先日紹介した『AERA with Kids 2017冬号』と同時に、『プレジデントFamily 2018冬号』にもボードゲーム記事が掲載されていたので、早速購入してみました。
まずは表紙。
表紙
表紙によると、BOOK in BOOKでボードゲームが特集されているようです。
早速ページを見てみます。

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記事
あった!
見出しはカタンのプレイ風景です。
この特集でコメントを寄せているのは、五反田『The WIN WIN』の経営者で経済評論家の勝間和代氏、開成ボードゲーム同好会OBの皆さん、Ludix Labの皆さんです。
記事
まずは「論理力が育まれる」について、適したボードゲームが紹介されています。
『アルゴ』『ラッシュアワー』『K2』『コリドール』『ジャングルスピード』『カタン』の6ゲーム。
もちろんそれぞれのゲームについて、簡単な説明とおすすめポイントが掲載されています。
記事
次に「協働力が育まれる」と題し、『花火』『スコットランドヤード』『パンデミック』『禁断の島』などの有名協力ゲームと一緒に、『カルカソンヌ』『キャプテンリノ』が紹介されています。
もちろん簡単な説明とコメント付き。
記事
3つめは「EQが育まれる」として、『キャット&チョコレート』『ディクシット』『ブラフ』『スカル』『チケット・トゥ・ライド』『人狼』が紹介されています。
記事
そして最後に、今回の記事掲載に関して関わった方々の紹介と「ボードゲームでなぜ、頭がよくなるの?」に答える形でコメントが掲載されています。
「頭がよくなる」という売り文句だったので、あまり期待していませんでしたが、いたって普通に本当のことが書かれていました。
忍耐強さや感情コントロールの必要性・相互作用など、人間としての基礎能力を高める的な文章で実経験が語られていました。
読みながら「そうだよね!」って頷くことも多く、読み応えがありました。