・千一夜のキャラバン
 1001 Karawane(Argentum:2007)


千一夜のキャラバン

砂漠を旅して3つの宝物を探すゲームです。
このゲームとフェイギンの盗賊団が合宿用として保管したままで忘れていて、ようやく持参してプレイとなりました。
トド吉・哲・侍・私の4人でプレイ。

変わった形のボードにはタイルが敷き詰められていて、基本的にクローズです。
もちろん、自分で見たタイルの内容を完全に教えなくてもいいのです。
ただし、3歩まで移動でき、移動後何かあればそれを発表して対象の物をもらいます。
オアシスなら水、街ならお金など。
全員一斉に方向ばらばらにスタート。
一旦砂漠に入ると盗賊がいるのでボディガードがいないとつらいということで、もちろんつれて出発。
一番困るのが水。
通過したタイルにオアシスがないと、毎手番水が減っていきます。
私が通過した後には街タイルがあるのを発見。
ここでふと考えました。
宝物はスタートまで戻れば5金で買えるので、ここで水も盗賊も怖くない錬金を思いつく。

2回目で宝物を2つ集め、あと一息というところで、トド吉に気がつかれ、街のタイルをオープンにされてしまう。
オープンにされると誰でも使えるかわりに効果が半減。
しかしためこんでいたお金があるので、何とかスタートへ戻れば勝てると思ったら
トド吉が3つ目の宝物を見つけ、一気にゴールへ。
そこから1ラウンドできるので、私も宝物を3つ確定に。

ゲームが終わった時、哲がトド吉をさして「それタイル間違ってません?」と一言。
そこでトド吉が自分の通ってきた道を確認してみると、宝物のマークではなく街が描かれていて、トド吉は宝物を没収されることに(笑
みんなが同じ道を通るので内容を知っていたので、おかしいと思ったらしいです。