・インタープレイ
 Interplay(University Games:1980)


インタープレイ

ペグをさして、指定の形をつくっていくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボード(?)には、コマを差し込む穴が空いています。
自分のコマは、ペグとシリンダーが3種類18個。
ゲームは簡単。
手番では、自分のコマを1つ選んで配置するだけ。
すべてのコマが盤面に出ていたら、どれか1個を移動させることが出来ます。
パスは出来ず、必ずコマのいずれか1個を移動させなければなりません。
これを繰り返し、3種類の勝利条件のいずれかを達成したプレイヤーが勝利します。

まずは3種類の勝利条件チェック。
どれかの形になるように配置すればいいだけ。
とはいえ、交互にコマを配置していくので、そう簡単には出来ないはず。
アブストラクトは苦手なのよねぇ・・・なんて思いながら、早速ゲームスタート。

淡々とコマを置いていく私。
その度、トド吉から「ちゃんと考えてる?」と言われる。
いや考えているけれど、すぐには勝利条件を達成出来ないのだから、何となく遠くから。
置きながら相手を邪魔しなきゃいけないわけで。
得意な人なら、すぐにでも揃いそうな予感w

黙々とコマを置き、太いほうが手元からなくなる。
こうなると、太いのは盤面のを移動出来るようになる。
どこを動かしても大丈夫かとか、早く勝利の形にするにはどうするか。
3種類のうち、どれを目指すか決めていなかったので、どうにか勝利条件達成まで持って行けないか考える。
無理なんだけどねw

その瞬間はふいに訪れました。

(おっ。これ勝利条件達成しそう・・・)

余計なこと言わないように、静かにそっと。
そして、勝利条件の1つを達成。

「これで達成なんだけど?」
「えぇー!あ!気付かなかった!」

私の勝利。
うっかり発言しなくてよかったw
簡単なので、淡々とそれでいてスピーディに遊ぶなら、私でもそこまで苦しくなかったです。
じっくり遊ぶとなると、ちょっといやだな。
やはりアブストラクトは苦手だなーと思うのでした。