りのカラーダイスと数字ダイスの中から1組選び、自分のチェックシートに記入することが出来ます。
いずれの場合もパスすることが出来ますが、手番の人がパスをしたら、他プレイヤーはダイス6個から組み合わせを選ぶことが出来ます。
縦列すべてを埋めたら、最初にその列を埋めたプレイヤーは上側の数字に丸をし、他の人は横線を入れます。
以降、後から列を完成させた人は、下側の数字に丸を入れます。
色についても同じ。
これを繰り返し、誰かが2つの色のボーナスにチェックがついたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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