先月のこと。
ゲーム会から帰ってきた我々に、いたるさんが風邪でダウンという知らせがくる。
ならばトド吉と2人でゲムマ秋の新作を遊ぼうじゃないの!ということで、再び同人ゲーム対戦となりました。
記事は書いてあったんですが、公開するのがかなり遅くなってしまいました。
遊んだゲーム
遊んだのは、2人用メインで2人から遊べるものも含めて7ゲーム。
簡単な感想などを。

ミチトリ・ミチトリGakeout
タイルを配置して道をつなげ、他の人のコマを挟んで自分のコマに置き換える。簡単に言えばオセロに道の要素が加わった感じ。常に考えているのでプレイ中は無言になりがちだけど、思考ゲームとしてかなり良い出来じゃないのかな。後半は派手に盤面が変わる時もあるけれど、変えたくても道がつながらなくて断念したり、お互いが配置する道の行先がゲームに強くかかわってくる。終盤差し掛かった頃までは私が優勢だったけれど最後に細かく挟まれて敗北。いいね、これ。

ザ・アイアンシェフ・ザ・アイアンシェフ(カシスオレンジxxx)
食材を揃えて料理を完成させる。使った食材が自分の得点に。シェフレベルが上がらないと取れる食材の数や手札上限が増えない。誰かが料理を完成させてくれるとシェフレベルがあがっていく。高めの材料でぼちぼち揃えていたら、光の速さでトド吉がバナナを完成させる。完成された料理の数が終了フラグなので慌てるも、食材がなきゃ話にならない。高い麺やライスを揃えてぼちぼち完成させることで、トド吉のシェフレベルを上げない。これが良かったのか私の勝利w

曇天斬合・曇天/斬合TITANHEADS
相手を斬って魂を封印していく対戦カードゲーム。間合いを感じて間をつめながら。時には構えをといて後退して逃げつつ態勢を整えて一気に立合いへ。私は一度も斬られることなく、ひたすらトド吉が斬られてあっという間に昇天w カードを斜めに置くことでお互いの距離が目で見てすぐわかるのはアイデアだなと思う。終わった後、微妙な顔をしたトド吉が「つ、つよい・・・」とこぼしたのがハイライトw


戦国ドミノ・戦国ドミノゲームNOWA
4ヵ所の城の周りを囲んで、各エリアのラインで自陣営が最多になるのを目指す。使うタイルは衝立の内側に隠した5枚から選択。同じ絵柄の隣りにしか置けないので、数字の小さい順に宣言していくところも考えて。絵柄によっては置く場所がなくなったりなくしたり。じっくり考えて遊ぶゲーム。2人だと相手が1人なので1人だけに集中すればいいので黙々と。2つ目の城までは逆転出来るかな?と思ったけれど幻想で敗北。僅差になりやすく最後まで決しにくいのがいいね。

Improvement of the POLIS・Improvement of the POLIS慶應HQ
かなりいい。2人プレイでぶっちぎりで負けたけれど、これはアートワークをかえてどこかから出てもいいんじゃないかな。ダイス目をどう使うか悩みがちで、そこに時間を使ってしまうけれど、あとは流れ作業的に進んでいく。軍事特化のトド吉に対抗して軍事に力を入れなかったけれど、2回目からが本番だしもう1回すぐに遊びたくなる。でもプレイ時間がそこそこかかるので休憩必要。2人プレイの調整が入れば文句なし。

大臣・大臣四等星
カードにすべての効果がテキストやイラストで書かれているけれど、その意味が理解出来ないものがいくつか。憶測でゲームを進めてみたけれど、10ラウンドやったところで協議終了。基本的にマイナス方向のゲームは私には向かないのもあると思うけど、ちょっとしんどかった。ルールは他の人に読んでもらおうかな。



GOD GAME・GOD GAMECircle F5
カードを引いて場に出して役をつくる。役はパチスロっぽい役というかパチスロ? 狙っても引けない場所に何を置いてごまかすか。最初はゴッド役が出来て幸先良かったけれど、連続で0を引いてしまい沈没。役の名前と数字が語呂合わせ感で、この役はどう?と確認することが多かったので、プレイヤーの手元にチャートが欲しかったかな。ところで、0の鏡の効果を持ちますの鏡ってなんだったんだろう?

今回はここまで。
また時間をつくって遊ぼうと思います。
来月には大阪がひかえていますが、まだまだゲムマ秋は終わらないのですw