・フライング フライパン
 Pfannen-Pannen(HUCH! & friends:2017)


フライングフライパン

客の注文通りに料理を並べ、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、料理プレートをのせた自分用のフライパンを持ちます。
場にはベル、そしてカードを裏向きの山にして置いたら、調理開始。
一番最近目玉焼きを食べた人が、山札の一番上をオープンにします。
カードに注文が描かれていたら、フライパンを上手に使ってオーダーを完成させます。
完成したらすぐにベルを鳴らします。
注文通りに出来ていたら、得点としてカードを獲得します。
カードにアクシデントが描かれていたら、すぐに解決し、一番早かった人がカードを獲得します。
これを繰り返し、山札がすべてなくなったらゲーム終了。
もっともカードを集めた人が勝者になります。

全員一斉のアクションゲーム。
楽しくないはずがない。

どちらも最近目玉焼きを食べていなかったので、とりあえずじゃんけん。
そしてカードがめくられ、いざ開始。
カードに描かれている料理は、並び順も同じじゃなきゃいけない。
料理は両面仕様になっているので、見えている料理の裏面だと思ったら、フライパンの取っ手を握る。
そして、上手に裏返すのです。
これは普段料理をしている私が、圧倒的に有利w

開始早々から、どんどん注文をさばいてカードを獲得する私。
でもこのゲーム、それだけではないのです。

「あ!」

と思った瞬間、フライパンをゴミ箱のほうへ持っていき、上にのっている料理プレートをゴミ箱に入れる。
アクシデントです。
今回必要だったのは絆創膏。
手を切ったらしく、魚に絆創膏が描かれていたので、それをゴミ箱へ。

ゲームが進んでくると、運でカードを獲得出来る時もあるのです。
トド吉がまさにそれ。
カードをめくってみたら、すでにその形でフライパンが並んでいる。
私がフライパンを手に持った瞬間、「ちーん!」とベルが鳴り響きます。
なるほど・・・フライパン返しの技だけじゃなく、運も必要なのか!

ところが、ここから運の男トド吉の快進撃が続く。
カードをめくればフライパンの場所を入れ替えるだけで「ちーん!」。
せっせとフライパンを持って料理を空中反転させてる私は追いつかない。
でも負けてなるものかー!

24枚じゃちょっと多いかな? と思ったカード山もついに尽きてゲーム終了。
なんと勝ったのはトド吉。
これは悔しい!悔しすぎてもう1戦!

フライパンを使うゲームといえば、アラカルト、パンケーキゲームなどいくつかあります。
新しくなると料理もカラフルだし、フライパンの滑りもいい(ような気がする)。
フライパン返しの技術だけじゃ勝てず、ちょっとだけ(?)運も必要なゲームでしたw