ふうかのボードゲーム日記

カテゴリ: ドイツ年間ゲーム大賞

今日はドイツ年間ゲーム大賞のノミネートが発表されました。
各賞のノミネートは以下の通りです。

sdj年間ゲーム大賞ノミネート
(Spiel des Jahres)

年間ゲーム大賞
キングドミノ
メジックメイズ
Wettlauf nach El Dorado
推薦リスト入り:デジャブドデリドフルーツジュースKlaskShiftagoTempel des SchreckensWord Slam

sdj_Kenner年間エキスパートゲーム大賞ノミネート
(Kennerspiel des Jahres)

エキスパート大賞
脱出:ザ・ゲーム
Rauber der Nordsee
テラフォーミング・マーズ
推薦リスト入り:キャプテンソナー大いなる狂気の書グレート・ウエスタン・トレイルLes Poilus

sdj_Kinder年間キッズゲーム大賞ノミネート
(Kinderspiel des Jahres)

キッズゲーム大賞
Captain Silver
Der Mysteriose Wald
アイスクール
推薦リスト入り:Glupschgeisterチキブーン腹ぺこヒナの成長物語Kullerhexe
Sleeping QueensVerfuxt!3人の魔法使い(3の魔力)


年間大賞とエキスパート大賞の発表は7月17日ベルリンにて、キッズ大賞は6月19日ハンブルクにて。
果たして受賞するのはどのゲームでしょうか。
Spiel des Jahres

3

・アイスクール 2017年年間ドイツキッズゲーム大賞
Ice Cool(Brain Games:2015)


アイスクール

自分のコマを指で弾いて、得点となるカードを集めるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

親と子に分かれてプレイします。
親は子にぶつかれば、持っている身分証を没収。
子は各部屋のドアを通ることで、自分の魚トークンを取ることが出来ます。
魚トークンを取ったら、すぐに魚カードの山から1枚引きます。
手番がきたら、自分のコマを指で弾くだけ。
それまでに獲得していれば、1のカードを2枚使うことで、もう1手番実行することが出来ます。
全員身分証を没収されるか、子の誰かが魚をすべて回収したらラウンド終了。
親は没収した身分証と同じ枚数、魚カードを引き、次の人が親に。
これを繰り返し、全員が一度ずつ親をやったらゲーム終了。
集めた魚カードに書かれている数字を合計し、最も高い人が勝者となります。

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今年の年間ゲーム大賞が発表されました。
先日キッズゲーム大賞が発表されていたので、これですべての賞が出揃いです。

sdj年間ゲーム大賞
(Spiel des Jahres)

コードネーム「コードネーム」

並ぶキーワードの中ら、出されたヒントを頼りにエージェントを探していく。
相手陣営より早く、自チームのエージェントすべてを探し出すのが目的。
ヒントの出し方が重要なワードゲームです。



ノミネートは以下のゲームでした。
コードネーム
イムホテプ
カルバ


sdj_Kenner年間エキスパートゲーム大賞
(Kennerspiel des Jahres)

スカイアイランド「スカイアイランド」

タイルへの値付けが悩ましいゲーム。
得点が獲得できる配置をつくりあげていきます。



ノミネートは以下のゲームでした。
タイムストーリーズ
スカイアイランド
パンデミック:レガシー



sdj_Kinder年間キッズゲーム大賞
(Kinderspiel des Jahres)

ストーンエイジュニア「ストーンエイジジュニア」

資材を集めて小屋を建てていくゲームです。
すでに国内流通がはじまっています。




ノミネートは以下のゲームでした。
レオ
ストーンエイジジュニア
チャーリーのキッチン


line

今回私が注目していたのは、2009年にオリジナルがノミネート(大賞はドミニオン)した「パンデミック」のシリーズが、エキスパートにノミネートしたことでした。
年々ノミネート段階では方向性が変わっていく年間ゲーム大賞ですが、来年はまた違った方向性を見せてくれるのでしょうか?

