ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: らりるれろわ

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・ライン川リバートレード
 Rhein: River Trade(Giochi Uniti:2016)


ライン川リバートレード

乗り物を利用して商品を輸送し、お金を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには、スタート地のバーゼル、中央にライン川が流れ、近隣に主要都市が描かれています。
各プレイヤーは自分の色を決め、トラックボード、コンテナ、資金マーカー等を受け取ります。
ゲームはラウンド制で、プレイ人数によってラウンド数が変わります。
1ラウンドは6フェイズからなり、プレイヤーが注文を受注出来るフェイズ、コンテナを乗り物に積み込むフェイズ、予約していた都市で荷下ろしをするフェイズ、必要に応じて乗り物を動かすフェイズ、注文の達成を確認するフェイズ、ラウンド終了フェイズです。
各フェイズ毎に、プレイヤーは資金の少ない順に手番を実行していきます。
乗り物の移動は乗り物に書かれている数字順ですが、都市で荷下ろしをする際は、資金の少ない順です。
これを繰り返し、規定ラウンドが終わったら最終得点計算。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ライネンロス
 Leinen los!(HABA/Zoch:1997)


ライネンロス

自分のボートを操り、一番早くコースを回るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはレースのコースで、所定の位置にブイを置きます。
各プレイヤーは自分の色を決めて、ボートをスタート位置に置きます。
このゲームの特徴は、手番でボートを動かすことと、1人がボラード役を全員の手番が終わるまでやることです。
手番がきたら、いずれかの指をボートのエンジンに置き、ボラード役はボラードを持ちます。
スタートの合図と共に、手番の人はボートを動かし、右隣りの人はボラードに糸を巻き付けます。
糸を巻き付け終えたら「ストップ!」と合図をし、手番プレイヤーはボートから指を離します。
そして次の人の手番になりますが、ボラード役は自分がボートを動かすまで同じ人が続けます。
これを繰り返し、最初にボートを最後まで進めてスタートに戻った人が勝者になります。

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3

・ルミナ
 Lumina(HABA:2016)


ルミナ

島内を移動し、現れる妖精を捕まえるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはルミナ島。
それぞれの場所には、光っている場所と光っていない場所があります。
場所タイルをボードの周りに並べ、妖精チップをめくって最初の出現している場所に置きます。
手番がきたら、ボード周りに並んでいる場所タイルを1枚めくります。
めくった場所が、自分の冒険者がいる場所と直接道でつながっていたら、そこに冒険者を移動させます。
ただし、他の冒険者がいる場所には入ることが出来ません。
妖精がいる場所もしくは移動出来なくなるまで手番は続くので、次の場所タイルをめくります。
妖精がいる場所に着いたら、妖精を見つけたことになり、妖精チップを取って自分の前に置きます。
手番の終わりに、めくった場所タイルを裏返しに戻したら、次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かが妖精を5匹見つけたら、その人の勝利でゲームは終了します。

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・リスキーアドベンチャー
 Risky Adventure(Queen Games:2016)


リスキーアドベンチャー

未開の地を探索し、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場にはキャンプ・遺跡・探検ボードが並びます。
各プレイヤーは自分の色を決めて、冒険者3つと初期装備を受け取ります。
ゲームはラウンド制で、全員が手番を1回ずつやると1ラウンドが終わります。
手番では、3つのフェイズを順番に実行します。
まず、自分の冒険者3つを獲得したい場所に置きます。
次にダイス4個を振り、出た目で装備や出土品を獲得出来るか確認します。
獲得出来たら、自分の手元に置きます。
最後に獲得して空いた場所に、新しい装備・出土品などを補充し、自分の冒険者を回収したら手番終了。
これを繰り返し、終了条件を満たしたラウンド終了後、ゲームも終了します。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ワッツアップ
 What's Up(Strawberry Studio:2016)


ワッツアップ

小鳥カードを集めて並べ、自分のコレクションをつくるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には小鳥カードをよく混ぜて、重ならないように広げます。
推奨は横に6列、縦に5列。
手番がきたら、場に並ぶカードを1枚選んで裏返します。
この時、自分のコレクションに加えられるなら、カードを取ってコレクションに加えます。
加えられないなら、カードはそのまま場に残します。
コレクションは各色ごとに段をつくり、描かれている小鳥の数が1羽から順番に並べます。
誰かが規定数の段をつくったら、そのプレイヤーが勝者になります。
誰も規定数のコレクションをつくることが出来なかった場合、場の残りカードが3枚もしくは連続8手番の間に誰もカードをコレクションに加えられないならゲーム終了。
この場合、コレクション内にいる小鳥が最も多い人が勝者になります。

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3

・リフルート
 Riff Route(LOGiS:2016)


リフルート

自分の小魚をサンゴ礁目指して進めていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードのスタート位置に並ぶ小魚たちと、反対側にゴールとなるサンゴ礁。
サンゴ礁には、小魚を食べるモンスターフィッシュ。
ゲームの目的は、自分の小魚をサンゴ礁に到達させるか、他プレイヤーの小魚を全滅させて生き残る
かのどちらか。
手番がきたらダイスを2個振り、出た目に応じて魚を動かします。
魚たちはいずれも前進あるのみで、後ろへ戻ることも斜め移動することも来ません。
モンスターフィッシュは上下と前へ動し、小魚がいるマスに入ると小魚を食べてしまい、食べられた小魚はゲームから除外します。
小魚は、自分の色なら上下前方へ動かせますが、他の人の小魚は前へしか動かせません。
これを繰り返していくだけ。
誰かがサンゴ礁に到達するか、1人だけ生き残った状況になったら、そのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

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4

・ラビットラリー
 Ruben Rallye(HABA:2016)


ラビットラリー

ゴールを目指して自分のウサギを進めていくゲームです。
3人でプレイ。

ゴールには黄金の人参。
自分のウサギをゴールまで進めて、人参を獲得するのが目的です。
手番がきたら、まずダイスを振ります。
出た目と同じ色の橋がどのくらいか、目測で測って石を置きます。
そして実際に橋をのせてみて、ちゃんと橋がかかればウサギが進みます。
もし橋が落ちてしまったら、ウサギは現在の場所から動けません。
これを繰り返していくだけ。
自称6歳以下のゲーム会」にて、障害物入りで遊んだのがとても楽しかったので紹介します。
この時使ったのは、「ワニに乗る?」のコンポーネント。
これを全員で好きなように配置します。
すべて障害物となるので、ウサギは避けながら進まなければいけなくなります。

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