・ディファレンス・ジュニア
 Difference Junior(Gigamic:2016)


ディファレンス・ジュニア

2枚のカードを見比べて、間違い探しをするカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

以前遊んだ『ディファレンス』のちびっこ特別版(そう書いてあります)。
カードをよくシャッフルし、1枚をテーブル中央に置きます。
残りのカードは各プレイヤーに、イラストを下向きにして平等に配ります。
全員同時に自分のカードをめくり、テーブル中央のイラストを見比べて、間違いを2つ見つけます。
見つけたら「ディファレンス」と叫び、違いを宣言。
正解なら、そのカードをテーブル中央のカードに重ねて置きます。
これを繰り返し、一番早く自分のカードをなくした人が勝者になります。

4種類の中で、一番難易度が高いイラストでプレイ。
大人だしw
初級レベルだと、見つけることが出来ないなら、そのカードを山の下に入れて、次のカードで間違い探しが出来るんですが、そのルールは適用しないでスタート。

「あった!こことここ!」

トド吉が順調な滑り出し。
私は1つはわかったけれど、もう1つが見つからない。
このまま負けてしまうかも・・・

そんなことを考えていた時、何かがひらめいた!

「こことここが違う!」

「今度はこことここ!」

「あ、これもわかった!」

怒濤の勢いで間違いを見つけていく私。
急に視界が開けたかのように、パッと見て間違いがわかる。
でもまぁ、長くは続かないわけでw

それでも何とかすべてのカードをクリアして勝利。
前回のリベンジ成功!

ジュニアということで簡単なのかと思ったけれど、実際はさほど変わらない印象。
何カ所かある「間違いがあるならここ!」だけわかってしまえば、スムーズにクリア。
でもやっぱり難易度は通常の『ディファレンス』と変わらないような気がしたけれど、最高難易度だったからかな?
一応5才から遊べると表記されてました。
間違い探しって、どうしてこんなにおもしろいのか不思議。