・Spiel des Jahres
・ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート発表

3

・ストーンエイジジュニア 
 Stone Age Junior(Hans im Gluck:2016) 2016年ドイツ年間キッズゲーム大賞受賞


ストーンエイジジュニア

さまざまな種類の商品を集め、小屋を3つ建てることを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

今年の年間キッズゲーム大賞受賞ゲーム。
場の中央にはボードを広げ、ボード外には森タイルを並べます。
各プレイヤーは自分色の開拓地を組み立てて自分の前に置きます。
ボードにはプレイヤーが建てる家と建てるための商品を手に入れる場所が描かれています。
手番がきたら、まず森タイルを1枚めくり、次にその指示に従ってコマを動かし、最後にアクションを実行します。
一度めくられた森タイルは、村マスが出るまでそのまま表向きで置かれます。
ほとんどは対応するマスの商品を受け取ったり、犬マスでジョーカーとして使える犬タイルを手に入れますが、村マスだけは違います。
村マスでは小屋を建てることが出来るので、指定の商品を支払うことで小屋を建てます。
次にすべての森タイルをすべて裏向きに戻し、任意の2枚の場所を入れ替えます。
これを繰り返し、誰かが3つめの小屋を建てたら、その人の勝利でゲームは終了します。

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3

・アイル・オブ・スカイ(スカイアイランド)2016年ドイツ年間エキスパート大賞
 Isle of Skye: Vom Hauptling zum Konig(Lookout Games:2015)


スカイアイランド

スカイ島を舞台に、タイルを購入して配置し、自分の領地を拡大させて得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードには、得点になる条件が描かれたタイル置き場がAからDまで、そしてラウンド表示トラックには、どのラウンドで何の得点計算が発生するのか描かれています。
各プレイヤーは、自分色の衝立と初期タイルを受け取ります。
ゲームは6ラウンド。
まず、自分が配置したタイルから収入を得ます。
次に各プレイヤーは袋からタイルを3枚引いて衝立の前に並べ、衝立の後ろでそのうち2枚に値付けして1枚は捨て札マーカーを置きます。
一斉に衝立をどかし、捨て札マーカーを置いたタイルを袋の中に戻します。
スタートプレイヤーから順番に、他のプレイヤーが提示した値段で、タイルを1枚だけ購入することが出来ます。
購入したくなければパス。
自分の前に残ったタイルは獲得しますが、提示した金額はストックへ支払います。
手に入れたタイルをルールに従って配置し、最後にラウンドのスコアタイルにあった得点計算をしたらラウンド終了で、次の人がスタートプレイヤーに。
これを6ラウンド繰り返したら、最終得点計算をし、最も得点の高い人が勝者になります。

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3

・コードネーム 2016年ドイツ年間ゲーム大賞
 Codenames(Czech Games Edition:2015)


コードネーム

25人のエージェントの中から、コードネームを頼りに、自分のチームのエージェントを見つけるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には25枚のカードが並び、それぞれ単語が書かれています。
この単語がエージェントのコードネーム。
各チームにはスパイマスターが1人いて、現場諜報員たちにヒントを出し、自チームのエージェントたちを探します。
まずスパイマスターたちはキーカードをめくり、他の現場諜報員たちに見えないようにスタンドに立てて置きます。
カードで指定された先攻チームになります。
スパイマスターが単語1つでヒントを出し、それを元に現場諜報員が答えを探して答えます。
答えが自チームだったら自チームのスパイカード、相手チームだったら相手チームのスパイカード、一般人なら一般人のカードを置きます。
自チームのエージェントを当てれば、ヒントで宣言した枚数+1枚まで連続して推測を続けられます。
答えが間違えた時点で、相手チームのターンへ。
これを繰り返し、自チームのエージェントすべてを見つけられたら、そのチームの勝利で終了となります。

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