ふうかのボードゲーム日記

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・ロックザボック
 Rock the Bock(Zoch:2018)


ロックザボック

出来るだけ多くの動物をフェスに参加させるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

動物カードをよく混ぜて各プレイヤーに配り、配られたカードの中から不要だと思うカードを捨てて残りを手札とします。
そして定員カードをめくり、今回招待されている動物と数を確認します。
ゲームは3つのステップで、動物たちをフェスに参加させます。
まずは最初のステップで、手札から1枚選んで裏向きに出し、一斉に公開。
次のステップでは、さらに2枚のカードを裏向きに出し、一斉に公開します。
この時、動物カードだけではなく、特殊カードを出すことも可能です。
最後のステップではカードの決算をし、誰が入口へ進んだのかをチェックし、入口へ進めなかった動物カードは避けます。
すべてのプレイヤーの手札が3枚以上であれば、新しい定員カードをめくって次のラウンドへ。
誰かの手札が3枚未満なら、獲得した動物カードの得点を計算してメモします。
再び手札を配るところからゲームをはじめます。
得点を3回記録したらゲーム終了で、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・レース・スルー・スペース
 Race Through Space(Ravensburger:2012)


レース・スルー・スペース

自分の宇宙船3隻を月に到達させ、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゴールは月で、到達した順番に得点マスに宇宙船を置いていきます。
月タイルを置き、その下に銀河タイルを並べます。
スタート位置に全員の宇宙船を置いたらスタート。
手番ではダイスを振り、出目に従うだけ。
数字なら自分の宇宙船1隻を前進させ、矢印なら自分の宇宙船を前進させるか、他の宇宙船を後退させるか。
全員が1手番ずつやったら、銀河が移動していきます。
スタートプレイヤーの手番開始時に、必ず一番後ろにある銀河タイルを先頭に移動させます。
この時、移動するタイルに止まっていた宇宙船は、ゲームから取り除かれます。
流れ星タイルはちょうどで止まればさらに前進、小惑星タイルは必ず止まります。
これを繰り返し、すべてのロケットが月に到達するか、ブラックホールに飲み込まれたらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ロールプレイヤー
 Roll Player(Thunderworks Games:2016)


ロールプレイヤー

誰よりも偉大な冒険者をつくるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

偉大な冒険者にするキャラクターを選び、キャラクターシートを受け取ります。
さらに属性・職業・設定の各カードを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは4つのフェイズからなります。
開始フェイズでは、スタートプレイヤーがダイスを袋から引いて振り、順番カードの上に置きます。
行動フェイズは、スタートプレイヤーから順番カードを選んで取ります。
取ったダイスはすぐに、自分のキャラクターシートに配置します。
そして購入フェイズでは、市場からカードを1枚ずつ購入していきます。
最後に管理フェイズで、次ラウンドの準備をします。
そして、スタートプレイヤーを移動して次のラウンドへ。
これを繰り返し、全員のキャラクターシートの全マスにダイスが配置されたら、そのラウンドでゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・リワールド
 Reworld(eggertspiele:2017)


リワールド

獲得したモジュールを母艦に積み込み、展開させて開拓して得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームは2章に分かれています。
第1章では、カードを使ってモジュールを入手し、自分の母艦に積み込んでいきます。
テーブル中央にボードを広げ、ランダムでモジュールを並べます。
各プレイヤーは、自分の母艦と船員カードを受け取ります。
スタートプレイヤーから順番に、ボードに船員カードを出してモジュールを取り、母艦のドッキングエリアに配置していきます。
カードは隣接しているカードがなければ自由に出せますが、すでにカードが配置されている場合は同じ数字のものを出さなければなりません。
両方隣接している場合は、両方と同じ2枚を出さなければなりませんが、任意のカード2枚で1枚のオールマイティ扱いが出来ます。
入手したモジュールは、母艦の出したカードと同じ数字の場所に置きます。
全員がパスをしたらラウンド終了で、次ラウンドの準備をして次ラウンドへ。
これを5ラウンドやり、第1章が終わります。
第2章では、母艦からモジュールを切り離し、開拓していきます。
スタートプレイヤーから順番に、手番では2つを実行します。
まずは1つのモジュールをドッキングエリアから取り、即座に使用します。
続いて移民船の条件を満たしていれば、移民船をストックから取って得点を獲得します。
おこれを繰り返し、すべてのプレイヤーのドッキングエリアが空になったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ワニに乗る?積み上げのメモリー
 Tier auf Tier: Stapel-Memo(HABA:2017)


ワニに乗る?積み上げのメモリー

動物コマを順番通りに並べていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にボードを置き、動物コマはすべて袋に入れます。
各プレイヤーは、積み順が描かれたタイルを受け取ります。
手番がきたら、袋からコマを1個取り出し、順序的に正しいと思う位置に絵を下向きで積みます。
ワニのコマを引いたら、ダイスを振って出目の場所にあるコマを取り除き、ワニのコマと一緒にゲームから除外します。
これを繰り返し、終了条件は3つのいずれか。
手番がきた時に、並びが間違っていると思えた中止と叫んで正解チェック。
誰かが塔を崩してしまった、もしくは塔が完成した。
指摘が間違っていたり崩した人が負けで、他プレイヤーが勝者に。
完成した場合は全員勝利となります。

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・ロストエクスペディション
 The Lost Expedition(Osprey Games:2017)


ロストエクスペディション

協力して、エルドラドにたどり着くのを目的としたカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームの目的は、全員が死亡もしくは時間切れになる前に、失われた都市へたどり着くこと。
探検家3人を選びトークン類をセットしたら、冒険カードをよく混ぜ、各プレイヤーに配ります。
探検家はそれぞれ何かの専門を1つずつ持っていて、体調トークンがなくなると死亡します。
場には探検カードを難易度に合わせた枚数並べます。
ゲームはラウンド制。
各ラウンドは朝と夕方に分かれています。
朝はリーダから順に手札から1枚カード出し、全員の手札が2枚になるまで繰り返します。
出されたカードは数字の小さい順に並べ、順番に処理していきます。
夕も朝と同じでカードを出していきますが、カードは出された順に並べ、先頭から処理していきます。
処理が終わったらラウンド終了。
次の人にリーダーを回し、全員山札からカードを補充します。
終了条件になるまで、ラウンドを繰り返します。
探検家が1人でも失われた都市にたどり着いたらプレイヤーの勝利。
探検家3人が死亡、もしくは山札が2回尽きたらプレイヤーの敗北です。

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・ロール・フォ−・ザ・ギャラクシー
 Roll for the Galaxy(Rio Grande Games:2014)


ロール・フォー・ザ・ギャラクシー

ダイスを使い、自分の銀河帝国をつくって得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のマットと初期タイル、ダイスとダイスカップを受け取ります。
さらに衝立を自分の前に立て、内側にフェイズシートを置きます。
テーブル中央には、フェイズタイルを並べておきます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのステップで構成されています。
全員同時にダイスを振るロール、ダイスを自分のフェイズシートに配置する配置、衝立をどかし、どのフェイズが実行されるか決まる公開、順番に処理していくフェイズ、使ったダイスなどを処理する帝国管理です。
これを繰り返し、ラウンド終了時に終了条件を満たしていればゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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