・ティップタップ
 Tip Tap(Queen Games:2017)


ティップタップ

指定のタイルをいち早く見つけて、得点を獲得していくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブルの上には、色付きの面を上にして形タイルを並べます。
ゲームは全員同時に行います。
最初のカードプレイヤーを決め、他の人は両手をテーブルの下に置きます。
カードプレイヤーは、カード山の一番上をめくり、両手をテーブルの下に置きます。
一斉に、カードに描かれた形と同じ形のタイルを探し、見つけたら片手を出して、人差し指でそのタイルを叩いて指を置いたままにします。
間違えたことに気付いても、タイルから指を離すことは出来ません。
正しい形がすべて見つかるか、誰も空いている人差し指がなくなったら、正しいタイルを指をさしたプレイヤーに分配します。
受け取ったタイルは自分の前に置き、以後、他のプレイヤーに指を置かれると奪われます。
次の人がカードプレイヤーになりゲームを続け、誰かが8枚以上のタイルを獲得したら、そのラウンド終了時にゲームも終了します。
もっとも多くのタイルを獲得したプレイヤーが勝者です。
1999年にGoldsieberから発売された『トフワボフ』のリメイクです。

まずは両手をテーブルの下に置き、タイルを眺めます。
色があれば、それで少しは見分けることが出来る、はず。
そしてカードがめくられ・・・

必死に目でタイルを探します。

(あっ!)

素早く片手を出して指をのばしたはずが・・・先に他の指が。

「あー!次!」

次にいくも、やっぱりもう指が・・・

「えー!?あとは?あとは?」

必死になりすぎて、すぐ目の前にあるのを見過ごすという。
勝てる気がしないw

獲得したタイルは、各自の前に並んでいる。
その形をよく覚えて、あわよくば横取りしてやろう作戦。
そして、次のカードがめくられ・・・

「やった!」

考えずに感じる・・・というわけではないけれど、素早さと正確さが必要なこのゲーム。
迷ってる時間はないのです。
タイルを獲得したら、今度はこれを守らなきゃいけない。
せめて自分の前にあるタイルはしっかり覚えて。

そしてカードがめくられ・・・

(私が持ってるタイルだーーーーーー!)

まずは確保。
そして、もう片方の手を出し、場にあるタイルに素早く指をのばす。

「やった!はじめて2枚取り出来た!」

8枚遠いw
取れない時はまったく取れない、でも自分のは死守。
おやじさんが結構集めていて、意外なところでトド吉もタイルを自分の前に並べている。
がんばればいけるはず!
タイルを凝視しすぎて目が痛いけどw

そして、終わってみれば、なんとトド吉の勝利。
6枚までは上手くいってたのに悔しい。

次に、タイルを裏向きにして、黒1色でタイルを探すヴァリエーションをやってみる。
ティップタップ
はっきりいって、わかりませんw
似すぎていて見分けがつかず、指を置く前に本当かどうか悩んでしまう。
でもそれは全員一緒w
わかりやすければ素早く手がのびるのに、不安しかない。
そんな中、勝ったのは・・・誰だっけ?w

他にもヴァリエーションルールが2つあったんですが、疲労度が高すぎてここで終了。
すごく真剣に遊んでしまいましたw
このゲーム、ヴァリエーションルールで難易度が上がります。