・テーベの東
 Jenseits von Theben(Queen Games:2007)


テーベの東
発掘です、発掘。
遺跡を発掘して物を集め、発掘した物で展示会をするのです!
そんなゲーム(ぇ

とにかくコマやチップが多い。
発掘場所によって違う色違いの巾着がいい感じです(笑
プレイヤーは各地の遺跡を掘るために出発。
盤の周りは点数表じゃなく、時間を表示するためのもの。
1周まわると1年が終わります。

遺跡の発掘には、発掘する能力が必要です。
トド吉との2人プレイだったので、3年を自分で分散させてのんびりプレイ出来ました。
ゲームの流れを覚えるのにも、少人数でプレイした方がわかりやすいかも。
知識を得るにも、場に出ているカードから選ぶわけで・・・
でも知識をいっぱい得ようとすると、時間もかかるのです。
カードに書いてある「1」や「6」は、その知識を得るまでにかかる日数。
いや・・・日数というより、週数。
なので、少なく広く浅くか、じっくり学ぶかはプレイヤー次第。

とりあえず2年目には遺跡発掘へ出かけました。
表示板でどのぐらい日数掘るか決めて、巾着からその枚数発掘。
最初はいいんですよ、当たりばかりだから。
だけど、当たりが減っていきスカは巾着に戻すから、そのうち、スカばっかりになるんです
私は虹色スコップを3枚持っていたので、毎回2枚多く発掘できました(笑
展示会を開催する為にも、1枚でもいいから全色欲しいところ。
やること多いんですが、覚えてみればシンプル。
でも、大人数だったら忙しいかも・・・w