・かなざわレシピ(ホッパーエンタテイメント:2018)

かなざわレシピ

自分に与えられたメニューを完成させるため、材料を集めていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲーム開始時、手札として6枚の材料カードとレシピを1枚持っています。
自分がつくらなければいけないレシピには、必要とする材料が6つ描かれてて、最初に必要な材料があれば、裏向きでカード置き場に置くことが出来ます。
ルールはいたって簡単で、手札から1枚捨てて、山札から1枚補充するだけ。
補充した時に必要な材料だったら、自分のカード置き場に裏向きで置いて確保。
さらに他の人が捨てた材料が欲しい材料だったら、「レシピ!」と宣言してもらうことが可能。
ここでプレイ順が宣言した人になり、手札から1枚捨てたら次の人・・・と進んでいきます。
ゲームが進み、あと1枚で完成する時には「ごはんですよ」と宣言し、見事出来上がったら「できあがり!」と宣言します。
一番最初に出来上がった人が勝者となります。

カードゲームの『レシピ』が、クレーブラットの協力で、ついにご当地テーマになりました。
第一弾は金沢ということで、使われているメニューは金沢料理8種類。
基本的なルールは従来のものと同じなので、早速プレイ。

私に配られたメニューは鍋。
もうちょっと治部煮とか、そういう個性的なメニューがよかったなぁと思いながらw
トド吉が何のメニューか知らないけれど、お互いに最初の手札は1枚も必要としていなかったという。
私がスタートプレイヤーでゲーム開始。

「これ、いらない」

トド吉のメニューを探るように、わかりやすいカレー粉。
トド吉は手をのばしてこない。
つまり・・・金沢カレーではないということがわかるw
カードを補充したらネギを引く。

ふふふ・・・必要なのよね。

そっと伏せてカード置き場に並べる。
トド吉はそれが何のカードなのか知らない。

その後も順調に材料が揃っていくも、訪れる手詰まり感。
こうなると、トド吉が欲しがっていそうな材料を避けつつ捨てなければ。
とはいえ、まだトド吉のメニューが何なのかわからない。

「これ欲しいんじゃないの?カニ!」
「いや、いらない」

カニじゃないということがわかる。
逆にトド吉が出してくる。

「白菜必要じゃないの?」
「くっ・・・レシピ!」
「鍋でしょ。そっち鍋でしょ」
「さあ?」

ばれてしまったからにはスピード勝負。
早く揃えたい。
そうこうしてるうちに、トド吉から「ごはんですよ!」コール。
捨てられたカードは、私が必要なカード。

「レシピ!」

これで私も「ごはんですよ!」
お互いにあと1枚。
が、トド吉はカードを引けず。
すごくいやそうに捨ててきた材料は鶏肉。

「レシピ!」
「だと思ったー!」

私が最後の椎茸を捨てて完成したので勝利。
完成!
最後の1枚勝負が熱かったw
終わった後、金沢料理を見る。
メニュー
カレーと治部煮は知ってた。
ハントンライスって何!? などと、終わった後で会話に花が咲くのもいい。
箱
金沢料理編ということは、今後も続編が出るとみていいかな?
このゲーム、本当に好きなんですよねぇ。
今回はゲムマ大阪が発売日だったので、クレーブラットブースで購入しました。

調べてみたら、石川テレビの番組内でも紹介されていたようです。
 ・園児が考案!!かなざわレシピって?
今後も日本全国のおいしいレシピを期待しています!