・スペースジャンクヤード
 Space Junkyard(Mayday Games:2009)


スペースジャンクヤード

宇宙空間を移動しながら自分の宇宙船を大きくし、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場にボードを広げ、タイルを並べて宇宙空間をつくります。
各プレイヤーは自分の宇宙船を受け取り、その色のスターターシップを受け取ります。
スタートプレイヤーから順に、自分の宇宙船のスタート位置を決めて、宇宙船を置きます。
手番がきたら、4つのフェイズを実行します。
自分のスターシップで生産と資源の変換があれば実行します。
次に、宇宙船を0〜3マスまで移動させます。
宇宙船が着地しているマス、もしくは通過したタイルから、モジュール1枚か小惑星2枚を受け取ります。
最後に、空いた場所に新たなタイルを配置します。
そして次の人の手番へ。
これを繰り返し、最後の1枚のタイルがボードに配置されたら、全員1回ずつ手番をやって終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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対角線の角からお互いにスタート。
宇宙船
私の宇宙船、いざ発進!
最初のスターターシップには、倉庫が各種2個ずつ持てるようになっています。
資源をたくさん持ちたいなら、倉庫を拡張するしかない。
それじゃ、倉庫を拡張出来るのはどれだろう?と探す。
赤い資源倉庫発見!
一度の移動では届かないので、手前で得点の低いモジュールを取って接続。
モジュールをつなげるには、資源が必要なのです。
最大で6個の資源を必要とするので、得点が高そうなモジュールを選びたくても選べない。
モジュールは、以降の手番まで温存しておくことは出来ず、すぐにつなげなきゃいけないのです。

Q:それでもモジュールを取ってしまったら?

A:捨てて資源にかえられます。

資源だって倉庫がいっぱいなら捨てるしかない。
綿密な拡張計画を必要とされている・・・!

宇宙船
宇宙船を拡張していくと、資源が偏っていることに気付く。
赤と黄色は何とかなる。
黄色い資源を産出して、赤に変換出来るモジュールが揃った。
こうなると、必要なのは青。
青い資源を狙うも、かなり遠い。
近場で青を使わないモジュールをつけすぎて、得点にならないのも多い。
ふと見れば、トド吉はドーナツ状にモジュールをつなげて、見ただけでも高得点なのがわかる。
このままでは負けてしまう・・・

ブラックホールやワープゾーンが出来たことで、盤面が変わってくる。
ワープすれば一気に青い資源を入手できる。
青い資源求めて、宇宙空間を横断。
それでもトド吉には遅れをとっている感じ。
見ただけで得点がわかってしまうのがつらいところ。

なんとかモジュールの終点をつくっていく。
そもそもモジュールはちゃんと終えていないと、マイナス点になってしまうのです。
袋の中にタイルがどの程度残っているか、それまでに閉じることが出来るのか悩みつつ、早めの仕舞い支度。
トド吉はぎりぎりまで狙う。
スペースジャンクヤード
そして出来上がった私の宇宙船。
もう少し違うモジュールがあったんじゃないのかなぁ・・・?w
もちろんトド吉の勝利。

バリアントルールがいくつかあり、その中に2人プレイ用のバリアントがあります。
場の宇宙空間を5x5マスの25枚にして、より長く激しいゲームを楽しめるようになるそうです。
確かに、2人ではちょっと広すぎた感じがあったので、狭いほうが楽しめるかと。
というか、2人プレイなら2人用ルールを必ず導入とか、一言あってもいいんじゃないのかな。
実際遊んでみると、バリアントというより2人用ルールはこれ!という感じでした。



中古ボードゲームスペース・ジャンクヤード (Space Junkyard) 駿河屋