朝日新聞社発刊の『AERA with Kids 2017冬号』に、ボードゲーム特集が掲載されていました。
AERAといえば、過去にも『AERA with Kids 2015 夏号』の特集は記事にした思い出。
 ・AERA with Kids 2015 夏号:http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1805169.html
今回は、クレーブラットの畑さん・JELLY JELLY CAFE白坂さん・JellyJellyKids深津さんの3人がボードゲームを紹介する形で、8ページの特集が組まれていました。
表紙
まずは表紙。

今後導入されるプログラミング授業についての内容からはじまり。
次にネット・ゲーム・スマホに悩める親たちへ。
なんと、その後すぐにボードゲーム特集!
見出し
『家族で楽しむボードゲーム』としっかり書かれています。
見出しはベッポ。
やればやるほど考える力がつく、という見出しと共に項目別にたくさんのボードゲームが紹介されています。
ページ
「スピードを競う」では、ウボンゴをはじめ、フライングフライパンやメイ・カーなど5点。
続いて「アクションを楽しむ」では、やぎのベッポをはじめ、フライングキウイやゴーゴージェラート!など5点。
ページ
まだまだ紹介は続きます。
「戦略を練る」では、いろどりシティをはじめ、キングドミノやじゃぱらんなど5点。
「協力で乗り切る」では、パンデミックをはじめ、レオやバウンスオフなど5点。
ページ
最後の見開き2ページでは、「推理」「記憶力」「数字感覚」「運」の4項目で、12ゲームも紹介されているんです。
これだけたくさんのボードゲームが紹介されていることって、今まであったかなぁ?
なんだか、とてもうれしくなります。
ゲーム1つ1つには、プレイ人数や価格、製造元などの詳細と簡単な説明が掲載されています。
もちろん、畑さん・白坂さんのコメント付き。
ちょっとした楽しむためのアドバイスになっています。

頭がよくなる、とか、勉強が出来るようになるとか、お決まり文句での紹介ではなく、ゲームを遊ぶことで身につくことが、きちんと説明されていたと思いました。
文章なので、どう読むかは読み手次第にはなってしまいますが、普段あまり見かけないボードゲームも紹介されていて、読んでいておもしろかったです。

ただちょっと気になったのは・・・
畑さん
あれ?畑さんなの!?
なんかこう、違う人に見えるような・・・

とまぁ、細かいことはいいとして、これだけの特集を組んでもらえることが素直にうれしいなぁと。
子どもは吸収する力が強いので、ちょっとしたゲームでは大人が負けることもしばしば。
すごく良い特集だったと思いました。