ふうかのボードゲーム日記

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・ウインクねこ
 The Cat(Amigo:2018)


ウインクねこ

自分のそれぞれのカード山が、すべて同じ表情のネコにしていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私でプレイ。

カードには13種類のネコが描かれています。
カードをよく混ぜ、裏向きの4枚の山をつくり、各プレイヤーにカード山を4つずつ渡します。
残った4枚のカードは、テーブル中央に表向きで置きます。
ゲームは全員同時。
スタートと同時に、自分のカード山1つを選び、テーブル中央のカードと入れ替えていきます。
入れ替えの際は1枚ずつ。
もうないと思ったら、裏向きのカード山にして、自分の前に戻します。
次のカード山を取り、同じことを続けます。
自分のすべてのカード山が、同じネコ4枚で揃ったと思ったら「ストップ」と宣言し、ラウンド終了。
全員が自分のカード山を公開し、得点計算をします。
これを繰り返し、誰かが20ポイントに達したらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・アメンラー・カードゲーム
 Amun-Re: The Card Game(Super Meeple:2017)


アメンラー・カードゲーム

古代エジプトを舞台に、豊かな州を支配し、ピラミッドを建設していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央にボードを置き、カードを時代別に分けます。
プレイ人数に応じて枚数を調整し、各時代毎によく混ぜカード山を3つつくります。
各プレイヤーは自分の色を選び、お金カードとマーカー、プレイヤーエイドを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは4つのフェイズに分かれています。
まずは州カードの競りを行い、次に捧げ物と恩恵で収入額を決めます。
そして、応じた収入を受け取ってピラミッド建設、最後に勝利点を計算します。
これを3ラウンドやり、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・インタープレイ
 Interplay(University Games:1980)


インタープレイ

ペグをさして、指定の形をつくっていくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボード(?)には、コマを差し込む穴が空いています。
自分のコマは、ペグとシリンダーが3種類18個。
ゲームは簡単。
手番では、自分のコマを1つ選んで配置するだけ。
すべてのコマが盤面に出ていたら、どれか1個を移動させることが出来ます。
パスは出来ず、必ずコマのいずれか1個を移動させなければなりません。
これを繰り返し、3種類の勝利条件のいずれかを達成したプレイヤーが勝利します。

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3

・オバケだぞ〜コンパクト
 Geistertreppe(Drei Magier:2016)


オバケだぞ〜コンパクト

階段に沿って移動させ、自分のオバケを階段の一番上へ早く移動させるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

2004年にドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞した『オバケだぞ〜(ガイスタートレッペ)』。
そのコンパクト版です。
小さい組み立て式のボードに描かれているのは階段。
スタート位置に全部のチップを置きます。
手番がきたらダイスを振り、出目の数だけ自分のチップを進めます。
すでに自分のチップがオバケになっている場合は、自分のだと思うオバケを進めます。
オバケの目が出たら、任意のチップとオバケを交換します。
すべてのオバケがボード上に出ていたら、任意のオバケ2つの位置を入れ替えます。
1つのオバケが階段の一番上に到達したら、オバケの下の色を確認し、その色のチップを持っている人が勝者になります。

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3

・アリアラ
 Arriala: Canal de Garonne(Ludocom:2010)


アリアラ

南フランスのガロンヌ地域で運河をつくるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボード中央には運河があり、周囲にはワイン畑や建物が描かれています。
ゲームの目的は、自分の作業員を派遣し、運河をつくり、名声を獲得していくこと。
各プレイヤーは自分の作業員コマを受け取り、カードを2枚ずつ受け取ります。
ゲームは、スタートプレイヤーから順にアクションを実行していくだけ。
手番になったら、5アクションポイントを使ってアクションを実行していきます。
出来るアクションは、作業員を移動、カードを使用、運河の作業員を畑に移動、カードを1枚引く、作業員を運河に配置する、建物をつくる、ワイン畑の作業員を運河に移動する、壁を置くの8種類。
それぞれ消費するアクションポイントが違います。
これを繰り返し、運河の全ての区間が完成したらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・オーストラリア
 Australia(Ravensburger:2005)


オーストラリア

レンジャー部隊のリーダーとなり、各地にレンジャーを派遣して得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードは、6つの州に分けられたオーストラリア。
6つの州はエリア別に色分けされていて、エリアにはキャンプと船のマスが描かれています。
各プレイヤーは、自分色の飛行機、レンジャーを持ち、最初のカードを選んで受け取ります。
手番がきたら、アクションを2回実行します。
出来るアクションは、移動する・カードをプレイする・レンジャーを回収するの3種類。
コインを使うことで、配置するレンジャーを増やしたり、カードを任意のものとしてプレイ出来ます。
条件が揃ったらプロジェクト完了で、得点計算が発生します。
これを繰り返し、カード山がすべて尽き、誰かの手札がなくなったら、そのラウンドを最後までプレイしてゲーム終了。
残ったコインを得点に換算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・アンロック! ミステリーアドベンチャー
 Unlock! Mystery Adventures(Space Cowboys:2017)


アンロック

謎を解いて、その場所からの脱出を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

数字を組み合わせて答えを見つけ、シナリオを進めて、最後に脱出するのが目的。
アプリと連動していて、ヒントや制限時間、答え合わせはアプリです。
使うのはカードのみ。
部屋の中が描かれていたり、数字が書かれていたりします。
前作に続く今回の「ミステリーアドベンチャー」でも、シナリオが3本はいっています。
3本とも制限時間オーバーで解いたので、感想を書いておきたいと思います。
ただし、謎解きゲームなので、ネタバレは一切ない方向でw

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