ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: あいうえお

3

・ウボンゴ 日本語版
 Ubongo(Kosmos:2003)


ウボンゴ

決められたピースを枠内にはめこみ、宝石を獲得していくゲームです。
鬚さん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のピースセットを受け取ります。
共用のボードには、宝石2種類を1個ずつはめこみ、毎ラウンド1位と2位の人が獲得します。
難易度の違う両面仕様のボードは、どちらの面を使うか決めておきます。
各プレイヤーに1枚ずつ配り、スタートプレイヤーはダイスを振り、その後砂時計をひっくり返します。
ダイス目に対応してピースを選んでとり、ボードの枠内におさまるように配置します。
出来上がったら「ウボンゴ!」と叫び、残りの人たちは砂時計が落ちきるまでに完成させます。
完成させた順番に、指定の宝石を獲得。
これを9ラウンド行い、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・思うにブタは2歩進む
 Ich glaub, mein Schwein pfeift(HABA:2016)


思うにブタは2歩進む

予想を当てたりはずさせたりしながら、リンゴを獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードには、2ヵ所のエサ箱と泥のレース場が描かれています。
プレイヤーは自分のブタを決め、どちらかのエサ箱の隣りのマスに置きます。
手番がきたら、駆け足カードを持って、その中から1枚を選び裏向きで置きます。
次に、自分の左側の人に、このカードの数字を予想してもらいます。
予想が当たった場合は、予想した人のブタがカードに書かれている数字分進みます。
そして次の人の手番に。
予想がはずれた場合は、その数だけ自分のブタが進み、カードをめくって本当の数字を公開します。
手番を続けたい場合にはブタの鳴きまねをし、残ったカードで手番を続けます。
ブタがエサ箱のマスに止まるか通過すれば、リンゴチップを獲得出来ます。
これを繰り返し、誰かがリンゴチップを4枚集めたら、その人の勝利でゲームが終了します。

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4

・ヴァスト
 Vast: The Crystal Caverns(Leder Games:2016)


ヴァスト

ドラゴンが眠る洞窟を舞台に、それぞれの勝利条件を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

それぞれ担当するキャラクターを決め、ボードやカード類を受け取ったら、自分の前にセットします。
基本的なルールは、手番がきたら自分のアクションをやるだけ。
出来ることはすべて、自分用ボードに書かれているので、ゲーム開始前によく読んでおくのが大切です。
ゲームの終了条件は、クリスタルタイルが5つ取り除かれた時。
洞窟プレイヤーがいれば洞窟の勝利で、いない場合は全員敗北です。
その間に、プレイヤーはそれぞれの勝利条件を目指します。

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3

・多いか、少ないか
 Mehr oder Weniger(Adlung:2008)


多いか、少ないか

テーブル上にある形と色を数えて、正解を見つけるカードゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

テーブル中央には、3つの数字が書いてあるカードが並びます。
目標とモチーフが描かれれているカードを裏向きでシャッフルし、各山札が均等の枚数になるように配り、4つの山札をつくります。
ゲームは全員同時に行います。
スタートの合図と共に、4つの山札の一番上のカードを表に向けます。
様々な色で様々なマークが描かれているのがモチーフで、形か色が2つ描かれているのが目標です。
プレイヤーは、目標カードの描かれているモチーフが全体で何個あるのか、心の中で数えます。
わかったら、テーブル中央の数字カードに手をのばし、カードを取ります。
全員がカードを取るか、もうその数字カードがない場合、ラウンド終了。
正解判定を行い、正解していた人は得点としてカードを1枚受け取ります。
これを繰り返し、山札のカードがなくなったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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3

・アガメムノン
 Agamemnon(Osprey Games:2016)


アガメムノン

トロイとギリシャに分かれ、運命の糸を取り合っていくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードには、タイルを置く円と運命の糸を置く道が描かれています。
ゲーム開始時、ボードに描かれている通りに糸を置きます。
プレイヤーは、それぞれ自軍のタイルを受け取り、裏向きでシャッフルしておきます。
手番がきたら、タイルを2枚めくって表にし、好きな順番でボードに配置します。
これを繰り返し、すべてのタイルがボードに置かれたら、直ちにゲーム終了。
どちらが糸をコントロールしているのか見比べ、コントロールしている側が糸を受け取ります。
糸は3種類あり、それぞれ比べる要素が違います。
強さの糸なら槍の数を、武力の糸はつながっているタイル枚数、リーダーシップはタイルのランクです。
同点の場合は、どちらも糸を受け取れません。
すべての糸を処理し、より多くの糸を持っている側が勝者になります。

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3

・アルティメットカウントゲーム
 Unter Spannung(Amigo:2009)


アルティメットカウントゲーム

全員同時にカードを出していき、自分のカードをなくすカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードをすべてよく混ぜて、裏向きでプレイヤーに等分します。
受け取ったカードは山にして自分の前に置き、自分の山札とします。
残った1枚は場に置いて、最初の場札にします。
自分のカード山から4枚を手札として取ったら、ゲーム開始。
ゲームは全員一斉にプレイします。
場札が示すカードが手札にあったら、素早く場札の上にカードを出して数字を宣言します。
出せるカードは1枚だけで、出したら自分の山札からカードを1枚取り、手札を補充します。
これを繰り返していくだけ。
自分の手札が最後の1枚になったら、数字に関係なく、そのカードを場札の上に裏向きで出したら勝利です。

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3

・エルドラド
 Wettlauf nach El Dorado(Ravensburger:2017)


エルドラド

探検隊の一員となり、黄金の都市エルドラドを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

タイルを並べてコースをつくります。
各プレイヤーは自分の色を決め、コマと探検ボード、スタートカードセットを受け取ります。
このゲームは所謂デッキ構築型なので、まずはカードをシャッフルして裏向きの山をつくり、ボードの左端にセットします。
そこから4枚引き、最初の手札とします。
ゲームの目的は、ゴールであるエルドラドへ到着すること。
手番がきたら、まずはカードをプレイします。
自分の探検隊コマを進ませるには、対応した土地のカードが必要です。
新しいカードを1枚購入することも出来ます。
次は使ったカードをすべて、自分の探検ボードの右端に捨て札として置きます。
最後に、手札が4枚になるよう自分の山札から補充したら、手番終了で次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かがエルドラドへ到着したら、そのラウンドが最終ラウンド。
まだ手番が残っている人が順に手番をやり、ラウンドが終わればゲーム終了。
エルドラドに到着したプレイヤーが勝者になります。

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