・カルタヘナ 帰還
 Cartagena 2: Das Piratennest(Winning Moves:2006)


カルタヘナ

海賊となって、自分のグループ全員を海賊の街へ導くゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には島を2つ置き、各プレイヤーは自分色を選んでコマを持ちます。
カードをよく混ぜ、各プレイヤーに7枚ずつ配り、残りは山にしておきます。
手番がきたら、3つのアクションから選び、1〜3回実行します。
出来るアクションは、カードをプレイして自分の海賊を前進させる・他の海賊を移動させてカードを獲得する・ボートを移動させるの3つ。
これを繰り返し、自分のすべての海賊を街に到達させたプレイヤーが勝者になります。

カルタヘナ兇箸いΔ海箸如▲ルタヘナの続編的な位置付け(たぶん)。
島と島の間にはボートがあり、自分が船長なら手番のはじめに無料で移動させることが出来る。
カードの補充をするには、他の人のコマを動かさなきゃいけない。
今回は2人プレイなので、他といってもトド吉1人。
かなりカードがシビアになりそうな予感。

海賊コマの進ませ方は、前作同様、カードを出してそのアイコンまで進む感じで。
すでに他のコマがいれば、次の同じアイコンまでワープすることが出来る。
そうは簡単に行かないから困るわけで。

カードを使えば当然減る。
トド吉のコマを動かすのはいや。
むしろ、私のを動かして欲しいので、スタート位置に置き去り。
とりあえず、団子状態になれれば楽なので狙うも、2人だと割とキツイ。
そして、1つめの島の後にはボート。
このボートに乗せて、対岸の2つめの島へ移動しなきゃいけないのです。
どうせなら、一度に何コマか運びたいなぁと考えているうちに、トド吉は少なくてもどんどん動かしていく。
そりゃそうだよね。
とりあえず乗って船長なら、ボート移動は無料だもの。

トド吉のコマがどんどんボートに乗り込んでいくと、どうなるのかというのは見てすぐわかる。
1つめの島にコマがいなくなって、アイコンを飛ばすことが出来なくなる。
わかっていたはずなのに、気付いたら小刻みで移動しなきゃいけない展開。
踏み台にされるのを嫌がった結果がこれw

追いつこうとがんばっても、最後はもう負け確定。
消化試合気味になり、トド吉の最後のコマがゴールするのを待っている状態に。
まぁ、そりゃそうかw
結局、トド吉の勝利で終了。

これはさすがに2人では厳しいなぁ・・・
4人いたらもう少し楽しめるのかな。
古いゲームなので、2人だと面白くないっていうのは仕方がない。
これを遊んだ後、久々に『カルタヘナ』を遊びたくなりました。
あっちは2人でも楽しめるし、新版が日本語版で発売されて入手しやすくなっていますから。