・アミーゴバンデット
 Koboldbande(Amigo:2014)


アミーゴバンデット

宝箱を開けるための鍵を手に入れ、ドラゴンより先に財宝へたどりつく協力ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

横長のボードには、プレイヤーたちのスタート地点の森と反対側にはドラゴン。
宝箱まで道をつくり、ドラゴンより先に宝箱に到着するのを目指します。
プレイヤーたちは道中、宝箱の鍵を3つ集めなければなりません。
カラーダイスを振り、出目の場所におやつと鍵を配置します。
ボードの外側には、タイルを裏返しシャッフルして置きます。
手番がきたら、タイル1枚を選んでめくります。
タイルには道が描かれており、道は常につながっていて、すでに置かれたタイルに隣接する場所にしか置けません。
二手に分かれている道は、どちらへつなぐかプレイヤー同士で相談します。
タイルをめくってドラゴンが出た場合、ドラゴンのところにタイルを置きます。
これを繰り返し、鍵を3つ持って宝箱へ到着出来ればプレイヤーの勝利。
ドラゴンが先に宝箱へ到着したら、プレイヤーの敗北です。

まずはセットアップ。
ここでしか使われないカラーダイスを振るのは私。
鍵とおやつを配置したら、いざゲーム開始。

最初の1枚を配置。
あとは交互に道を延ばしていくだけ。
延ばして・・・

「ちょっ!どこまで行くの!」
「だって引いちゃったんだもーん」

そう。鍵を集めなきゃ宝箱へ行っても仕方がない。

「分かれ道まだ!?」

そして当然ながら意見が割れるw
どちらの意見を優先させるかで、絶対あとで揉めることになるわけで。
大人だからw

「これ余裕じゃない?」
「いけそうだねー」

そんな余裕を見せていたけれど、そこは甘くない。
ドラゴンの連続。
私だけがドラゴンを引き続け、後に自己責任でおやつ回収。
これ、おやつをここで回収しておかなきゃ負けていた。

「い、いがいにぎりぎりじゃ?」
「うーん・・・もっと楽だと思ったのに」

そして、最後は希望通りの道を引けて、つないでつないで何とか宝箱へ到着。
ドラゴンより先だったので、私たちの勝利!
もちろん、鍵もちゃんと集めましたw

4才から遊べる協力ゲームですが、大人でも普通に楽しめます。
タイルを引いて置くだけなので簡単ですが、時には道が迷子になり、そこをどう戻すかを相談するのが大切。
おやつを取れば、ドラゴンがおやつに引き寄せられてタイル1枚分足止め出来るあたりが、キッズ向けになっているのかなぁと。
タイルを山にしないことで、好きなタイルを選べるのもキッズっぽい。
道が望まぬ方向に行った時はどうしようかと思いましたが、結果的に宝箱にたどりつけたので満足度が高かったですw