・ナンジャモンジャ
 Toddles-Bobbles(Simple Rules:2010)


ナンジャモンジャ

カードをめくって、出てきたナンジャモンジャの名前を叫んで得点を獲得するカードゲームです。
3人でプレイ。

ロシアうまれのこのカードゲーム。
おもしろいという噂は聞いていたし、実際おもしろそうだなと思っていました、やっと遊ぶ機会がありました。
ゲームはいたって簡単。
手番では、裏向きの山札からカードを1枚めくり、表向きで場に出すだけ。
これを山札が尽きるまで続けていくだけ。
カードをめくった時、ナンジャモンジャに名前をつけて、全員に伝えます。
めくられたカードが、すでに誰かが名前をつけたナンジャモンジャだった時は、名前を思い出して叫びます。
一番早く名前を言えた人が、場に出ていたカードすべてを受け取ります。
受け取ったカードは自分の前に重ねていき、ゲーム終了時、受け取ったカード枚数が一番多い人が勝者になります。

カードをよく混ぜて山札をつくったら、いざ名前付け競争開始。
最初は同じナンジャモンジャが出てくることは少ないので、むしろ名前付けが大変。
わかりやすすぎると他の人に呼ばれてしまうし、だからといって難しすぎる名前だと忘れちゃう。

「つぶつぶいちご!」

(このナンジャモンジャはつぶつぶいちご・・・つぶつぶいちご・・・)

次のカードがめくられてみると、なんとさっきと同じカード。
素早く叫ぼうとする私。

「つぶつb・・・」
「つぶつぶいちご!」

か、かんだ・・・
簡単な名前だからと言って、言いやすいとは限らない。
噛むとか、ある意味お約束のような・・・。
しかも、わかっているのに答えられなくて悔しいw
その後も、続々と新しい名前が出てきます。

「オレンジ!」

「ファイヤー!」

「アシナガオジサン!」

見た目でつけているので、割と適当w
こうなったら、もっと長い名前をつけてやる・・・
そんな私の考えにちょうど良いナンジャモンジャ発見。

「クリスマスソックス!」

お前は今からクリスマスソックスだ。
クリスマスソックス・・・クリスマスソックス・・・
トド吉がカードをめくった瞬間、

「クリスマスソックス!」

ちょっとドヤ顔でカードを受け取る。
名付け親なんだから、がんばらないとね。

「バナナハナデカオ!」

「バナナ?鼻デカ?」
「うん。バナナハナデカオ」

複唱するの大切。
でも渡さないけどね・・・とか、勝手にライバル心を燃やす私。
ナンジャモンジャ
バナナハナデカオとクリスマスソックス。

あまりに力が入りすぎて、若干疲れてきた頃にはゲームも終了。
数枚差でトド吉の勝利。
うーん、悔しい。
でもすごく楽しかったw

こういう、すぐ遊べて誰とでも遊べ、それでいて楽しいゲームはいいですね。
12種類しかいないはずのナンジャモンジャですが、遊んでいる間はもっと種類が多いように感じましたw
1つあれば、とっさの時に出しやすい。
でもせっかくだから、イラストが違う白でも遊んでみたいです。
混ぜても遊べるんですが、枚数も増えるので人数多い時に重宝しそう。
上級者向けには2つのルールが追加であるので、簡単すぎる人にはそちらをおすすめ。
さらに混乱しそうです。