・ガス・アウト
 Gas Out(Mattel:2016)


ガス・アウト

ガスターを鳴らさないようにカードを出していくゲームです。
7人(だったと思う)でプレイ。

テーブル中央にダスターを置き、電源を入れます。
カードをよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。
ゲームはいたって簡単。
手番ではカードを1枚出し、山札から手札を1枚補充するだけ。
カードに数字が書かれていれば、その数字の数だけダスターを押します。
もし、おならが出てしまったら脱落。
残りのプレイヤーでゲームを続け、最後に残った1人が勝者になります。

数年前のエッセンで見たゲーム。
先月の仙台ゲーム会(別名う〇こゲーム会)で遊んできました。
カードには数字だけでなく、リバースやスキップカードがあります。
ガスターを押すと『ハラハラサウンド』が鳴るんですが、おならは派手な音なのですぐわかりますw
カードを3枚受け取ったら、早速スタート。

「はい、セーフ!」

「リバース!」

「えぇー!?」

(ガスターを押す)ぶぅぅぅぅぅぅ

「アウト!脱落!」

すごい勢いで脱落していきます。
ちなみに、早々に脱落してしまうと見守るだけw

どんどん脱落していき、残っているのは私とおのさん。
負けるわけにはいかない戦いが、今ここに・・・

「そろそろ危ないと思うんですよね・・・」

(ガスターを押す)

「セーフ!」

「いやいや、もう1回どうぞ」

リバースを出す。

「えぇぇぇ!?いや、そろそろ危ないんですよ!」

うん。知ってるw
3枚しか手札がないので、逃げられる特殊カードを温存しつつ、自分以外の人におならを出してもらう。
1回鳴れば、しばらくは安全・・・なはず。
でもまぁ、そう上手くはいかないわけで。
いつ鳴るのかドキドキしながらガスターを押す。
結局、どっちが勝ったんだったかな?

こういった「ほぼ出オチじゃないの?」と思われるゲームは、盛り上がらないわけがない。
そして、実は2人プレイの決勝戦がかなり熱かった。
人数が多いと、自分の手番までに脱落していく人や押されたのがたまっていて即死もあるけれど、2人はもうガチw
周りの声援もあって、賑やかに遊びました。
おならの音はもう少しどうにかしてほしかったような気がするw