・アルティメットカウントゲーム
 Unter Spannung(Amigo:2009)


アルティメットカウントゲーム

全員同時にカードを出していき、自分のカードをなくすカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードをすべてよく混ぜて、裏向きでプレイヤーに等分します。
受け取ったカードは山にして自分の前に置き、自分の山札とします。
残った1枚は場に置いて、最初の場札にします。
自分のカード山から4枚を手札として取ったら、ゲーム開始。
ゲームは全員一斉にプレイします。
場札が示すカードが手札にあったら、素早く場札の上にカードを出して数字を宣言します。
出せるカードは1枚だけで、出したら自分の山札からカードを1枚取り、手札を補充します。
これを繰り返していくだけ。
自分の手札が最後の1枚になったら、数字に関係なく、そのカードを場札の上に裏向きで出したら勝利です。

こういうゲームは人数多いほうが楽しいのはわかっているけれど、すぐ遊べるのが2人なので仕方なし。
まぁ、2〜4人になってるし、大丈夫だろうとスタート。

場札は3。
中央に+3と描かれているので、出せるのは6か10のどちらか。
0がないので、10を0としてみます。
もちろん、10を上回る場合は、1が11、2が12といった感じ。

「6!」
「・・・」

「3!」
「・・・」

「出さないの?」
「出せないの!」
「えー!?」

こういうこともあるんだなぁ・・・と思いながら、私も出せなくなったのでストップ。
お互い手札を裏向きにテーブルに置く。

「一応最年少のプレイヤーがスタートプレイヤーで、こういう時も最年少のプレイヤーの山らしいから」
「んじゃ、そちらの山からどうぞ」

私の山札の一番下のカードを場札として重ねる。
手札を持ち直して、仕切り直し。

「2!」
「4!」
「5!」
「・・・」
「もしかして・・・また!?」
「うん・・・」

出しては引いてるはずなのに、トド吉がとにかく出せない展開。
さすがに笑うw

中盤まで、トド吉がほぼお地蔵さん。
おかげで私の山札がかなり減った。
何か言いたそうなトド吉を無視して、出せるなら出すという鬼が私w
それでも中盤以降はトド吉も出せるように。

「12!」
「え?12だから・・・」
考えてるうちに、カードを補充したトド吉がすかさず出してくる。

「9!」
「7!」

急いで補充して次を出す。

「10!」

忙しいw

うっかり補充を忘れて、4枚あるはずの手札が気付くと2枚で慌てたり。
波にのってくればスムーズにカードが動き・・・スムーズすぎて慌ただしいw
それでも序盤の差は縮まらず、私が最後の1枚を裏向きで出して終了。

「一応連戦ルールもあるけど・・・やる?」

トド吉の目が物を言っていたので終了。
想像通りのゲームでした。
それ以上でも以下でもない。
似たようなカードゲームは多いので、もう好みで選ぶしかないよねという感想でw
遊んでいる間は盛り上がるし、楽しいんですけどねぇ。

Unter Spannung: AMIGO - Kartenspiel
Maureen Hiron
Amigo Spiel + Freizeit
2016-01-01