昨日の続きです。
 ・続・ゲムマ新作を遊ぶ平日会−その1−
おのさんが帰った後、残った2人で遊びました。
遊んだゲーム
後半戦は、2人用や2人で遊べるものを5ゲーム。

<遊んだゲーム>
・STUFFトーホクウィステリア
STUFF STUFF
ペン、アップル、パイナップルのカードを使って遊ぶ。2種類のルールがあったので両方で。片方は2つの山札を早く出していく。ただし右側の山札は右手、左側の山札は左手のみ。終了条件を覚えていられないスピードで進むので、結局早く山札をなくした方が勝ちにw もう1つは相手が持っているカードを推理して、先攻と後攻で違う勝利条件を目指す。どちらのルールも流行のあれがテーマで笑えたw

CIFRA・CIFRACIFRA
交互にカードを取っていくけれど、行と列が決まっていて、さらに自分が取った場所で相手が取る場所も決まるので、意外にじっくり考えてしまう。見た目カードだけれどアブストラクト。グレーの5を集めることに必死で、他の数字がおざなり。それじゃ勝てるはずもなく。これいいねぇ。見た目もルールもスマート。決められた列か行から1枚取るだけですごく簡単なのに、どの場所を取るか悩みまくり。子どもの手のひらサイズで、小さい中に面白さが凝縮されてる。

じゃんけんノーボーダー・じゃんけんノーボーダー(Hammer Works)
カードイラストにだまされて(w 普通のじゃんけんかと思ったら、ひねりのあるじゃんけんだった。最後に残った2枚がグーチョキパー分類ラインになるので、それに見合ったカードを出しておかなければいけないという。序盤で何も考えずに出した失敗もあるけれど、ぎりぎり敗北。最初にきちんとカードを考えておいて、相手の出方で切り替えていかないとダメだ。相手のラインは見えないけれど、ある程度を予測して出しましょう。

Liar Shop・Liar ShopQpic
3種類の値段カードを出しつつ、口では適当な値段(カード通りの値段でもいい)をつけて買わせるかのブラフ。これは嘘だろうと思ってスルーしたら本当の値段だったり。ことごとくはずすことが多くて、購入で使うより没収されたお金のほうが多いというw しかも私の嘘は簡単に見破られてしまった。イラストやボタンなど内容物がかわいいので、ルールにもうひとひねり欲しいかなぁ。ブラフ苦手でもすぐ終わるところは良いところでした。

Magic Cat・Magic Catきんだーむ
カードを出して対戦し、相手のライフバリアを減らしていく。カードの処理順が決まっているのと三つ巴の強さになっているので、そこを考慮しつつ。ところが・・・私の引き運のなさが露呈して、一撃必殺の呪文で攻撃されること2回。回復しても間に合わずにあっけなく敗北してしまう。少しは抵抗してダメージを与えたけれど、あのカードを引けなかった自分の運か・・・。1ゲーム5分程度なので、悔しさでリベンジし放題ですw

ここで終了。
おつかれさまでした!
次回はいつものメンバーで、ついつい後回しにしてしまった重量級ラインのゲムマ新作を開封する予定。

新作アンケートの締め切りまで、あと12日。
後からでも上書き出来るので、遊んだゲームは現時点での投票を。
 ゲームマーケット公式:2017春 新作評価アンケート