11月24日に発売された『暮しの手帖 第4世紀97号』に、ボードゲーム・カードゲームが掲載されていました。
週末はゲームマーケットがあったので、書くのが少し遅くなりました。

『暮しの手帖』といえば、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。
この本の創設時のことをフィクションでドラマ化していました。
暮しの手帖表紙
まずは表紙。
個人的に気になるのは、かたまり肉の料理教室ですが。
見出しだけ見ていると、年末が近付いてきているなぁというイメージ。

SPONSORED LINK

目次を見ると、確かにあります。
目次
一気にP70をめくります。
見出し
2年前に掲載した記事が大好評!?
しかも今回は12ゲームらしいです。
紹介ページ
最初に現れたのはスコットランドヤード東京。
確かに・・・知らないロンドンより東京のほうがなじみがある。
他に、ベストフレンドSとラブレターの紹介です。
紹介ページ
次のページでは、ドブル、ラビリンス、ニューダイヤモンド、カードライン動物編。
紹介ページ
さらに次のページでは、インカの黄金、バウンス・オフ!、ディクシットが掲載されています。
どれも見開きページで、ゲームの説明と感想、ゲームの詳細情報が丁寧に掲載されています。
しかもなんと、最後にもう1ページあり、全部で7ページ使っています。
紹介ページ
最後は、ハゲタカのえじきとトマトマト。
掲載されているゲームは定番だけかと思ったら、ちょっと変化球だったり。
他にも色々遊んだ結果の12ゲームかな?と思ったりしました。
ここまでページを使って紹介しているとは・・・かなり好評だったとみていいのかな?
好評だったら、また紹介されることもありそう。

ところで、実際にプレイした人のコメントも率直です。
ゲームを遊んで立派なコメントが出るのは、ボードゲーマーだから。
普通はこういう感じだよね、と。

専門誌ではなく、生活雑誌に掲載されると、うれしくて感動しちゃいます。
確かに最近はメディアでの取り上げられ率が高いけれど、本当に生活の本ですもん。
しかも12ゲームはかなり多いのでは?と思うのでした。

暮しの手帖 4世紀97号
暮しの手帖社
2018-11-24