ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: あいうえお

3

・穴掘りモグラ
 Die Maulwurf Company(Ravensburger:1995)


穴掘りモグラ

自分のモグラをより深いところに潜らせるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

箱をそのまま使ってボードを重ねていき、一番下には黄金のシャベル。
プレイヤーはそれぞれ、自分色のモグラコマと移動カードセットを持ちます。
ゲームの目的は、一番先に最下層にある黄金のシャベル到着すること。
そのためには、ボードにあいている穴に自分のモグラを配置しなければなりません。
手番がきたら、裏向きになっている移動カードから1枚を選んで表向きにし、書かれている数字の分だけ任意のモグラ1匹を移動させます。
モグラは直進のみで、移動は必須。
たとえ穴にはいっているモグラでも、他に移動出来るモグラがいなければ、そのモグラを移動させなければなりません。
すべての移動カードを使ったら、再び裏向きにしてシャッフルし、自分の前に並べて使います。
ボード上のすべての穴が埋まったら、穴以外のモグラを取り除き、一番上のボードを取り除きます。
自分のモグラがすべて取り除かれてしまうと、ゲームから脱落。
これを繰り返し、最下層のゴール穴にモグラがたどりついた人が勝者になります。

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3

・王の金貨
 King's Gold(Blue Orange:2014)


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ダイスの出目をうまく使って、金貨を集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央には、金貨のはいった箱を置きます。
手番がきたら、5つのダイスを振り、出た目を処理します。
出目の組み合わせ方によって、箱の中や他のプレイヤーから金貨を入手することが出来ます。
振りなおしは2回までで、×の骨は振りなおすことは出来ません。
ダイスの処理が終わったら次の人の手番に。
これを繰り返し、箱の中の金貨がなくなったらゲーム終了。
もっとも金貨を多く持っていた人が、勝者になります。

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4

・大鎌戦役
 Scythe(Stonemaier Games:2016)


大鎌戦役

仮想のヨーロッパを舞台に、自勢力を豊かで強力な国家にして資産を増やしていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードには六角形のマス、そして川と湖が描かれています。
プレイヤーは自分の国を選び、ボードとキャラクターコマ、ワーカー等を受け取ります。
さらに、ゲーム中達成するとボーナスがもらえる目的カードを持ちます。
手番がきたら、自分のアクションボードから前回と違うエリアを選び、トークンを移動させます、
そして、アクションを実行するだけ。
アクションエリアには上段と下段に出来るアクションが描かれています。
どちらも任意なので、どちらか一方でも両方とも実行しなくても良いのです。
そして次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かが終了条件を満たしたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・アグリコラ:ファミリーエディション
 Agricola: Family Edition(Lookout Games:2016)


アグリコラ

自分の農場をつくり、家を改築して家族を増やしたりしながら、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

農業ゲームとして名高い「アグリコラ」。
そこからカードを使用せずに遊べるということで、よりわかりやすくなっています。
プレイヤーが最初に持つのは、2部屋の家と家族2人、そして大切な食糧です。
ゲームは14ラウンド。
ボードにはラウンド表示トラックとそのラウンド以降選択出来る進歩タイル、常に選択可能なアクションが記載されています。
各ラウンドは3つのフェイズからなり。ボード上に品物を補充したりする準備フェイズ。
次に自分が持っている家族コマをボード上に置き、アクションを実行する労働フェイズ。
最後に、家族コマを家へ戻す帰宅フェイズ。
ラウンドマーカーが収穫マークを通った時だけ、収穫フェイズがあります。
14ラウンド目が終わったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・安土城
 Azuchi Castle(Baccum:2016)


安土城

織田信長の家臣として、資材を集めて築城していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分の色を決めてワーカーを受け取ります。
スタートプレイヤーは「織田信長」タイルを持ちます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドには4つのステップがあります。
まずはアクションカードを1枚ずつ2枚取り、次にアクションを実行。
全員が実行したらイベントが発生し、最後にアクションカードを全て捨てたらラウンド終了。
これを最低12ラウンド、最大で築城のイベントが4回発生するまで続けます。
ゲーム終了時、得点のもっとも高い人が勝者になります。

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3

・ウソツキシャーマン
 Waka Tanka(Sweet Games:2016)


ウソツキシャーマン

動物を召喚し、呪文を習得していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場の中央には大きなトーテムポール、その周りには動物タイルを並びます。
動物カードをシャッフルし、配り切りで各プレイヤーにカードを配ります。
手番がきたら、3つのアクションから1つを実行します。
手札をプレイは、グレートシャーマンを動かした動物タイルに裏向きで1枚置き、タイルの動物と同じカードを置いたことを宣言します。
ウソツキ宣言は、直前のプレイヤーが手札をプレイしていたら、宣言することが出来ます。
その動物に置かれているカードをすべて公開して確認。
宣言が成功したらトークンを1個受け取り、直前のプレイヤーは公開されたカードすべてを手札に加えます。
宣言が失敗したら、公開したカードをすべて自分の手札に加えます。
呪文を唱えるは、動物を選んでカードをすべて公開し、2枚以上の一致するカードがあったら成功。
動物カードが1枚以下だったら失敗で、公開したカードをすべて手札に加えます。
これを繰り返し、誰かの手札がなくなって次のプレイヤーの手番が終わるか、誰かが4個目のトークンを獲得したらゲーム終了。
勝者は手札をなくした人、もしくはトークンを4個集めた人です。

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4

・いろどりシティ
 Multi City(LOGIS:2016)


いろどりシティ

手持ちのコマを早く置ききるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーはどの色を使うのか決め、街コマ6個を受け取ります。
それぞれ色が、樹木や住民などの街のパーツになっています。
敷地カードをシャッフルして、裏向きの山札にしたらゲームスタート。
手番がきたら、敷地カードを配置するか、敷地カードの上に自分の街コマを置くかのどちらかを実行します。
敷地カードは、すでに配置してある敷地に辺が接するように置かなければなりません。
街コマを置く場合、街コマの両端にあたるマスが街コマと同じ色のマスじゃなければいけません。
ただし、工事中のマスに重なるようには置けません。
これを繰り返し、誰かが街コマ6個すべてを置ききったら、その人の勝利でゲーム終了。
もしくは、敷地カードの山から最後の1枚が置かれたら、各プレイヤーが1個ずつコマを置き、手元に残った街コマがもっとも少ない人が勝者になります。

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