先週のことですが、久々にトド吉と対戦しました。
遊んだのはもちろん、ゲムマ2018春の新作を2人から遊べるものです。
遊んだゲーム
遊んだのは6ゲーム。
各ゲームの簡単な感想を書きます。

SEEKER略式・改
SEEKER
手番ではカードをめくって鉱石を獲得。手番以外はその鉱石に労働者を派遣していれば得点。ただし手番でめくった人は手元に残っている労働者が得点。ゲーム開始時、自分に配られた分は確認して、何がどの程度はいっているのかわかっているので、どの鉱石があと何枚か予想出来るけれど、それが逆にネックになって思い切っていけない時もあり。自分が狙っていた鉱石をめくられなかったら「ふぅ」とため息にも似た安心感が出てしまうw

ベルーガひとりじゃ、生きられない。
ベルーガ
前後半に分かれていて、前半では手がかりを探し、それを元に後半で娘を探す。カードには応援してくれるカードもあるけれどシロクマは天敵。いかにシロクマをめくらないようにするか、ベルーガ母のHPは2しかない。ヒントで娘を見かけなかったので、どんどんカードをめくっていき、偶然に娘を発見。意外に見つけられなくてドキドキしたけれど、シロクマ遭遇は1回で何とか娘をすべて発見。

メトロックスOKAZU brand
メトロックス
カードの数字を書き込み、それに伴い路線に○を記入していく紙ペンゲーム。馴染みのある東京マップで。すごい勘違いをしていたのが、いずれはすべてに○が入ると思っていたこと。全部はいらないw 完成させたくても、交差している路線を考えると今は○を記入できない!となったりして、これはおもしろい。程よく難しくて良い得点はまったく出なかったけれど、おもしろかった。ぶうねん会では今後このゲームやろうかな。

幕末の行未植民地戦争+α
幕末の行未
実は幕末に詳しくないけれど、何となく知っている歴史上の人物だったので支障はまったくなし。基本的には場からカードを引いて、コストを払ってカードを出し、最終的な得点に結びつく形をつくっていく。序盤に最後に使えたら強そうなカードを控え札に差し込み、あとはどちらに寄せるか。トド吉は開国だったので私は攘夷にしていたら、トド吉も攘夷によせてきて慌てたり。見た目というかカードのイラストが厳ついけれど、実はシンプルなカードゲームでした。

兵家紋まおかお
兵家紋
バトルライン風にカードを出していき、家紋の強さで侍獲得。その侍を使って決戦。色も合っているのが最高だけど、そう上手くはいかない。今回は圧倒的に私に侍がきてしまったので、獲得した後は消化試合になってしまったけど仕方ないねw

シティープラン スクウェアHammer Works
シティープラン スクウェア
スタートプレイヤーが持つ「市長」が眩しい街つくりゲーム。市民の要望をきいて望む形で支持ポイントをあげていく。序盤はお金が苦しくこじんまりとした街になりがちだったけれど、ある程度建物が増えていくと急に活発化。2人プレイだと支持が増えやすいので、そこまでこだわる必要はなかったかな。むしろ序盤は負債で一気に街をつくる形のほうがよかったかな。すごくプレイ感が軽くコンパクトな街つくりでよかった。

ゲーム会が続いていたので、比較的休憩多めでまったり遊びました。
でも、もうちょっとだけ遊びます。