・ピノキオ
 Pinocchio(Amigo:2000)


ピノキオ


鼻はどこまでも伸びていく。
先日、シヴさん・常時さんとゲーム会を開催。
メンバーはトド吉含む4人で。
その時のスタートゲームとしてプレイ。
子ども用なので、ゲームは簡単。
クローズのカードの山を各自持っている(プレイヤーもクローズ)ので、
それを1枚ずつめくって描いてあるものを言っていくだけ。
ただし、前の人とつながってなければNG。

前の人が「青い靴」のカードを出したら、青か靴のカードを出さなければならない。
たとえ自分のカードが赤いリボンだったとしても!
表情かえずに、裏返したまま「青いリボン」と言いながらカードを出す。
これを次手番の人が「ダウト」しなければセーフ。
もしダウトされたら、今出したカードを表にして確認。
青いリボンと言いながら赤いリボンのカードだったので嘘。
嘘をついたプレイヤーの鼻が伸びます(笑
もちろん、本当に青いリボンだった場合は、ダウト!といった方の鼻が伸びます。
どこまでも鼻を伸ばしていくゲーム。

とにかくシヴさんが嘘をつけない正直者で、言いながらも言葉につまったり、カードを見た瞬間「だめだ〜」と叫ぶので、私は遠慮なくダウト宣言(笑
シヴさんの鼻がびよーんと伸びていきます。
トド吉も常時さんに見破られ鼻がびよーん。
ところが、終盤は常時さんが連続でダウト宣言。
そのたびカードを確認すると、正解のカードで、常時さんの鼻がみるみるうちに伸びていく(笑
最後まで常時さんのダウトは止まらず、あっという間に鼻がすごいことに。
私は一度も鼻が伸びませんでしたw

子ども用にピノキオになっているけれど、ゲームとしては手軽なダウト。
大人はノリだけでプレイするしかない(笑
盛り上がれるメンバーとプレイしたいところ。

・常時さんのブログ[別館]:乱れ言の乱れ書き<ピノキオ>