ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ:ボードゲームプレイ記 > 1人専用ゲーム

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・頭脳パズル:メイク・ミー・スマイル
 Brains: Make Me Smile(Pegasus Spiele:2016)


頭脳パズル:メイク・ミー・スマイル
※写真は不正解です
コマを配置して、不機嫌顔を笑顔にかえるゲームです。
1人用。

パズルシートで指定された数のコマを使い、笑顔アイコンで上書きします。
黄色は笑顔、青は普通顔、赤は悲しい顔です。
ルールは簡単。
コマをシートの空いているマスに置きます。
その後、配置済みの別のコマもしくは笑顔があるスペースまで辿ります。
その間の直線上に、青または赤の顔だけで空いているスペースがなかった場合、それぞれ1段階上書きします。
青は笑顔に、赤は普通に。
これを8方向すべてやり、同様の処理をします。
すべてのコマを配置した時、すべての顔が黄色の笑顔になっていれば成功です。

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3

・ロビンソン漂流記
 Freitag(2F:2011)


ロビンソン漂流記

迫り来る災厄を解決し、海賊船を2隻倒すのが目的の1人用カードゲームです。

ロビンソン漂流記というので、無人島に漂着したロビンソンかと思ったら違いました。
孤島で気ままに暮らしていたら、船が転覆してロビンソン・クルーソーが漂着してきたので、サバイバル技術を教えて海賊船を倒し、帰ってもらおうというのがテーマ。
まずは場のセットアップ。
海賊船をランダムで2枚取り出して並べ、初期の漂流カードをシャッフルして裏向きの山札をつくります。
次に災厄カードをシャッフルして裏向きの山札をつくり、衰弱カードを指定通りの山にします。
体力コマを持ち、警戒カードを最初の緑を一番上にしてセットしたら、早速ゲームスタートです。
基本的には、まず災厄カードを2枚めくり、どちらかを選択します。
次に選んだ災厄に立ち向かうため、自分の山札から戦闘カードを引きます。
この時、災厄カードによって無償で戦闘カードを引ける枚数が違います。
指定の数以上になれば災厄に打ち勝てます。
もし無償の分で足りなくても、体力を1使うごとに、山札から1枚めくることが出来ます。
災厄に屈してしまったら、指定の数から戦闘力を引いた差分、体力を奪われます。
勝てば災厄カードと使った戦闘カードは、自分の捨て札に入ります。
これを繰り返し、災厄カードの山札が尽きるたびに変わっていく警戒カードが、緑→黄→赤と進めたら、最後に海賊船2隻と戦って撃退出来れば勝利となります。

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・日本庭園
 BRAINS: Japanischer Garten(Pegasus Spiele:2015)


日本庭園

タイルを配置して日本庭園を完成させる1人用のゲームです。

使うタイルは7枚。
これにボードが25枚の両面で50種類。
1から昇順で難易度が上がっていく仕組み。
ボードには使うタイル枚数と条件が書かれていて、その条件を達成出来るよう配置するのが目的。
マーク同士をつないだり、橋を通過したり、通過するタイル枚数など。
どうしても完成しない場合、ちょっとしたヒントが書かれているヒント集がついています。
番号と鳥居の色で難易度が違い、5段階に分かれています。
普段、ソロプレイゲームは遊ばないんですが、せっかくなので遊んでみました。

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・シェフィ
 Shephy(冒険企画局:2013)


シェフィ

1人用の羊を増やすカードゲームです。

最初1匹の羊がいます。
これを最終的に1000匹まで増やすんですが、1000匹といっても1000匹の「カード」を入手するのが目的です。
GM2013秋では6000匹超えた人もいたみたいなので、本当は増やしやすいんじゃ?ってことで早速。

最初に挑戦したのはトド吉。
残念ながら途中で0匹になってしまい、リベンジの2回目。
今度は調子良く進むも、やっぱり600匹こえたくらいで終了。

これ・・・難しいんじゃ?

全員がそう思い始めた時、買おうと思ったら在庫切れで買えなかった侍が挑戦。
が、これがひどい。
3回やって3回とも敵が100匹になる前に終了。
それでもまだ遊ぼうとしていたので、無理矢理どかす。
悔しかったら自分で買えばいいじゃないとw

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