ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: ドイツ年間ゲーム大賞

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・オバケだぞ〜コンパクト
 Geistertreppe(Drei Magier:2016)


オバケだぞ〜コンパクト

階段に沿って移動させ、自分のオバケを階段の一番上へ早く移動させるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

2004年にドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞した『オバケだぞ〜(ガイスタートレッペ)』。
そのコンパクト版です。
小さい組み立て式のボードに描かれているのは階段。
スタート位置に全部のチップを置きます。
手番がきたらダイスを振り、出目の数だけ自分のチップを進めます。
すでに自分のチップがオバケになっている場合は、自分のだと思うオバケを進めます。
オバケの目が出たら、任意のチップとオバケを交換します。
すべてのオバケがボード上に出ていたら、任意のオバケ2つの位置を入れ替えます。
1つのオバケが階段の一番上に到達したら、オバケの下の色を確認し、その色のチップを持っている人が勝者になります。

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3

・ライネンロス
 Leinen los!(HABA/Zoch:1997)


ライネンロス

自分のボートを操り、一番早くコースを回るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはレースのコースで、所定の位置にブイを置きます。
各プレイヤーは自分の色を決めて、ボートをスタート位置に置きます。
このゲームの特徴は、手番でボートを動かすことと、1人がボラード役を全員の手番が終わるまでやることです。
手番がきたら、いずれかの指をボートのエンジンに置き、ボラード役はボラードを持ちます。
スタートの合図と共に、手番の人はボートを動かし、右隣りの人はボラードに糸を巻き付けます。
糸を巻き付け終えたら「ストップ!」と合図をし、手番プレイヤーはボートから指を離します。
そして次の人の手番になりますが、ボラード役は自分がボートを動かすまで同じ人が続けます。
これを繰り返し、最初にボートを最後まで進めてスタートに戻った人が勝者になります。

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今日はドイツ年間ゲーム大賞のノミネートが発表されました。
各賞のノミネートは以下の通りです。

sdj年間ゲーム大賞ノミネート
(Spiel des Jahres)

年間ゲーム大賞
キングドミノ
メジックメイズ
Wettlauf nach El Dorado
推薦リスト入り:デジャブドデリドフルーツジュースKlaskShiftagoTempel des SchreckensWord Slam

sdj_Kenner年間エキスパートゲーム大賞ノミネート
(Kennerspiel des Jahres)

エキスパート大賞
脱出:ザ・ゲーム
Rauber der Nordsee
テラフォーミング・マーズ
推薦リスト入り:キャプテンソナー大いなる狂気の書グレート・ウエスタン・トレイルLes Poilus

sdj_Kinder年間キッズゲーム大賞ノミネート
(Kinderspiel des Jahres)

キッズゲーム大賞
Captain Silver
Der Mysteriose Wald
アイスクール
推薦リスト入り:Glupschgeisterチキブーン腹ぺこヒナの成長物語Kullerhexe
Sleeping QueensVerfuxt!3人の魔法使い(3の魔力)


年間大賞とエキスパート大賞の発表は7月17日ベルリンにて、キッズ大賞は6月19日ハンブルクにて。
果たして受賞するのはどのゲームでしょうか。
Spiel des Jahres

3

・アイスクール 2017年年間ドイツキッズゲーム大賞
Ice Cool(Brain Games:2015)


アイスクール

自分のコマを指で弾いて、得点となるカードを集めるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

親と子に分かれてプレイします。
親は子にぶつかれば、持っている身分証を没収。
子は各部屋のドアを通ることで、自分の魚トークンを取ることが出来ます。
魚トークンを取ったら、すぐに魚カードの山から1枚引きます。
手番がきたら、自分のコマを指で弾くだけ。
それまでに獲得していれば、1のカードを2枚使うことで、もう1手番実行することが出来ます。
全員身分証を没収されるか、子の誰かが魚をすべて回収したらラウンド終了。
親は没収した身分証と同じ枚数、魚カードを引き、次の人が親に。
これを繰り返し、全員が一度ずつ親をやったらゲーム終了。
集めた魚カードに書かれている数字を合計し、最も高い人が勝者となります。

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今年の年間ゲーム大賞が発表されました。
先日キッズゲーム大賞が発表されていたので、これですべての賞が出揃いです。

sdj年間ゲーム大賞
(Spiel des Jahres)

コードネーム「コードネーム」

並ぶキーワードの中ら、出されたヒントを頼りにエージェントを探していく。
相手陣営より早く、自チームのエージェントすべてを探し出すのが目的。
ヒントの出し方が重要なワードゲームです。



ノミネートは以下のゲームでした。
コードネーム
イムホテプ
カルバ


sdj_Kenner年間エキスパートゲーム大賞
(Kennerspiel des Jahres)

スカイアイランド「スカイアイランド」

タイルへの値付けが悩ましいゲーム。
得点が獲得できる配置をつくりあげていきます。



ノミネートは以下のゲームでした。
タイムストーリーズ
スカイアイランド
パンデミック:レガシー



sdj_Kinder年間キッズゲーム大賞
(Kinderspiel des Jahres)

ストーンエイジュニア「ストーンエイジジュニア」

資材を集めて小屋を建てていくゲームです。
すでに国内流通がはじまっています。




ノミネートは以下のゲームでした。
レオ
ストーンエイジジュニア
チャーリーのキッチン


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今回私が注目していたのは、2009年にオリジナルがノミネート(大賞はドミニオン)した「パンデミック」のシリーズが、エキスパートにノミネートしたことでした。
年々ノミネート段階では方向性が変わっていく年間ゲーム大賞ですが、来年はまた違った方向性を見せてくれるのでしょうか?

・Spiel des Jahres
・ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート発表

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・ストーンエイジジュニア 
 Stone Age Junior(Hans im Gluck:2016) 2016年ドイツ年間キッズゲーム大賞受賞


ストーンエイジジュニア

さまざまな種類の商品を集め、小屋を3つ建てることを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

今年の年間キッズゲーム大賞受賞ゲーム。
場の中央にはボードを広げ、ボード外には森タイルを並べます。
各プレイヤーは自分色の開拓地を組み立てて自分の前に置きます。
ボードにはプレイヤーが建てる家と建てるための商品を手に入れる場所が描かれています。
手番がきたら、まず森タイルを1枚めくり、次にその指示に従ってコマを動かし、最後にアクションを実行します。
一度めくられた森タイルは、村マスが出るまでそのまま表向きで置かれます。
ほとんどは対応するマスの商品を受け取ったり、犬マスでジョーカーとして使える犬タイルを手に入れますが、村マスだけは違います。
村マスでは小屋を建てることが出来るので、指定の商品を支払うことで小屋を建てます。
次にすべての森タイルをすべて裏向きに戻し、任意の2枚の場所を入れ替えます。
これを繰り返し、誰かが3つめの小屋を建てたら、その人の勝利でゲームは終了します。

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