昨年6月デビューを飾った冊子、その名も「ボ育て」。
ボードゲーム×子育てで「ボ育て」しているお父さん・お母さんたちの経験がつまった1冊です。
先日開催された「ボードゲームフリマ in 住之江」で、待望の2号が出たので紹介します。
ボ育て
今回の表紙は青基調です。
しかもボ育ての後ろに「。」がついてる!
早速ページをめくってみます。
今回もボ育て5ヶ条で意識を高くしつつ、まずはレビュー編から。
クロスレビュー
こちらも年齢別になっていて・・・あ!
高学年向け
今回は高学年向けがある!
前回は中学年向けだったんですよね。
これは、ボ育て委員会メンバーのお子さんたちが成長している証かな?w
子供と遊ぶ場合の注意点なども書かれているので、同じ年齢のお父さん・お母さんにはかなり参考になります。
さらに、大人だけで遊んだ感想とは違った感想になっていて、そこも興味深いです。

今回はボードゲーマーの夫or妻へのインタビューが掲載されていました。
世知辛いコメントに苦笑いしつつも、何となく気持ちはわかる・・・w
そんな中でも衝撃的だったのがこちら。
コメント
えええ! ないの!?
でも笑いながらというところに、愛情を感じますねw

そしてコラム形式のページが続きます。
「学童とボードゲーム」ということで、学童の様子が書かれていたり、「我が家のゲーム風景」でご家庭のボードゲーム事情が書かれていたり、ボードゲームデザイナー育成講座など、コラム関係が充実しています。
おてつだい
「おてつだい」をしてもらうために、ゲームを制作した話も。
お手伝いとお片付けは、子供が小さい頃には共通の課題ですよね。
他にも、小学校の教科別にボードゲームを考えているコラムも。

お店紹介
お店紹介では、小さな子供連れで遊べるボードゲームカフェの紹介。
そして今回、最後の〆はこちら。
四コマ
ぺけちゃんのボ育て4コマ。
家庭の様子がよくわかるような、微笑ましい4コマでしたw

今回の2号も納得の1冊。
まだ発売されたばかりなので、今後イベントはもちろん、各ショップなどで入手出来ると思います。
関東では、すごろくやとイエサブで近日中に取り扱いされるかもしれません。
創刊号を読んだ方々には、ぜひちょっと成長している2号も併せて読んでいただきたいと思います。

前号の紹介はこちら→ 「ボ育て創刊号」を読んでみた