新作アンケートは終わったけれど、私の戦いはまだ終わらない・・・
ということで、今日はゲムマ秋の新作を遊んできました。
いつもトド吉と対戦していますが、今日はなんと勇者メンマさんを迎えての対戦。
付き合ってもらえることに感謝しつつ、容赦なく遊びましたw
遊んだゲーム
遊んだのは全部で14ゲーム。
2回に分けて、まずは前半7ゲームの簡単な感想を。

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クリスタルと商人・クリスタルと商人黒の錬金術学会
商人と冒険者に分かれ、冒険者は言葉巧みに高く買ってもらいたい、商人は難癖つけて安く買いたたくという舌戦を広げるカードゲーム。「この石は消えることのない炎で生活にも便利」「いやいや。もう少し小さければ使い勝手が良いけれど、これではなぁ」的な?w こういうのが苦手な2人なので若干照れながら。矛盾している発言をさせたくて、上手く掘り下げて粘り強く。イラストもきれいなので、好きな人向けかな。

にゃんけん・にゃんけんB-Pro
カードを出してじゃんけんで競うけれど、さらに数字もプラスされた値で勝負。キャラごとにカードセットを持つので、あれを出したからこっちなら・・・とか、効果で出すのを指定したり。最強の無敵もあるので油断出来ない。使わずに山にしたカードと交換も出来るので、お互いにランダム要素があって勝てるかどうか賭けの部分があり楽しめる。ルールブックの文章並びをもう少しかえてもらえるとわかりやすかったかな。

日常に溶け込んだ妖娘たちの奇妙な数の戯れ・日常に溶け込んだ妖娘たちの奇妙な数の戯れTOY CAPSL
カードの数字で勝負。使っていないカードをチップ使って覗くことが可能。でも勝負に負けてしまうとチップは戻ってこない。相手がどんなカードを持っていて何を使ってくるのか予想しつつ、選んで出すだけ。数字によって特殊効果があり、使えそうなタイミングか見極めが求められる。手軽に勝負出来て、思わぬカードの出し方されて悲鳴あげたり。あっという間にチップが減っていきましたw

表裏衰弱・表裏衰弱浄瑠璃ソフト天遊団
表には春と秋、裏には夏と冬。この両面仕様になっているカードをめくって神経衰弱。正直、まったく覚えていられないw 難易度が選べるのでもちろん簡単なほうから。カードで封されてしまうので、そこはなんだったか考えているうちに、裏がなんだったか忘れたり。これは意外な難易度。覚えたはずなのに忘れていくというw 1つだけ集中して覚えているとカードを当てられるけれど、それ以外は無理。カードの記憶がすべて春カードに書き換わっていく恐怖w

Rampage!・Rampage!秘密基地研究所
場のカードと交換して、ページ・スペル・マナを揃えて得点を獲得。スペルとマナの関係と☆の記述に苦労してしまい、こんな感じかな?ということで遊んでみる。ラウンド毎にカードを揃えて山にしておいて、最後は手札も混ぜての勝負。マナにこだわりすぎてしまい、思ったように得点がのびなかった。いっそ思い切って違う形に交換して揃えたり、一発狙いで強気でもよかったかな。


バトルコロシアム☆スーサン・バトルコロシアム☆スーサンSTUDIO アカランタン
出されたカードの弱点を狙ってカードを出していき、手札をなくすゲーム。出せなければ山札から1枚引き取り、手札残り1枚で「スーサン!」と叫ぶ。忘れたら2枚引く。UNOライクな感じ。弱点はチャートを見ながらカードを出していき、順調すぎて気付くと残り少なく。そんな中、スキップで手番が飛ばされたものの、なんとか「スーサン!」と叫ぶ。最後の1枚はそのまま出し切って勝利。2人でも楽しさは充分わかりました。伝説の勇者「スーサン」って誰だろう?w

魔法汁あつめ・魔法汁あつめ134V
手札の魔法を使うのに必要な魔法汁を神経衰弱で入手。ペアをつくっても続けてめくることは出来ない。魔法はあくまで獲得した魔法汁を減らさせたり、防御したりで使い、最終的には魔法汁に書かれている数字の合計勝負。魔法汁カードの多さに一瞬怯んだけれど、がんばれ集中力。何となくイメージで色を覚えておいたら数字が違ってたりしたけれど、がんばっていっぱい取った。魔法で邪魔されたりしたけれど、それでも大丈夫でしたw


(つづく)