・スピード・カラーズ
 Speed Colors(Lifestyle Boardgames:2017)


スピード・カラーズ

見本通りの配色で塗っていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

6色のペンを使って行う塗り絵。
ポーチを開いてテーブル中央に置き、ペンをすべて置きます。
各プレイヤーは、得点カードを受け取り、ヘビの面を上にして自分の前に置きます。
カードを白黒面を上にしてよく混ぜ、山にしておきます。
順番に山からカードを1枚引き、誰かがカウントダウン。
3、2、1の1でカードを一斉に裏返し、配色を覚えます。
覚えた人から白黒面に戻して、同じように色を塗っていきます。
ペンは一度に1本、各色1エリアのみ塗ることが出来て、配色を忘れてしまってもカラー面を確認することは出来ません。
最初に塗り終わった人がストップの声をかけ、他の人は今塗っている色だけ最後まで塗ることが出来ます。
得点計算をし、得点カードに色を塗っていきます。
もっとも得点の低い人が、ペンを2本選んで蓋を入れ替えます。
新しいカードを引いて、次のラウンドへ進み、4ラウンド終えたらゲーム終了。
得点カードのヘビを見て、色を塗った部分がもっとも長い人が勝者になります。

お互いカードを1枚ずつ持って、カウントダウン開始。

「3・・・2・・・1!」

1でカードを裏返すけれど、何となく0と体が覚えているので出遅れる。
まずは配置を覚えなきゃ。

(上から青、黄、赤、緑・・・残りの色で手だから手を先に塗れば・・・)

覚えた!と思ったら、即カードを白黒に戻して、ペンに手を伸ばす。
1色1本しかないので、他の人に取られちゃうと終わるのを待ってなきゃいけない。
ペンは1回に1本ずつしか持っていけないし、さらに1色1エリアしか塗れない、ある意味時間は限られている。
つまり、とにかく塗る。
無心で塗る。
はみ出したり、塗れなかったところは0点。
きれいに塗っていても色を間違えていれば1点。
完璧なら2点。
1色が終われば、ペンにふたをしてポーチに戻す。
そして次の色を取って塗って・・・

「ストップ!」
「えぇー!じゃここは丁寧に塗ろう」

ストップコールがかかったら、その時に塗っていたところは最後まで塗れるのです。
そして得点計算。

「ちょっと見て見て、完璧じゃない?」
「白くない?」
「いや大丈夫!大丈夫!」

得点を計算して、ヘビに色を塗っていく。
そしてトド吉の得点計算。

「・・・ねぇ、色間違ってない?」
「え?ああああああ!間違えてる!」

でもきれいに塗れてるから1点。
トド吉が2本選んで、蓋を入れ替える。
これ、蓋の色だけが判明の目印だったので、入れ替えると元の色を覚えておかないと悲劇。
これだ!と思って塗り始めようと蓋を取ったら色が違う!
急いで戻して別のペン・・・取られてる!
それならまだ良くて、塗ってみて違うことに気付いても遅い。

「ちょっ!これ色が違う!んもー!」
「覚えてた配色忘れた・・・」

そして、次のカードを取る。
とまぁ、こんな感じで4ラウンド。
結果、私の勝利で終わりました。

終わった後、
「なんかおれのお題難しくない?」
「一緒だよ、隣りの芝生は青いってやつでしょ」
不平不満を言っていたトド吉w

早くきれいに塗らなきゃいけない塗り絵。
私はこういうの大好きなので、すごく楽しかったです。
何といっても、ペンの蓋を取り替えてしまうところがいい。
ペンを取って塗ったら違う色!ということがしばしば。
塗る前なら戻せるけれど、慌ててるので塗ってから気付いてしまうという。
でも誰かが塗りおえるとそこで終わりなので、間違っていても塗らなきゃいけない時もある。
もう、混乱の極みw
小さい子と遊ぶときは、蓋の入れ替えはしないで遊びましょうとのことです。