・世界でイチバンの国
 Lander toppen!(Drei Hasen:2016)


世界でイチバンの国

世界の国のデータを元に各地域で勝利し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のプレイシートを受け取ります。
カードをよく混ぜ、各プレイヤーに手札を配ります。
手札が配られたら、自分のプレイシートの上下に1枚ずつ配置します。
上は最高値、下は最低値です。
全員がカードをセットしたら、最初の面積からカードを公開していきます。
カードに書かれた数字を比べ、条件に合った人が公開されたカードをすべて受け取ります。
受け取ったカードは、すぐに得点として自分の前に並べます。
すべての公開が終えたら、再びプレイヤーに手札を配り、次のラウンドをはじめます。
既定のラウンド数が終わったらゲームも終了です。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

カードには色々な国の情報が書き込まれています。
面積、海抜、気温に人口と、見ているだけで物知りになれそうな感じw
数値を競うのは6種類。
最高値と最低値だろうと思うカードをセット。
あとは順番にオープンにしていくだけの手軽なゲーム。

配られた手札をじっと見る。
とりあえず、面積が広いものを面積に。
逆に狭い国は最低値に。
国によっては、面積も広くて人口も多いなんてこともあるので、セットする項目は慎重に。
全員セットしたら、順番にオープン。

「面積どこが一番広い?」

「海抜何m?」

「平均気温低いと思ってたのに!」

勝てると思って仕込んだのに、僅差で負けた時の悔しさったらw
自分が勝てれば出されたカードを全部受け取る。
このゲーム、カードを取ればいいというわけではない。
獲得したカードを得点化しなきゃいけない。

序盤は誰も出していないこともあるので、とりあえずアジアのカードを2枚表向き。
1枚を裏向きで。
裏向きはゲーム終了時に得点になるけれど、大きく得点するなら断然表向き。
ただし、その地域で1位、せめて2位にはなれるようにがんばらないといけない。
手札はばらばらだけど、他の人が出してくれれば何とかなる?
ちなみにワイルドだと、負けてもカードを取られることはない。
でもすぐにどこの地域にするかは決めなきゃいけない。

使っていないカードも大量にあるので、ある程度は適当に置く種類も。
それでもカードをオープンにするたび、全員でじっくり見てしまうのだから楽しい発見もある。
手札にカナダと中国が揃った時、中国は人口に置き、カナダを面積に。
これは当たりだったw

3人プレイは手札10枚に4ラウンドなので、あっという間にゲーム終了。
勝ったのは私。
ヨーロッパでがんばったかいがありましたw

物知りクイズ選手権的な感じ。
世界には色々な国があり、カードがオープンになるたび「へー」「えー!?」と、まるで勉強会の様相でした。
こういうゲームはそれだけで楽しいw