ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: らりるれろわ

4

・ワールドフェア1893
 World's Fair 1893(Foxtrot Games:2016)


ワールズフェア

1893年に開催された万国博覧会を舞台に、展示物の確保や有力者の歓心を集めて得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には観覧車を中心に、エリアタイルが並びます。
エリアタイルの周りには、展示物カード・有力者カード・ミッドウェイチケットがランダムに並びます。
手番がきたら、エリアを1つ選んで自分の有力者コマを配置します。
次に、前の手番で有力者カードを獲得していれば、使わなければいけません。
そして、自分が有力者コマを置いたエリアにあるカードをすべて受け取ります。
獲得したカードにミッドウェイチケットが含まれていたら、枚数の分だけ観覧車のゴンドラを進ませます。
この時、ゴンドラが1周してスタートマスに到達したら、得点計算が発生します。
得点計算は、ミッドウェイチケットの枚数の最多と単に1枚1点。
各エリアに置かれている有力者コマの多い人と2番目の人が得点を獲得。
さらにプレイ人数によって、展示カードをトークンに替えます。
最後に各エリアに置いた支配者コマを各自半分手元に引き上げたら、得点計算終了でゲームを続けます。
これを繰り返し、得点計算が3回終了したらゲームも終了。
最後に、獲得したトークンでつくったセット、メダルの得点を合計し、もっとも高い人が勝者になります。

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・ロンドンマーケット
 London Markets(Queen Games:2016)


ロンドンマーケット

ロンドン市場を舞台に、お金を稼ぐゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ジャンクのリメイクですが、舞台はロンドン。
大きなボードには5つの市場とテムズ川が描かれています。
毎ラウンド、市場タイルが公開されます。
手番がきたら、5人の助手のどれかを選び、アクションを実行するだけ。
助手はそれぞれ違う場所にいて、その時いる市場に対してアクションを実行します。
各市場には各プレイヤーの箱が置かれていて、見えている箱の数で取得出来るお金や商品カードの数が決まります。
全員が1回ずつアクションを実行したら、次のフェイズに。
まず市場に置かれている商品カードから補充したら入札。
各自持っている商品カードから、どれか1種類のカードを任意の枚数出し、最も多く入札すれば市場タイルに描かれているお金やカードを取得出来ます。
最後に次ラウンドの準備をしたら、スタートプレイヤーが次の人に移動します。
これを繰り返し、12ラウンド終了時、最も多くのお金を持っていた人が勝者になります。

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3

・ラビットラリー
 Ruben Rallye(HABA:2016)


ラビットラリー

目測で距離を見定めて橋をかけ、自分のウサギをゴール目指して進ませるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

スタート島にプレイヤーのウサギを置き、ゴールの島にニンジンを置きます。
今回は2人プレイなので、ニンジンは1本だけ。
手番がきたら、まずダイスを振ります。
ダイスの目が今回使う橋の色。
次に、橋の長さを予想して石を置き、最後に自分のウサギがいる場所と置いた石の間に橋を置きます。
橋を渡す時は、他のウサギがいる石には触れてはいけません。
さらに、一旦橋を手にとったら、置いた石を動かすことは出ません。
橋の長さが足りたなら、次の石へウサギを移動させ、足りなかったらウサギは今いる場所に留まります。
使った橋をスタート島付近に戻したら、次の人の手番。
これを繰り返し、ニンジン島へたどり着いたらニンジンを収穫し、すべてのニンジンが収穫されたらゲーム終了。
もっとも大きなニンジンを獲得した人が勝者となります。

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3

・浪費家倶楽部
 The Prodigals Club(Czech Games Edition:2015)


浪費家倶楽部

自分の高い地位を出来るだけ傷つけたり、財産をなくしたり、選挙の票をなくしたりしていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

標準ゲームでは、任意の2つの組み合わせということなので、3つすべて入りで。
以前「おかしな遺言(遺言)」というゲームを遊びましたが、これはその続編というか同じような流れというか。
今度は、自分の名誉などを出来るだけ傷つけていきます。
中央に置くのは、社交界・選挙・所有の3種類のボード。
そして各プレイヤーは、自分のボードと助手コマを持ちます。
ゲームの流れは、まず準備。
ラウンド開始時に、カード等の準備をします。
そしてお使い。
自分の助手コマを置くことで、効果を発動します。
そしてプレイヤーのアクション。
カードを任意の枚数使っていきますが、カードによって使える回数が違います。
白枠は1回だけ、黒枠は自分ボードに置いて、ゲーム中何回も使用出来ます。
次にハイドパークフェイズで、票の得失をチェック。
最後にベアトリーチェおばさんと影響力を比べたらラウンド終了。
これを繰り返し、ラウンド終了時に誰かの得点が0以下になっているか、5ラウンド終了時にゲーム終了。
最後に得点計算をし、得点の高い人が勝者になります。

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3

・ワークショップ・オブ・ザ・ワールド
 Workshop of the World(Ragnar Brothers:2010)


ワークショップ・オブ・ザ・ワールド

都市間を鉄道や船でつなぎ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードにはイングランド・南スコットランド・東ウェールズ。
ゲームは2つの時代に分かれていて、各時代はラウンド制です。
需要の創出をしたら運河時代から。
まずは手番順の競り。
各自支払う金額を握って一斉に出す握り競り。
プレイ順が決まれば、順番に手番を実行。
手番では、都市カードを取るのは必須で、次に任意でリンクを構築出来ます。
全員が手番を終えたらラウンド終了。
ラウンドを繰り返し、都市カードが尽きたら時代が終了。
得点計算をしてボード上をリセットしたら、次の鉄道時代へ。
やることは運河時代と同じ。
置くリンクコマが船から汽車になるだけ。
最終的に得点のもっとも高い人が勝者になります。

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3

・ラプトル
 Raptor(Matagot:2015)


ラプトル

恐竜と研究者に分かれ、それぞれの勝利条件を達成するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

勝利条件は、ラプトル(恐竜)側と研究者側で別々に設定されています。
ラプトル側は子ラプトルを3匹ボード上から逃がすこと、もしくはボード上に研究者がいなくなれば勝利。
研究者側は母ラプトルに眠りトークンを5個置くか、3匹の子ラプトルを眠らせて捕獲出来れば勝利。
中央にボードを置いて初期配置をし、お互いに自分用のカードセットをシャッフルして裏向きの山札をつくり、3枚引いて最初の手札とします。
ゲームはラウンド制で、自分の手札3枚から1枚を選んで裏向きに自分の前に置き、同時にオープン。
数字が小さい側はカードの特殊効果を発動させ、大きい側は差分だけアクションが出来ます。
最後に手札が3枚になるように、自分の山札からカードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、どちらかが勝利条件を達成したら、ゲーム終了となります。

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3

・ワールドモニュメント
 World Monuments(Queen Games:2016)


ワールドモニュメント

資材を手に入れてモニュメントをつくり、得点を獲得していくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の3人でプレイ。

どのモニュメントをつくるのか、ゲーム開始時に決めます。
場には石切場とモニュメント用のボードが置かれ、石切場には使う資材が並びます。
各プレイヤーは衝立を持ちます。
ゲームは3ラウンドで、ラウンドは石切場のフェイズと建設のフェイズに分かれています。
石切場フェイズでは、順番に労働者コマを動かして資材を入手していきます。
モニュメントの建設フェイズでは、順番に資材1つをボード上に置き、都度得点を獲得していきます。
全員がパスをしたらラウンド終了で、残った資材は次のラウンドでも使用可能。
3ラウンド終了するか、モニュメントが完成したらゲーム終了。
最後の得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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