・キング・オゾ
 King Ozo(HUCH!:2017)


キング・オゾ

宣言された色の宝石を集めて、もっとも長い連紐をつくるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

風呂敷のように折りたたむと、収納出来るプレイマットを広げます。
スタートプレイヤーは、14本の紐を持ちます。
宝石をプレイマットに落としつつ、落ちきる前に1色を宣言します。
全プレイヤーは一斉に、宣言された色の宝石を取りますが、この時必ず水晶側を取ること。
1本の紐しか取ることが出来ず、触ってしまったら必ずその紐を取ります。
正しい紐を取れた人は、取った紐を獲得します。
それまでに取った紐があるなら、そこへつなげて1本の連紐にします。
次の人がスタートプレイヤーになってゲームを続け、残り紐が5本になったらゲーム終了。
もっとも長い連紐をつくった人が勝者になります。

SPONSORED LINK

「これおもしろいんかな?」
「さぁ・・・?」

そんなつぶやきからのゲームスタート。
すぐ正解が見えちゃうんじゃないの?という思いから、手に持ってぶんぶん振り回してみたりw
そして、色の宣言と同時にゲームスタート。

「黒!」

どさっ(マットに落ちる音)

目で黒をたどっていく・・・暇はない!
何せ早い者勝ち。
ある程度追ったら、これだ!と水晶を掴んで引っ張ってみる。

「あ・・・違う」

こんな感じでゲームが進んでいったけれど、トド吉の独壇場。
私といたるさんは、毎回違う宝石を取ってしまい、一向に増えない。
そんな時でした。

すごい速さで宝石を掴む私といたるさん。
そして・・・

「オゾオゾオゾ!!」
「えぇ!?」

実は選んでいない人が残り1人になったら、「オゾ!」を3回言い、その間に選べないと時間切れになるのです。
この「オゾ」の声がものすごい速さ。
簡単に言えば、本当に大人げないw

それからは、常に残り1人がトド吉だと「オゾオゾオゾ」という、何を言っているのかわからないほどの早口が飛び交いました。
その度に大爆笑。

「はやすぎるって!」
「やばい!おもしろくて涙がでてきた!」
「どこまで必死なの!」

宝石の色が見間違えやすいとか、そういうところはどうでもいい。
とにかく早口のオゾが出るたび笑ってしまう。
こういう楽しみ方もあるんだなぁ・・・

でもゲームは、トド吉の圧倒的勝利で終了しました。